ルオーと風景@パナソニック電工汐留ミュージアム

5 月 27, 2011 By: isetoru Category: アート
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パナソニック電工汐留ミュージアムへ。

汐留、という事で新橋からテクテク。

なんだかもらったチケットも持ってました(^^)

ここは何度も来てますが、

小さいながらなかなか良い感じの美術館です。

パナソニック電工の本社ロビーにあるので、

商談スペースがうるさいのが難点だけど(笑

で。

この美術館はルオーをずっと推していて、

ルオーの部屋も常設であります。

それくらいルオーに力を入れた美術館のルオー特集、

期待が高まります。

予想通りかなりの点数。

しかし初期の絵は全くその後と違うタッチなのですね、やはり。。

そしてギュスターヴ・モローの弟子だったのですね!

なるほど。


この人の絵は、

最初は暗ーい絵だなぁ・・・という印象でした。

が、

その後にいろんな種類の風景や人物を描いた絵を観るうちに

結構明るいテーマもあったり、

ユーモアもあるんだろうな、という気がしてきました。

見慣れたからでしょうか?(笑

抽象的なラインの絵でも

雰囲気全体ではまとまってる。

そういうことができる人がアーティストなんでしょうね。

出口で映像をしばらく眺めて退散。

ルオー堪能な展示です。

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3331アーツチヨダ@末広町

1 月 20, 2011 By: isetoru Category: アート
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3331アーツチヨダへ。

末広町駅近くの、

廃校になった小学校を改造したアートスポットです。

校庭への外壁は取り除かれて、オープンな雰囲気。

ただ、

入り口付近に喫煙所が(苦笑

タクシーの運ちゃんが溜まって吸っててくさかった・・・。


気をとりなおして中へ。

今やってる展示は

夢に関する世界中の子供たちの絵をたくさん展示した「絵とことば展」



子供の感覚世界が迫ってきます。

絵としては稚拙なものから、

大人のアーティストが描きそうなものまで様々。

ただ、どれも熱い。

テーマへ純粋に真っ直ぐで邪念がなく、

何かを感じさせるものがあります。

写真と

最近の言葉的なものも。

戦争のある国、子どもが捨てられる話。

働く子供、そして裕福な国の子ども。

全く違う世界です。

世界は建前上は平等ですが、

スタートラインが同一なわけはありません。

だからこそ違いが生まれるわけでもありますが・・・。

色々感じるところの多い展示でした。

(ちなみに無料)

そして

キッズスペースがあったのですが、

子供たちが仮面ライダーV3のテーマをみんなで歌っていた!(笑

どうやって伝承されていくのかなー

ってオタな親?(笑

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幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸 -清水三年坂美術館コレクションを中心に-@泉屋博古館

12 月 13, 2010 By: isetoru Category: アート
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泉屋博古館にて

明治時代の超絶技巧作品。

京都にある清水三年坂美術館の蔵出し中心です。

今回は彫金系。

相変わらずというか

恐るべき作品群が並びます。

入り口にある鈴木長吉の12羽の鷹は

国立近代美術館蔵らしい。。

さすがに、あそこも良いもの持ってるなー。


ほとんどは三年坂美術館のもの。

まさに超絶技巧。

七宝もちょっと見たかったですが、

あの群鶏図香炉もバッチリ楽しめました。

素晴らしい素晴らしい。

図録もゲット。




ずっと来られず気になっていたので、

最終日にちょっと無理して来ましたが、

肩が軽くなった気がします(苦笑

これでまた頑張れる。

そんな気持ちになるのでした。

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20世紀陶芸の革新・ハンスコパー展@パナソニック電工汐留ミュージアム

7 月 22, 2010 By: isetoru Category: アート
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パナソニック電工汐留ミュージアム(長い)へ。

イギリスの現代陶芸家、ハンスコパー展です。



彼はルーシーリー工房の人なので、

いわばルーシー系列。

イギリスと言えばバーナードリーチとルーシーリーなんでしょうけど、

このハンスコパーが3人目くらいに来るらしい。多分。(違うかも?(笑


変わった形の器。

小さくてもアーティスティックな細工が施されています。

表面の質感が良いなぁー。。

なんかエジプトっぽいなと思ったら、

やっぱり古代文明好きなのでした。。

なるほど。



最後の部屋はルーシーリーの展示。

そして、常設ルオーの間は、今回は意外と明るい絵でした(笑

これで500円はお得な美術館だと思いますよー。


ただ、美術館まわりのパナ電工の社員さんがうじゃうじゃしてる(笑

いや、本社だから仕方ないんだけどさ・・・。

美術館の横は静かな空間にしようよ(笑


何気なくルオーのクリアファイルゲット。



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川村記念美術館@佐倉

7 月 18, 2010 By: isetoru Category: アート
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スカイライナーで成田空港へ。

改札前のスタバでしばらくウダウダして、

総武線快速で佐倉へ移動。

成田空港から27分もかかるのか(苦笑

なんだかなぁ。。

ずーーーっと気になっていた川村記念美術館に行ってみようと。

手元リストにも残りっぱなしだったしね。

で。

成田を14時発、14時27分に佐倉着。

そして

14時30分にシャトルバスが出ます(苦笑

走った、正直(笑

でもバスは遅れてきたので余裕で待ちました。。


川村記念美術館は大日本インキの所蔵アイテム展示館。

なので、田舎の研究所の一角にあるゴージャスな美術館です。



物凄い田舎。

佐倉駅からバスで20分ですが・・・普通にど田舎です。

多分夜は真っ暗。。

これは遠いなぁ。

シャトルバスはそれなりに埋まってました。

で、到着。



おおお、凄い!

凄いところに来てしまった・・・。

セミの声が凄い。。

完全に森の中です。

湖というか巨大な池が目の前に。

そのほとりに建つのが川村記念美術館。



素晴らしい環境です。

中へ。

展示も凄い。

ちょいバラバラですが、並んでいた作家で覚えてるのを一部羅列すると、

ピカソ
モネ
マティス
シャガール
フジタ
レンブラント

・・・他多数(笑

和も鏑木清方などちょろっと。

シャガールは2畳くらいの巨大なキャンバスの絵も。

「ダヴィデ王の墓」だったかな?

なんだか凄い事になってます。。

さすがに不便なところなので、土曜だけどスッカスカです。

これでも居るほうなんだろうなぁ。

余裕でどの作品も独占できますw

現代アートも・カンディンスキーやマンレイなど並んでました。

あとは立体アートも凄いです。(入り口にもある。)

もちろん大原美術館のようにはいきませんが、

凄い楽しめます。

環境も良い。

行くのはかなり面倒ですが(笑

行く価値はあると思いますよ♪

オススメいたします。



展示室にくっついてる茶室で呈茶を受けました。

旨かったなー。窓からの池の眺めも最高でした。


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