インド料理ディヤ@六本木ヒルズ

1 月 03, 2011 By: isetoru Category: カレー, グルメ
Comments Off

遅めのランチ。

中華が満員だったので、ディヤへ。



カレーバイキング。

うーん、カレーはまぁまぁ美味しいんだけど・・・

ナンが酷い・・・(苦笑

ナンだコレ(マテw

うーん。

夜にできたてが運ばれてくる際は

高いだけあってまぁまぁなんだけどなー。

バイキングは普通かなぁ。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

北原照久の超驚愕現代アート展@森アーツセンターギャラリー

11 月 02, 2010 By: isetoru Category: アート
Comments Off



森アーツセンターギャラリーへ立ち寄り。

いただいたチケットでラッキーに入場(笑

森美術館の一部のように見えつつ、

実は貸しギャラリーで別料金というアーツセンターギャラリーなのです。

で。

今回はおもちゃコレクターの北原氏が所有する現代アート作品群です。

さすがに大量に持ってますね(苦笑

そもそも、若手の段階で作品が流れてくるようで・・・。

そして

やはりどちらかというと人形だったり、立体物だったり

確かにどことなく「おもちゃ系」の作品が多いです。

やはり好みが現れてますねー。

たまに気持ち悪いのもありますが、

基本的にはおもちゃコレクターの現代アートコレクション、という印象。

思ったよりボリュームもある展示でした。

カタログを買ってみて退散。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

オンラインビジネスセミナー 新聞社は“デジタル化”できるのか? ~朝日新聞社のWebへの取り組みについて~

10 月 09, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス
Comments Off



若干体調不良の中でしたが

六本木ヒルズへ。

月齢のオンラインビジネスセミナー。

新聞社は“デジタル化”できるのか? 

~朝日新聞社のWebへの取り組みについて~

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html


まずAstandについての話。

2010年4月1日にスタートしたCLUB A&Aの後継サービスです。

いわゆる「コンテンツの有料販売」です。

連載記事やテーマごとに切り分けて、バラして販売するというもの。

1本あたり100円、500文字~1000字。

「意外と売れる一本売り」ですが、

登録者は2万人弱なので、

事業としてはまだまだ規模的に成功とは言えないようです。

そして毎日新聞でAstandの記事を売ったりも初めているようです。

そういう連携もあるのですねぇ。。


で。

どうしても日経新聞電子版が比較で出てきます。

これは仕方ないというか、当たり前ではありますが。。

日経の方は

とにかく紙面と同じものを全て読むことができるサービス。

一方、朝日のAstandは

必要と思った情報を必要なだけ。

結構対照的だし、

新聞社だからこうだ!という正解があって、

皆がそれに突き進んでるなんてことも一切ないのですね。


Astandについては、

「保有コンテンツの一部をマネタイズする」

という全く違う志向で手をつけたとの事。

実際その通りになっています。


そのようなお話に続き、

では社内についてはどのようになっているのか?というお話。

結局新聞社といっても様々な志向の人が集まってるので、

意外と一つの方向に一気に進むということもない。

それで外部からは時代に遅れて動いてるようにみえてしまうそうです。

確かに、そう見えなくもありません。

少なくとも保守的には見えますよね。

ネットに対してもそうですし。

しかし

ネットでは特に状況が刻々と変化してるので

対応していかなければならないのも事実です。


また、発想が自分側主体になってしまうことも多々あるため、

利用者側の立場に立って

「今、何が必要とされているのか?」

を真剣に探る必要があるようです。

なるほど。


対談と質疑も結構濃い目でした。

ネットと親和性の高い広告でも「新聞だから受けられない」というケースがある。

うーん、ありそうだなぁ・・・。

その話は非常に興味深いです。

まぁTVもホントはそう思ってる部分があるのかも知れませんが(笑


今回のお話は

あくまで全体像といった印象で

余り深くは切り込みませんでしたが、

内情というか

内側の人がどういう志向で運営してるのか、

といった点への理解が深まりました。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

ランチョンセミナー クリエイティブマネジメントの真髄 佐藤悦子@六本木ヒルズクラブ

10 月 05, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス
Comments Off



ランチつきのセミナー、ランチョンセミナーへ。

今月は佐藤可士和氏の奥様であり、

マネージャーをされている佐藤悦子氏。


社内ではご自身だけがクリエイターでは無く、

内部のクリエイターと外部のクライアントを結ぶ立場にあるそうです。

で、

その中で培った経験についてなどのお話。


まずは事例から。

有名事例ばかりですが、

ユニクロ。

(柳井氏は、なんとプロフェッショナルの流儀を見て会いに来たらしい(笑

そして国立新美術館。

「新」という文字を中心の価値に置くというブランディングについて。

これは実は第2案で、

最初は変なローマ字になる予定だったそうです。

MOMAみたいなものであれば、すぐ美術館だとわかりますが・・・

確かに厳しいですよね。

(個人的には所蔵品が無い美術館は単なるギャラリーであって
美術館では絶対にないと思いますが・・・なかなか良い展示も
してるので、この美術館もまぁよしとしましょう・・・(えらそう(笑

他に今治タオルの話とか。

これも有名事例ですが、

最初の彼らの設定していたゴールは

「世界で展示会を行う」

だったそうですが、

国内ですら認知されていない段階だったので

「現状分析すると、それは到底無理です。」

という回答から入ったらしい。

なんという冷静さ・・・

アホなコンサル系だったら「いいねいいね!目指してぶちあげましょう!」

みたいにやっちゃいそうですが、

逆にそれが信頼度も高めたそうです。

最終的にはデザイナーとのコラボなどを経て

まず国内でのブランド認知が上がり、

最終的にはコンサル開始後5年目に、

先日フィンランドで国際展示を行ったらしい。

おお。


それからは

対外的な対応の考え方、

社内的な対応の考え方について。


対外では、とにかくクライアント側に立とうと。

自社内と対立するって凄い構図ですが、

「常にアウェイ」というのは凄いスタンスです・・・。

そうじゃないと確かにクリエイティブ側が押し付けになっちゃうケースが

多々あるでしょうね。。


社内的には

クリエイターとのすり合わせの重要性、

表現者だけじゃなくて問題解決者なんだ、という意識を摺り込む事について。



全て双方に言葉で説明して納得させなければならない。

言語化できないものは無いのと同じ、

という強い信念で仕事をされてるようでした。

この方がいないと、多分クリエイティブの実現がなされないのでしょう。


質疑では私生活とのバランスなどについても。

仕事以上に優先して

トレーニングの予定を可士和氏のために組んでるそうです。

確かに疲れた感じのクリエイターに

「これで御社は変わりますよ!」

みたいに言われたら萎えるよね(笑

また、

3歳のお子さんはご自身で幼稚園に送り迎えしてるらしい。

ふうむ・・・。


食事と共に

良いお話を楽しみました。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

六本木ヒルズクラブランチョンセミナー 環境と社会をデザインする電気自動車@六本木ヒルズ

9 月 03, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス
1 Comment →



ランチ付のセミナー、ランチョンセミナーへ。

今回は、あの電気自動車エリーカを開発した

慶應義塾大学の清水浩教授。

昨年度は、

ベネッセの福武会長などの支援を得て

電気自動車の技術開発、技術供与とコンサルを行う企業を設立しています。


まずは大学の宣伝から(笑

日本の大学は教育方針を間違っていた、と。

高校まで必死に勉強しているのに、

それよりもレベルの低い一般教養を1年2年でやらせる。

そんなことはせずに、

最初からアウトプットする研究をさせるべき、との事でした。

なるほど。。


そして

21世紀はどうなるのか?といった大きな話が導入。

教授はよくなるに決まってる、と。

なぜなら

技術革新により、

裕福なアメリカ人と同じくらいのエネルギーを

地球上の誰もが使える時代が来る。

その技術の中心は日本だ!という熱い話。


そして

エリーカの資料映像など。

ポルシェ911との加速比較実験。

明らかにエリーカの加速が快適であり、最高速に達するのも速い。

確かにこの技術とエネルギー効率の良さなら、

レコードが数年でCDになり、

フィルムカメラが数年でデジカメに取って代わられたような時代が来ても

全くおかしくはありません。

石油で走る車は約8%のエネルギーを車輪に伝えて走る。

しかし

電気自動車は実に35%のエネルギーを車輪に伝えるそうです。

しかも効率は上がってきている。

リッター何kmとかいうのが笑えるような世界なわけです。

4秒で時速100kmに達するエリーカ。

来年には今作っているモデルにナンバープレートをつけたい、

という予定らしい。


最後の質疑、

水素自動車など燃料電池はどう考えているのか?

という質問が。

実は燃料電池は未だに完成した成功事例が無く

専門家は研究していない、との事でした。

そうだったのか!(笑

燃料をどう補給するのか、安全に運ぶのか、

何よりまず伝導効率も悪くて

どうも上手くいってないようです。

水素とか空気とか色々いましたが、

なかなか難しいのですね。。


ランチョンで、自分の普段の脳内範囲と違う話を伺うのは

非常に刺激になりますね。

次回は

佐藤可士和氏の奥さん、佐藤悦子さんらしい。




_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

← 前へ