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	<title>イセトルドットコム &#187; オンラインビジネスセミナー</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>オンラインビジネスセミナー「オープンテーブルにみるオンラインビジネス成功の秘訣」＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/11886.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/11886.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 16:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[オープンテーブル]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズ・ツー・ユー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=11886</guid>
		<description><![CDATA[


月例のオンラインビジネスセミナー、

オープンテーブルにみるオンラインビジネス成功の秘訣

～米国発サービスのビジネスモデルと日本市場での今後の可能性について～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000e2sd5.html

話し手は世界で１３０００以上のレストランが加盟している

レストラン予約システムを提供する

オープンテーブル日本法人の手嶋さん。

マクロメディアの日本法人を設立した人物でもあります。

（私は今もFireworksを使いまくっております。。ｍ（　）ｍ


「レストラン予約サイトをやっている会社」という曖昧なイメージですが、

実態は全く異なるようです。

端末のレンタルから売上アップのコンサル的な要素を含めて、

要は

「システムを中心に大掛かりにレストランの売上アップを請け負っている企業」

というのが本当のところのようです。


電話での予約を受けつつ、

そのお客さんの情報をどんどん端末に入力していく。

その人のデータが蓄積されていく。


オンライン予約の曜日別グラフが出たり、

（月火水が少なく木金土で盛り上がる）

レストラン側からの視線でのマーケティングの切り口が分かりやすく、

ものによっては個人的にかなり新鮮でした。

また、

業種別での電話予約とネット予約の比率のグラフ。

レストランはリアルタイムのオンライン予約がこれまで出来なかった。

電話をして、今あいてますかー？と聞くしかなかった。

そこをシステムで埋めたんだから、

お店の回転率は上がるし、

顧客データは溜まって常連化させる施策を打てるし、

そのお店の売上があがっていくのはもう当然の帰結ではあります。

店側、顧客側がこういうシステムを使うのが当たり前！

という世の中になっていくだろうし、

なった時には本当に今よりさらに強いでしょうね。

今は無償のiPhoneアプリもあるようです。

評価を見ると、地方の店舗の少なさが叩かれてますが、

首都圏の方は試してみてはいかがでしょうか？

私も近く試してみようかなと思います。

リアルタイムで、今近くで空いてるお店がざっと出ます。

で、何時から何名で入れるかわかる。

確かにこれまで無かったし、ホント便利ですよね。

使いこなせるようになりたいです（＾＾）

他のジャンルであれば、

例えば航空券であれば今もネットでのリアルタイム予約が普通なわけです。

それをレストランに持ち込んだ。

字面で見るよりも、

全然凄い市場の穴なんだなと理解できました。



他にまだリアルタイム予約に対応できてないのが

エステや美容といったジャンル。

なるほど、確かに。

待機時間も無駄になるだろうし、

そういったジャンルに攻め入る企業も出てくるんでしょうね。

私自身も

整骨院や足裏マッサージのような所でも

ネットでリアルタイム予約できたらなぁといっつも思ってます（苦笑

そこが出来るかどうかは天地の差ですよね。



質疑でありましたが、

あくまでリアルタイム予約を柱としたレストラン予約の仕組みであり、

決済までは行わない。

と明確に決めているようです。

レストランは幸福感を提供する仕事。

という言葉が非常に腑に落ちました。



アメリカでは

オープンテーブルでレストランを予約するのが当たり前らしいです。

日本ではまだまだですが、

あと１０年したら

オープンテーブルを使っていないのはおかしい。

という状況になるはずだ、という言葉に

確かにこの仕組みで、

この人が言うならそうなるのかもなぁ。。

と思うのでした。



質疑でズバズバ答えて終了。

ネットビジネスどうこうというより、

強いビジョン・価値観と、

ビジネスモデル自体の太い根幹を感じました。 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2011/05/opentable.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2011/05/opentable-300x400.jpg" alt="" title="opentable" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-11887" /></a><br />
<br />
月例のオンラインビジネスセミナー、<br />
<br />
オープンテーブルにみるオンラインビジネス成功の秘訣<br />
<br />
～米国発サービスのビジネスモデルと日本市場での今後の可能性について～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000e2sd5.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000e2sd5.html</a><br />
<br />
話し手は世界で１３０００以上のレストランが加盟している<br />
<br />
レストラン予約システムを提供する<br />
<br />
オープンテーブル日本法人の手嶋さん。<br />
<br />
マクロメディアの日本法人を設立した人物でもあります。<br />
<br />
（私は今もFireworksを使いまくっております。。ｍ（　）ｍ<br />
<br />
<br />
「レストラン予約サイトをやっている会社」という曖昧なイメージですが、<br />
<br />
実態は全く異なるようです。<br />
<br />
端末のレンタルから売上アップのコンサル的な要素を含めて、<br />
<br />
要は<br />
<br />
「システムを中心に大掛かりにレストランの売上アップを請け負っている企業」<br />
<br />
というのが本当のところのようです。<br />
<br />
<br />
電話での予約を受けつつ、<br />
<br />
そのお客さんの情報をどんどん端末に入力していく。<br />
<br />
その人のデータが蓄積されていく。<br />
<br />
<br />
オンライン予約の曜日別グラフが出たり、<br />
<br />
（月火水が少なく木金土で盛り上がる）<br />
<br />
レストラン側からの視線でのマーケティングの切り口が分かりやすく、<br />
<br />
ものによっては個人的にかなり新鮮でした。<br />
<br />
また、<br />
<br />
業種別での電話予約とネット予約の比率のグラフ。<br />
<br />
レストランはリアルタイムのオンライン予約がこれまで出来なかった。<br />
<br />
電話をして、今あいてますかー？と聞くしかなかった。<br />
<br />
そこをシステムで埋めたんだから、<br />
<br />
お店の回転率は上がるし、<br />
<br />
顧客データは溜まって常連化させる施策を打てるし、<br />
<br />
そのお店の売上があがっていくのはもう当然の帰結ではあります。<br />
<br />
店側、顧客側がこういうシステムを使うのが当たり前！<br />
<br />
という世の中になっていくだろうし、<br />
<br />
なった時には本当に今よりさらに強いでしょうね。<br />
<br />
今は無償のiPhoneアプリもあるようです。<br />
<br />
評価を見ると、地方の店舗の少なさが叩かれてますが、<br />
<br />
首都圏の方は試してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
私も近く試してみようかなと思います。<br />
<br />
リアルタイムで、今近くで空いてるお店がざっと出ます。<br />
<br />
で、何時から何名で入れるかわかる。<br />
<br />
確かにこれまで無かったし、ホント便利ですよね。<br />
<br />
使いこなせるようになりたいです（＾＾）<br />
<br />
他のジャンルであれば、<br />
<br />
例えば航空券であれば今もネットでのリアルタイム予約が普通なわけです。<br />
<br />
それをレストランに持ち込んだ。<br />
<br />
字面で見るよりも、<br />
<br />
全然凄い市場の穴なんだなと理解できました。<br />
<br />
<br />
<br />
他にまだリアルタイム予約に対応できてないのが<br />
<br />
エステや美容といったジャンル。<br />
<br />
なるほど、確かに。<br />
<br />
待機時間も無駄になるだろうし、<br />
<br />
そういったジャンルに攻め入る企業も出てくるんでしょうね。<br />
<br />
私自身も<br />
<br />
整骨院や足裏マッサージのような所でも<br />
<br />
ネットでリアルタイム予約できたらなぁといっつも思ってます（苦笑<br />
<br />
そこが出来るかどうかは天地の差ですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
質疑でありましたが、<br />
<br />
あくまでリアルタイム予約を柱としたレストラン予約の仕組みであり、<br />
<br />
決済までは行わない。<br />
<br />
と明確に決めているようです。<br />
<br />
レストランは幸福感を提供する仕事。<br />
<br />
という言葉が非常に腑に落ちました。<br />
<br />
<br />
<br />
アメリカでは<br />
<br />
オープンテーブルでレストランを予約するのが当たり前らしいです。<br />
<br />
日本ではまだまだですが、<br />
<br />
あと１０年したら<br />
<br />
オープンテーブルを使っていないのはおかしい。<br />
<br />
という状況になるはずだ、という言葉に<br />
<br />
確かにこの仕組みで、<br />
<br />
この人が言うならそうなるのかもなぁ。。<br />
<br />
と思うのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
質疑でズバズバ答えて終了。<br />
<br />
ネットビジネスどうこうというより、<br />
<br />
強いビジョン・価値観と、<br />
<br />
ビジネスモデル自体の太い根幹を感じました。 <br />
</p>
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		<title>オンラインビジネスセミナー　新聞社は“デジタル化”できるのか？　～朝日新聞社のWebへの取り組みについて～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10268.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10268.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 11:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
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		<description><![CDATA[


若干体調不良の中でしたが

六本木ヒルズへ。

月齢のオンラインビジネスセミナー。

新聞社は“デジタル化”できるのか？　

～朝日新聞社のWebへの取り組みについて～

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html


まずAstandについての話。

２０１０年４月１日にスタートしたCLUB　A&#038;Aの後継サービスです。

いわゆる「コンテンツの有料販売」です。

連載記事やテーマごとに切り分けて、バラして販売するというもの。

１本あたり１００円、５００文字～１０００字。

「意外と売れる一本売り」ですが、

登録者は２万人弱なので、

事業としてはまだまだ規模的に成功とは言えないようです。

そして毎日新聞でAstandの記事を売ったりも初めているようです。

そういう連携もあるのですねぇ。。


で。

どうしても日経新聞電子版が比較で出てきます。

これは仕方ないというか、当たり前ではありますが。。

日経の方は

とにかく紙面と同じものを全て読むことができるサービス。

一方、朝日のAstandは

必要と思った情報を必要なだけ。

結構対照的だし、

新聞社だからこうだ！という正解があって、

皆がそれに突き進んでるなんてことも一切ないのですね。


Astandについては、

「保有コンテンツの一部をマネタイズする」

という全く違う志向で手をつけたとの事。

実際その通りになっています。


そのようなお話に続き、

では社内についてはどのようになっているのか？というお話。

結局新聞社といっても様々な志向の人が集まってるので、

意外と一つの方向に一気に進むということもない。

それで外部からは時代に遅れて動いてるようにみえてしまうそうです。

確かに、そう見えなくもありません。

少なくとも保守的には見えますよね。

ネットに対してもそうですし。

しかし

ネットでは特に状況が刻々と変化してるので

対応していかなければならないのも事実です。


また、発想が自分側主体になってしまうことも多々あるため、

利用者側の立場に立って

「今、何が必要とされているのか？」

を真剣に探る必要があるようです。

なるほど。


対談と質疑も結構濃い目でした。

ネットと親和性の高い広告でも「新聞だから受けられない」というケースがある。

うーん、ありそうだなぁ・・・。

その話は非常に興味深いです。

まぁTVもホントはそう思ってる部分があるのかも知れませんが（笑


今回のお話は

あくまで全体像といった印象で

余り深くは切り込みませんでしたが、

内情というか

内側の人がどういう志向で運営してるのか、

といった点への理解が深まりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/ob1006.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/10/ob1006-400x300.jpg" alt="" title="ob1006" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10269" /></a><br />
<br />
若干体調不良の中でしたが<br />
<br />
六本木ヒルズへ。<br />
<br />
月齢のオンラインビジネスセミナー。<br />
<br />
新聞社は“デジタル化”できるのか？　<br />
<br />
～朝日新聞社のWebへの取り組みについて～<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000d6jvf.html</a><br />
<br />
<br />
まずAstandについての話。<br />
<br />
２０１０年４月１日にスタートしたCLUB　A&#038;Aの後継サービスです。<br />
<br />
いわゆる「コンテンツの有料販売」です。<br />
<br />
連載記事やテーマごとに切り分けて、バラして販売するというもの。<br />
<br />
１本あたり１００円、５００文字～１０００字。<br />
<br />
「意外と売れる一本売り」ですが、<br />
<br />
登録者は２万人弱なので、<br />
<br />
事業としてはまだまだ規模的に成功とは言えないようです。<br />
<br />
そして毎日新聞でAstandの記事を売ったりも初めているようです。<br />
<br />
そういう連携もあるのですねぇ。。<br />
<br />
<br />
で。<br />
<br />
どうしても日経新聞電子版が比較で出てきます。<br />
<br />
これは仕方ないというか、当たり前ではありますが。。<br />
<br />
日経の方は<br />
<br />
とにかく紙面と同じものを全て読むことができるサービス。<br />
<br />
一方、朝日のAstandは<br />
<br />
必要と思った情報を必要なだけ。<br />
<br />
結構対照的だし、<br />
<br />
新聞社だからこうだ！という正解があって、<br />
<br />
皆がそれに突き進んでるなんてことも一切ないのですね。<br />
<br />
<br />
Astandについては、<br />
<br />
「保有コンテンツの一部をマネタイズする」<br />
<br />
という全く違う志向で手をつけたとの事。<br />
<br />
実際その通りになっています。<br />
<br />
<br />
そのようなお話に続き、<br />
<br />
では社内についてはどのようになっているのか？というお話。<br />
<br />
結局新聞社といっても様々な志向の人が集まってるので、<br />
<br />
意外と一つの方向に一気に進むということもない。<br />
<br />
それで外部からは時代に遅れて動いてるようにみえてしまうそうです。<br />
<br />
確かに、そう見えなくもありません。<br />
<br />
少なくとも保守的には見えますよね。<br />
<br />
ネットに対してもそうですし。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
ネットでは特に状況が刻々と変化してるので<br />
<br />
対応していかなければならないのも事実です。<br />
<br />
<br />
また、発想が自分側主体になってしまうことも多々あるため、<br />
<br />
利用者側の立場に立って<br />
<br />
「今、何が必要とされているのか？」<br />
<br />
を真剣に探る必要があるようです。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
<br />
対談と質疑も結構濃い目でした。<br />
<br />
ネットと親和性の高い広告でも「新聞だから受けられない」というケースがある。<br />
<br />
うーん、ありそうだなぁ・・・。<br />
<br />
その話は非常に興味深いです。<br />
<br />
まぁTVもホントはそう思ってる部分があるのかも知れませんが（笑<br />
<br />
<br />
今回のお話は<br />
<br />
あくまで全体像といった印象で<br />
<br />
余り深くは切り込みませんでしたが、<br />
<br />
内情というか<br />
<br />
内側の人がどういう志向で運営してるのか、<br />
<br />
といった点への理解が深まりました。</p>
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		<title>オンラインビジネスセミナー トリプルメディアマーケティングとは？ ～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、話題の著者に戦略を聞く～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10000.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10000.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー

トリプルメディアマーケティングとは？
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、
話題の著者に戦略を聞く～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html

話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。

昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。


そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。

これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが

もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。


Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）

この３つに「分かりやすくするために」分けて、

それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。

それによって効果的な広告効果を探れるという話です。


３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、

図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。

まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；

ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども

非常に参考になりました。



今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。



まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。

これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて

広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。

しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。

だから、

全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、

専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、

全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。

現状での成功事例では、

そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、

その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。

しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。

海外では経営者自体が若いので、

ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが

日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、

積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。

経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、

実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。


２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、

「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、

共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。

これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。

「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、

具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。

質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で

整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑

これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、

仕方ないとも思いますし、

ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、

なのかも知れないとも思ったりします。



３つ目は質疑で出たバナーの効果について。

バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、

横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。

これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。

それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。

確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、

作りも内容もほぼぞんざいな印象です。

お金もまわってきてないでしょうし、

実際に制作単価も安い。

本気で投資してまで効果を追求している人、となると

実はそんなに多くないのかも。。

これは当たり前の話であると共に、盲点でした。

インプレッション数を何とかすることばかり考えず、

広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、

そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。



横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。

終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑

次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。


お腹が減りすぎて胃が痛かったので、

そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑

夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ

禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
トリプルメディアマーケティングとは？<br />
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、<br />
話題の著者に戦略を聞く～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html</a><br />
<br />
話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。<br />
<br />
昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。<br />
<br />
<br />
そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。<br />
<br />
これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが<br />
<br />
もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。<br />
<br />
<br />
Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）<br />
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）<br />
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）<br />
<br />
この３つに「分かりやすくするために」分けて、<br />
<br />
それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。<br />
<br />
それによって効果的な広告効果を探れるという話です。<br />
<br />
<br />
３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、<br />
<br />
図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。<br />
<br />
まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；<br />
<br />
ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども<br />
<br />
非常に参考になりました。<br />
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<br />
今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。<br />
<br />
<br />
<br />
まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。<br />
<br />
これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて<br />
<br />
広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。<br />
<br />
しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。<br />
<br />
だから、<br />
<br />
全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、<br />
<br />
専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、<br />
<br />
全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。<br />
<br />
現状での成功事例では、<br />
<br />
そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、<br />
<br />
その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。<br />
<br />
しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。<br />
<br />
海外では経営者自体が若いので、<br />
<br />
ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが<br />
<br />
日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、<br />
<br />
積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。<br />
<br />
経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、<br />
<br />
実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。<br />
<br />
<br />
２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、<br />
<br />
「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、<br />
<br />
共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。<br />
<br />
これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。<br />
<br />
「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、<br />
<br />
具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。<br />
<br />
質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で<br />
<br />
整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑<br />
<br />
これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、<br />
<br />
仕方ないとも思いますし、<br />
<br />
ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、<br />
<br />
なのかも知れないとも思ったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
３つ目は質疑で出たバナーの効果について。<br />
<br />
バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、<br />
<br />
横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。<br />
<br />
これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。<br />
<br />
それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。<br />
<br />
確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、<br />
<br />
作りも内容もほぼぞんざいな印象です。<br />
<br />
お金もまわってきてないでしょうし、<br />
<br />
実際に制作単価も安い。<br />
<br />
本気で投資してまで効果を追求している人、となると<br />
<br />
実はそんなに多くないのかも。。<br />
<br />
これは当たり前の話であると共に、盲点でした。<br />
<br />
インプレッション数を何とかすることばかり考えず、<br />
<br />
広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、<br />
<br />
そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。<br />
<br />
終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑<br />
<br />
次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。<br />
<br />
<br />
お腹が減りすぎて胃が痛かったので、<br />
<br />
そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑<br />
<br />
夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ<br />
<br />
禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9651.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9651.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[NHN]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9651</guid>
		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。



ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？
～ハンゲーム、NAVER、そしてlivedoor。急成長を遂げる韓国NO．1ネット企業、日本法人の戦略を聞く～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html

話し手は

先日ライブドアを子会社化した韓国企業ＮＨＮの日本法人である

ＮＨＮジャパン森川亮氏。

（ＮＨＮといえばハンゲームやネイバーで有名ですね。）

モデレーターはニューズツーユーの神原さん。


今回の話としては、当然ながら

ライブドア買収で日本進出を強化してきたＮＨＮが

どういう戦略で、何をどうしていきたいのか？といった点が焦点です。

ちなみにＮＨＮとはネクストヒューマンネットワークの略らしい。



最初にＰＣトラブルでしばらくアドリブの対談（笑

ＰＣは大事ですね。。

で。

森川さんの生い立ちから、

ＮＨＮジャパンの概要を。

会社としては

１．ハンゲーム（ゲームコミュニティ）・・・実は日本独自の進化もしてるらしい。
２．ライブドア（ポータル・ブログ・コミュニティ・データセンター）
３．ネイバージャパン(検索コミュニティ・マイクロブログ）

この３本柱という事が明確でした。

会社のイメージが曖昧だったので、

この説明が実はかなり大事だったかも。



ちなみに検索エンジンとしてのちなみにネイバーは

韓国で７０％のシェアを持ってます。

日本で言うヤフージャパンの位置づけと強さですね。

社員２６９３名、

売上１兆２３７１億ウォン（２００９年）って事は年商１２００億くらい？

その日本法人という事です。

こちらも既に１９００名ほどの企業規模の模様。

日本では検索としてはまだまだで売上もあがってませんが、

ハンゲームで売上を立てつつ、こちらでも独自の方向を目指してるようです。

そんな中でさらに、日本でポータルを保持するライブドアを買収しました。



３本の事業の柱の説明を一つずつ。

まずハンゲーム。

３５１０万ＩＤ！あるらしい・・・。

同時接続最大１７万人弱も本当に凄いですね・・・。

いつもＣＭ量が凄いなと思ってましたが、予想以上です。

１０代２０代が７０％との事で、モバゲーと近い構成。

基本ビジネスモデルとしては

「集まる」「つながる」「残る」という【つながり】を

アバターを通じて実現するというものです。

カジュアルゲームで集客し、有料コンテンツ（アバターのパーツなど）を販売する。

既に一般的なモデルではありますが、規模がデカイです。

釣り、ファッション・・・種類を広げるだけ新しい課金ポイントが増えます。

人からよく見られたいという願望が強い日本人は

アイテム買いまくりらしい（笑

（ただし、韓国ではもう余り売れてないそうです。）

なにしろ無料ゲームサイトとしては相当初期からやってる企業で、

なおかつゲーム自体もかなり強力。

（ラグナロクオンラインや信長の野望online、パンヤなど）

確かにこの数年を振り返ると、３５１０万ＩＤも納得かも知れません。




次に検索ネイバーの紹介。

利用者数は月５８６万人、６３００万ＰＶ。

個人的には予想よりは既に利用者が多いです。

http://www.naver.jp/

最初はＢtoＢで開始し、２００３年にハンゲームと合併。

ユーザーが情報を共有し、まとめサイトを作り・・・

という事でハテナなんかの方向性とかなり近いです。

一度なくなってたのですね（汗

知りませんでした。

特徴としてはいくつかあります。

「統合検索」・・・多用な検索結果を同時に一つの画面に表示。
つまり、ニュースやブログ、画像、動画、まとめサイトなどが一気に
分けて表示される検索結果という事です。

「ＮＥＶＥＲまとめ」・・・いわゆるまとめ共有サイト

「スマートファインダー」・・・気になる条件で自由自在に検索可能

「グルメ検索」・・・ジャンル、エリアだけではなくクチコミまでまとめてチェック

・・・と他にもありますが、単純に「検索」という事ではなく確かに拡張しています。 


「検索コミュニティ」なのだ、というのも頷けます。




そして買収したライブドア。

ここは説明不要ですね。

ブログ、ポータルを中心としたサービスです。




この３つの存在のシナジーを目指すイメージ図が提示されました。

ブログ、ゲーム、検索。

これらがつながり合って影響しあっている状態。

そういう新しい企業体を目指しているとの事でした。

なるほど。

検索エンジンについても独自の方向性を持っていますが、

シェア的にまだまだなので、

ヤフーがグーグルを採用する話についても

余り突っ込んだ意見という感じではありませんでした。

ライブドアのシナジーはまだまだ具現化してない段階ですね。



今回のセミナーでは余り深く掘り下げた感じではありませんでしたが、

外から見てどうやって動いているんだろう？という企業の

内側が正確に見えてきたのが大きかったです。

３本の事業のシナジーを目指し、

決して競合を倒すという価値観も持たず（基本的に共存）、

独自のクリエイタ路線を貫く。

興味深い企業だと思います。

天気と連動したキャラ育成ゲームを発表したり、

尖がった部分も見えています。

今後のＮＨＮジャパンの動きに注目です。


終了後、

某氏と合流して軽く寿司へ行きました。



メトロハットの「ぴんとこな」は相変わらずなかなか美味しいです。

周りは外国人ばかりでした（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/0802onbiz.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/0802onbiz-400x300.jpg" alt="" title="0802onbiz" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9652" /></a><br />
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<br />
話し手は<br />
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<br />
ＮＨＮジャパン森川亮氏。<br />
<br />
（ＮＨＮといえばハンゲームやネイバーで有名ですね。）<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さん。<br />
<br />
<br />
今回の話としては、当然ながら<br />
<br />
ライブドア買収で日本進出を強化してきたＮＨＮが<br />
<br />
どういう戦略で、何をどうしていきたいのか？といった点が焦点です。<br />
<br />
ちなみにＮＨＮとはネクストヒューマンネットワークの略らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
最初にＰＣトラブルでしばらくアドリブの対談（笑<br />
<br />
ＰＣは大事ですね。。<br />
<br />
で。<br />
<br />
森川さんの生い立ちから、<br />
<br />
ＮＨＮジャパンの概要を。<br />
<br />
会社としては<br />
<br />
１．ハンゲーム（ゲームコミュニティ）・・・実は日本独自の進化もしてるらしい。<br />
２．ライブドア（ポータル・ブログ・コミュニティ・データセンター）<br />
３．ネイバージャパン(検索コミュニティ・マイクロブログ）<br />
<br />
この３本柱という事が明確でした。<br />
<br />
会社のイメージが曖昧だったので、<br />
<br />
この説明が実はかなり大事だったかも。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに検索エンジンとしてのちなみにネイバーは<br />
<br />
韓国で７０％のシェアを持ってます。<br />
<br />
日本で言うヤフージャパンの位置づけと強さですね。<br />
<br />
社員２６９３名、<br />
<br />
売上１兆２３７１億ウォン（２００９年）って事は年商１２００億くらい？<br />
<br />
その日本法人という事です。<br />
<br />
こちらも既に１９００名ほどの企業規模の模様。<br />
<br />
日本では検索としてはまだまだで売上もあがってませんが、<br />
<br />
ハンゲームで売上を立てつつ、こちらでも独自の方向を目指してるようです。<br />
<br />
そんな中でさらに、日本でポータルを保持するライブドアを買収しました。<br />
<br />
<br />
<br />
３本の事業の柱の説明を一つずつ。<br />
<br />
まずハンゲーム。<br />
<br />
３５１０万ＩＤ！あるらしい・・・。<br />
<br />
同時接続最大１７万人弱も本当に凄いですね・・・。<br />
<br />
いつもＣＭ量が凄いなと思ってましたが、予想以上です。<br />
<br />
１０代２０代が７０％との事で、モバゲーと近い構成。<br />
<br />
基本ビジネスモデルとしては<br />
<br />
「集まる」「つながる」「残る」という【つながり】を<br />
<br />
アバターを通じて実現するというものです。<br />
<br />
カジュアルゲームで集客し、有料コンテンツ（アバターのパーツなど）を販売する。<br />
<br />
既に一般的なモデルではありますが、規模がデカイです。<br />
<br />
釣り、ファッション・・・種類を広げるだけ新しい課金ポイントが増えます。<br />
<br />
人からよく見られたいという願望が強い日本人は<br />
<br />
アイテム買いまくりらしい（笑<br />
<br />
（ただし、韓国ではもう余り売れてないそうです。）<br />
<br />
なにしろ無料ゲームサイトとしては相当初期からやってる企業で、<br />
<br />
なおかつゲーム自体もかなり強力。<br />
<br />
（ラグナロクオンラインや信長の野望online、パンヤなど）<br />
<br />
確かにこの数年を振り返ると、３５１０万ＩＤも納得かも知れません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に検索ネイバーの紹介。<br />
<br />
利用者数は月５８６万人、６３００万ＰＶ。<br />
<br />
個人的には予想よりは既に利用者が多いです。<br />
<br />
http://www.naver.jp/<br />
<br />
最初はＢtoＢで開始し、２００３年にハンゲームと合併。<br />
<br />
ユーザーが情報を共有し、まとめサイトを作り・・・<br />
<br />
という事でハテナなんかの方向性とかなり近いです。<br />
<br />
一度なくなってたのですね（汗<br />
<br />
知りませんでした。<br />
<br />
特徴としてはいくつかあります。<br />
<br />
「統合検索」・・・多用な検索結果を同時に一つの画面に表示。<br />
つまり、ニュースやブログ、画像、動画、まとめサイトなどが一気に<br />
分けて表示される検索結果という事です。<br />
<br />
「ＮＥＶＥＲまとめ」・・・いわゆるまとめ共有サイト<br />
<br />
「スマートファインダー」・・・気になる条件で自由自在に検索可能<br />
<br />
「グルメ検索」・・・ジャンル、エリアだけではなくクチコミまでまとめてチェック<br />
<br />
・・・と他にもありますが、単純に「検索」という事ではなく確かに拡張しています。 <br />
<br />
<br />
「検索コミュニティ」なのだ、というのも頷けます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして買収したライブドア。<br />
<br />
ここは説明不要ですね。<br />
<br />
ブログ、ポータルを中心としたサービスです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この３つの存在のシナジーを目指すイメージ図が提示されました。<br />
<br />
ブログ、ゲーム、検索。<br />
<br />
これらがつながり合って影響しあっている状態。<br />
<br />
そういう新しい企業体を目指しているとの事でした。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
検索エンジンについても独自の方向性を持っていますが、<br />
<br />
シェア的にまだまだなので、<br />
<br />
ヤフーがグーグルを採用する話についても<br />
<br />
余り突っ込んだ意見という感じではありませんでした。<br />
<br />
ライブドアのシナジーはまだまだ具現化してない段階ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーでは余り深く掘り下げた感じではありませんでしたが、<br />
<br />
外から見てどうやって動いているんだろう？という企業の<br />
<br />
内側が正確に見えてきたのが大きかったです。<br />
<br />
３本の事業のシナジーを目指し、<br />
<br />
決して競合を倒すという価値観も持たず（基本的に共存）、<br />
<br />
独自のクリエイタ路線を貫く。<br />
<br />
興味深い企業だと思います。<br />
<br />
天気と連動したキャラ育成ゲームを発表したり、<br />
<br />
尖がった部分も見えています。<br />
<br />
今後のＮＨＮジャパンの動きに注目です。<br />
<br />
<br />
終了後、<br />
<br />
某氏と合流して軽く寿司へ行きました。<br />
<br />
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<br />
メトロハットの「ぴんとこな」は相変わらずなかなか美味しいです。<br />
<br />
周りは外国人ばかりでした（笑</p>
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		</item>
		<item>
		<title>クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割～花王ウェブサイトに見る企業ウェブサイトの流れと最新トレンド～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9231.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9231.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 12:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
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毎月恒例、オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。

クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割
～花王ウェブサイトに見る企業ウェブサイトの流れと最新トレンド～

http://www.academyhills.com/school/detail

今回でなんと５０回目！だそうです。

多分１、２回除いて全部出ています（笑


今回の話し手は花王のWeb作成部・Web技術室長である本間さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


まずはシンガポールの広告系会議に行かれた際のお話から。

一気に国際戦略的な話です。

現在の花王は、各国支店という組織形態だが

実際のアジアではいくつもの国にまたがって広告戦略を行うのが普通になっている。

そして

シンガポールでの「ASIENCE」と「Essential」のＣＭ２本を視聴。

日本製品という事もあり、中国語でも余り違和感はありません。

ASIENCEは英語で、もう大分英語が通じる世界になりつつあるようです。

英語は避けられないなぁやはり・・・。


広告としては、

もう２０世紀型のものにしがみついている場合ではない。

２１世紀型のメディアがもう存在している、と。

ウェブ空間上には、トリプルメディアという概念があるとの事でした。

それは

１．お金を払って載せる広告であるPaid Media、

２．会社サイトやブランドサイトであるOwned Media、

３．ＳＮＳやツイッターなどのユーザー同士でつながっていくearned Media

の３つ。

ここを認識できないと、時代にズレたマーケティング戦略を行うことになる、と。

メディア環境が変わってきたし、

ウェブメディアは今までのメディアとは全く異なるのに

最適な戦略に関する本は出ていないような状況です。

逆に言えば、それを急いで発見すべきだし、

発見できたら勝者になれる可能性がある！との事です。

まだまだカオスな状態が続いているのですね。。


じゃあどうすれば？というと、

「新しい戦略を試し、効果を測定する」しかないのでありました。


そして、全メディアを利用した広告マーケティング事例を２つ。


◆事例１　「Essential(Shampoo&#038;Conditioner）」（～１９７６年）

昔の日本人は毎日シャンプーしなかったので、

「フケカユミが止まるシャンプー」が２０年前はキラーコピーだったそうです（苦笑

さらに遡れば、毎日風呂になんて入らなかった。

時代が変わったのだから当然状況も変わってます。

今はフケカユミなんて売りにならないので、

よりポジティブに「カワイイ」というテーマや、

「リペアー」という表現になってきた、と。

日本人の生活が激変してるのだから、

当然方向性は変わります。

「カワイイ」をエッセンシャルから伝えて、

エッセンシャルを使えば可愛くなれる！というテーマでキャンペーンを実施しました。 


キャンペーンサイトを中心として、

・ＴＶＣＭ
・モバイルサイト
・ＷＥＢ広告
・ＣＭ出演者のブログ
・エッセンシャルの商品サイト

を展開。

ＷＥＢサイトではＣＭオンエア時に、ＣＭと連動したコンテンツを追加。

その結果、

ウェブサイトにＴＶＣＭから多くの人を引き込み、

若い女性のかわいいブランドとして認知されました。

当然売上にもつながるわけです。

訪問者分析の結果では・・・

アクセス数だけではなく、

ＣＭを見ての訪問者は滞在時間が倍に伸びたそうです。

あなた向けのこういうコンテンツあるよ！とＣＭされれば

それを求める人が訪問してくれるということですね。

ただ単にウェブ見てね！では駄目だし、

ＣＭとウェブの内容が同じでも、ガッカリするわけです。

サイトにはＣＭ以上のものがあるようにするのはもちろん、

「なんでそのサイトにわざわざ訪問しなければならないか？」

要はメリットをお客さんに認識してもらわなければならないのです。

ここは本当に肝だと思います。

これさえ出来れば、みんなウェブを見てくれるわけですからね・・・。

そして

人がたくさん来ただけでは駄目で、

「売れたかどうか？」

という本来の最終ゴールを認識しなければならない、と。

という事で、売上と連動する形までデータ分析を進めたそうです。

また、測定分析は大事だが

「Key perfoemance Indicator」の共通認識を持たなければならない。

どういう基準で見るのかがズレて来たら方向を間違えるので、

皆で同じ基準で考えていかなければならない、その点が大事との事でした。



◆事例２　乾燥性敏感肌を考えた「Curel」（キュレル）

こちらは最初はＴＶＣＭを使わずに、

ウェブから展開して拡大した事例です。

こちらではマスメディアと違う発想が求められます。


まずは「乾燥性敏感肌」という、それまでに定着していなかった言葉、価値観を

広めることからスタート。

最初はＴＶＣＭを使わずに、ウェブと店頭で告知。

ウェブではブランド紹介、製品ラインナップ、そして乾燥性敏感肌に関する一般情報を設置。

検索キーワードは、キュレルを知ってる人はもちろんキュレルで来ますが

敏感肌かどうかわかっていない方も含めて広げなければなりません。

そこで、

乾燥肌、アトピー、クリームなどの関連カテゴリーワード、

さらにそれを含んださらに大きなカテゴリーワード、

例えば「スキンケアー」「赤ちゃん」「お産」「子供の肌」

といった巨大ワードに広げていくことで対象を拡大したそうです。

この連動キーワードの分析ってホントに大事ですね。

そして難しい・・・。

多分これまでのデータから分析したら出てきません。

なので、新たに掘って探していかなければならないし、

上手くグルーピングしていかなければなりません。

で。

キュレルのデータ分析を行ったところ、

微細なジャンル、まだ曖昧な話、自分の話かわかっていない人が多い場合には

やはりブログの口コミの効果はばかに出来ないみたいですね。

そして

データが出た後は、最後は人の分析センスをもって対応しなければなりません。

ここが出来る人って実際は少ないんだろうなぁ・・・。





さて、まとめとしては

１．データ分析は、とても有効である。

２．様々なデータを分析することにより、理解できる。

３．多くの種類のマーケティングデータを利用すべきである。

４．売上データとの連動性まで見ることがとても重要。

との事で、やはりまずは分析対象のデータボリュームが必要という事ですね。


そして

完全な成功事例なんてものはない。

だから、

とにかくトライアンドエラーで試してデータを蓄積していくしかない。

データを集め、合わせ、分析し、理解しよう。

それをやり続けることこそが、成功への道である。

というまとめでした。

まだまだ定石はさだまっていないし、

仮に見つかっても長くは使えないだろう、というのは

変化の激しい時代にはなるほど、という感じです。



そして対談。

マス広告では効果測定の文化が無かったイメージがありますが、

花王はそもそもデータ分析の文化を持っていて、

ウェブ解析のデータもそこに加わっただけ、という事だったみたいです。

それは大きいですね。



基本的な価値観の話では、

成功は振り返らないから、失敗をたくさんする方が大切で、

失敗することで本質や原因を本気で探るので

もっとチャレンジして失敗すべき。との事でした。

その通りですよね。



そしてアドテックで出ていた大事な話。

広告代理店には生のデータが集まらないから、重要性が下がってきている。

商品ブランドを保持している企業側にデータが全て蓄積されているし、

代理店はそれを提供されない限り何も出来ない、増幅しか出来ない。

なるほど。。

ただし、ラフ案のブラッシュアップと増幅に関しては代理店は有能で外せない。

との事でした。

また、昔のようにラフ案を軽く投げて戻った代理店の案をみんなで見るのではなく、

最初に

関係者、代理店を含めて話し合った上で企画を開始すべきとの事でした。



私も質疑で質問。

最近たまたま体調不良がセミナー日にあたることが多かったので、

今日は頑張って質問（笑

ＴＶＣＭからウェブサイトへの誘導、そのメリットの切り分け方について。

ＣＭで話す内容以上、それ以外のメリットを提供しなければウェブには

誘導できないわけです。

それに対してのお答えとしては・・・

ＣＭは一度放映してしまうとセグメントを変えられないが、

ウェブは変えていくことができる。

また、

そもそもユーザーの問題点はその各自ごとにもともと顕在化していて、

それに合わせてよりきめ細かな、様々な悩みのページを用意しておくことができる。

新たに用意することも出来る。

ＴＶは誘導源の一つであり、

継続したコミュニケーションの場として残っていく

ウェブでの繊細な対応が重要との事でした。

なるほど。 

非常にためになるお話でした。

特に価値観的な部分が良かったですね。
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クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割<br />
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今回でなんと５０回目！だそうです。<br />
<br />
多分１、２回除いて全部出ています（笑<br />
<br />
<br />
今回の話し手は花王のWeb作成部・Web技術室長である本間さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
まずはシンガポールの広告系会議に行かれた際のお話から。<br />
<br />
一気に国際戦略的な話です。<br />
<br />
現在の花王は、各国支店という組織形態だが<br />
<br />
実際のアジアではいくつもの国にまたがって広告戦略を行うのが普通になっている。<br />
<br />
そして<br />
<br />
シンガポールでの「ASIENCE」と「Essential」のＣＭ２本を視聴。<br />
<br />
日本製品という事もあり、中国語でも余り違和感はありません。<br />
<br />
ASIENCEは英語で、もう大分英語が通じる世界になりつつあるようです。<br />
<br />
英語は避けられないなぁやはり・・・。<br />
<br />
<br />
広告としては、<br />
<br />
もう２０世紀型のものにしがみついている場合ではない。<br />
<br />
２１世紀型のメディアがもう存在している、と。<br />
<br />
ウェブ空間上には、トリプルメディアという概念があるとの事でした。<br />
<br />
それは<br />
<br />
１．お金を払って載せる広告であるPaid Media、<br />
<br />
２．会社サイトやブランドサイトであるOwned Media、<br />
<br />
３．ＳＮＳやツイッターなどのユーザー同士でつながっていくearned Media<br />
<br />
の３つ。<br />
<br />
ここを認識できないと、時代にズレたマーケティング戦略を行うことになる、と。<br />
<br />
メディア環境が変わってきたし、<br />
<br />
ウェブメディアは今までのメディアとは全く異なるのに<br />
<br />
最適な戦略に関する本は出ていないような状況です。<br />
<br />
逆に言えば、それを急いで発見すべきだし、<br />
<br />
発見できたら勝者になれる可能性がある！との事です。<br />
<br />
まだまだカオスな状態が続いているのですね。。<br />
<br />
<br />
じゃあどうすれば？というと、<br />
<br />
「新しい戦略を試し、効果を測定する」しかないのでありました。<br />
<br />
<br />
そして、全メディアを利用した広告マーケティング事例を２つ。<br />
<br />
<br />
◆事例１　「Essential(Shampoo&#038;Conditioner）」（～１９７６年）<br />
<br />
昔の日本人は毎日シャンプーしなかったので、<br />
<br />
「フケカユミが止まるシャンプー」が２０年前はキラーコピーだったそうです（苦笑<br />
<br />
さらに遡れば、毎日風呂になんて入らなかった。<br />
<br />
時代が変わったのだから当然状況も変わってます。<br />
<br />
今はフケカユミなんて売りにならないので、<br />
<br />
よりポジティブに「カワイイ」というテーマや、<br />
<br />
「リペアー」という表現になってきた、と。<br />
<br />
日本人の生活が激変してるのだから、<br />
<br />
当然方向性は変わります。<br />
<br />
「カワイイ」をエッセンシャルから伝えて、<br />
<br />
エッセンシャルを使えば可愛くなれる！というテーマでキャンペーンを実施しました。 <br />
<br />
<br />
キャンペーンサイトを中心として、<br />
<br />
・ＴＶＣＭ<br />
・モバイルサイト<br />
・ＷＥＢ広告<br />
・ＣＭ出演者のブログ<br />
・エッセンシャルの商品サイト<br />
<br />
を展開。<br />
<br />
ＷＥＢサイトではＣＭオンエア時に、ＣＭと連動したコンテンツを追加。<br />
<br />
その結果、<br />
<br />
ウェブサイトにＴＶＣＭから多くの人を引き込み、<br />
<br />
若い女性のかわいいブランドとして認知されました。<br />
<br />
当然売上にもつながるわけです。<br />
<br />
訪問者分析の結果では・・・<br />
<br />
アクセス数だけではなく、<br />
<br />
ＣＭを見ての訪問者は滞在時間が倍に伸びたそうです。<br />
<br />
あなた向けのこういうコンテンツあるよ！とＣＭされれば<br />
<br />
それを求める人が訪問してくれるということですね。<br />
<br />
ただ単にウェブ見てね！では駄目だし、<br />
<br />
ＣＭとウェブの内容が同じでも、ガッカリするわけです。<br />
<br />
サイトにはＣＭ以上のものがあるようにするのはもちろん、<br />
<br />
「なんでそのサイトにわざわざ訪問しなければならないか？」<br />
<br />
要はメリットをお客さんに認識してもらわなければならないのです。<br />
<br />
ここは本当に肝だと思います。<br />
<br />
これさえ出来れば、みんなウェブを見てくれるわけですからね・・・。<br />
<br />
そして<br />
<br />
人がたくさん来ただけでは駄目で、<br />
<br />
「売れたかどうか？」<br />
<br />
という本来の最終ゴールを認識しなければならない、と。<br />
<br />
という事で、売上と連動する形までデータ分析を進めたそうです。<br />
<br />
また、測定分析は大事だが<br />
<br />
「Key perfoemance Indicator」の共通認識を持たなければならない。<br />
<br />
どういう基準で見るのかがズレて来たら方向を間違えるので、<br />
<br />
皆で同じ基準で考えていかなければならない、その点が大事との事でした。<br />
<br />
<br />
<br />
◆事例２　乾燥性敏感肌を考えた「Curel」（キュレル）<br />
<br />
こちらは最初はＴＶＣＭを使わずに、<br />
<br />
ウェブから展開して拡大した事例です。<br />
<br />
こちらではマスメディアと違う発想が求められます。<br />
<br />
<br />
まずは「乾燥性敏感肌」という、それまでに定着していなかった言葉、価値観を<br />
<br />
広めることからスタート。<br />
<br />
最初はＴＶＣＭを使わずに、ウェブと店頭で告知。<br />
<br />
ウェブではブランド紹介、製品ラインナップ、そして乾燥性敏感肌に関する一般情報を設置。<br />
<br />
検索キーワードは、キュレルを知ってる人はもちろんキュレルで来ますが<br />
<br />
敏感肌かどうかわかっていない方も含めて広げなければなりません。<br />
<br />
そこで、<br />
<br />
乾燥肌、アトピー、クリームなどの関連カテゴリーワード、<br />
<br />
さらにそれを含んださらに大きなカテゴリーワード、<br />
<br />
例えば「スキンケアー」「赤ちゃん」「お産」「子供の肌」<br />
<br />
といった巨大ワードに広げていくことで対象を拡大したそうです。<br />
<br />
この連動キーワードの分析ってホントに大事ですね。<br />
<br />
そして難しい・・・。<br />
<br />
多分これまでのデータから分析したら出てきません。<br />
<br />
なので、新たに掘って探していかなければならないし、<br />
<br />
上手くグルーピングしていかなければなりません。<br />
<br />
で。<br />
<br />
キュレルのデータ分析を行ったところ、<br />
<br />
微細なジャンル、まだ曖昧な話、自分の話かわかっていない人が多い場合には<br />
<br />
やはりブログの口コミの効果はばかに出来ないみたいですね。<br />
<br />
そして<br />
<br />
データが出た後は、最後は人の分析センスをもって対応しなければなりません。<br />
<br />
ここが出来る人って実際は少ないんだろうなぁ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、まとめとしては<br />
<br />
１．データ分析は、とても有効である。<br />
<br />
２．様々なデータを分析することにより、理解できる。<br />
<br />
３．多くの種類のマーケティングデータを利用すべきである。<br />
<br />
４．売上データとの連動性まで見ることがとても重要。<br />
<br />
との事で、やはりまずは分析対象のデータボリュームが必要という事ですね。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
完全な成功事例なんてものはない。<br />
<br />
だから、<br />
<br />
とにかくトライアンドエラーで試してデータを蓄積していくしかない。<br />
<br />
データを集め、合わせ、分析し、理解しよう。<br />
<br />
それをやり続けることこそが、成功への道である。<br />
<br />
というまとめでした。<br />
<br />
まだまだ定石はさだまっていないし、<br />
<br />
仮に見つかっても長くは使えないだろう、というのは<br />
<br />
変化の激しい時代にはなるほど、という感じです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして対談。<br />
<br />
マス広告では効果測定の文化が無かったイメージがありますが、<br />
<br />
花王はそもそもデータ分析の文化を持っていて、<br />
<br />
ウェブ解析のデータもそこに加わっただけ、という事だったみたいです。<br />
<br />
それは大きいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
基本的な価値観の話では、<br />
<br />
成功は振り返らないから、失敗をたくさんする方が大切で、<br />
<br />
失敗することで本質や原因を本気で探るので<br />
<br />
もっとチャレンジして失敗すべき。との事でした。<br />
<br />
その通りですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてアドテックで出ていた大事な話。<br />
<br />
広告代理店には生のデータが集まらないから、重要性が下がってきている。<br />
<br />
商品ブランドを保持している企業側にデータが全て蓄積されているし、<br />
<br />
代理店はそれを提供されない限り何も出来ない、増幅しか出来ない。<br />
<br />
なるほど。。<br />
<br />
ただし、ラフ案のブラッシュアップと増幅に関しては代理店は有能で外せない。<br />
<br />
との事でした。<br />
<br />
また、昔のようにラフ案を軽く投げて戻った代理店の案をみんなで見るのではなく、<br />
<br />
最初に<br />
<br />
関係者、代理店を含めて話し合った上で企画を開始すべきとの事でした。<br />
<br />
<br />
<br />
私も質疑で質問。<br />
<br />
最近たまたま体調不良がセミナー日にあたることが多かったので、<br />
<br />
今日は頑張って質問（笑<br />
<br />
ＴＶＣＭからウェブサイトへの誘導、そのメリットの切り分け方について。<br />
<br />
ＣＭで話す内容以上、それ以外のメリットを提供しなければウェブには<br />
<br />
誘導できないわけです。<br />
<br />
それに対してのお答えとしては・・・<br />
<br />
ＣＭは一度放映してしまうとセグメントを変えられないが、<br />
<br />
ウェブは変えていくことができる。<br />
<br />
また、<br />
<br />
そもそもユーザーの問題点はその各自ごとにもともと顕在化していて、<br />
<br />
それに合わせてよりきめ細かな、様々な悩みのページを用意しておくことができる。<br />
<br />
新たに用意することも出来る。<br />
<br />
ＴＶは誘導源の一つであり、<br />
<br />
継続したコミュニケーションの場として残っていく<br />
<br />
ウェブでの繊細な対応が重要との事でした。<br />
<br />
なるほど。 <br />
<br />
非常にためになるお話でした。<br />
<br />
特に価値観的な部分が良かったですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー～iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える～iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望</title>
		<link>http://www.isetoru.com/8939.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/8939.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 01:27:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=8939</guid>
		<description><![CDATA[


まだ若干風邪で呆然としつつも

昼のランチョンセミナーに続いて、

新宿方面の美しい夕焼けを見て夜。

オンラインビジネスセミナー

～iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える～

iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望

＠アカデミーヒルズに参加。



http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c1knw.html

話し手はコンデネット・ジェーピーのカントリーマネージャー、田端信太郎さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


田端さんはR２５の立ち上げ者。

その後、ライブドアでライブドアニュースも統括されていたらしい。

で、今は雑誌ヴォーグを発行するコンデネットのマネージャーとの事です。

という事で

電子版にいち早く対応した雑誌ヴォーグの志向を伺うといったところ。


今日は背景の窓にシャッターを下ろさなかったのが嬉しい。

やはりせっかくなら、夜景を見ながらお話を伺いたいといつも思ってました。


出版業界の熱い視線というか、

熱気を感じつつスタート。

周りがiPadを使いまくってます（苦笑

まぁ今回のお話はヴォーグの電子版などだから当然なんですが・・・。


とりあえず田端さんの前置きとして

「自分たちもスタートしたばかりであり、正解を持っているわけではない。

皆さんとは同じジャンルを築く同士として情報交換したい」

との事でした。

確かにまだ成功がどう、とかそう言うには早すぎるし、

あとからの話の通り高級ブランドのネットへの姿勢もいまだ曖昧なまま。

手探りの中で、

どういう広告料金が成立するのか？など

いろんな角度で注目されています。


会場のかなりの人が読んでいた佐々木氏の「電子書籍の衝撃」ネタあたりから

グーテンベルグの印刷技術発明、

そしてデジタル書籍の意味など。

自分の中ではずっと

「大事なのはコンテンツであり、器が変わってもとにかくコンテンツ」

というものが固定されてあるのですが、

その点については確信を持てて良かったです。

ただし、

iPadの衝撃については

現状ではまだ実感までは行かないかも。

出版や広告業界の方は直で即日の仕事に絡んできますが、

消費者側としてはまだ紙の感覚が温く残っていくわけで、

そこの温度差はあるかも知れません。

ただ、

紙媒体とデジタル媒体の違いは消費者としても「即時性」

（雑誌は現代社会においては「相当古い」情報になる）

については変化してくるので、

そこをどう取り込んでいくのか、が素人テーマです。



とても印象的な話だったのが

「テクノロジーは残酷なものだ」という点。

ろうそくの炎が情緒がある、といっても

もう誰も電気の光からろうそくには戻れないわけです。

文化や感情は関係なく、

テクノロジーは全てを覆い尽くしていく。

紙媒体のよさがある！とか主張したところで

データをガンガン最新に入れ替えられるメディアには適わない。

固定のものも同じものを読める。

最近の事例だと、

確かにアホ事例として

「書店内のみDL可能な電子書籍」というものがありました。

書店を何とか助けないといけない、

でも電子書籍も重要だ・・・

そんな中途半端な事例です。

どこでもすぐに手に入るデジタルメディアの特性を完全否定しているシステム。

そんなことをやっていても、誰もついてこないのです。

消滅するに決まってるシステムに投資するのは勿体無いですね。。

それはまるで

「電話ボックスがもうあるんだから、携帯電話なんて出来たら

電話ボックスが守れない！だから電話ボックス内だけで使える

携帯電話を出すべきだ！」

と言っているに等しいとの事でした。

全くその通りで、

わかりやすい事例でした。

テクノロジーの残酷さ、心に刻みたいと思います。


あとはアメリカの書籍コストの一般論とか

ラグジュアリーブランドがどう考えているのかはまだ曖昧な点、

世界一高いという広告料金がどうなるのか？（成立していくのか？）など。

質疑も含めて濃い議論がされました。


カフェ４０に行くとmasamunext氏が。

少しダラダラしても降りようとしたら

田端さんが同じEVに乗ってた・・・（笑

面白いお話、ありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/06/hills_yuuyake.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/06/hills_yuuyake-400x300.jpg" alt="" title="hills_yuuyake" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8940" /></a><br />
<br />
まだ若干風邪で呆然としつつも<br />
<br />
昼のランチョンセミナーに続いて、<br />
<br />
新宿方面の美しい夕焼けを見て夜。<br />
<br />
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
～iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える～<br />
<br />
iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/06/online100616b.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/06/online100616b-400x300.jpg" alt="" title="online100616b" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8941" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/06/online100616.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/06/online100616-400x300.jpg" alt="" title="online100616" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8942" /></a><br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c1knw.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c1knw.html</a><br />
<br />
話し手はコンデネット・ジェーピーのカントリーマネージャー、田端信太郎さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
田端さんはR２５の立ち上げ者。<br />
<br />
その後、ライブドアでライブドアニュースも統括されていたらしい。<br />
<br />
で、今は雑誌ヴォーグを発行するコンデネットのマネージャーとの事です。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
電子版にいち早く対応した雑誌ヴォーグの志向を伺うといったところ。<br />
<br />
<br />
今日は背景の窓にシャッターを下ろさなかったのが嬉しい。<br />
<br />
やはりせっかくなら、夜景を見ながらお話を伺いたいといつも思ってました。<br />
<br />
<br />
出版業界の熱い視線というか、<br />
<br />
熱気を感じつつスタート。<br />
<br />
周りがiPadを使いまくってます（苦笑<br />
<br />
まぁ今回のお話はヴォーグの電子版などだから当然なんですが・・・。<br />
<br />
<br />
とりあえず田端さんの前置きとして<br />
<br />
「自分たちもスタートしたばかりであり、正解を持っているわけではない。<br />
<br />
皆さんとは同じジャンルを築く同士として情報交換したい」<br />
<br />
との事でした。<br />
<br />
確かにまだ成功がどう、とかそう言うには早すぎるし、<br />
<br />
あとからの話の通り高級ブランドのネットへの姿勢もいまだ曖昧なまま。<br />
<br />
手探りの中で、<br />
<br />
どういう広告料金が成立するのか？など<br />
<br />
いろんな角度で注目されています。<br />
<br />
<br />
会場のかなりの人が読んでいた佐々木氏の「電子書籍の衝撃」ネタあたりから<br />
<br />
グーテンベルグの印刷技術発明、<br />
<br />
そしてデジタル書籍の意味など。<br />
<br />
自分の中ではずっと<br />
<br />
「大事なのはコンテンツであり、器が変わってもとにかくコンテンツ」<br />
<br />
というものが固定されてあるのですが、<br />
<br />
その点については確信を持てて良かったです。<br />
<br />
ただし、<br />
<br />
iPadの衝撃については<br />
<br />
現状ではまだ実感までは行かないかも。<br />
<br />
出版や広告業界の方は直で即日の仕事に絡んできますが、<br />
<br />
消費者側としてはまだ紙の感覚が温く残っていくわけで、<br />
<br />
そこの温度差はあるかも知れません。<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
紙媒体とデジタル媒体の違いは消費者としても「即時性」<br />
<br />
（雑誌は現代社会においては「相当古い」情報になる）<br />
<br />
については変化してくるので、<br />
<br />
そこをどう取り込んでいくのか、が素人テーマです。<br />
<br />
<br />
<br />
とても印象的な話だったのが<br />
<br />
「テクノロジーは残酷なものだ」という点。<br />
<br />
ろうそくの炎が情緒がある、といっても<br />
<br />
もう誰も電気の光からろうそくには戻れないわけです。<br />
<br />
文化や感情は関係なく、<br />
<br />
テクノロジーは全てを覆い尽くしていく。<br />
<br />
紙媒体のよさがある！とか主張したところで<br />
<br />
データをガンガン最新に入れ替えられるメディアには適わない。<br />
<br />
固定のものも同じものを読める。<br />
<br />
最近の事例だと、<br />
<br />
確かにアホ事例として<br />
<br />
「書店内のみDL可能な電子書籍」というものがありました。<br />
<br />
書店を何とか助けないといけない、<br />
<br />
でも電子書籍も重要だ・・・<br />
<br />
そんな中途半端な事例です。<br />
<br />
どこでもすぐに手に入るデジタルメディアの特性を完全否定しているシステム。<br />
<br />
そんなことをやっていても、誰もついてこないのです。<br />
<br />
消滅するに決まってるシステムに投資するのは勿体無いですね。。<br />
<br />
それはまるで<br />
<br />
「電話ボックスがもうあるんだから、携帯電話なんて出来たら<br />
<br />
電話ボックスが守れない！だから電話ボックス内だけで使える<br />
<br />
携帯電話を出すべきだ！」<br />
<br />
と言っているに等しいとの事でした。<br />
<br />
全くその通りで、<br />
<br />
わかりやすい事例でした。<br />
<br />
テクノロジーの残酷さ、心に刻みたいと思います。<br />
<br />
<br />
あとはアメリカの書籍コストの一般論とか<br />
<br />
ラグジュアリーブランドがどう考えているのかはまだ曖昧な点、<br />
<br />
世界一高いという広告料金がどうなるのか？（成立していくのか？）など。<br />
<br />
質疑も含めて濃い議論がされました。<br />
<br />
<br />
カフェ４０に行くとmasamunext氏が。<br />
<br />
少しダラダラしても降りようとしたら<br />
<br />
田端さんが同じEVに乗ってた・・・（笑<br />
<br />
面白いお話、ありがとうございました。</p>
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		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー　新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは？～日経新聞社のデジタル戦略に迫る～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/8584.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/8584.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 01:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
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		<category><![CDATA[小柳建彦]]></category>
		<category><![CDATA[日本経済新聞]]></category>
		<category><![CDATA[日経新聞]]></category>
		<category><![CDATA[電子版]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=8584</guid>
		<description><![CDATA[
夕

方からアカデミーヒルズごもり。

夜はオンラインビジネスセミナーです。

新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは？

～日経新聞社のデジタル戦略に迫る～＠アカデミーヒルズ

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html

会場入りした時、ちょうど夕焼けが良い感じでした。

という事で新宿方面をパチリ。



携帯なので小さく写ってますが、実際は結構なパノラマです。

会場のオウディトリアムは西側なので夕焼けが見れますね。

（カフェは東向きなので、東京タワー、東京駅ビュー。）


話し手は

日本経済新聞社 編集局産業部編集委員兼デジタル編成局編成部編成委員

（長い）

である小柳建彦さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


今回のテーマは、

３月にスタートした日本経済新聞の電子版創刊について。

これまではＮＩＫＫＥＩＮＥＴなどが半端に存在していて

ブランディングが統一されていなかったのですが、

「日本経済新聞」というブランドできちっと統一して

有料版としてやっていこうと。

紙で日経を取ってる場合には、１０００円＋で電子版も読めます。



圧倒的な広告代を稼ぎ出す紙媒体から

何故電子版を開始したのか？

といえば、基本的には広告不況のあおりによるものです。

このままじゃいかん、という事でついにネットにも移行してきたと。

まだまだ内的な問題（グループ内での共食い＝カニバってしまう部分）

を巨体だけにたくさん抱えていますが、

ついに船が海に出た、といったところでしょうか。

スタートは大分順調なようでした。


ちなみに今回のセミナーはツイッター禁止。

卓上に構えていたのに・・・（笑

アカデミーヒルズなう。で終わりに。

という事で余り詳しく書かずに雰囲気的な方向でブログも書きます。


ニューヨークタイムズは既に電子版の有料会員が１２０万人もいるらしい。

動画も含めた相当リッチなコンテンツみたいですね。

ファイナンシャルタイムズは有料会員が１２万人。

といっても、こちらはそもそもの発行部数が少ないのでかなり良いのでしょう。


個人的な感想としては、

なるべくして電子版が出てきたが、

ＰＶあたりの相場が出来てしまっているネット広告市場で

新たな価格帯を打ち出すのは至難の技かなという気がします。

ただ、もしそこを突破できたら本当に本物として生き残るでしょう。

電子版ならではの便利さ、ユビキタス性、配信速度。

さらに過去記事検索など、

紙媒体では出来ない点が多数あって実は有利です。

紙の新聞はそれはそれで味があるけど、

電子版のような広がりはないし、

連動過去記事を下部にリスティングしてくれたりもしません。

同じものを載せてしまった場合、

実は電子版の方がリッチなのです。

なので、受け入れられること自体は当然と思います。

あとはこれまでの枠組みを一気に壊さずに

なおかつ収益を上げていくこと。

そこに尽きるのではないかと思います。



今回の資料は１ページ内に６分割印刷されていたのですが

内容がつぶれてしまっていて、読みにくい部分が多々ありました。

でも話で十分補完されたし、

非常に有意義なお話だったと思います。

さらに

フラッシュとｈｔｍｌ５の話は「やっぱりそうなのか・・・」と思いました。



カフェに行ったら某氏を発見。

軽くストリーミングで某議員さんの弁舌を見て帰宅。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183440.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183440-400x300.jpg" alt="" title="100518_183440" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8585" /></a>夕<br />
<br />
方からアカデミーヒルズごもり。<br />
<br />
夜はオンラインビジネスセミナーです。<br />
<br />
新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは？<br />
<br />
～日経新聞社のデジタル戦略に迫る～＠アカデミーヒルズ<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html</a><br />
<br />
会場入りした時、ちょうど夕焼けが良い感じでした。<br />
<br />
という事で新宿方面をパチリ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183240.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183240-400x300.jpg" alt="" title="100518_183240" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8586" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183407.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183407-400x300.jpg" alt="" title="100518_183407" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8587" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_185432.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_185432-400x300.jpg" alt="" title="100518_185432" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8588" /></a><br />
<br />
携帯なので小さく写ってますが、実際は結構なパノラマです。<br />
<br />
会場のオウディトリアムは西側なので夕焼けが見れますね。<br />
<br />
（カフェは東向きなので、東京タワー、東京駅ビュー。）<br />
<br />
<br />
話し手は<br />
<br />
日本経済新聞社 編集局産業部編集委員兼デジタル編成局編成部編成委員<br />
<br />
（長い）<br />
<br />
である小柳建彦さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
今回のテーマは、<br />
<br />
３月にスタートした日本経済新聞の電子版創刊について。<br />
<br />
これまではＮＩＫＫＥＩＮＥＴなどが半端に存在していて<br />
<br />
ブランディングが統一されていなかったのですが、<br />
<br />
「日本経済新聞」というブランドできちっと統一して<br />
<br />
有料版としてやっていこうと。<br />
<br />
紙で日経を取ってる場合には、１０００円＋で電子版も読めます。<br />
<br />
<br />
<br />
圧倒的な広告代を稼ぎ出す紙媒体から<br />
<br />
何故電子版を開始したのか？<br />
<br />
といえば、基本的には広告不況のあおりによるものです。<br />
<br />
このままじゃいかん、という事でついにネットにも移行してきたと。<br />
<br />
まだまだ内的な問題（グループ内での共食い＝カニバってしまう部分）<br />
<br />
を巨体だけにたくさん抱えていますが、<br />
<br />
ついに船が海に出た、といったところでしょうか。<br />
<br />
スタートは大分順調なようでした。<br />
<br />
<br />
ちなみに今回のセミナーはツイッター禁止。<br />
<br />
卓上に構えていたのに・・・（笑<br />
<br />
アカデミーヒルズなう。で終わりに。<br />
<br />
という事で余り詳しく書かずに雰囲気的な方向でブログも書きます。<br />
<br />
<br />
ニューヨークタイムズは既に電子版の有料会員が１２０万人もいるらしい。<br />
<br />
動画も含めた相当リッチなコンテンツみたいですね。<br />
<br />
ファイナンシャルタイムズは有料会員が１２万人。<br />
<br />
といっても、こちらはそもそもの発行部数が少ないのでかなり良いのでしょう。<br />
<br />
<br />
個人的な感想としては、<br />
<br />
なるべくして電子版が出てきたが、<br />
<br />
ＰＶあたりの相場が出来てしまっているネット広告市場で<br />
<br />
新たな価格帯を打ち出すのは至難の技かなという気がします。<br />
<br />
ただ、もしそこを突破できたら本当に本物として生き残るでしょう。<br />
<br />
電子版ならではの便利さ、ユビキタス性、配信速度。<br />
<br />
さらに過去記事検索など、<br />
<br />
紙媒体では出来ない点が多数あって実は有利です。<br />
<br />
紙の新聞はそれはそれで味があるけど、<br />
<br />
電子版のような広がりはないし、<br />
<br />
連動過去記事を下部にリスティングしてくれたりもしません。<br />
<br />
同じものを載せてしまった場合、<br />
<br />
実は電子版の方がリッチなのです。<br />
<br />
なので、受け入れられること自体は当然と思います。<br />
<br />
あとはこれまでの枠組みを一気に壊さずに<br />
<br />
なおかつ収益を上げていくこと。<br />
<br />
そこに尽きるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の資料は１ページ内に６分割印刷されていたのですが<br />
<br />
内容がつぶれてしまっていて、読みにくい部分が多々ありました。<br />
<br />
でも話で十分補完されたし、<br />
<br />
非常に有意義なお話だったと思います。<br />
<br />
さらに<br />
<br />
フラッシュとｈｔｍｌ５の話は「やっぱりそうなのか・・・」と思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
カフェに行ったら某氏を発見。<br />
<br />
軽くストリーミングで某議員さんの弁舌を見て帰宅。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー　日本オラクルが取り組む「ソーシャルメディア活用型」のPR　～ユーザーと直接つながるPRへ、大企業が方向転換するとき～　＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/8098.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/8098.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 17:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[日本オラクル]]></category>
		<category><![CDATA[玉川岳郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=8098</guid>
		<description><![CDATA[


オンラインビジネスセミナー　日本オラクルが取り組む「ソーシャルメディア活用型」のPR　～ユーザーと直接つながるPRへ、大企業が方向転換するとき～

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000be74n.html

話し手は日本オラクルの広報室長、玉川岳郎さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


入り口で色々オラクルグッズを頂きました。

針なしステープラー、いい感じのメモ帳、シャーペン。

セミナー資料以外に小物のプレゼントがあると、

ああ、イベントに来たなぁ・・・という感じがしてなんだか嬉しいです（笑




ノートＰＣとiPhoneを手元に用意しつつスタート。

今回は私も「#onbiz」というハッシュタグをつけてつぶやきチャレ。

オラクルはどういう会社なのか、といった話から。

広報の方が出演してるyoutube動画を見たり。

オラクルはご存知の通り、国際的な大企業です。

上流から川下まで、ビジネスソフト周り全体をおさえている感じ。

従業員は１０万人を越える見込み、日本オラクルは２５００名らしい。

セミナーの合間にＷｉｋｉやヤフーファイナンスのアナリストレポートを見たり。

日本オラクル自体の売上は１２００億円ほどで、

ビジネスソフト企業としては初の１０００億円突破企業らしい。

さて。

こんな大企業なのに、営業利益率がもうすぐ５０％に達するそうで・・・。

この規模でああいうビジネスでそうなる・・・仕組みがわからない（苦笑



そしてソーシャルメディアの話。

従来型の「メディアに取り上げてもらう」（後はわからない）

といったＰＲ活動から、

ユーザーとつながるブログやyoutube、twitterを使った広報戦略へ。

もちろん従来のＰＲ活動を行った上で、の話です。

ユーザーとの間に構築された無形の資産は、

いずれ有形の資産に変わる。

そういう意識でソーシャルメディアを積み上げているようです。

なるほど。

大量のソーシャルメディアのうち、生き残ったのは数少ない。

その中で影響力の高いものをいくつかチョイスして対応していく。

大企業であればあるほど、結局は全面的にカバーしておく必要性もあり、

以前より手間は増したでしょうね。

ただ、それと同時に社内の風通しも良くなっており、

ソーシャルメディア導入によってリアルの場が設けられたりもしているようです。

社内的な変化が実は結構大きな副産物なのかも。

また、

ＵＳＴＲＥＡＭを使った「ダダ漏れ会議」など、面白い企画も。

従来の大企業は怖がって実行できなかったであろうネタですよね・・（今もか。

ＦＵＤ（ファッド・・・要は不安な感情）がどうしてもあるわけです。

情報漏えいしないのか？炎上しないのか？etc・・・

そういったものへの対策としても一定のガイドラインはあるものの、

細かい縛りは無いようでした。

どうしても社員や役員がおかしな発言をしたらフォローするようですが。


そして神原さんとの対談へ。

ＰＲ活動の手間、ボリュームなど

質問したかった点が次々と（笑

今日質問した人には傘がいただけるとの事で、

最後の質疑応答では

「炎上したことありません」とおっしゃってるのに

しつこく炎上について聞いてみました（笑

これも傘ゲットのた・・・いや違います（笑

やっぱり、炎上しない会社のブログやつぶやき、コミュニティには

裏で何らかの仕掛け、問題が生まれない仕組み生まれにくい仕組み、

心がけてることや共有意識として体系化されたものがあるんじゃないのか？

と思ったのです。

実際のところとしては、

やはり裏で相当時間をかけて深く話し合っており、

全社的に意識を共有しているようでした。

それによって大まかなガイドラインの範囲内で運営も可能になっている。

結局炎上するというのは、情報が嘘だったり誰かを傷つける言葉があった場合。

そういったものがなければ炎上もない。

なるほど。

という事で

傘ゲット（笑



他の皆さんも次々と濃い質問が出て興味深かったです。



そして終了。

今回、ツイッターで実況的に呟くのを真似して

参加意識を高めようと思ったのですが・・・

流れが速いし打ってると次に行ってるし、

自分の意見を入れるほど頭は高速回転してないし、

で難しいんだなぁという事がよくわかりました（笑

やはりニューズツーユーのお２人のようにはいきません。。

画面を早打ちするだけなら異様に早くできるのですが、

切り口、まとめ方、頻度など学ぶべき点を痛感します。

いや、つぶやきだから構えちゃいけないのかも知れないですが・・・（＾＾；



あと、久しぶりにＴ氏が参加されていて、

楽しくお話できたのも良かったです。

刺激を受け、リフレッシュされたようでした（笑



次回は５月１８日（火）、日本経済新聞の電子版について。


http://www.nikkei.com/r123/?n_cid=DSPRM036

現状ニュースソースはフリーサイトで得ていて

全然わかっていなかったのですが・・・（汗

それで逆に楽しみです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100412_232213.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100412_232213-400x300.jpg" alt="" title="100412_232213" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8099" /></a><br />
<br />
オンラインビジネスセミナー　日本オラクルが取り組む「ソーシャルメディア活用型」のPR　～ユーザーと直接つながるPRへ、大企業が方向転換するとき～<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000be74n.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000be74n.html</a><br />
<br />
話し手は日本オラクルの広報室長、玉川岳郎さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
入り口で色々オラクルグッズを頂きました。<br />
<br />
針なしステープラー、いい感じのメモ帳、シャーペン。<br />
<br />
セミナー資料以外に小物のプレゼントがあると、<br />
<br />
ああ、イベントに来たなぁ・・・という感じがしてなんだか嬉しいです（笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ノートＰＣとiPhoneを手元に用意しつつスタート。<br />
<br />
今回は私も「#onbiz」というハッシュタグをつけてつぶやきチャレ。<br />
<br />
オラクルはどういう会社なのか、といった話から。<br />
<br />
広報の方が出演してるyoutube動画を見たり。<br />
<br />
オラクルはご存知の通り、国際的な大企業です。<br />
<br />
上流から川下まで、ビジネスソフト周り全体をおさえている感じ。<br />
<br />
従業員は１０万人を越える見込み、日本オラクルは２５００名らしい。<br />
<br />
セミナーの合間にＷｉｋｉやヤフーファイナンスのアナリストレポートを見たり。<br />
<br />
日本オラクル自体の売上は１２００億円ほどで、<br />
<br />
ビジネスソフト企業としては初の１０００億円突破企業らしい。<br />
<br />
さて。<br />
<br />
こんな大企業なのに、営業利益率がもうすぐ５０％に達するそうで・・・。<br />
<br />
この規模でああいうビジネスでそうなる・・・仕組みがわからない（苦笑<br />
<br />
<br />
<br />
そしてソーシャルメディアの話。<br />
<br />
従来型の「メディアに取り上げてもらう」（後はわからない）<br />
<br />
といったＰＲ活動から、<br />
<br />
ユーザーとつながるブログやyoutube、twitterを使った広報戦略へ。<br />
<br />
もちろん従来のＰＲ活動を行った上で、の話です。<br />
<br />
ユーザーとの間に構築された無形の資産は、<br />
<br />
いずれ有形の資産に変わる。<br />
<br />
そういう意識でソーシャルメディアを積み上げているようです。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
大量のソーシャルメディアのうち、生き残ったのは数少ない。<br />
<br />
その中で影響力の高いものをいくつかチョイスして対応していく。<br />
<br />
大企業であればあるほど、結局は全面的にカバーしておく必要性もあり、<br />
<br />
以前より手間は増したでしょうね。<br />
<br />
ただ、それと同時に社内の風通しも良くなっており、<br />
<br />
ソーシャルメディア導入によってリアルの場が設けられたりもしているようです。<br />
<br />
社内的な変化が実は結構大きな副産物なのかも。<br />
<br />
また、<br />
<br />
ＵＳＴＲＥＡＭを使った「ダダ漏れ会議」など、面白い企画も。<br />
<br />
従来の大企業は怖がって実行できなかったであろうネタですよね・・（今もか。<br />
<br />
ＦＵＤ（ファッド・・・要は不安な感情）がどうしてもあるわけです。<br />
<br />
情報漏えいしないのか？炎上しないのか？etc・・・<br />
<br />
そういったものへの対策としても一定のガイドラインはあるものの、<br />
<br />
細かい縛りは無いようでした。<br />
<br />
どうしても社員や役員がおかしな発言をしたらフォローするようですが。<br />
<br />
<br />
そして神原さんとの対談へ。<br />
<br />
ＰＲ活動の手間、ボリュームなど<br />
<br />
質問したかった点が次々と（笑<br />
<br />
今日質問した人には傘がいただけるとの事で、<br />
<br />
最後の質疑応答では<br />
<br />
「炎上したことありません」とおっしゃってるのに<br />
<br />
しつこく炎上について聞いてみました（笑<br />
<br />
これも傘ゲットのた・・・いや違います（笑<br />
<br />
やっぱり、炎上しない会社のブログやつぶやき、コミュニティには<br />
<br />
裏で何らかの仕掛け、問題が生まれない仕組み生まれにくい仕組み、<br />
<br />
心がけてることや共有意識として体系化されたものがあるんじゃないのか？<br />
<br />
と思ったのです。<br />
<br />
実際のところとしては、<br />
<br />
やはり裏で相当時間をかけて深く話し合っており、<br />
<br />
全社的に意識を共有しているようでした。<br />
<br />
それによって大まかなガイドラインの範囲内で運営も可能になっている。<br />
<br />
結局炎上するというのは、情報が嘘だったり誰かを傷つける言葉があった場合。<br />
<br />
そういったものがなければ炎上もない。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
傘ゲット（笑<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100412_233711.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100412_233711-300x400.jpg" alt="" title="100412_233711" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8100" /></a><br />
<br />
他の皆さんも次々と濃い質問が出て興味深かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして終了。<br />
<br />
今回、ツイッターで実況的に呟くのを真似して<br />
<br />
参加意識を高めようと思ったのですが・・・<br />
<br />
流れが速いし打ってると次に行ってるし、<br />
<br />
自分の意見を入れるほど頭は高速回転してないし、<br />
<br />
で難しいんだなぁという事がよくわかりました（笑<br />
<br />
やはりニューズツーユーのお２人のようにはいきません。。<br />
<br />
画面を早打ちするだけなら異様に早くできるのですが、<br />
<br />
切り口、まとめ方、頻度など学ぶべき点を痛感します。<br />
<br />
いや、つぶやきだから構えちゃいけないのかも知れないですが・・・（＾＾；<br />
<br />
<br />
<br />
あと、久しぶりにＴ氏が参加されていて、<br />
<br />
楽しくお話できたのも良かったです。<br />
<br />
刺激を受け、リフレッシュされたようでした（笑<br />
<br />
<br />
<br />
次回は５月１８日（火）、日本経済新聞の電子版について。<br />
<a href=" http://www.nikkei.com/r123/?n_cid=DSPRM036"><br />
<br />
http://www.nikkei.com/r123/?n_cid=DSPRM036</a><br />
<br />
現状ニュースソースはフリーサイトで得ていて<br />
<br />
全然わかっていなかったのですが・・・（汗<br />
<br />
それで逆に楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年スマートフォン市場の展望を聞く！～モバイル広告ネットワークのアドモブ、John Lagerling氏が最新動向を解説～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7830.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7830.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ジョン・ラーゲリン]]></category>
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		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=7830</guid>
		<description><![CDATA[
アカデミーヒルズへ。

今月のオンラインビジネスセミナーは

アドモブのジョン・ラーゲリン氏。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html

実は彼は以前このセミナーで講演してるのですが、

その際は「グーグルモバイル戦略アジア担当」でした（笑

アドモブの日本支社長さんになりましたが、

その後、アドモブはグーグルに買収されたわけで

これは偶然というよりも、彼が先端を渡り歩いてる証拠でしょうね。

（ちなみに彼は東大大学院卒で、日本語超ペラペラです。

デーブスペクターレベル（笑）

今回は広がりつつあるスマートフォンの現状・今後について。



アドモブは世界のiPhoneの大部分に広告を配信できる

モバイル広告ネットワークです。

ただ、それを買収したのはgoogle。

何とも世の中複雑にできています。



セミナーはまずラーゲリン氏の講演から。

スマートフォン市場の基本的なデータなど。

複雑多機能な携帯が「普通の携帯」になって

スマートフォンという「特殊な呼び名」自体が無くなる日も近いのかも。

来年には世界でPCの出荷数を抜くそうです。

そこまで急激に増えているとは感じていませんでした。

あのiPhoneも、あるところには大量にありますが、

まだまだ誰もが持ってる状況ではありませんし。

ただ、現状でも既に

広告配信可能なほどの広がりはあり、

しかもかなりのリッチコンテンツをマーケティングに使える状況のようです。

やはり機能はこれまでのノーマルな携帯の比ではありません。

アプリという存在がそれを更に強化しています。

広告事例をいくつか見ました。

スタバやスターウッドホテルなど。


また、日本のiPhoneユーザー層のデータですが

これが非常に興味深いですね。

まだまだコストが高いので、

年収が高い（平均６００万）上に平均年齢も高い。

ぶっちゃけ、若い人は欲しくてもかなり本気じゃないと手が出ないでしょう。

（iPodタッチがあるのも事実）

ちなみに代表的なユーザー像は

■男性
平均年齢：４２歳
職業：会社員
居住地：東京
年収：６５０万円
自由に使える金額：４．５万円

といったところらしい。
年収に比べて自由に使える金額が少ないような気がするが（苦笑
まぁどこかに吸収されているのでしょう。。

■女性
平均年齢：３２歳
職業：会社員
居住地：東京
年収４２０万円
自由に使える金額：６．８万円

といったところらしい。
あれ、自由に使える金額が男性と比べ（ｒｙ

なるほど（笑

要は都心の会社役員・会社員の男女で

結構年収がある人たちがメイン、といったところ。

これだとマーケティングの用途は限られそうですが、

現状では感覚が鋭くてお金もある人たちなので

新しい、面白い試みを色々と試しても問題ない状況とも言えますね。

それにしても３分の広告動画は強いなぁと思いましたが（笑


広告自体の技術的なお話もありましたが

正直、自分がiPhoneを持っていないので

なかなか入り込めない部分も。

（常時オンラインなので、余りモバイルに力を入れにくいんですよねー。

でもそろそろやらないと、世界に置いていかれるかも・・・（汗

と思いつつあります。

今iPhoneで出来るようなことは

今後、全ての携帯で出来るようになる時代が来る、と。

そうでしょうね。

という事で

今から先行して慣れ親しみ、

先行してノウハウを蓄えた企業が勝つ。

そういう流れに既に入っているようです。



その後はモデレーターの神原さんとの対談で

既存のモバイルウェブの今後の方向性の話なども。

急には切り替わらないでしょうが、

iPhone版を用意しておくべきなんでしょうね、どの企業も。

質疑応答では

業界の人てんこ盛り。

かなり濃厚な質問が飛び交いました。

「日本のスマートフォンは、どうすればもっと面白くなりますか？」

という質問に

「私は昔８ビットの前からTVゲームが大好きで、

エキサイトバイクが出ただけで大興奮なわけですよ。

でも今のケータイは８ビットレベルだと思う。

まだまだ進化の余地があるはず。」←スウェーデンの人（笑

と

エキサイトバイクの例えが出た際に

シャキーン！となった私でした（＾＾；

私も「ケータイ」から「スマートフォン」に

時代を移していかねば。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アカデミーヒルズへ。<br />
<br />
今月のオンラインビジネスセミナーは<br />
<br />
アドモブのジョン・ラーゲリン氏。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html</a><br />
<br />
実は彼は以前このセミナーで講演してるのですが、<br />
<br />
その際は「グーグルモバイル戦略アジア担当」でした（笑<br />
<br />
アドモブの日本支社長さんになりましたが、<br />
<br />
その後、アドモブはグーグルに買収されたわけで<br />
<br />
これは偶然というよりも、彼が先端を渡り歩いてる証拠でしょうね。<br />
<br />
（ちなみに彼は東大大学院卒で、日本語超ペラペラです。<br />
<br />
デーブスペクターレベル（笑）<br />
<br />
今回は広がりつつあるスマートフォンの現状・今後について。<br />
<br />
<br />
<br />
アドモブは世界のiPhoneの大部分に広告を配信できる<br />
<br />
モバイル広告ネットワークです。<br />
<br />
ただ、それを買収したのはgoogle。<br />
<br />
何とも世の中複雑にできています。<br />
<br />
<br />
<br />
セミナーはまずラーゲリン氏の講演から。<br />
<br />
スマートフォン市場の基本的なデータなど。<br />
<br />
複雑多機能な携帯が「普通の携帯」になって<br />
<br />
スマートフォンという「特殊な呼び名」自体が無くなる日も近いのかも。<br />
<br />
来年には世界でPCの出荷数を抜くそうです。<br />
<br />
そこまで急激に増えているとは感じていませんでした。<br />
<br />
あのiPhoneも、あるところには大量にありますが、<br />
<br />
まだまだ誰もが持ってる状況ではありませんし。<br />
<br />
ただ、現状でも既に<br />
<br />
広告配信可能なほどの広がりはあり、<br />
<br />
しかもかなりのリッチコンテンツをマーケティングに使える状況のようです。<br />
<br />
やはり機能はこれまでのノーマルな携帯の比ではありません。<br />
<br />
アプリという存在がそれを更に強化しています。<br />
<br />
広告事例をいくつか見ました。<br />
<br />
スタバやスターウッドホテルなど。<br />
<br />
<br />
また、日本のiPhoneユーザー層のデータですが<br />
<br />
これが非常に興味深いですね。<br />
<br />
まだまだコストが高いので、<br />
<br />
年収が高い（平均６００万）上に平均年齢も高い。<br />
<br />
ぶっちゃけ、若い人は欲しくてもかなり本気じゃないと手が出ないでしょう。<br />
<br />
（iPodタッチがあるのも事実）<br />
<br />
ちなみに代表的なユーザー像は<br />
<br />
■男性<br />
平均年齢：４２歳<br />
職業：会社員<br />
居住地：東京<br />
年収：６５０万円<br />
自由に使える金額：４．５万円<br />
<br />
といったところらしい。<br />
年収に比べて自由に使える金額が少ないような気がするが（苦笑<br />
まぁどこかに吸収されているのでしょう。。<br />
<br />
■女性<br />
平均年齢：３２歳<br />
職業：会社員<br />
居住地：東京<br />
年収４２０万円<br />
自由に使える金額：６．８万円<br />
<br />
といったところらしい。<br />
あれ、自由に使える金額が男性と比べ（ｒｙ<br />
<br />
なるほど（笑<br />
<br />
要は都心の会社役員・会社員の男女で<br />
<br />
結構年収がある人たちがメイン、といったところ。<br />
<br />
これだとマーケティングの用途は限られそうですが、<br />
<br />
現状では感覚が鋭くてお金もある人たちなので<br />
<br />
新しい、面白い試みを色々と試しても問題ない状況とも言えますね。<br />
<br />
それにしても３分の広告動画は強いなぁと思いましたが（笑<br />
<br />
<br />
広告自体の技術的なお話もありましたが<br />
<br />
正直、自分がiPhoneを持っていないので<br />
<br />
なかなか入り込めない部分も。<br />
<br />
（常時オンラインなので、余りモバイルに力を入れにくいんですよねー。<br />
<br />
でもそろそろやらないと、世界に置いていかれるかも・・・（汗<br />
<br />
と思いつつあります。<br />
<br />
今iPhoneで出来るようなことは<br />
<br />
今後、全ての携帯で出来るようになる時代が来る、と。<br />
<br />
そうでしょうね。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
今から先行して慣れ親しみ、<br />
<br />
先行してノウハウを蓄えた企業が勝つ。<br />
<br />
そういう流れに既に入っているようです。<br />
<br />
<br />
<br />
その後はモデレーターの神原さんとの対談で<br />
<br />
既存のモバイルウェブの今後の方向性の話なども。<br />
<br />
急には切り替わらないでしょうが、<br />
<br />
iPhone版を用意しておくべきなんでしょうね、どの企業も。<br />
<br />
質疑応答では<br />
<br />
業界の人てんこ盛り。<br />
<br />
かなり濃厚な質問が飛び交いました。<br />
<br />
「日本のスマートフォンは、どうすればもっと面白くなりますか？」<br />
<br />
という質問に<br />
<br />
「私は昔８ビットの前からTVゲームが大好きで、<br />
<br />
エキサイトバイクが出ただけで大興奮なわけですよ。<br />
<br />
でも今のケータイは８ビットレベルだと思う。<br />
<br />
まだまだ進化の余地があるはず。」←スウェーデンの人（笑<br />
<br />
と<br />
<br />
エキサイトバイクの例えが出た際に<br />
<br />
シャキーン！となった私でした（＾＾；<br />
<br />
私も「ケータイ」から「スマートフォン」に<br />
<br />
時代を移していかねば。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>全米マーケッターのロングセラー「マーケティングとPRの実践ネット戦略」著者に聞く 米国企業のソーシャルメディア活用最新動向 ～ゲストパネラーに日経ネットマーケティング編集長 渡辺氏を迎える～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7560.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7560.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 16:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[The New Rules of Marketing and PR]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[デビッド・マーマン・スコット]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[日経ネットマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=7560</guid>
		<description><![CDATA[
The New Rules of Marketing and PR: How to Use Social Media, Blogs, News Releases, Online Video, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly (New Rules of Marketing &#038; PR: How to Use Social Media, Blogs,)

オンラインビジネスセミナーに参加。

全米マーケッターのロングセラー「マーケティングとPRの実践ネット戦略」著者に聞く
米国企業のソーシャルメディア活用最新動向
～ゲストパネラーに日経ネットマーケティング編集長 渡辺氏を迎える～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000arar7.html


「The New Rules of Marketing and PR」の著者、

デビッド・マーマン・スコット氏を迎えての講演。

（日本では神原さん監修、平田さん翻訳で出版されています。
「マーケティングとPRの実践ネット戦略」）

マーケティングとPRの実践ネット戦略


モデレーターはニューズツーユーの神原さん、

ゲストパネラーに日経ネットマーケティングの渡辺編集長。


まずは前半がデビッド氏の講演。

英語ですが、通訳つき。

（ただし、ここは訳さなくて良いよ～みたいな会話も多かったり。）

動画事例を交えての具体的な話は、かなり面白かったです。


まずはウォーミングアップの形で、現状認識と価値観共有。

デビッド氏がいくつか会場に質問。

「最近ダイレクトメールに返事・反応した人はいますか？」

会場、当然ゼロ（笑

次に「最近営業電話で何か買った人はいますか？」

まぁこれもゼロ（笑

「最近何か買うために検索した人は？」

ほとんど全員だったかな？

最近ネットで動画を見た人は？

これもほぼ全員だったかも。


これまでの「要らないものを強引に押し付ける」ような

マーケティング手法では

物は売れない時代に突入しています。

そして

それは世界中共通で起きている事だそうです。

どの会場で聞いても反応は同じらしい。

なるほど。


じゃあ最近のマーケティングは？

ハリーポッターの新作発表時、

７人のブロガーに概要を伝えたそうです。

すると

２４時間後には３億５千万人！に伝わっていたらしい。

まぁハリポタは元のブランディングにお金をかけてる側面はありますが、

それにしても凄い浸透度・スピードですよね。


他に

あの有名な無人島の管理人を募集するウェブサイトの事例や

ドイツ？の便器メーカーの面白ＣＭなど。



凄く面白いけど、

薬をやる行為自体が自分からは縁遠いので、

そこまでは内容に入り込めない（笑

多分もっと身近な世界では爆笑のネタなんだろうなぁ。


後半の頭に

ちょっとだけネットマーケティング編集長の渡辺氏のプレゼン。

最近の日本のネットマーケティング事例をいくつか。

映画「天使と悪魔」のmixi提携事例や

ＡＢＣクッキングスタジオの成功事例。

mixi絡みのは見たことあったかも。

かなり上手くＳＮＳなどを利用している事例も既に存在しますが、

まだまだ入り口に立ったばかりとも感じます。



その後はパネルディスカッション。

その中ではもっとも重要な話として

「FEAR」について長めに触れました。

簡単に言うと

企業は内容・質をコントロール出来ない情報の露出を

極端に恐れているという事です。

これまでは広告の広がりを全てコントロールしたいという流れでした。

不測の事態は招きたくない。

しかし、時代は変わりました。

今はフェースブックやツイッターを通じてブランディングがなされ、

口コミで物が売れていくような時代。

もっと自由に

社員個人個人の発信も含めて、企業活動が行われるべき。

ちなみにアメリカ空軍では

業務中のＳＮＳ利用などを推奨してるらしいです。。

それも凄いな（笑

ガイドラインもきちっと公開されているそうです。

具体的には

「自分の言葉で語ること」だったり、

「会社の極秘情報を公開しない」など

リアルの業務中で当然の話が多かったです。


日本ではＥメールが出始めたころ、

「仕事中に遊んでしまうから社員には使わせるな！」という流れがありました。

それは私も感じたことがあります。

ネット利用もＵＲＬを監視されていました（笑

今はそれがＳＮＳなどの使用や動画の閲覧に関して起きている。

アメリカの企業でも、２５％程度は業務中に動画が見れなかったりするそうです。

２ｃｈやyoutubeをブロックしてる日本の会社の話は多いので、

かなりの割合で制限がかかってると思われます。

mixiなんかもリストに入ってそうです（笑

しかし、そういう規制を行うのではなくて

もっと社員から情報を発信してもらう方が良いんじゃないか。

というか、規制が馬鹿馬鹿しい、社員を信頼していない、

そんなお話でした。

まぁさぼる人も多いでしょうから、ある意味仕方ない面もありますが（笑

確かに新しい時代のコミュニケーションは

広がる一方でしょうから、自然と流れは止まらないと思います。



もう一点重要なお話。

ＳＥＭのように結果を測定できないプロモーションを行った場合

（例えば面白い動画を使ってアクセスを集めた、など）

注目されればリンクされるし、検索結果でも上位に来る。

ＲＯＩと表面的な話で実行を阻まずに

そういった結果で見ていくことも出来るんじゃないかと。

確かに測定が難しいマーケティングだからといって

無価値というはずもありません。

ネットでは注目されれば、基本的にはグーグルで上位に来るので

確かにわからないということは無いのかも。


「ＦＥＡＲ」と「ＲＯＩ」。

興味深いお話でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470547812/isetoru-22/"  target="_top">The New Rules of Marketing and PR: How to Use Social Media, Blogs, News Releases, Online Video, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly (New Rules of Marketing &#038; PR: How to Use Social Media, Blogs,)</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470547812/isetoru-22/"  target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512Ej1xRNWL.jpg" alt="The New Rules of Marketing and PR: How to Use Social Media, Blogs, News Releases, Online Video, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly (New Rules of Marketing &#038; PR: How to Use Social Media, Blogs,)" border="0" /></a><br />
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<br />
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<br />
<br />
「The New Rules of Marketing and PR」の著者、<br />
<br />
デビッド・マーマン・スコット氏を迎えての講演。<br />
<br />
（日本では神原さん監修、平田さん翻訳で出版されています。<br />
「マーケティングとPRの実践ネット戦略」）<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247201/isetoru-22/"  target="_top">マーケティングとPRの実践ネット戦略</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247201/isetoru-22/"  target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ESNYQ6VVL.jpg" alt="マーケティングとPRの実践ネット戦略" border="0" /></a><br />
<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さん、<br />
<br />
ゲストパネラーに日経ネットマーケティングの渡辺編集長。<br />
<br />
<br />
まずは前半がデビッド氏の講演。<br />
<br />
英語ですが、通訳つき。<br />
<br />
（ただし、ここは訳さなくて良いよ～みたいな会話も多かったり。）<br />
<br />
動画事例を交えての具体的な話は、かなり面白かったです。<br />
<br />
<br />
まずはウォーミングアップの形で、現状認識と価値観共有。<br />
<br />
デビッド氏がいくつか会場に質問。<br />
<br />
「最近ダイレクトメールに返事・反応した人はいますか？」<br />
<br />
会場、当然ゼロ（笑<br />
<br />
次に「最近営業電話で何か買った人はいますか？」<br />
<br />
まぁこれもゼロ（笑<br />
<br />
「最近何か買うために検索した人は？」<br />
<br />
ほとんど全員だったかな？<br />
<br />
最近ネットで動画を見た人は？<br />
<br />
これもほぼ全員だったかも。<br />
<br />
<br />
これまでの「要らないものを強引に押し付ける」ような<br />
<br />
マーケティング手法では<br />
<br />
物は売れない時代に突入しています。<br />
<br />
そして<br />
<br />
それは世界中共通で起きている事だそうです。<br />
<br />
どの会場で聞いても反応は同じらしい。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
<br />
じゃあ最近のマーケティングは？<br />
<br />
ハリーポッターの新作発表時、<br />
<br />
７人のブロガーに概要を伝えたそうです。<br />
<br />
すると<br />
<br />
２４時間後には３億５千万人！に伝わっていたらしい。<br />
<br />
まぁハリポタは元のブランディングにお金をかけてる側面はありますが、<br />
<br />
それにしても凄い浸透度・スピードですよね。<br />
<br />
<br />
他に<br />
<br />
あの有名な無人島の管理人を募集するウェブサイトの事例や<br />
<br />
ドイツ？の便器メーカーの面白ＣＭなど。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o5ul7prwoiM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o5ul7prwoiM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
凄く面白いけど、<br />
<br />
薬をやる行為自体が自分からは縁遠いので、<br />
<br />
そこまでは内容に入り込めない（笑<br />
<br />
多分もっと身近な世界では爆笑のネタなんだろうなぁ。<br />
<br />
<br />
後半の頭に<br />
<br />
ちょっとだけネットマーケティング編集長の渡辺氏のプレゼン。<br />
<br />
最近の日本のネットマーケティング事例をいくつか。<br />
<br />
映画「天使と悪魔」のmixi提携事例や<br />
<br />
ＡＢＣクッキングスタジオの成功事例。<br />
<br />
mixi絡みのは見たことあったかも。<br />
<br />
かなり上手くＳＮＳなどを利用している事例も既に存在しますが、<br />
<br />
まだまだ入り口に立ったばかりとも感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
その後はパネルディスカッション。<br />
<br />
その中ではもっとも重要な話として<br />
<br />
「FEAR」について長めに触れました。<br />
<br />
簡単に言うと<br />
<br />
企業は内容・質をコントロール出来ない情報の露出を<br />
<br />
極端に恐れているという事です。<br />
<br />
これまでは広告の広がりを全てコントロールしたいという流れでした。<br />
<br />
不測の事態は招きたくない。<br />
<br />
しかし、時代は変わりました。<br />
<br />
今はフェースブックやツイッターを通じてブランディングがなされ、<br />
<br />
口コミで物が売れていくような時代。<br />
<br />
もっと自由に<br />
<br />
社員個人個人の発信も含めて、企業活動が行われるべき。<br />
<br />
ちなみにアメリカ空軍では<br />
<br />
業務中のＳＮＳ利用などを推奨してるらしいです。。<br />
<br />
それも凄いな（笑<br />
<br />
ガイドラインもきちっと公開されているそうです。<br />
<br />
具体的には<br />
<br />
「自分の言葉で語ること」だったり、<br />
<br />
「会社の極秘情報を公開しない」など<br />
<br />
リアルの業務中で当然の話が多かったです。<br />
<br />
<br />
日本ではＥメールが出始めたころ、<br />
<br />
「仕事中に遊んでしまうから社員には使わせるな！」という流れがありました。<br />
<br />
それは私も感じたことがあります。<br />
<br />
ネット利用もＵＲＬを監視されていました（笑<br />
<br />
今はそれがＳＮＳなどの使用や動画の閲覧に関して起きている。<br />
<br />
アメリカの企業でも、２５％程度は業務中に動画が見れなかったりするそうです。<br />
<br />
２ｃｈやyoutubeをブロックしてる日本の会社の話は多いので、<br />
<br />
かなりの割合で制限がかかってると思われます。<br />
<br />
mixiなんかもリストに入ってそうです（笑<br />
<br />
しかし、そういう規制を行うのではなくて<br />
<br />
もっと社員から情報を発信してもらう方が良いんじゃないか。<br />
<br />
というか、規制が馬鹿馬鹿しい、社員を信頼していない、<br />
<br />
そんなお話でした。<br />
<br />
まぁさぼる人も多いでしょうから、ある意味仕方ない面もありますが（笑<br />
<br />
確かに新しい時代のコミュニケーションは<br />
<br />
広がる一方でしょうから、自然と流れは止まらないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
もう一点重要なお話。<br />
<br />
ＳＥＭのように結果を測定できないプロモーションを行った場合<br />
<br />
（例えば面白い動画を使ってアクセスを集めた、など）<br />
<br />
注目されればリンクされるし、検索結果でも上位に来る。<br />
<br />
ＲＯＩと表面的な話で実行を阻まずに<br />
<br />
そういった結果で見ていくことも出来るんじゃないかと。<br />
<br />
確かに測定が難しいマーケティングだからといって<br />
<br />
無価値というはずもありません。<br />
<br />
ネットでは注目されれば、基本的にはグーグルで上位に来るので<br />
<br />
確かにわからないということは無いのかも。<br />
<br />
<br />
「ＦＥＡＲ」と「ＲＯＩ」。<br />
<br />
興味深いお話でした。</p>
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