ウィーン少年合唱団@サントリーホール

5 月 04, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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サントリーホールで

ウィーン少年合唱団。

何となく一度聴いてみたいなーという事で。

20数名&ピアノ指揮者の構成。

アヴェマリアを歌いながら入場。

あとは全然曲は知らないのですが、

さすがに少年合唱最高峰という事で・・・

当然ながらFM音源のような音を出してました(苦笑

細かく見ると隙もあるんですが、

やはり少年としては凄すぎですね。


公演後、なにげなく屋上の庭園に上ってみました。



なるほど、こんな庭になってたのか・・・。

サントリーホール屋上庭園の野望を達成(小さい(笑

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久石譲CLASSICS VOL2@サントリーホール

2 月 18, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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今日は一日PC仕事と片付けをいったりきたりで

なんか首が痛い。。

でも、みぞれの降る中、六本木一丁目へ。

サントリーホールで久石さんのクラシックシリーズ2。

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。

たいてい、曲目は見ないで行きます(笑


ほどよく入場。

中央ブロック3列目はじっこでベスポジ。

うーん、ラッキー。

まず久石さんが出てきて曲解説。

3mくらいのところでウンウンと頷きつつお話を聴きます。



今日の曲目が

1.弦楽オーケストラのための「螺旋」(世界初演)

世界初演!ですよ。っていうかこの曲知らない(笑

なんだと思ってパンフをめくったら・・・

「2010年1月20日から2週間で作った」

そうですかそうですか(笑

初演に立ち会えて嬉しいです♪



2.モーツァルト 交響曲第40番

超有名曲だー。

どうも39、40、41をモーツァルトも3ヶ月で作ったらしい。

4楽章を3曲なので合計12曲を12週間で・・・。

週1・・・モーツァルトもやはり変・・・天才(苦笑

(まぁ即興で作るくらいだからなあ。。)



3.ブラームス 交響曲第1番

おおお、知ってる曲がきたーー。

(ってこっちも超有名だからか。

そしてブラームスがベートーベンの壁を越えようともがいたこと・・・

あれ・・・

この話は何度も葉加瀬さんのブラームス講座で聴いたぞ!

うーむ

世の中狭いというか

自分の向かう感覚の先ではアーティストがつながってることがよくありますが

ブラームスという糸であっという間&劇的につながりました。



久石さんは学生時代は現代音楽バリバリで

最近深く古典を研究されてるらしい。

(もちろん、もともと研究はしてたんだと思います。)

で、やはり素晴らしいなーと感じているところらしい。

素晴らしい!

久石さんの名前も同じように残っていきますよ、絶対。

いつか「クラシック」として・・・。

あと、久石さんは著書でも普段のお話でもそうですが

作曲は「95%の理論と5%の感性」くらいで作られてるらしい。

で、型に入れ込みつつも、自分の表現をその中で行う、

そこが作曲活動なんだと。

うーむ。

自由気ままに勝手に作るのは作曲でもなんでも無いということでした。

何しろ彼は

著書で「感動を作れる」と述べてます。

で、実際に作れてしまってる所が恐ろしいのですが・・・。

彼なりのノウハウというか理論がまずバチっとあるから

成功を何度も再現できてるのでしょうね。

だから短期間で曲を作ることも可能だと。

色々と仕事の哲学の勉強にもなるのでした。


で、

本番スタート。

コンマスさんが団員がぐちゃっと出てきた中で出てきたからか

拍手が出ず、ごめんなさい。

で、上記の曲目を順番に。

まず螺旋。

うーん、螺旋だ・・・。

現代風の音。

ちょっと曲全体を捉えにくいまま終了。

でも「螺旋」だというのは言われなくてもわかる流れでした。


続いてモーツァルト交響曲第40番。

うーん、超メジャー。

クラシックも好きだけど、

全曲制覇してるのは多分ショパンくらいな私としては

すぐ脳内範囲外の曲がやってくるので

知ってる曲は実は嬉しい・・・(笑

まぁモーツァルトはどれもメジャーの部類に入るのかも知れませんが。


で、ハーフタイム。

全国ホールを支配?している均一サンドイッチを食す。



後半はブラームスの交響曲第1番を全4楽章。

うーん、素晴らしい。

やっぱりブラームスの方が好きだな。。

ちょっと民族風味が強いのが好き。


で、終了。

カーテンコールは2回ありましたが

なんと

アンコールなし!(涙

まぁピアノ曲も無かったし

アンコールにフルオケで久石さんの曲を演奏しろや!

というのは

新日本フィルじゃないのやらないのかも。。

(新日本フィルもやらないか。。

ピアノが無いからかなー。

むむう。

雪の中をサクサク退散。

四ツ谷からの総武線で1冊ライトな本も読破。

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久石譲 & 新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ New Year Concert@サントリーホール

1 月 08, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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サントリーホールで

久石譲ニューイヤーコンサートへ。



with新日本フィルです。

先月はオーチャード2列目で惑星を聴いたので

10列目ですごく遠く感じるのは

贅沢なのだろうけど、まぁ仕方ない(笑

冒頭に

久石さんが出てきて曲解説。

曲順がかなりというか全くパンフと違う(笑


1曲目が

ストラヴィンスキーの「火の鳥」

バレエ曲で余り個人的にはよく知らない。

28歳の時に作ったらしい・・・。

うーむ。。

2曲目がwinter gardenの改編版。

3楽章まで。

ここでハーフタイム。

晩飯は、ニューデイズで買ったおにぎり(笑

正装で来てる人たち、ごめんね。

でも周り見渡したらみんな水筒出したり、

ハンバーガー食ってた(苦笑

まぁそうなるよねぇ。

別にあのカウンターに物凄い旨いものがあるわけじゃなし・・・。

もっと本格的なサンドイッチとか出せば良いのに。。

音楽以外はいずれ

ただの付随要素になりますよね。


後半。

NHKドラマ「坂の上の雲」のテーマソングを組曲で。

しかし、久石さん曲作りすぎ。

坂の上の雲が12月末だったと思いますが、

大晦日には紅白のテーマ作って、その指揮してて

(多分その直後にヘリで大阪に飛んでジルベスターコンサートだったのかな?)

箱根駅伝も去年から久石曲だし。

どんだけテーマ曲系を支配してるんすか。

伊右衛門の曲みたいなCM曲も増えていくし・・

で。

後半その後は

「ロシュフォールの恋人たち」(ミシェル・ルグラン)

「Adventure of Dreams」(久石譲・日清カップヌードルCMソング)

「World Dreams」(久石譲・ワールドドリームオーケストラテーマ曲)

で終了。

そしてアンコールで

「あの夏へ」(千と千尋の神隠し)

「Runner of the Spirit 」(箱根駅伝テーマ曲)

の2曲。

後半、アンコールでは久石さんのピアノも楽しめました。


終了後に出てきてもらえそうな雰囲気があったけど・・・

しばらく期待する人が残ってたけど・・・

眠かったので帰宅(笑

年初から良いコンサートに参加できて良かったです。

私も今年1本目。

いつか、

プロの客になれたらいいな(笑

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ホセ・カレーラス クリスマスコンサート@サントリーホール

12 月 11, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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今回の旅行の締めは、東京でコンサート(^^;

このプランを周りに話すとDQN認定されるので、極秘裏に・・・(笑

財布にコンサートチケットを入れて旅に出ていたのでした。

で。

越後湯沢から到着、東京駅からそのまま六本木へ普段のルートで。

電源のある場所で普通に仕事&食事休憩をして

サントリーホールへGO。



カレーライス好きの集い・・・

じゃなくて

ホセ・カレーラスのクリスマスコンサートです

(もちろん、カレーラス好きは集ってます(笑


計算が狂って、若干遅れて着いてしまい、

最初のオルガン2曲聴けなかった~。

まぁカレーラスに間に合ったからよいか。。


クリスマスソングをイタリア語(多分)で。

うーん、オケと声で張り合えるってのは凄いことです。

若い頃は、やはりもっと声量があったのだろうけど、

今も凄いですね。

知ってる曲ばかりで安心して聴いていられます。

合間のオケだけの曲は・・・申し訳ないけどわからない(汗



ホセカレーラスは、ホセでわかる通りスペイン人です。

以前に白血病で倒れて、その後に復活したのが有名ですね。

という事で、白血病の基金を作っていて、その募金活動を行っていました。

それは募金箱だけじゃなくて、グッズを売る形でも行われてました。

ホセ・カレーラス・ファンクラブ・ジャパンの

特製ノート2000円をゲット。



まぁ募金という意味合いです。

基本的に全て基金に行くらしい。

ノートも手に入るし、なかなか良いんじゃないでしょうか。

クリアファイルはFC秘蔵の写真をくっつけて印刷したものらしく、

凄いことになってました(笑

さすがに私は使いにくいので、ちょっとかっちょよいリングノートで寄付購入。

ちなみにFC・・・なんと30年前からあるらしい・・・。

それは凄いなー。。

だって、ハタチで応援始めた女の子は



50。

ごじゅうう。ですよ(笑

30でFCに入ったあの子は、もう還暦(笑

50で目覚めた奥様は・・・むぐぅですよ?(笑

なんというクラシック界の恐ろしさなのですよ。。



コンサートは割とライトに2時間ほどで終了。

なるほど、こういう感じですか~



また新しい体験を得たのでした。

帰りのラッシュでは

「ああ・・・バトルフィールド東京に戻ってきた・・・」



やっと認識したのでありました。。

(ラッシュに乗っただけだけど(笑

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久石譲コンサートツアー2009「ミニマリズム」@サントリーホール

9 月 03, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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タスクリストをみっちりこなして

久石譲コンサートツアー@サントリーホールへ乗り込み。



すみだトリフォニーに続いて2度目です(笑

Aプログラム、Bプログラム制覇だぜっ!

席は6列目の通路横で楽々。




結論から言えば、

両方チケット買っていた自分を褒めてあげたいです。

まず先日と違って

最初に10分ほど久石さんがミニマルミュージックの説明。

やっぱりアンケートでいろいろあったのかもなぁ。。

まぁ何しろ、お話が聞けるのは非常に貴重です♪

私自身は

ミニマル曲連続の流れも2度目という事で

知ってる曲ちゃんと知ってない?曲含めて

全体像をかなり把握できました。

という事でミニマルをまず存分に楽しみ。

そして

プログラム違いの曲群。

やっぱり「おくりびと」いいですね!!

チェロの音が余りにも小さいけど・・・。

(近くて良かった♪

魔女の宅急便も○。

水の旅人は◎!(笑

密かな私のメインは「水の旅人」で~す!(^^b

いやー素晴らしかったなぁ。

アンコールがBプログラムの「ポニョ」なのは、少々反則だと思うけど(笑

(Aではナウシカでした。



ロビーでオニギリ食べてたら

「ぷっ、あの人オニギリ食べてるよ!でも買ってくれば良かったねぇ」

とかカップルに指さされた(苦笑

秋にサンダルを履いていただけで、

鎌倉で後ろから

「あの人、絶対水虫だよ~フフフ」「ヘヘヘ」(違うもん)

とか言われて以来の屈辱・・・でもないけど(笑

すいません、

サントリーホールを晴れの日の舞台だと思って着飾ってる人たちよ・・・。

ちょっと慣れ過ぎちゃったのは事実かもね。


あ、あと

フライングで売ってた(30分前に届いたらしい)

養老猛司との対談本をゲットしました。

養老自体は正直・・・だけど

久石さんパワーでゲット。

なのです。

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