ユアステージで自分演奏@サントリーホール小ホール・ブルーローズ

8 月 10, 2009 By: isetoru Category: 日記, 音楽
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島村楽器のピアノ教室に通ってるわけですが、

その大規模な発表会みたいなやつに参加。



ユアステージ2009です。

http://www.shimamura.co.jp/yourstage/2009/index.html

毎年夏に1週間くらい小ホールを借り切ってやってる模様。

あの夢のサントリーホールで!と勧誘してます(笑

サントリーホール自体は毎月のように行くのですが、

出来れば裏も見てみたい願望があり参加(ぉ

(屋上が実は緑化庭園になっていて、そちらも覗きたい・・・・)

この公演。

ちょっとずつ期間が伸びてるような・・・。

1公演30人程度の演奏で、

なんと20公演やります(笑

(という事で600人くらいですかね?

その初日のトップバッターが私、という感じ。

あら(笑

参加者の楽器も様々で、

ピアノ、エレクトーン、ヴァイオリン、フルート、チェロ、サックス、琴、篠笛、ゴスペル・・・

となんでもありな感じ。

弾き語りもいるみたいです。


私は1年半前からやってた久石譲の「HANA-BI」を演奏。

久石氏の参考動画。



後半は意外と劇的です。

人前で弾くのは3回目くらいでしょうか。

まぁでも

緊張しますね。

人の演奏を見てると、異様な緊張が伝わってくるので

一人目の方が気が楽ですけど。。



最初にちょろっとミスりましたが、あとはまぁまぁ。

それなりに長くやってる曲だと問題は大分解消されています。

お金が取れるレベルじゃありませんが、

詰まってすぐ止まる様なこともない。

そんな感じ。



今回は楽屋や裏側に入りまくれたのが嬉しかったりして(苦笑

写真は楽屋入り口とリハーサル室。



ロンググランドピアノを運べるエレベーターの面積が凄い!

あの棺おけを運べる病院のやつより断然でかいです(ぉ

本番でもロングのスタインウェイのピアノを初めて弾けたし、満足。

控え室では同じ趣味の人たちという事で、

全国から来た人たちと盛り上がりました。

楽しかったです。



手持ちの曲を増やして、

その中のどれかを演奏する。

そんな状態なら出るのもアリかなと思いました(笑

ギリギリまで新曲をやって、

というのは

「少し緊張するとボロボロになるレベル」

で本番になるのが目に見えてますしね。



そういや、なんで緊張するんだ?というと、

要は自分を上手く見せてやろうとするからです。

という事で心が平穏になっていけば余り緊張しないはず。

今回は正直、そんなに緊張はしませんでした。

客は6、7割程度入っていたので、昔の自分ならもっと緊張したのかも。

歳を取ったのだろうか・・・(笑


また参加したいです。


ちなみに複数楽器バージョン。

こっちはもっとエモーショナルです。

泣ける曲です。



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クリスチャン・ツィメルマン ピアノソロコンサート@サントリーホール大ホール

6 月 10, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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溜池山王スタバで

サッカーの代表戦のラストを見ながら書いてます。(早く帰れよ(笑



サントリーホールで

クリスチャン・ツィメルマンのピアノソロコンサート。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3


(昔のCDはツィマーマンって書いてた気がする・・・。

ま、発音をどう表記するかだけの問題ですけどね。)

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

ショパンコンクール歴代優勝者の演奏を聴くのは

今年3人目ナリ。

ブレハッチ、ブーニン、そしてツィメルマン。

ま、年代バラバラだけど。

なんだかんだで、皆さんよく日本に来てるのです。

入り口でパンフの束を渡されるんですが、

サントリーホールはなんか100枚以上あります・・・(苦笑



配りすぎだろっ!(^^;



ツィメルマン。(自分はツィマーマンだと思ってるけどチケットに準拠(笑

1975年に18歳でショパンコンクールで優勝してから

ずっと評価が高いピアニストです。

昔はNHKのピアノレッスンものに出てた気がするけど、

最近も出たりするんでしょうか?

(マリアジョアンピリスは出てますね。こちらも発音表記様々でわかりにくい・・)

で。

コンサートです。

前半は

◆JSバッハ「パルティータ第2番」

◆ベートーベン「ピアノソナタ第32番」

OKOK!!!

両方とも大好きです。

32番は最後のピアノソナタですが、

メジャーとは言いがたいでしょうねぇ・・・。

たまたま家にフリードリヒ・グルダが弾いた32番のCDがあって

結構好きで聞いてました。

パルティータも大好きです。

というかバッハのイメージはこれとパイプオルガン、無伴奏のアレかなぁ私は。。

大満足の前半。

そして後半へ・・・。

◆バツェビッチ「ピアノソナタ第2番」

誰・・・?何・・・?

◆シマノフスキ「ポーランド民謡の主題による変奏曲」

フムー(汗

ミーハーピアノファンには荷が重いようです(笑









で!!!!

なんとアンコールなし!!!!

後半の口直しを期待していたのにぃぃぃいいいいいいい!!!!(T T

5回目に出てきた時にもうやらない風味になってて

私は出ました。

6回目も出てきたみたいだけど

結局そのまま終わった模様。

なんだよーーーーーツィメルマン!

好感度下がったよ~。

確かに神がかったピアニストだと思います。

現代ピアニスト界では多分文字通り指折りというか5本に入るのかも・・・。

なので

ショパンとかべたなのを聴きたかったなぁ。。

ツィメルマン・・・

普段は曲調べないで行くんですが

いずれリベンジします・・・。


閑話休題。


最近、

「ここだ!」

と思った美術館やコンサートホール、セミナー開催場があったら

ひたすらその「場所」に粘着(笑)して、

とにかくそこの催し物を体験し続けるというのは

アリかなと思ってます。

それを数年続けるだけで

勝手に厚みのある経験値がつまれているんじゃないかと・・・。

最初の選択を間違えたら駄目だと思いますが、

同じ場所で他の要素を一切除いてコンテンツを味わう事で

コンテンツ自体に全精力を傾けられると思います。

いろんなところに行くのは大好きですが、

それとは別の流れで。

ま、サントリーホールは粘着する価値がありますね(笑

あーしかし帰るのも面倒だーーー。

着替えとか持ってたら

全日空ホテルにそのまま吸い込まれちゃいそうだ。。

ま、50分で帰れるのですが。



そういや密かに

夏にここの小ホールに出ます。

平日昼間に、秘密裏に・・・(笑


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郎朗(ランラン)ピアノリサイタル@サントリーホール

1 月 24, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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サントリーホールへ。

郎朗、つまりLANG・LANGこと?ランランのピアノコンサートです(マテ

中国人ピアニストでは一番有名な人かも。。

確かに上手い。

そして半端なく激しいですね(笑

どことなく中国っぽさを感じる、

宙に浮いてる時の手の動きも、ビシビシとした感じ。

そして変なため息が聴こえると思ったら、

どうもランラン本人っぽかったです(笑

ジャズではよくあるんでしょうけど、クラシックでは珍しいような。。


前半はシューベルトのピアノソナタ。

後半はバルトーク、そしてドビュッシー。



そして英雄ポロネーズを。

英雄は特に激しかったです。

よくあそこまで手を上げて弾くなぁ。

前半の曲とかよく知らないので、

オペラグラスでじーっと見てました。

でも手の動きの見えない側だったので、表情を中心に・・・(苦笑


そういえば今日の公演は本当は明日だったのですが、

中国政府の呼び出しで急遽、

本来の開演日前日の昼の部として

今日行われたのですね。

(FAXが来ました)

まぁとんでもない国ですが、

正直なところ、

以前のブログに書いたとおり・・・

明日のイベントとダブって買っていたのですね(苦笑

なので中国政府に初めて感謝いたします(ぉ

多謝。

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天平(てんぺい)~中村天平@サントリーホール小ホールブルーローズ

12 月 27, 2008 By: isetoru Category: 音楽
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六本木アークヒルズ@超イルミ状態へ。





サントリーホール小ホールブルーローズに入場。

フリースタイルのピアニスト&作曲家である天平のライブです。

http://www.tempei.com/profile.htm

小ホールは正直ほとんど来ないです。

余り大きな箱ではありません。



定期で来るのは、島村楽器の生徒が年に一度上がる「ユアステージ」くらいかな?

天平氏のことを知ったのは・・・

まぁサントリーホールに来まくってるうちにもらったチラシです。

何となく気になりまして・・・。

バンドマンを目指し、その後は解体工などもしていたとか。

最終的には本気で音楽を目指して音大へ、ピアニストになった方です。

こういう人って底が強いですよね。

自分で切り開いてきた人は強いです。

で。

曲調は物凄く激しいです。

基本的に超絶技巧。

常に高速で動いてる感じの曲が多い。

弱い感じの曲でも余り弱い感じになる気はしません(笑

出来るかも知れないけど、シルキータッチではない。

ずっと続くと、ちょっとフリーすぎて脳が疲れちゃう曲も正直あります。

でも

それはそれでアーティストとして

トンがってる証拠でもあるとも言える気がしたり。

(どこまでもすんなりマッタリ引っかかるところがないということは

実は特徴もないという事でもあり、アーティストとしてはどうなんだ、という可能性も

あるのかも。もちろん、そういうニーズに応えて作った曲はOKですが。)

天平さん本人アップのオリジナル曲「フレイム」がyoutubeにありました。



フレイムは曲の骨格メロディラインが割と見えるので、

フリージャズ風に楽しんで聴けますね。

こういう曲をバンバン作って欲しいものです。

さて

その天平さん、どうも胃か内臓をいためたらしく、

この2日間は何も固形物を食べてないらしい。

確かに事前に見たビデオほど迫力がないなーと思ってました。

(割と鍛えてる系の人なので・・・)

でも演奏には隙がなく、

全然そういうところは感じさせませんでした。

むしろトークの際の方が圧倒的にけだるそうです(笑

ハーフタイムに外に出て、何か食べようかと・・・。

(大ホールでは都響が「第九」の例の曲の真っ最中!

ダイネッツァーヴェールビーデルビーデル(適当)

それをぼやーっと聴きながら、

「うん、いつもどおりサンドイッチかな?」と思いつつカウンターへ。

「サンドイッチください」

「申し訳ございません。売り切れで・・・」

「なにー!!!サンドイッチ以外まともな食い物ないじゃん!(ピキピキ)」

しかし

「じゃ、じゃあ、ヨンドイッチならあるのかな?」

といった戯言は封印して、仕方なく源氏パイ一袋を完食(T T

後半は割とあっという間。

オリジナル曲だけで押し通すって凄いなー!

そして

体調不良の中、

アンコールまで2回やってくれました。

今度は基本的に有名曲のメドレーで。

坂本龍一からエンコリオ・モリコーネ、フォレストガンプにモルダウと

何でもありでした。

解説無いので正確じゃないしもっとあったかもですが。

確かにオリジナル曲は尊いけど、

こういう歴史の中を生き残ってきた名曲を

現代の人が加工アレンジして即興で弾いてくれるってのも凄く楽しいですよね。

だから、メインのライブの中にもオリジナル以外を混ぜてもいいと思うなー。

チックコリアのスペイン?というかアランフェス協奏曲じゃないのか?

(そこらがわからん、前奏で勝手に使ったんでしたっけ?(無知恥))

のアンコールアレンジも良かったです。



そんな体調不良の天平さんに

サイン会までさせてしまう観客達(汗

誰だ、一番に並んでるのは!

私だ!(笑

「お大事に」

とか言いながら握手&サインで帰宅(笑

いや、ホント気をつけてくださいねー。

(自分も気をつけよう・・・)

アメリカに住んでるみたいですが、

日本でデビューされてるんで

また機会があるでしょう。

フリーすぎる瞬間が長い曲ばかりだと、

どうしても脳が痺れて麻痺しちゃうんで、

フレイムみたいにブレイク的な瞬間もあるしメロディラインに入りやすい曲も

素人的には更に期待してたりします。

今年デビューだったそうですが、楽しみです。

エチュードc-moll



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ラッキー!なんだけど・・・

11 月 19, 2008 By: isetoru Category: 音楽
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実は・・・

来年の1月分として買っておいたチケット。

先週気付いたのですが、

1月25日昼間のものが2つありました(苦笑

アホだ・・・。

多分、ちゃんと手帳にメモらなかったイベントがあり、

重ねて買ってしまったのですね。

まぁ具体的には中国人ピアニスト「ラン・ラン@サントリーホール」



馬劇「ジンガロ」なんですが、

ジンガロ高いしラン・ランを何とかせねば・・・

そういや彼は前日もやるんだよな・・・

何とかせねば・・・

などと丁度昨日あたりに思っていたところだったのです。

すると、

強引な私のラッキー神?が手を差し伸べたのか

ランランのコンサートを前日昼の部に強制変更するとの知らせ(苦笑

運にも限度があるだろっ!

とセルフ突っ込み。

ことの顛末はこうです。



ヨーヨーマから帰宅すると留守電とFAX。

読んでみると

「さて、お求めいただきました「ラン・ラン ピアノリサイタル」公演は

出演者が急遽、中国に帰国しなければならない事態となり・・・」

「今回の帰国は、中国政府からの特別な出演要請によるもので・・・」

・・・

・・・・・ひーーーーー(苦笑

・・・

いや、驚いていないよ。

いや、むしろ待ってたよリューク@中国共産党!(嘘

中国政府の特別な出演要請で日本公演が中止って・・・。

将軍様とかわらんじゃん。

いやー中国人は大変ですね。

自分は私的にはまともな中国人としか触れ合ったことが無いので、

というかみんな自分の先生としてか同僚としてか同級生としてか

しか見たこと無いので、

どうしても流れてくる情報と一致しないんですよね。

TVの中で石投げてるような底○の人達は実際に話したこと無いんで。

でもやっぱり仕組みも考え方も大変な国なのだなぁ・・・。

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