
最近微妙な天気が続いており
あまりきれいな夕焼けが見られません。
なったらなったで家にいないし(笑
たいした空ではありませんが、
雪が止んでの今日の晴れ空。
洗濯物がギッシリだったので、
ヤフー天気を一応見てから洗濯して干し。
明日以降はしばらく晴れそうですね。
雲の無い空にならないかなー。
でも寒いんだろうな(笑
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Archive for 2 月 18th, 2010
2月18日(木)夕焼け
- 2 月 18, 2010 By: isetoru Category: 日記
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【マンガ】まんが道
- 2 月 18, 2010 By: isetoru Category: マンガ
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まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)
実はちゃんと通して読んだことがなかった藤子不二雄Aの「まんが道」。
まぁ今ジャンプでやってる「バクマン」の
昭和版といったところ。
実在の漫画家たちの話なので、劇熱いです。
締め切りに追われる、
ネタが浮かばない、
筆が進まない、
駄目出しをされる。
完徹続きのデスマーチ進行で原稿を落とす。
読者人気投票ランキングで打ち切り。
基本は時代にかかわらず同じです。
ただ、
やはり当時の方がキツイのは間違いない。
なぜなら連載誌自体が少なく、裾野が狭い。
雑誌自体のページ数は少ないくせに
一人の作家のページ数は多く(苦笑
原稿を落とした際の微調整(代打ち作家)も少ない
アシスタント候補もほとんどいない。
コピー機なんてないし
スクリーントーンもなさげ。
何が受けるか情報を集めるのも至難の業。
まだ国全体も貧しいので
藤子不二雄たちも
両国から都電に乗って森下、
そこの2畳間の下宿で2人でせっせと描くわけです。
そして椎名町、伝説のトキワ荘に移るわけです。
作品全体に出てくる手塚治虫は
やはり神!という状態。
スキルもスピードも性格も、何もかもが神(笑
アニメーターの賃金を引き下げた悪の元凶!という
マイナス評価をする人もいますが
やはり神は神でしょう。
(ウィキ読んでいて、手塚さんが61歳で亡くなっていた
ことに衝撃。70歳前後だと思ってたのに・・・。
ある意味若く亡くなった作家なのに
あの多産ぶりは異様なスピードとスキルがなせる業と
誰にでもわかりますよね。)
400ページのマンガのために1000ページ描いて捨てる。
天才と呼ばれた男のこだわりに
主人公の2人も衝撃を受けます。
ブラックジャックの逸話でも
確か3つ話を出してひとつ選ぶ、
なんてのがあった気がします。
クリエイターのトップって
本当はそういうものなんだろうなぁと感じますよね。。
文庫版14冊で
特にエンディングがあるわけじゃないんですが
大物漫画家たちの若かりし頃が出てきて
熱い感じで終わります。
おすすめです。
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【youtubeで発掘】俺らゲットワイルだ’89/IKUZO+TM NETWORK (ニコニコ字幕つき)
- 2 月 18, 2010 By: isetoru Category: 動画
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何気なく手繰っていて久々に遭遇。
ゲットワイルド89のTMネットワークライブ映像と
吉幾三の某歌が融合し
そこにユーザーが適当なコメントしてるという動画です(笑
超クオリティ高いです。
懐かしい動画というか
わけわからん人にはわけわからんものですが(笑
2年くらい前に吉幾三と何でもコラボしてしまう祭り的なものがあり
その際にユーザーによって
ニコニコ動画に投稿された動画のひとつ。
画面上のコメントはその当時のユーザーによるものです。
曲自体は聴いたことあったのですが
コメント読んでたら爆笑してしまったので、取り上げ(笑
曲も凄いですけどね。
才能の無駄遣いとはこういうことをいうと共に
面白い世界とはこういうところで作られてたりもするのですよねぇ。
いやーしかし
適当なコメントって面白いな(笑
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サクラスチーマー@スタバ広尾
- 2 月 18, 2010 By: isetoru Category: グルメ
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久石譲CLASSICS VOL2@サントリーホール
- 2 月 18, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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今日は一日PC仕事と片付けをいったりきたりで
なんか首が痛い。。
でも、みぞれの降る中、六本木一丁目へ。
サントリーホールで久石さんのクラシックシリーズ2。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
たいてい、曲目は見ないで行きます(笑
ほどよく入場。
中央ブロック3列目はじっこでベスポジ。
うーん、ラッキー。
まず久石さんが出てきて曲解説。
3mくらいのところでウンウンと頷きつつお話を聴きます。

今日の曲目が
1.弦楽オーケストラのための「螺旋」(世界初演)
世界初演!ですよ。っていうかこの曲知らない(笑
なんだと思ってパンフをめくったら・・・
「2010年1月20日から2週間で作った」
そうですかそうですか(笑
初演に立ち会えて嬉しいです♪
2.モーツァルト 交響曲第40番
超有名曲だー。
どうも39、40、41をモーツァルトも3ヶ月で作ったらしい。
4楽章を3曲なので合計12曲を12週間で・・・。
週1・・・モーツァルトもやはり変・・・天才(苦笑
(まぁ即興で作るくらいだからなあ。。)
3.ブラームス 交響曲第1番
おおお、知ってる曲がきたーー。
(ってこっちも超有名だからか。
そしてブラームスがベートーベンの壁を越えようともがいたこと・・・
あれ・・・
この話は何度も葉加瀬さんのブラームス講座で聴いたぞ!
うーむ
世の中狭いというか
自分の向かう感覚の先ではアーティストがつながってることがよくありますが
ブラームスという糸であっという間&劇的につながりました。
久石さんは学生時代は現代音楽バリバリで
最近深く古典を研究されてるらしい。
(もちろん、もともと研究はしてたんだと思います。)
で、やはり素晴らしいなーと感じているところらしい。
素晴らしい!
久石さんの名前も同じように残っていきますよ、絶対。
いつか「クラシック」として・・・。
あと、久石さんは著書でも普段のお話でもそうですが
作曲は「95%の理論と5%の感性」くらいで作られてるらしい。
で、型に入れ込みつつも、自分の表現をその中で行う、
そこが作曲活動なんだと。
うーむ。
自由気ままに勝手に作るのは作曲でもなんでも無いということでした。
何しろ彼は
著書で「感動を作れる」と述べてます。
で、実際に作れてしまってる所が恐ろしいのですが・・・。
彼なりのノウハウというか理論がまずバチっとあるから
成功を何度も再現できてるのでしょうね。
だから短期間で曲を作ることも可能だと。
色々と仕事の哲学の勉強にもなるのでした。
で、
本番スタート。
コンマスさんが団員がぐちゃっと出てきた中で出てきたからか
拍手が出ず、ごめんなさい。
で、上記の曲目を順番に。
まず螺旋。
うーん、螺旋だ・・・。
現代風の音。
ちょっと曲全体を捉えにくいまま終了。
でも「螺旋」だというのは言われなくてもわかる流れでした。
続いてモーツァルト交響曲第40番。
うーん、超メジャー。
クラシックも好きだけど、
全曲制覇してるのは多分ショパンくらいな私としては
すぐ脳内範囲外の曲がやってくるので
知ってる曲は実は嬉しい・・・(笑
まぁモーツァルトはどれもメジャーの部類に入るのかも知れませんが。
で、ハーフタイム。
全国ホールを支配?している均一サンドイッチを食す。
後半はブラームスの交響曲第1番を全4楽章。
うーん、素晴らしい。
やっぱりブラームスの方が好きだな。。
ちょっと民族風味が強いのが好き。
で、終了。
カーテンコールは2回ありましたが
なんと
アンコールなし!(涙
まぁピアノ曲も無かったし
アンコールにフルオケで久石さんの曲を演奏しろや!
というのは
新日本フィルじゃないのやらないのかも。。
(新日本フィルもやらないか。。
ピアノが無いからかなー。
むむう。
雪の中をサクサク退散。
四ツ谷からの総武線で1冊ライトな本も読破。
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