恒例のオンラインビジネスセミナーへ参加。
不況に強い!「一休.com」のビジネスモデルの秘密
~ECサイト最強ブランドの成長の軌跡と今後の展望~
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000008zw3o.html
話し手は高級ホテル予約サイト一休の社長、森正文さん。
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。
今回のセミナーは創業時期までの話メインで
現時点の事業や今後の見通しなどについての話はほとんどありませんでした。
なので、どちらかというと成功者の話を伺う、といった方向になっていたような印象です。
森さんは上智OBの数少ない(苦笑)上場経営者(しかも会社も赤坂見附)だったので
経営哲学的な部分ももう少し伺いたかったですねー。
恐らくはキャッシュが無いギリギリの綱渡りをしてきたために
高い利益率のビジネスモデルを志向されるようになったのではないかと思います。
キャッシュフローを相当大事にされているんだろうな、という印象を節々から感じました。
ただ、質疑応答で「高い利益率を維持するために心がけていることはありますか?」
と質問してみたところ、
「利益率に縛られていては何もできなくなってしまうので、下がってでも気にせず
売上アップを目指していきたい」との回答を頂きました。
確かに。それはそうですよね。
森さんの特徴は
必要なものと不要なものを
バッサリと切り分けて進んでいける力なのかも知れません。
高付加価値のホテル予約サイトというブランディングもそうですが、
質疑の回答全体の雰囲気からもそれを感じました。
飄々として、しかも隙が多いようで、
でもサイトのリピーター率の質問には
「ノーコメント!」とぶっきらぼうに?答えるなど
面白い人でした(笑
名刺交換が無くて残念でしたが、
森さんの講演は貴重らしいのでラッキーです。
ユニクロの柳井さんとよくゴルフなど行くそうです。
実は夕方から風邪がぶり返し、体調不良に。
昼間はなんでもなかったんだけどなー。
セミナーの途中でガサガサやって、移動中に買った葛根湯を飲みました・・・(苦笑
いや、2週間以上前からの風邪で、豚インフルじゃないんで・・・(汗
結局、貧弱とかそういう以前に
電車やセミナーやコンサートや雑踏などで
保菌者と触れ合う可能性が高すぎるのも問題かも知れません。
私と触れ合った、
「普段は全然風邪ひかない」という人もうつってたので(ゴメンなさい(苦笑
ま、貧弱なら貧弱なりに、
電車ではマスクをすべきなのかも。
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オンラインビジネスセミナー 不況に強い!「一休.com」のビジネスモデルの秘密~ECサイト最強ブランドの成長の軌跡と今後の展望~
ゴルフとネットを融合させた業界特化型ビジネス成功のポイント~ゴルフダイジェスト・オンラインのメディア戦略~@アカデミーヒルズ
月例のオンラインビジネスセミナーへ参加。
ゴルフとネットを融合させた業界特化型ビジネス成功のポイント
~ゴルフダイジェスト・オンラインのメディア戦略~
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000006wj5c.html
話し手はゴルフダイジェスト・オンラインの石坂信也社長。
モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。
もちろんゴルフ関連事業に特化している同社ですが、
GDO社の事業は大きく見ると3つの柱があります。
1.メディア事業(プロ情報サイト、試合結果の提供など)・・・10%
2.予約関連事業(ゴルフ場予約関連事業)・・・20%
3.Eコマース(物販)・・・70%
(事例 http://www.gdoshop.com/gdoshop/ )
ザックリとした各柱の割合は上記のような感じらしいです。
ただし、粗利率が全く異なり、やはり物販の利益率は3つの中では
一番低いとの事でした。
売上の外見的には物販をガンガン伸ばしていけばOK!
と単純に思っちゃいますが、やはり利益率ですよね。。
そして
こちらの会社もオフィスが凄いです。
http://www.golfdigest.co.jp/company/recruit/photogallery/work.html
写真で見るだけでも凄いです(笑
カヤックさんは何とか覗けたのですが、こちらも見てみたいオフィスです(笑
資料は配られたのですが、
割と資料に沿わない形で石坂さんが熱く語ってくれました。
「ゴルフ好きが集まってなんかやってるという感じではなく、
ゴルフビジネスのプロになりたい」とおっしゃってました。
そもそも創業も、ビジネスモデル研究で業界規模がデカイという
ゴルフにITを持ち込んだら?といったものだったそうです。
なのでビジネスモデル発、理論寄りのスタートだったらしい。
でもそういう理詰め的な部分、特に業界の選択という大きなところは
本当に重要な判断で、素晴らしい方向の決め方だと思います。
・3兆円産業である。
・バブル崩壊で不良債権問題が顕在化した。
・サービス目線の無い業界だった。
といくつかの追い風も受けつつ、
創業から4年目でマザーズに上場。
会員数グラフを見ると、本当に長期に渡って単純増加していて凄いです。
とにかくたくさんの関連ビジネスを立ち上げる。
業界全体を囲い込んでいく。
「特化」という言葉の凄みを久しぶりに肌で感じました。
あっちこっち見ようとする自分には反省すべき点でもあります(汗
そして
質疑応答へ。
私も質問を2つ用意していたのですが、
SQLインジェクションによるサーバーへの不正攻撃とサイト落ち、情報流出については
モデレーターの神原さんに先に質問されてしまったので(笑
もう一つの「世界進出」について質問しました。
(本当はメディア関連の質問をしたい人がたくさんいたと思うので、
私の論点はズレ気味なのかも知れませんが、
最近の私の最も興味があるジャンルは「日本のウエブコンテンツ世界進出」
だから良いのです(笑
あとは誰も答えを持ってない携帯SEOかな?
で。
・個別の事業は、各国それなりの規模の業界なのでライバルが多々いる。
・でも基本的にゴルフはどこの国でもなかなか良い顧客層を抱えているので、
色んな出方や提携、M&Aなど検討できる選択肢は実は多い。
といった感じでした。
最近でも石川遼(年収8億円!)のモバイルサイトを立ち上げたり、
モバイルのメインサイトでは2000万PV(UU53万人)を獲得していたり、
とにかくゴルフ界の全てを飲み込みつつ?成長を続ける面白い企業なのでした。
質問も出来たし、心臓を鍛えるための?名刺交換も出来て、
途中秋葉原で偏頭痛が出て危険な感じでもありつつ、
何とか帰宅(笑
来月は「一休.com」の森社長らしいので、これも行かねば。
利用者だしねー。
(痛いかもだけど、気分転換のためのシングル利用の強化でも訴えてみようか?(笑
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オンラインビジネスセミナー オンラインでビジネスチャンスをつかむ!検索連動型広告の活用・運用ポイント ~オーバーチュア「スポンサードサーチ」「インタレストマッチ」を活用したマーケティング戦略~
オンラインビジネスセミナー@アカデミーヒルズへ。
オンラインでビジネスチャンスをつかむ!検索連動型広告の活用・運用ポイント
~オーバーチュア「スポンサードサーチ」「インタレストマッチ」を活用したマーケティング戦略~
話し手はオーバーチュア株式会社の河田顕治さん。
モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。
◇
オーバーチュアといえば検索連動型広告。
その歴史から現状についてお話して頂きました。
4大マスメディアなどが「バラマキ型」とすれば、
キーワード広告は「一本釣り型」となります。
ターゲットを絞り込まずに宣伝を行う前者と
求める内容の言葉で検索して辿りつく後者のユーザーでは
既に購買意欲が全く異なります。
現在、購入のための情報収集はネットが主流。
という事で検索連動型広告は存在感を増している昨今です。
◇
意外なキーワード広告の使い方として
海外の某企業で重役が揉めた際に、
「企業名+不祥事」というキーワードで検索連動型広告を打ちました。
本来の「売上につながるアクセス」を求めたわけではなく、
ユーザーに企業の内紛についてきちんと説明したページに飛んでもらおうといった試み。
ネットPRそのものですね。
これはアリというか、上手い角度から使ってるもんだな~と思いました。
純粋な売上目的のアクセス以外の告知的な使い方もある、と。
もちろん不祥事といった言葉で何万アクセスもあって
その費用を支払うのはアレな側面もあるのですが、
場合によってはきちんとした情報を開示して
企業に起きた問題の噂を早期鎮火・正常化する事が可能かも知れません。
検索結果はいじれませんが、
連動型広告であればこういうニッチな使い方もあるという事ですね。
◇
今回の話は概要的なものだったので、
欲を言えば、こういう変わった他の事例も見てみたかったですね。
グーグルの方も来てる中、
グーグルとの方向性や戦略の違いについて質問。
それについては
既にヤフージャパンと一心同体で動いているので
グローバルなグーグルよりも日本の企業の一つとして
より決め細やかに動けるんじゃないかといった感じでした。
ただ、日本のグーグルも相当日本に特化されているので
割と似た状況なのかも知れません。
◇
ちょうど検索連動型広告で状況打開を図れないか考えているところだったので
良い刺激になりました。
インタレストマッチについては、もっと事例を見ながら(CVRの考え方も含めて)
お話を伺いたかったのですが、
なかなか時間が足りなかったかも知れません。
サービス自体まだ新しいので、今後の展開に期待です。
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オンラインビジネスセミナー「視聴率データで読むウェブメディアの構造変化」by萩原雅之氏(ネットレイティングス株式会社)
- 2 月 25, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス
- 1 Comment →
オンラインビジネスセミナー
「視聴率データで読むウェブメディアの構造変化」へ。
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000004819t.html
ネット視聴率で知られる
講演はネットレイティングス株式会社の萩原雅之氏、
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。
ネットレイティングス株式会社
http://www.netratings.co.jp/
ネット視聴率という自分的にかなり未知の分野。
普段はグーグルアナリティクスで
「PV推移」「平均閲覧ページ数」「直帰率」くらいしか見ていない自分ですが・・・。
こういった大きな指標をたくさん出していただけると、
大規模サイトの動向を参考に、
成功しているところに粘着して真似したい気分になったりして(笑
個人的に大きなトピックとしては3つ。
まず第1に日本のPV(ページビュー)が減り始めたことです。
要はユーザーが見るページ数が減っています。
その原因は2つ。
・Ajaxによる動的ページの増加
(例えば昔の地図サイトであれば、東西南北に少し移動する都度読み込んで
いたと思います。しかし現在は掴んで移動できますよね。つまり移動ページ数
は減る。)
・動画コンテンツの増加
(youtubeなどを観続ければ、当然ページをめくってウェブサイトを見ていくという
時間は減っていきます。という事で移動ページが減る。)
つまり技術による効率化と、
ブロードバンド化によるリッチコンテンツ化で
従来のメイン指標であったPV以外の要素を意識せざるを得ない流れにあるという事です。
もちろん逆に閲覧時間は増えてきています。
そこで例えば動画対応広告を考案するといった必要性に迫られつつあります。
(たまにyoutubeなんかが新しい形の広告を試そうとしてますよね。)
そして第2はブログサービスの推移。
個人的にブログサービスの動向に非常に興味があるので、
アメブロだけが一気に伸びて他のブログサービスは横ばい、
というグラフに今更少し愕然。
まぁスパムアフィリサイトが多いっていうのもあるんでしょうけど・・・。
そしてコンテンツのプロ化。
アメブロの芸能人ブログのような、
プロモと一体化した強烈なブログコンテンツが席巻しまくってることが
数字で表されていました。
一度こんなキラーコンテンツを保有してしまったら、強いよなぁ。。
とアメブロを観ていつも感じてはいましたが、
そこまで激烈な差が出ているとは。。
アメブロは相当頑張ったんですねー。
質疑応答ではその辺りの「ブログサービスは頭打ち?」
といった質問と、
現在の視聴率測定基準を伺ってみました。
萩原さんのお考えでは「頭打ち&スパムが多いから避けられてるんじゃ?」
といった感じでした。うーむ。
そしてmixiのような内部コンテンツの方が視聴は増えていくんじゃないかと。
視聴率測定基準については
「コンテンツ」と「コンテナ」が分かれたという話に絡めて。
例えば個人のブログにyoutubeの動画を貼った場合、
どっちのサイトのPVでどっちのサイトの滞在時間なのか。
現状はその場合ブログのPVで滞在のようですが、
今後はもちろんyoutubeのコンテンツ側の数値として
観ていく仕組みが作られるようです。
そりゃそうですね。。
動画貼りまくったブログサービスの視聴時間が伸びる一方になりますから。。
そして3つ目の大きなトピックは
やはりそろそろネット広告が新聞広告を抜きそうなこと。
しかも今回の不況で一気に早まるんじゃないでしょうか。
誰も、もはや新聞ぶち抜き広告だから素晴らしい効果がある、
なんて思ってませんよね。
効果測定の可能なネットに流れるのは当然の話です。
今回も普段感じていたモヤモヤとした疑問をいくつか解決できました。
本当に勉強になります。
そして最近思うのが、
こういったセミナーへの参加は
ジムでのパーソナルトレーニングに近いんじゃないかという事です。
定期的に強制的に筋トレする事で
自分の意識の有無に関わらず、一定は鍛えられる。
最新の用語に慣れる。
現在の技術の実態、実際、限界を感じる。
そういった皮膚感覚を維持するのは本当に大切だな、
などと再認識するのでした。
そして
昨日グーグル社内に名刺入れを忘れてしまったために
名刺出せなかった~(><
G社さんから送っていただけるとの事で大感謝です。
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オンラインビジネスセミナー「カンバセーショショナルマーケティング」by徳力基彦氏
- 1 月 28, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス
- 4 Comments →
毎月定例のオンラインビジネスセミナー。
http://www.academyhills.com/school/detail/online_biz30.html
2009年度の初回です。
なんと4年目!
今年もたくさん学びたいと思います。
K氏も参加されてました。
今日の話し手はアジャイルメディアネットワークの徳力基彦さん。
徳力さんご自身もアルファブロガーです。
http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/
モデレーターはニューズツーユーの神原さん。
今回のお題は「カンバセーショショナルマーケティング」です。
実はこの言葉を初めて知りました・・・(汗
で。
クチコミマーケティング系の話は、相変わらず自分の中で
まだモヤモヤするものがあったりします。
バズマーケティングはやはりインチキ系なんだろうか、とか。
先日のクォーターパウンダーでも、
これは真っ当なマーケティングの一つなのか
単なる暑苦しい下策なのか。
といった話題がありました。
そのあたりも絡んで、少しもやもやしてたのです。
最近自分自身も結構ヘビーにブログを書くようになり、
本や何かを頂いたりすることもありました。
もちろん思ったことしか書かないし、
それ以外を書いても意味が無いと考えています。
本を酷く叩くこともあります(苦笑
ペイパーポストに参加した事はないのですが、
なんだか混在して曖昧なままになっている
「純粋なクチコミ」と「人工的なクチコミ」の現状を知りたかったのです。
そんな折だったので、かなり勉強になりました。
人工的なバズ、バイラルマーケティングとは異なり、
本来の会話のように伝わっていくカンバセーショナルマーケティング。
徳力さんもペイパーポスト(100円とか300円とかもらってブログ記事を
投稿するビジネス)にも一定の意味を認めつつも、
これは従来のマスマーケティングと同じ手法だと。
あくまで押し付け方を変えて、ブログを通しただけなのではないかと。
確かに言われてみればその通りです。
で。
今回の話とそれらはどう違うのか、というと
まずカンバセーショナルマーケティングでは、
クチコミは制御できると考えていないようです。
あくまで双方向を維持したまま自然に広がっていく口コミ。
逆にその枠の中で企業がどう対処するのか、という方向のようです。
なるほど。
そしてかなり感銘を受けたのがAISASの図。
従来だと、AISASという考えでユーザーの行動が分析されていました。
(Atention→Interest→Search→Action→Share)
それは上記のように横軸に並べて、一番左に入る人数を増やして
最終的に何人生き残るか、という考え方でした。
しかし、
徳力さんのお話では、こういう縦の図なんだと。(図がアレでスイマセン(笑
△Share
↑
△△△Action
↑
△△△△△Search
↑
△△△△△△Interest
↑
△△△△△△△Atention
ちなみにシェアする人から、その内容レベルに応じて各階層のどこに
効果をもたらすかの差も出てきます。
(ちなみにシェアする人からは全階層にそれぞれフィードバック影響の矢印が出ています。)
何も商品を知らない人に「この商品良いよ!」と薦めるブログもあれば、
「実際に買ってみたらこんなお得な機能がある!」と、元々その商品に
興味を持っていた層に訴えかけるブログもあるでしょう。
で。
横軸の図では、いかに左側に入ってくる人数を増やすのか、という視点に
なりがちでした。
しかしそうではなく、
シェアをする人を増やさなければいけないのです。
誰もシェアしなければどの層にも何も伝わりません。
なので、そこをどう増やすのかに注目し、いかに各階層間から
上に上がってくる人を増やせるのかが重要だとのことでした。
説明されてみると当たり前のような気もしてしまうのですが、
実は凄い話だと思います。
ただ書いてくれるブロガーではなく、
「ファン兼ブロガー」を増やす策を打つべきなのです。
それが真っ当な形の、マーケティングの原点でもある、と。
確かにファンを増やす、という商法は有史以来のものでしょう。
現代は複雑化するようでいて、情報ネットワークの充実によって
本来の姿に帰ってきたのかも知れません。
1.クチコミはコントロールできない。
2.クチコミは商品、サービス次第。
3.シェアしてくれるファンをいかに増やすかが重要。
いやー・・・。
なんて当たり前かつ難しいのでしょうか・・・(苦笑
企業側の対応としても、
ファンを大切にする、
ファンの声を大切にする、
というかなり基本的な原点が重要になりそうです。
用意しておけるギアとしては、
より紹介しやすい仕組みを作ったり、
自らの商品のクチコミをまとめたり、
といったことが考えられるでしょう。
そして真っ当にブロガー向けイベントを開くなど、
普通のことを真面目にやる、
効果を見ながら分析して長期的な視点で対応する、
そういった新しい流れが企業側に来ているのかも知れません。
そして
質疑応答で2点質問。
質疑時間の3分の2くらい使ってしまって申し訳なかったです・・・。
でもどういうクチコミマーケティングが悪なのか、という疑問には
今のところ基準も黒なものも特にない、という答えをいただきました。
基準やガイドラインはこれから徐々に築かれていく模様です。
また、
CTRなどの短期指標以外の長期指標の具体例を知りたかったのですが、
それは個別の商品ごとにことなり、あくまでマーケティング担当者が
暗中模索しながら探していくものであるようでした。
いやー
当たり前の事ってなんて難しいのか、とまた唸ってしまいます・・・(苦笑
そうそう、
今年の野望に「何かブロガーイベントに参加する」を追加してみました(笑
人生を楽しむ一つの要素として、
目指せ!アルファブロガー!(^^b
・・・ブロガーのイベントってどこでやってるんだろう・・・?(爆
アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから (NT2X)
デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
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