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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>オンラインビジネスセミナー トリプルメディアマーケティングとは？ ～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、話題の著者に戦略を聞く～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10000.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>

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		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー

トリプルメディアマーケティングとは？
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、
話題の著者に戦略を聞く～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html

話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。

昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。


そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。

これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが

もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。


Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）

この３つに「分かりやすくするために」分けて、

それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。

それによって効果的な広告効果を探れるという話です。


３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、

図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。

まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；

ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども

非常に参考になりました。



今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。



まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。

これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて

広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。

しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。

だから、

全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、

専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、

全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。

現状での成功事例では、

そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、

その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。

しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。

海外では経営者自体が若いので、

ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが

日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、

積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。

経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、

実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。


２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、

「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、

共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。

これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。

「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、

具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。

質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で

整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑

これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、

仕方ないとも思いますし、

ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、

なのかも知れないとも思ったりします。



３つ目は質疑で出たバナーの効果について。

バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、

横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。

これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。

それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。

確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、

作りも内容もほぼぞんざいな印象です。

お金もまわってきてないでしょうし、

実際に制作単価も安い。

本気で投資してまで効果を追求している人、となると

実はそんなに多くないのかも。。

これは当たり前の話であると共に、盲点でした。

インプレッション数を何とかすることばかり考えず、

広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、

そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。



横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。

終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑

次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。


お腹が減りすぎて胃が痛かったので、

そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑

夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ

禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
トリプルメディアマーケティングとは？<br />
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、<br />
話題の著者に戦略を聞く～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html</a><br />
<br />
話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。<br />
<br />
昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。<br />
<br />
<br />
そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。<br />
<br />
これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが<br />
<br />
もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。<br />
<br />
<br />
Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）<br />
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）<br />
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）<br />
<br />
この３つに「分かりやすくするために」分けて、<br />
<br />
それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。<br />
<br />
それによって効果的な広告効果を探れるという話です。<br />
<br />
<br />
３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、<br />
<br />
図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。<br />
<br />
まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；<br />
<br />
ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども<br />
<br />
非常に参考になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。<br />
<br />
<br />
<br />
まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。<br />
<br />
これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて<br />
<br />
広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。<br />
<br />
しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。<br />
<br />
だから、<br />
<br />
全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、<br />
<br />
専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、<br />
<br />
全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。<br />
<br />
現状での成功事例では、<br />
<br />
そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、<br />
<br />
その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。<br />
<br />
しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。<br />
<br />
海外では経営者自体が若いので、<br />
<br />
ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが<br />
<br />
日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、<br />
<br />
積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。<br />
<br />
経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、<br />
<br />
実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。<br />
<br />
<br />
２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、<br />
<br />
「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、<br />
<br />
共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。<br />
<br />
これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。<br />
<br />
「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、<br />
<br />
具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。<br />
<br />
質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で<br />
<br />
整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑<br />
<br />
これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、<br />
<br />
仕方ないとも思いますし、<br />
<br />
ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、<br />
<br />
なのかも知れないとも思ったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
３つ目は質疑で出たバナーの効果について。<br />
<br />
バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、<br />
<br />
横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。<br />
<br />
これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。<br />
<br />
それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。<br />
<br />
確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、<br />
<br />
作りも内容もほぼぞんざいな印象です。<br />
<br />
お金もまわってきてないでしょうし、<br />
<br />
実際に制作単価も安い。<br />
<br />
本気で投資してまで効果を追求している人、となると<br />
<br />
実はそんなに多くないのかも。。<br />
<br />
これは当たり前の話であると共に、盲点でした。<br />
<br />
インプレッション数を何とかすることばかり考えず、<br />
<br />
広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、<br />
<br />
そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。<br />
<br />
終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑<br />
<br />
次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。<br />
<br />
<br />
お腹が減りすぎて胃が痛かったので、<br />
<br />
そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑<br />
<br />
夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ<br />
<br />
禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。</p>
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		<title>誇り高きデザイン　鍋島＠サントリー美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9996.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9996.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[サントリー美術館]]></category>
		<category><![CDATA[ミッドタウン]]></category>
		<category><![CDATA[六本木]]></category>
		<category><![CDATA[鍋島]]></category>

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		<description><![CDATA[


東京ミッドタウンにあるサントリー美術館へ。

鍋島焼の特集展示中です。


陶芸をやってはいますが、

色絵は別物。

絵の世界だと思ってます。

で、

どっちかというと釉薬が自然に溶けてランダムに現れる文様が好き。

あとは彫刻系や象嵌かなといったところ。

なので、もちろん見てまわってますが、

好きな器はそう多くない。

鍋島焼で言えば雪輪文。

これが脳内の「良い鍋島」の９９％くらいを占めてます（笑

今回も小さい雪輪文の皿が一つあって、

基本的にはそれだけで満足。


そして密かに

当代の今泉今右衛門（有田）の作品が強い！

これは素晴らしい工芸と心底思います。

こんなの玄関にある家は最強です。

これは好きだな～。

絵でもここまで工芸を極めると全く違います。

銀とか入ってくると、どことなく七宝にも見えますが、そこが良いのかも。


上絵も自分でやったらまた違う世界が楽しめるようになるのかも。

ただ、呉須での青い絵だけを楽しいと思うことはないだろうなぁ。

それでも水墨画は好きというわけわからなさですが、

人間そんなもんです（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/nabeshima2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/nabeshima2-300x400.jpg" alt="" title="nabeshima2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9997" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/nabeshima1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/nabeshima1-300x400.jpg" alt="" title="nabeshima1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9998" /></a><br />
<br />
東京ミッドタウンにあるサントリー美術館へ。<br />
<br />
鍋島焼の特集展示中です。<br />
<br />
<br />
陶芸をやってはいますが、<br />
<br />
色絵は別物。<br />
<br />
絵の世界だと思ってます。<br />
<br />
で、<br />
<br />
どっちかというと釉薬が自然に溶けてランダムに現れる文様が好き。<br />
<br />
あとは彫刻系や象嵌かなといったところ。<br />
<br />
なので、もちろん見てまわってますが、<br />
<br />
好きな器はそう多くない。<br />
<br />
鍋島焼で言えば雪輪文。<br />
<br />
これが脳内の「良い鍋島」の９９％くらいを占めてます（笑<br />
<br />
今回も小さい雪輪文の皿が一つあって、<br />
<br />
基本的にはそれだけで満足。<br />
<br />
<br />
そして密かに<br />
<br />
当代の今泉今右衛門（有田）の作品が強い！<br />
<br />
これは素晴らしい工芸と心底思います。<br />
<br />
こんなの玄関にある家は最強です。<br />
<br />
これは好きだな～。<br />
<br />
絵でもここまで工芸を極めると全く違います。<br />
<br />
銀とか入ってくると、どことなく七宝にも見えますが、そこが良いのかも。<br />
<br />
<br />
上絵も自分でやったらまた違う世界が楽しめるようになるのかも。<br />
<br />
ただ、呉須での青い絵だけを楽しいと思うことはないだろうなぁ。<br />
<br />
それでも水墨画は好きというわけわからなさですが、<br />
<br />
人間そんなもんです（笑</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夏季展　涼を愉しむ＠畠山記念館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9992.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9992.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:35:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[畠山記念館]]></category>

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		<description><![CDATA[


畠山記念館へテクテク。

相変わらず隣でマンション建築工事をやっていて

周りの家には反対ののぼりが立っていたりして・・・（苦笑

そんな中、泰然と建っている畠山記念館。

相変わらず森です。


呈茶のチケットも買って入場。

ここは実は展示室は一つしかない（笑

展示数も非常に少ない。

しかし

圧倒的な濃さを誇ります。

今回も

何気なくある掛け軸は一休宗純の真筆・・・（笑

でも一休さん、タイトルが「地獄」ってなんだよ（＾＾；

野々村仁清の器は

水玉透碗との事で、見てみると穴だらけの器（笑

この人は相変わらず凄いなぁ・・・。

仁清の茶碗のレプリカ欲しい！

という事を、ここに来るたび思い出すのでありました。

で。

茶室に入って呈茶を受けます。

既にお茶をやってるらしきおばさま達がいましたが、

端っこに入り込み。

干菓子とお茶。

両手ついてお辞儀。

結構な量（笑

冷たいお茶が飲みたい気分だったけど、

実際にこれを飲むと超爽やかですね♪

やはり美術館でお茶を普通に受けられるようになったのは

（心理的な問題で、本当は全然儀礼とか関係ないんだけど）

大きいです。

三島手の器が素晴らしい。

これだけクッキリ文様を出せるようになりたいなぁ。。

ここもぐるっとパスに入れば良いのになぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/hatakeyama2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/hatakeyama2-300x400.jpg" alt="" title="hatakeyama2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9993" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/hatakeyama1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/hatakeyama1-300x400.jpg" alt="" title="hatakeyama1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9994" /></a><br />
<br />
畠山記念館へテクテク。<br />
<br />
相変わらず隣でマンション建築工事をやっていて<br />
<br />
周りの家には反対ののぼりが立っていたりして・・・（苦笑<br />
<br />
そんな中、泰然と建っている畠山記念館。<br />
<br />
相変わらず森です。<br />
<br />
<br />
呈茶のチケットも買って入場。<br />
<br />
ここは実は展示室は一つしかない（笑<br />
<br />
展示数も非常に少ない。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
圧倒的な濃さを誇ります。<br />
<br />
今回も<br />
<br />
何気なくある掛け軸は一休宗純の真筆・・・（笑<br />
<br />
でも一休さん、タイトルが「地獄」ってなんだよ（＾＾；<br />
<br />
野々村仁清の器は<br />
<br />
水玉透碗との事で、見てみると穴だらけの器（笑<br />
<br />
この人は相変わらず凄いなぁ・・・。<br />
<br />
仁清の茶碗のレプリカ欲しい！<br />
<br />
という事を、ここに来るたび思い出すのでありました。<br />
<br />
で。<br />
<br />
茶室に入って呈茶を受けます。<br />
<br />
既にお茶をやってるらしきおばさま達がいましたが、<br />
<br />
端っこに入り込み。<br />
<br />
干菓子とお茶。<br />
<br />
両手ついてお辞儀。<br />
<br />
結構な量（笑<br />
<br />
冷たいお茶が飲みたい気分だったけど、<br />
<br />
実際にこれを飲むと超爽やかですね♪<br />
<br />
やはり美術館でお茶を普通に受けられるようになったのは<br />
<br />
（心理的な問題で、本当は全然儀礼とか関係ないんだけど）<br />
<br />
大きいです。<br />
<br />
三島手の器が素晴らしい。<br />
<br />
これだけクッキリ文様を出せるようになりたいなぁ。。<br />
<br />
ここもぐるっとパスに入れば良いのになぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>モネ・ルノワールと 印象派・新印象派展＠松岡美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9989.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9989.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[松岡美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[


松岡美術館へテクテク。

暑い（苦笑

プラチナ通りの日陰を拾いながら歩きます。

松岡美術館では、

現在印象派展を開催中。

常設展示も固定であるので、両方楽しめます。

とりあえず常設も見てまわります。

仏頭系はイマイチですが、

ヘンリームアの彫刻が固定であります。

馬はかわいい（笑

ジャコメッティの猫彫刻も出てました。

あとは、ここはペルシャ陶器のコレクションが強い。

ラスター彩陶器もバリバリにあります。

これはよほどオリエンタルマニアじゃないと

買い揃えないよなぁという気が・・・。

イランの器とか多数ですからね（笑

で。

印象派展はちょこんと。

規模は小さいですが、

ルノワール数点を中心にモネなどが展示室にまとまってました。

ここは混むことも無いので

じっくりマッタリと絵を鑑賞できます。

大量にあるのも良いですが、

近づけない国立新美術館とかは微妙すぎる・・・

別にこういう楽しみ方でいいんじゃないかなぁという気がしたり。。


ルノワールが子供を描いたクリアファイルを１枚ゲットして立ち去り。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/matsuoka1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/matsuoka1-300x400.jpg" alt="" title="matsuoka1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9990" /></a><br />
<br />
松岡美術館へテクテク。<br />
<br />
暑い（苦笑<br />
<br />
プラチナ通りの日陰を拾いながら歩きます。<br />
<br />
松岡美術館では、<br />
<br />
現在印象派展を開催中。<br />
<br />
常設展示も固定であるので、両方楽しめます。<br />
<br />
とりあえず常設も見てまわります。<br />
<br />
仏頭系はイマイチですが、<br />
<br />
ヘンリームアの彫刻が固定であります。<br />
<br />
馬はかわいい（笑<br />
<br />
ジャコメッティの猫彫刻も出てました。<br />
<br />
あとは、ここはペルシャ陶器のコレクションが強い。<br />
<br />
ラスター彩陶器もバリバリにあります。<br />
<br />
これはよほどオリエンタルマニアじゃないと<br />
<br />
買い揃えないよなぁという気が・・・。<br />
<br />
イランの器とか多数ですからね（笑<br />
<br />
で。<br />
<br />
印象派展はちょこんと。<br />
<br />
規模は小さいですが、<br />
<br />
ルノワール数点を中心にモネなどが展示室にまとまってました。<br />
<br />
ここは混むことも無いので<br />
<br />
じっくりマッタリと絵を鑑賞できます。<br />
<br />
大量にあるのも良いですが、<br />
<br />
近づけない国立新美術館とかは微妙すぎる・・・<br />
<br />
別にこういう楽しみ方でいいんじゃないかなぁという気がしたり。。<br />
<br />
<br />
ルノワールが子供を描いたクリアファイルを１枚ゲットして立ち去り。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>有元利夫展　天空の音楽＠庭園美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9984.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[天空の音楽]]></category>
		<category><![CDATA[庭園美術館]]></category>
		<category><![CDATA[有元利夫]]></category>
		<category><![CDATA[目黒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9984</guid>
		<description><![CDATA[


庭園美術館へ。

有元利夫展～天空の音楽です。

夭折の画家、有元利夫。

絵の方向性としては超ファンタジック。

でも言葉を見ると、こだわりがさすがにアーティストらしい。

音楽も好きで、バロック音楽を流しながら描いていたそうです。

また、音楽が聴こえてくるような絵を描きたい、と。

確かに超バロックが聴こえてっきそうな系統の絵（笑


絵の特徴ですが・・・

・直ファンタジー（花が舞うとか、天に昇るとか直で表現）

・絵の中に人物は一人だけ（人間関係は不要らしい）

・絵は別にそれが人間であれば、男性でも女性でも構わないらしい（笑

・足をきちんと描くと捉われるらしい。

といったことが彼の言葉で書いてありました。

確かに全て一貫してその通りの絵しかありません。


ファンタジーなんだけど

どこか不思議で、

どこか不気味さもあり、

でも割とハッピー。

そんな絵です。

立体物も含めて結構な展示数。

もうすぐ終わりますが、オススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/teien1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/teien1-300x400.jpg" alt="" title="teien1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9985" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/teien2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/teien2-300x400.jpg" alt="" title="teien2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9986" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/teien4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/teien4-300x400.jpg" alt="" title="teien4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9987" /></a><br />
<br />
庭園美術館へ。<br />
<br />
有元利夫展～天空の音楽です。<br />
<br />
夭折の画家、有元利夫。<br />
<br />
絵の方向性としては超ファンタジック。<br />
<br />
でも言葉を見ると、こだわりがさすがにアーティストらしい。<br />
<br />
音楽も好きで、バロック音楽を流しながら描いていたそうです。<br />
<br />
また、音楽が聴こえてくるような絵を描きたい、と。<br />
<br />
確かに超バロックが聴こえてっきそうな系統の絵（笑<br />
<br />
<br />
絵の特徴ですが・・・<br />
<br />
・直ファンタジー（花が舞うとか、天に昇るとか直で表現）<br />
<br />
・絵の中に人物は一人だけ（人間関係は不要らしい）<br />
<br />
・絵は別にそれが人間であれば、男性でも女性でも構わないらしい（笑<br />
<br />
・足をきちんと描くと捉われるらしい。<br />
<br />
といったことが彼の言葉で書いてありました。<br />
<br />
確かに全て一貫してその通りの絵しかありません。<br />
<br />
<br />
ファンタジーなんだけど<br />
<br />
どこか不思議で、<br />
<br />
どこか不気味さもあり、<br />
<br />
でも割とハッピー。<br />
<br />
そんな絵です。<br />
<br />
立体物も含めて結構な展示数。<br />
<br />
もうすぐ終わりますが、オススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>六本木ヒルズクラブランチョンセミナー　環境と社会をデザインする電気自動車＠六本木ヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9981.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9981.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[エリーカ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒルズクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ランチョンセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[慶應義塾大学]]></category>
		<category><![CDATA[清水浩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9981</guid>
		<description><![CDATA[


ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。

今回は、あの電気自動車エリーカを開発した

慶應義塾大学の清水浩教授。

昨年度は、

ベネッセの福武会長などの支援を得て

電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。


まずは大学の宣伝から（笑

日本の大学は教育方針を間違っていた、と。

高校まで必死に勉強しているのに、

それよりもレベルの低い一般教養を１年２年でやらせる。

そんなことはせずに、

最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。

なるほど。。


そして

２１世紀はどうなるのか？といった大きな話が導入。

教授はよくなるに決まってる、と。

なぜなら

技術革新により、

裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを

地球上の誰もが使える時代が来る。

その技術の中心は日本だ！という熱い話。


そして

エリーカの資料映像など。

ポルシェ９１１との加速比較実験。

明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。

確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、

レコードが数年でCDになり、

フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても

全くおかしくはありません。

石油で走る車は約８％のエネルギーを車輪に伝えて走る。

しかし

電気自動車は実に３５％のエネルギーを車輪に伝えるそうです。

しかも効率は上がってきている。

リッター何ｋｍとかいうのが笑えるような世界なわけです。

４秒で時速１００ｋｍに達するエリーカ。

来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、

という予定らしい。


最後の質疑、

水素自動車など燃料電池はどう考えているのか？

という質問が。

実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く

専門家は研究していない、との事でした。

そうだったのか！（笑

燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、

何よりまず伝導効率も悪くて

どうも上手くいってないようです。

水素とか空気とか色々いましたが、

なかなか難しいのですね。。


ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは

非常に刺激になりますね。

次回は

佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/ranchon.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/ranchon-300x400.jpg" alt="" title="ranchon" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9982" /></a><br />
<br />
ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。<br />
<br />
今回は、あの電気自動車エリーカを開発した<br />
<br />
慶應義塾大学の清水浩教授。<br />
<br />
昨年度は、<br />
<br />
ベネッセの福武会長などの支援を得て<br />
<br />
電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。<br />
<br />
<br />
まずは大学の宣伝から（笑<br />
<br />
日本の大学は教育方針を間違っていた、と。<br />
<br />
高校まで必死に勉強しているのに、<br />
<br />
それよりもレベルの低い一般教養を１年２年でやらせる。<br />
<br />
そんなことはせずに、<br />
<br />
最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。<br />
<br />
なるほど。。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
２１世紀はどうなるのか？といった大きな話が導入。<br />
<br />
教授はよくなるに決まってる、と。<br />
<br />
なぜなら<br />
<br />
技術革新により、<br />
<br />
裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを<br />
<br />
地球上の誰もが使える時代が来る。<br />
<br />
その技術の中心は日本だ！という熱い話。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
エリーカの資料映像など。<br />
<br />
ポルシェ９１１との加速比較実験。<br />
<br />
明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。<br />
<br />
確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、<br />
<br />
レコードが数年でCDになり、<br />
<br />
フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても<br />
<br />
全くおかしくはありません。<br />
<br />
石油で走る車は約８％のエネルギーを車輪に伝えて走る。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
電気自動車は実に３５％のエネルギーを車輪に伝えるそうです。<br />
<br />
しかも効率は上がってきている。<br />
<br />
リッター何ｋｍとかいうのが笑えるような世界なわけです。<br />
<br />
４秒で時速１００ｋｍに達するエリーカ。<br />
<br />
来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、<br />
<br />
という予定らしい。<br />
<br />
<br />
最後の質疑、<br />
<br />
水素自動車など燃料電池はどう考えているのか？<br />
<br />
という質問が。<br />
<br />
実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く<br />
<br />
専門家は研究していない、との事でした。<br />
<br />
そうだったのか！（笑<br />
<br />
燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、<br />
<br />
何よりまず伝導効率も悪くて<br />
<br />
どうも上手くいってないようです。<br />
<br />
水素とか空気とか色々いましたが、<br />
<br />
なかなか難しいのですね。。<br />
<br />
<br />
ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは<br />
<br />
非常に刺激になりますね。<br />
<br />
次回は<br />
<br />
佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。<br />
<br />
<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>料理を「花嫁修行」から「趣味」へと変えた ABC Cooking Studio ～創業者が見つけた「食を学ぶ」本当の楽しさとは～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9978.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9978.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ABCクッキング]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[志村なるみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9978</guid>
		<description><![CDATA[


成熟市場におけるブランド構築シリーズ
料理を「花嫁修行」から「趣味」へと変えた ABC Cooking Studio
～創業者が見つけた「食を学ぶ」本当の楽しさとは～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000cjsjn.html

またセミナーも予定に入れて、自分に刺激を加えていかないと。


話し手は、ABCクッキングの創立メンバーであり、

現在の社長の奥さんでもある志村なるみさん。

モデレーターは中央大の田中洋教授。


まず田中教授から、成熟市場でのブランディングについてのお話を軽く。

大前研一の言葉「問題を解決する事は、問題を定義することである」
（定義された時点で問題の把握が出来ており、解決に向かっている。）

そして志村さんよりプレゼン。

藤枝での創業話から。

お国柄というか、土地柄もあって

サッカーで日本一を目指す空気があったそうです。

なので

事業でも日本一を目指すのはアリみたいな（笑

一見飛躍してるようだけど、何となくわかります。

やはり周りで何かしらで日本一を目指す空気があれば、

じゃあこっちも、となりますよね。


敷居が高く、偉そうな講師が大人数の生徒に教える。

そんな教室しかなかった時代。

一般家庭でパンを焼くなんて事もあり得なかった時代。

そんな頃に、自分たちの通いたい教室が無い！

という事で立ち上げたそうです。

最初はしばらくじりじりとした時を過ごします。

また、料理教室は煙も出るしくさい、という事で

ビルでは人から全く見えない上の方のフロアしか

借りることも出来なくて悔しかったそうです。

楽しい教室風景を見せたいのに・・・

それがその後、ガラス張りで人に見せる教室につながっていくわけです。


何度かの転機を経て、グングン伸びる業績と店舗数。

その転機とは・・・

キッチン雑貨を売るために大宮ロフトで併設の料理教室を開設、大人気に。

その後もキッザニア、ミッドタウンの店舗などを経てぐいぐいと

ブランドを確立していきます。

初期のケイコとマナブで大きく集客できたこともあったそうです。

それくらい、市場は「初心者向けの料理教室」に飢えていた証拠。


今のところ落ちたことは無いとの事で、凄いグラフ。

もちろん、国内だけでやっていたら上限もあるので

（現在１００店舗ちょっとですが、１５０店舗くらいが限度では無いか、と。）

アジア進出は始めているみたいでした。


その後は人材の話。

現在抱える講師は３５００名！

指名制により、人気が無い講師はどんどん仕事が無くなっていく。

逆にカリスマ化していく。

そうやって競争、努力を促す。

なかなかキツイシステムだとは思いますが、

それでバランスを保って成立させているのは凄いことです。


巨大化することによって

あの大きな教室、という事で初心者に向けてのハードルが上がったり、

また違う問題を抱えてはいるそうですが、

まだまだニーズはありそうです。


なお、

男性の市場は儲からないので事業としては期待していないらしい（苦笑

本当は

社会意義としては

中年男性にも料理が出来るようにしてやること、

などは非常に重要な議題だとは思うものの

事業としては成立しないとの事でした。

確かに・・・。


熱い創業話を伺いました。

・・・

プラスMに通おうかな？（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/abc.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/abc-300x400.jpg" alt="" title="abc" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9979" /></a><br />
<br />
成熟市場におけるブランド構築シリーズ<br />
料理を「花嫁修行」から「趣味」へと変えた ABC Cooking Studio<br />
～創業者が見つけた「食を学ぶ」本当の楽しさとは～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000cjsjn.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000cjsjn.html</a><br />
<br />
またセミナーも予定に入れて、自分に刺激を加えていかないと。<br />
<br />
<br />
話し手は、ABCクッキングの創立メンバーであり、<br />
<br />
現在の社長の奥さんでもある志村なるみさん。<br />
<br />
モデレーターは中央大の田中洋教授。<br />
<br />
<br />
まず田中教授から、成熟市場でのブランディングについてのお話を軽く。<br />
<br />
大前研一の言葉「問題を解決する事は、問題を定義することである」<br />
（定義された時点で問題の把握が出来ており、解決に向かっている。）<br />
<br />
そして志村さんよりプレゼン。<br />
<br />
藤枝での創業話から。<br />
<br />
お国柄というか、土地柄もあって<br />
<br />
サッカーで日本一を目指す空気があったそうです。<br />
<br />
なので<br />
<br />
事業でも日本一を目指すのはアリみたいな（笑<br />
<br />
一見飛躍してるようだけど、何となくわかります。<br />
<br />
やはり周りで何かしらで日本一を目指す空気があれば、<br />
<br />
じゃあこっちも、となりますよね。<br />
<br />
<br />
敷居が高く、偉そうな講師が大人数の生徒に教える。<br />
<br />
そんな教室しかなかった時代。<br />
<br />
一般家庭でパンを焼くなんて事もあり得なかった時代。<br />
<br />
そんな頃に、自分たちの通いたい教室が無い！<br />
<br />
という事で立ち上げたそうです。<br />
<br />
最初はしばらくじりじりとした時を過ごします。<br />
<br />
また、料理教室は煙も出るしくさい、という事で<br />
<br />
ビルでは人から全く見えない上の方のフロアしか<br />
<br />
借りることも出来なくて悔しかったそうです。<br />
<br />
楽しい教室風景を見せたいのに・・・<br />
<br />
それがその後、ガラス張りで人に見せる教室につながっていくわけです。<br />
<br />
<br />
何度かの転機を経て、グングン伸びる業績と店舗数。<br />
<br />
その転機とは・・・<br />
<br />
キッチン雑貨を売るために大宮ロフトで併設の料理教室を開設、大人気に。<br />
<br />
その後もキッザニア、ミッドタウンの店舗などを経てぐいぐいと<br />
<br />
ブランドを確立していきます。<br />
<br />
初期のケイコとマナブで大きく集客できたこともあったそうです。<br />
<br />
それくらい、市場は「初心者向けの料理教室」に飢えていた証拠。<br />
<br />
<br />
今のところ落ちたことは無いとの事で、凄いグラフ。<br />
<br />
もちろん、国内だけでやっていたら上限もあるので<br />
<br />
（現在１００店舗ちょっとですが、１５０店舗くらいが限度では無いか、と。）<br />
<br />
アジア進出は始めているみたいでした。<br />
<br />
<br />
その後は人材の話。<br />
<br />
現在抱える講師は３５００名！<br />
<br />
指名制により、人気が無い講師はどんどん仕事が無くなっていく。<br />
<br />
逆にカリスマ化していく。<br />
<br />
そうやって競争、努力を促す。<br />
<br />
なかなかキツイシステムだとは思いますが、<br />
<br />
それでバランスを保って成立させているのは凄いことです。<br />
<br />
<br />
巨大化することによって<br />
<br />
あの大きな教室、という事で初心者に向けてのハードルが上がったり、<br />
<br />
また違う問題を抱えてはいるそうですが、<br />
<br />
まだまだニーズはありそうです。<br />
<br />
<br />
なお、<br />
<br />
男性の市場は儲からないので事業としては期待していないらしい（苦笑<br />
<br />
本当は<br />
<br />
社会意義としては<br />
<br />
中年男性にも料理が出来るようにしてやること、<br />
<br />
などは非常に重要な議題だとは思うものの<br />
<br />
事業としては成立しないとの事でした。<br />
<br />
確かに・・・。<br />
<br />
<br />
熱い創業話を伺いました。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
プラスMに通おうかな？（笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>珍客、クワガタ。そしてスカイツリーに明かりが灯る。</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9973.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9973.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9973</guid>
		<description><![CDATA[


先日、自宅の網戸にクワガタがとまってました。

ビックリ。

市川市の北部や江戸川沿いは確かに田舎っぽいですが、

総武線より南は工業地帯跡なので珍しい！


ちなみに私は

田舎っぽい感覚を楽しんだ最後の方の世代だと思います。

隣の家も原っぱだったし・・・。

家の２０ｍ先で毎日ザリガニ採ってました。

少し行くと広い田んぼが広がっていたし、

通りすがりに道端の花の蜜も吸ってました。

そう考えると、貧弱な今は生活力が落ちたのかな・・・（笑



そして今日のスカイツリー。

一瞬明かりが灯ってました。



しばらくしたら消えちゃいましたが・・・。

完成してからは観ることが出来なくなる風景を楽しんでいます。

しかし東京駅周りの異様な、そう異様といっていいくらいの明るさには

ひょっとしたら対抗できないのかも知れません（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/1572776249_253.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/1572776249_253-400x265.jpg" alt="" title="1572776249_253" width="400" height="265" class="alignnone size-medium wp-image-9974" /></a><br />
<br />
先日、自宅の網戸にクワガタがとまってました。<br />
<br />
ビックリ。<br />
<br />
市川市の北部や江戸川沿いは確かに田舎っぽいですが、<br />
<br />
総武線より南は工業地帯跡なので珍しい！<br />
<br />
<br />
ちなみに私は<br />
<br />
田舎っぽい感覚を楽しんだ最後の方の世代だと思います。<br />
<br />
隣の家も原っぱだったし・・・。<br />
<br />
家の２０ｍ先で毎日ザリガニ採ってました。<br />
<br />
少し行くと広い田んぼが広がっていたし、<br />
<br />
通りすがりに道端の花の蜜も吸ってました。<br />
<br />
そう考えると、貧弱な今は生活力が落ちたのかな・・・（笑<br />
<br />
<br />
<br />
そして今日のスカイツリー。<br />
<br />
一瞬明かりが灯ってました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/1572776249_81.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/1572776249_81-400x265.jpg" alt="" title="1572776249_8" width="400" height="265" class="alignnone size-medium wp-image-9976" /></a><br />
<br />
しばらくしたら消えちゃいましたが・・・。<br />
<br />
完成してからは観ることが出来なくなる風景を楽しんでいます。<br />
<br />
しかし東京駅周りの異様な、そう異様といっていいくらいの明るさには<br />
<br />
ひょっとしたら対抗できないのかも知れません（笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/9973.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アールヌーヴォーのポスター芸術展＠松屋銀座</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9969.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9969.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:29:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アールヌーヴォー]]></category>
		<category><![CDATA[ポスター芸術展]]></category>
		<category><![CDATA[ロートレック]]></category>
		<category><![CDATA[松屋銀座]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9969</guid>
		<description><![CDATA[


開いた直後の松屋銀座。

ダッシュで８Ｆへ上がります。

アールヌーヴォーのポスター芸術展。

ロートレックのポスターなんか好きなので、

ちょっと楽しみにしてました。

程よいタイミングだったので早速予定に押し込み。


当然先頭近くで入ってるので、スッカスカ。

ポスター独占。

ロートレックもミュシャもユトリロも独占。

いやいやーいい感じですよ♪



実際、このあたりのポスターは

色使いやラインの切り方は浮世絵っぽいですよね。

当然影響を受けてます。

それで親近感があるのかなぁ。。

大正レトロな看板みたいでもあります。

また、

当時の商業ポスター自体としても面白いです。

１１１年前のミネラルウォーターのポスターとか、

よく考えると商品が凄い。

鉄道なんかでも、旅へのいざない的なものもあって

当時時点でのフランスあたりの社会の成熟を感じます。



予想通り、クリアファイルが超充実。

あまりに良い感じなのでコンプリート。

１枚５００円はちょいボリ過ぎな気もするけど、

こうやって作ってくれるだけ有難い。

（あの絵のクリアファイルなんか使いたいなーという願望がままあります。

私だけかも知れないけど（笑


結構濃厚で、作品数も多いオススメの展覧会です。

普通にいくと１０００円かかるんですが、

多分そこらで招待状を安く売ってますｗ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/matsuya3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/matsuya3-300x400.jpg" alt="" title="matsuya3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9970" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/matsuya2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/matsuya2-300x400.jpg" alt="" title="matsuya2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9971" /></a><br />
<br />
開いた直後の松屋銀座。<br />
<br />
ダッシュで８Ｆへ上がります。<br />
<br />
アールヌーヴォーのポスター芸術展。<br />
<br />
ロートレックのポスターなんか好きなので、<br />
<br />
ちょっと楽しみにしてました。<br />
<br />
程よいタイミングだったので早速予定に押し込み。<br />
<br />
<br />
当然先頭近くで入ってるので、スッカスカ。<br />
<br />
ポスター独占。<br />
<br />
ロートレックもミュシャもユトリロも独占。<br />
<br />
いやいやーいい感じですよ♪<br />
<br />
<br />
<br />
実際、このあたりのポスターは<br />
<br />
色使いやラインの切り方は浮世絵っぽいですよね。<br />
<br />
当然影響を受けてます。<br />
<br />
それで親近感があるのかなぁ。。<br />
<br />
大正レトロな看板みたいでもあります。<br />
<br />
また、<br />
<br />
当時の商業ポスター自体としても面白いです。<br />
<br />
１１１年前のミネラルウォーターのポスターとか、<br />
<br />
よく考えると商品が凄い。<br />
<br />
鉄道なんかでも、旅へのいざない的なものもあって<br />
<br />
当時時点でのフランスあたりの社会の成熟を感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
予想通り、クリアファイルが超充実。<br />
<br />
あまりに良い感じなのでコンプリート。<br />
<br />
１枚５００円はちょいボリ過ぎな気もするけど、<br />
<br />
こうやって作ってくれるだけ有難い。<br />
<br />
（あの絵のクリアファイルなんか使いたいなーという願望がままあります。<br />
<br />
私だけかも知れないけど（笑<br />
<br />
<br />
結構濃厚で、作品数も多いオススメの展覧会です。<br />
<br />
普通にいくと１０００円かかるんですが、<br />
<br />
多分そこらで招待状を安く売ってますｗ</p>
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		<title>カレーショップ 真寿舎（ますや）＠築地</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9962.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[おにぎり]]></category>
		<category><![CDATA[ますや]]></category>
		<category><![CDATA[カツカレー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライカレー]]></category>
		<category><![CDATA[真寿舎]]></category>
		<category><![CDATA[築地]]></category>
		<category><![CDATA[築地市場]]></category>

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		<description><![CDATA[


築地の真寿舎（ますや）へ。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13060402/

入り組んだ路地の中です（笑

もう９時半近かったので、

築地的にはピークは終わってる感じ。

こちらのお店も誰もいませんでした。

（ランチでまた混むんでしょうけど。）

という事で

カツカレーを頼んでマッタリ。



家庭風の濃いカレーで、意外と辛い！

でも美味しいです。

トンカツも頼んでからじっくり揚げてくれました。

これも良いですねー。

ふとカウンターを見やると、

ドライカレーおにぎり。

余りにも旨そうなのでお土産でお持ち帰り（笑




こちらは６時半からやってます♪

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya2-300x400.jpg" alt="" title="masuya2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9963" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya1-300x400.jpg" alt="" title="masuya1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9964" /></a><br />
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築地の真寿舎（ますや）へ。<br />
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<a target="_blank" href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13060402/" >http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13060402/</a><br />
<br />
入り組んだ路地の中です（笑<br />
<br />
もう９時半近かったので、<br />
<br />
築地的にはピークは終わってる感じ。<br />
<br />
こちらのお店も誰もいませんでした。<br />
<br />
（ランチでまた混むんでしょうけど。）<br />
<br />
という事で<br />
<br />
カツカレーを頼んでマッタリ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya3-300x400.jpg" alt="" title="masuya3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9965" /></a><br />
<br />
家庭風の濃いカレーで、意外と辛い！<br />
<br />
でも美味しいです。<br />
<br />
トンカツも頼んでからじっくり揚げてくれました。<br />
<br />
これも良いですねー。<br />
<br />
ふとカウンターを見やると、<br />
<br />
ドライカレーおにぎり。<br />
<br />
余りにも旨そうなのでお土産でお持ち帰り（笑<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya5.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya5-300x400.jpg" alt="" title="masuya5" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9966" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/masuya4-300x400.jpg" alt="" title="masuya4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9967" /></a><br />
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こちらは６時半からやってます♪<br />
</p>
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