2009年宇宙の旅・久石譲×平原綾香@オーチャードホール

12 月 03, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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いやー

「超」

贅沢な思いをしてきました・・・


オーチャードホール2列目。

自分の3m先で

平原綾香が

久石譲指揮のフルオケをバックにジュピターを歌う。

いやー俺こんな贅沢して良いのかな・・・と思ったり(笑

自宅のリビング的距離ですよ、リアルで。。



実は今回のチケット。

FCから郵送されたらしいのですが、

不在票が無くてFCに戻ってしまいました。。

で。

当日関係者枠受け取りになって、受け取ったら2列目。

来年正月のやつはサントリーホール10列目。

なかなかじゃないかね、フフフ・・・と言いつつ中へ。

それにしても相変わらず30分前開場で凄い行列・・・。

これだけは何とかしてほしいんですが・・・。

1500人を4列に分けて、1列5秒で入場しても32分かかるんですけど・・・?

運営さーん(笑

入り口にあるクリスマスツリーをみんなパシャパシャやってました。

で。

今回のコンサート。

実は内容がよくわかってませんでした(またか

平原さんが参加して、ホルストをやるらしい・・程度。

普通だーと思いつつ来たんですが、すいませんでした・・・。



前半は東京シティフィルをバックに、

平原さんが歌を6、7曲披露。

いやー超目の前だ・・・。

目の前にもほどがあるくらい目の前だ・・・。

自分の運はまだまだ無尽蔵のようで、良かったです(笑

平原さんは結構ぷにぷにして、カワイイです(すいません(^^;

そして

何よりやはりその声!

独特ですよね。

音域の広さも実はかなりのもので、

凄い低い声が出ます。

これが普通は出せないと思う。

びっくりするくらい低音が低いです。

いやー上手い。。


で、ハーフタイムを経て後半へ。

後半は

久石さん指揮でホルストの「惑星」を全曲演奏!という企画。

最初に久石さんが一人だけ出てきて、惑星の解説。

結構長く講座をしていただきました。

3mくらいの距離で久石さんの話を聞けるのは幸せだー。

実はホルストの惑星は楽器や合唱が少しずつズレて入っていて

連続で演奏されることは余り無いらしいです。

なるほど。

一応、ホルストの惑星はCD持ってます。

高校生の頃に、秋葉の500円ワゴンで買った(笑

多分、指揮はカラヤン。

で。

なんとホルスト協会系の人が2000年に「冥王星」の曲を追加していたのですね(笑

コリンマシューズ作曲「冥王星~再生するもの」を含めて8曲でした。

いやーそんなことになっていたのか・・・。

そして演奏開始。

1.火星~戦争をもたらす者

2.金星~平和をもたらす者

3.水星~翼のある使者

4.木星~快楽をもたらす者

5.土星~老いをもたらす者

6.天王星~魔術師

7.海王星~神秘主義者

8.冥王星~再生する者(新曲byコリン・マシューズ)


初っ端の火星、大好きです!

自分がもしプロレスラーだったら、絶対入場曲はコレ。

CCBなんて使いません!(ぉ



やっぱこう、あの盛り上がった瞬間に花火がパーンっとね(何を言ってるのだ私は・・・


そんな話はおいておいて。

ホルストの惑星。

当然一つの作品演奏なので、合間の拍手なし。

60分近く沈黙の中、ひたすらホルストの惑星が演奏されます。

曲の合間にみんな必死に体制を整え、咳をしてました(笑


いやーやはりホルストの惑星って

ハリウッド映画とかへの影響バリバリですよね(笑

宇宙系といえば、やはりこれらの曲の断片を使いたくなるのはわかるー。

そして

8曲目の新曲「冥王星~再生する者」ですが、

うーん

ホルストっぽいけど

現代音楽ですよね。

なんかランダムで入り込めない印象が・・・。

久石さんが言っていたなんとなく自分と距離感がある、というのとは

また違う素人的な意味かも知れませんが・・・。



そしてラストは

アンコールで平原さんのジュピターを、この豪華なバック、久石さんの指揮で!!

いやー!!

素晴らしい。

今度は久石さんのピアノと2人で

「いのちの名前」なんかも聴きたいな~。



帰りはスカスカの半蔵門線で

錦糸町からも、割とスカスカの快速津田沼行きで。

楽々帰宅なのでした。

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葉加瀬太郎コンサートツアー2009@東急文化村オーチャードホール

11 月 13, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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地下でロートレックコネクションを鑑賞後は、

上のフロアに上がって

オーチャードホールで葉加瀬太郎!です。



先月は厚木に行きましたが、9列目でした・・・。
(地方の公演の方が前に行けると思ったのですが。)

でもオーチャードで6列!なので結果オーライ(笑

早めに入ったので

ビュッフェでサンドイッチとオレンジジュースを



もぐもぐしながら、ガラス張りの下の人ごみを眺めてみたり。


同じ公演2度目なので余り詳しくは書きませんが、

前半はライブイマージュ風。

後半はオリジナル曲で。

ワイルドスタリオンズが前より更にワイルドになってました(笑

(ラストの方は「ミスったのかな!?」というくらいランダムな流れに
なっていた印象です。でも熱かった!)

情熱大陸で踊って、

喜太郎のシルクロードでマッタリして、終了。

で。

で。

今回はCDを買って、握手会に参加しました。



最近、21時過ぎから並んで凄い遅くなるので、余り参加してなかったのですね。

今回は終わりが早く、しかも前方に並べたのでそのまま参加しました。

(多分3、400人並んでいたんじゃないかなぁ。。自分は2、30番目だったので。)

よくもまぁ前方6列目からズバっとそこに滑り込めたものです。

握手はあっさり、

「ありがとうございました!」

「こちらこそ!ありがとう!」

以上!

クロークで荷物を受け取って

109から半蔵門線に滑り込んで

(スクランブル交差点を渡ったら負けかなと思っている)

握手の1時間後には部屋でマッタリでした、とさ。


あーロンドン公演いきたいなー。。

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東儀秀樹ツアー2009feat古澤厳@オーチャードホール

9 月 06, 2009 By: isetoru Category: スキルアップ, 音楽
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オーチャードホールで

初めて東儀秀樹。

なぜか

ゲストが古澤巌氏のヴァイオリン。

最初はドカドカドムドムというドラムと共に

なんかうるさい曲が・・・。

うーん、ちょっと嫌な予感。。

ドラム要らないよ(苦笑

これじゃ

篳篥がただ「SAX」みたいな位置づけになってるだけじゃん。

ドラムが無駄にうるさい。

ちょっと不安を感じつつも

古澤さんが出てきて不安払拭。

そこからは割と落ち着いて

篳篥とヴァイオリンでのスカボローフェアとか

意外に、いや凄く良かった。。

トークも満載。

二人はどうやら10年以上前からの友達で

定期的なインストルメンタル系コンサートで競演していたらしい。

でもツアーに来てもらうのは初めてらしく。



そういや

古澤さんが

「いつもモンティのチャルダッシュばかりやって・・・と言われてしまいまして」

みたいな(笑



やった曲が

「悲しみのチャルダッシュ」なのですが・・・。

「チャルダッシュの真似した曲を作って見ました」(笑

とのことですが、ホントそのまま適当にアレンジした風味の曲だ(笑

素晴らしい音ながら、プププと思う点も無くも無し。



そんな感じで

初の東儀秀樹コンサートでしたが

今度は伝統的な系統の方に行ってみるかな。

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ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」@オーチャードホール

8 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート, 音楽
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オーチャードホールで

ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を鑑賞。



http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_09_chorusline.html

英語で左右に日本語字幕。

日本で本場のミュージカル、しかも字幕つきで見るのって

実は凄く贅沢で、しかもわかりやすくて良いのでした(笑



席は6列目ですが、実は1列目。

そういやウェストサイドストーリーも

5列目まではオーケストラピットだったなぁ。



内容としてはいまさらですが、

ブロードウェイでミュージカルのダンサー募集していて、

オーディションを通じた募集者、監督たちの人間模様。

みたいな感じ。

確かにこういう「裏話」って面白いしリアルだよねぇと妙に感心したりして。


ちなみに「コーラスライン」という言葉自体の意味は下記の模様。(from wikipedia)

稽古で舞台上に引かれるラインのこと。コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。メインキャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている。


成功を目指し、全てをかけて生きているダンサーたち。

当然、成功しなければ生活は厳しいものです。

しかも一時的に舞台に出られても舞台が終われば基本はクビ。

どこかで出世のスパイラルに乗らない限りはこの繰り返しです。

いやーキツイですねー。

一番キツイのはオリンピックの世界だと思いますが

(世界で一人しかそのジャンルで金メダルは取れない)

芝居にダンス、芸能も

スポットに当たるのも難しく、

当たり続けるのはもっと難しい。

しかも人生に対して何の保障もない。

まさに一点突破を目指して全てをかけるしかない。

その辺りをリアルに感じさせるから、

このミュージカルも息が長いのかも知れませんね。


カーテンコールはありませんでした(笑

OSケンヤトークショーだかがあるのだとか無いのだとか・・

これの直後にそれはないだろう。

私はすぐ帰宅(笑

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ブロードウェイミュージカル「ウエストサイドストーリー」@オーチャードホール

7 月 30, 2009 By: isetoru Category: アート, 音楽
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かなり久々のオーチャードホール。

・・・

嘘をつきました(笑

4日ぶりのオーチャードホール。

で。

ブロードウェイミュージカルです。



なんと50年も経ってしまったウェストサイドストーリー。

http://westsidestory.jp/

日本でも宝塚やら四季やら色々やってたかも。

今回はブロードウェイの集団が来て英語で。

横の字幕バーを見つつ。。

ま、

話なんてあってないようなものですが・・・

一応かいつまんでみると。

ご存知の通りロミオとジュリエットです。

舞台が(当時の)現代マンハッタン、

争ってるのが街のチンピラ同士。

片方がプエルトリコ移民。

お互いのグループの男女が恋をして・・・

最後は予想通り、以上!!!

という程度(ぉぃ

ああ、DQNってどこまでいってもDQNなんだな、

というのを確認するストーリーで

個人的には別に好きになれない話なんですが(苦笑

アメリカ人にしかわからない人種系の感慨があるんだろう、

「自由の国!」アメリカ礼賛シーンやラストからしても

愛国心をくすぐる要素があるんだろう、

というのは何となくわかります。

(方向性の推測だけで、肌感覚自体は全然私にはわかりません。)

しかし

やはり音楽や歌は素晴らしいです!

誰もが知るあの名曲や歌いくつか。

私はこのためにあるミュージカルと思ってます。

ってミュージカルだからいいのか(笑



今回は前5列がオーケストラピットに。

なので11列が6列目でした。

隣のおばさん二人組みがやたらキャンディを取り出してクシャクシャやってたり

途中で携帯開いて確認したりしてたのを見て

心のデスノートがフル活動でしたが・・・(笑

全くもってマナーが悪いのは全然若者じゃなくて

私の中では「おばちゃん・おばあちゃん」で確定してます。

そもそもハンドバッグに鈴をつけているのに

開け閉めしまくるな!と(苦笑

バサバサ落とすのわかっててパンフをひざに置くな!

(しかも今日のと関係ないパンフ(苦笑

全くおばちゃんどもときたら・・・

と思いつつ渋谷駅の地下への階段を下ろうとしたら

人通りの激しい横幅の階段にコギャルが座り込んでいた・・・。

若者も、駄目だ・・・(T T




全然関係ない話なんですが、

先日父が「ブロードウェイをどうにかしなければならない!」

と急に語りだしました。

全くそういうのと無縁な人なので、どういうことかとよく聞いてみると

「中野ブロードウェイ」でした(苦笑

どうやらビジネスコンサル系の研究課題だったみたいです(苦笑

「中野かよっ!」

と突っ込みまくりました・・。

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小野リサ コンサートツアー2009@オーチャードホール

7 月 27, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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あんなにCDがうちにあるのに

実は初めて聴きにいく小野リサ。。

楽しみでした。

土日の渋谷に行くなんて人ごみ嫌悪の人間には自殺行為ですが、

まぁアート・音楽のためならば!という事で(笑

スクランブル交差点に触れぬように

ちゃんと半蔵門線の109直下出口から地上へ。

あーなんで地下で文化村とつなげなかったんだー東急!!

とブツブツ言いつつ人ごみの中を進みます。

途中、ヤマダ電機の店頭でピアノプレイをチラっと。

なんの曲かと思って少し聴いたら

「残酷な天使のテーゼ」でした・・・なぜ(笑

しかも誰も立ち止まってない・・・なんとも。

アキバなら違うんでしょうね(^^;

「ざーんこーくな てんしーのてーえ(チャンチャン)」

と他の店員が鈴を鳴らしていた・・・

ま、それは置いておいて。

なんとか文化村に到着。



下のフロアのシアターコクーンでは、

中村勘三郎が何かやってました。。

だが私は上のオーチャードで小野リサなのだよ!

とテクテク。



入り口から何かお洒落なことになってる・・・。

珍しいな。。

入ると愛用のギターとか飾ってありました。



隣の席が空いていてラッキー。

そして開始。

ステージ左端に公園風のベンチ。

そこに小野さんが入ってきて、ギター弾き語りスタート。

1曲目は・・・

なんとベサメムーチョ!

想定外(そうでもないか)でした。

85歳のお父さんが来られてるらしく、

最初「シボネー」をやる予定だったらしい。

しかしなぜかベサメムーチョ。ラテンですね~。

3曲目がソダンソサンバだったのかな?

そこからアントニオカルロスジョビンの曲をしばし。

うーん、いい声だー。

か細く歌う時も安定してるのが凄すぎる・・・。

やはり

どんだけこなれてるんだよ!

というくらいマエストロな歌い手なのでした。

何十年も毎日のように歌い続けてきたんだろうなぁ。

ハーフタイムを挟んで

後半は「ここは場末のジャズバー」とかいう小芝居設定に。

そこに次々とメンバーが加わって、

ジャズスタンダートなんかを。

うーん、いいですね。

サマータイムとかムーンライトセレナーデとか

ボッサ風なんでしょうけど、

心が落ち着きますね。。

小ネタも結構面白くて、

小野さん本人が歌の途中で「フフフっ」とか途中で笑っててウケました(笑

落ち着いたアンコール2曲で終了。

(ムーンライトセレナーデはアンコールだったかも。脳が溶けてるので・・・)



あとは、やたらと多国籍軍なのですねー。

ベース、クラリネットの方はアメリカ人かな?

ピアノの方は東京育ちのインドネシアハーフの方らしい。

パーカッションは石川さとしさん。

ほかにも数名の方が参加されてました。

メンバーは皆さん日本語がペラペラのようですが、

小野さんは英語を交えてスムーズにコミュニケーション。。

やはり数ヶ国語話せるんだろうなぁ。

日本語、ポルトガル語、英語は少なくとも間違いない(笑

普通に考えたらスペイン語とかも・・・かもなぁ。


いやーマッタリできました。


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葉加瀬太郎&巌古澤「THE VIOLIN BROTHERS」@東急文化村オーチャードホール2

3 月 28, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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葉加瀬太郎&巌古澤「THE VIOLIN BROTHERS」へ。

会場は渋谷、東急文化村オーチャードホールです。

えーと・・・

デジャビューじゃありません。

2回目です(笑

色々所要でマニアワーニャな状態に陥り、

タクりました。

渋谷の人ゴミを(なぜかカタカナに変換された)歩かないだけでもパラダイス。

10分前くらいに入りました。

今日は2FのL6列。

前回は3Fの最前列だったわけですが、

今度は近いです。

この辺り見やすいなー。

ピアノのマチェック氏が見えないのがアレだけど・・・(苦笑

3月14日と比べて

あからさまに上手くなってるように感じたのですが

(本人達もそんな話してました)

チケットって早い日程買おうとしちゃうんですよね。。。

遅い日程で我慢して行く方が本当はいいんじゃあるまいか・・・。

という事で

再度スィンギングバッハが演奏された時点で元を取った気分になり、

あとはマッタリと。

いやー楽しかった。

スーツで情熱大陸踊ったの初めてです。



DVDもゲット。

値段聞かずに渡したら「1万円になりまーす」との事で・・・。

あら。。

でもよくみると

120分のライブ映像3枚組みってなんだよ、と(苦笑

6時間って、映画3本分じゃん。。

ヘビーですね(笑

でもロンドンでのライブ映像があるから、

当然そこから見ます。

あとは現地にいたのが結構あるし(笑


そして帰りにまたスタバで

メールの返信だけガツガツやって帰るのでした。

握手会のチケットももらったのですが、

仕事が溜まってるので・・・。

それに5日後にはFCライブだからそこで握手できるでしょう、多分。

というか

温めたチュロス超旨いんですけど!



熱いドーナツというと、

どうしてもサーターアンダギーを思い出しますけどね。

あれ、何か重要なことを忘れていた・・・

そうだ・・・

今日胃が痛かったんだった(マテ

砂糖まぶしたドーナツ食べても

胃薬飲めば大丈夫!

きっと!


・・・本日何イベント目だっけ?(^^;

そうそう、

DVDを買ったおまけで

去年のツアーでのスタッフパス(サイン入り)をもらいました♪

去年欲しかったかなっ(マテ

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葉加瀬太郎&古澤巌「THE VIOLIN BROTHERS」@東急文化村オーチャードホール

3 月 14, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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葉加瀬太郎&巌古澤「THE VIOLIN BROTHERS」へ。

会場は渋谷、東急文化村オーチャードホールです。

半蔵門線から文化村まで強引に地下通路掘ってくれないかな~

と思いながらまた渋谷の街をテクテクします。

ホント人ごみは苦手。

そして到着。

いやーオーチャードホールなんて10日ぶりだよ、ははは・・・。

とミックスサンドを食べながら気がつく私。

もはや日が経ったのか経ってないのかもよくわからない、

オーチャードホールとサントリーホールなのでした。。

で。

今回は1列目です!!!!

・・・

・・・・・・

3階だけどね・・・(ぼそっ

いやー

FC枠のハガキ、忙しくて放置してたんですよ・・・。

それで後からゲットしたらこの体たらくです。

でも何だか新鮮だ~。

さすがにオペラグラス必須。

だけど結構観やすいです。

で、ステージ。

最初は割と激し目で「ほう」と思ってましたが、

結局クラシカルな世界が8割がたで安心の構成。

衣装や演出でお2人がホント色々頑張ってました(笑

でも実力が垣間見えちゃうのは(良い意味で)

クラシックをいじった時ですよね、やっぱり。

講座もありました。

スィンギングバッハも聴けたし超満足。

いやー楽しかったです♪

最後は情熱大陸で踊るわけですが・・・

3F席最前列という危険地帯?

(それでもオーチャードでは通路が前にあるので

1m以上奈落まで距離があります。全然平気。)

でも最前列で立ったのは私だけ・・・。

一人で3F席最前列で立って激拍手(笑

でも空間全てが自分のものになったかのうような景色でした。

遠いけど、意外と良い!(笑

ちょっと感動。

いつもと違うオーチャードホールを味わいました。

ま、

2週間後にもう一回いきま(ry

というか

3週間後には紀尾井ホールでFCイベントがあるしなー。

そちらはリアルがぶりより中央です(ニヤリ

などとメールチェックしながら文化村横のスタバで書いてるわけですが、

そろそろ帰りますかね。。

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クラウド・ゲイト・ダンスシアター 「WHITE ホワイト」@オーチャードホール

3 月 04, 2009 By: isetoru Category: アート, 音楽
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台湾のダンスカンパニー

クラウド・ゲイト・ダンスシアターによる

「WHITE ホワイト」@渋谷東急文化村オーチャードホール

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_09_white.html

に行ってきました。

といっても風邪気味で余りにヘロヘロだったので

第1部で帰宅(苦笑

まぁつまんなかったというのもありますが・・・。


ただ、コンテンポラリーが理解できる教養が足りないのか

リアルでつまんなくて10年経ったら誰の記憶にも残らない踊りなのか。

率直に言うと、

両方じゃないかというのが正直な感想。

現に拍手の雰囲気が物語ってますよね。

体調不良もあったかも知れませんが・・・。

今度は違う公演で是非。

良いところを上げると

やはり鍛えてる女性ってきれいですね(ぉ

ていうか腹筋割れてる・・・。



全然関係ないですが、

19時開演はありがちとして

18時30分に開場する企画者の神経が未だに理解できないです。

ありがちではあるんですが・・・。

私は120%、60分以上前には開場しろ派です。


並んでごちゃっと入って

そのあと30分の間に

・クロークに荷物を預け(これも並ぶ)

・ドリンクを(並んで買って)楽しんで

・更にパンフレットやグッズを買って

・トイレにも行っておけ(女性は激しく並ぶ)

っていうのはどうなのかな?と。

これじゃハイソな遊びどころか、

豚の文化的エサヤリじゃないですか?

いや、まぁそういうものでもいいのかな?(苦笑


直前までおしてるのはわかるんですよ。凄く。

ギリギリまで幕の後ろで位置や踊りの調整したいのかも知れない。

でも60分前に開場して、

少なくともビッフェ以外は空いてるという状況を作るのは

お客さんのために必要なんじゃないですか?



30分前開場を行う人達に毎回言ってやりたいのは

私だけじゃないと信じたい。

一人で行こうと

多人数で行こうと

公演の前後、中も含めて一つのエンタメだと思うのですよ。


と風邪気味で勝手にプチ怒りモードなのか

それを書く事で解消しようとしてるのでありました。

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葉加瀬太郎コンサートツアー2008@オーチャードホール

11 月 15, 2008 By: isetoru Category: 音楽
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葉加瀬太郎コンサートツアーへ。

オーチャードホールです。

密かに3回目・・・(笑

しかも1列目中央と言う超良席♪

今年は強運がチケットでも発揮されてます。

目黒パーシモンホール、

サントリーホール、

からもう2ヶ月経ちました。

意外と久々な感じがあるので、

大体曲順を覚えていても何だか新鮮(笑



席は当然のように超ガブリより。

ベースの西島さんの正面くらい。

なので、

「新世界のフィエスタ」をトリオでやった際には

超目の前で3人の世界が展開。

うーん、贅沢だ・・・。

リビングに50インチのTVがあるんだぜ?

とかいう低レベルな世界とはエンタメ度のレベルが違うのだよ。

(注:うちにはブラウン管しかない・・・w

前半はクラシックな雰囲気で。

クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を目の前で聴くとやっぱり違うなぁ。

一瞬、一本だけ弦が怪しげな印象でしたが、松脂の関係でしょうか?

曲選択ギアも登場。

ただ、

ブラームスの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」は以前聴いた

3番第1楽章アレグロ。

同じものが被りました!

でも好きだから良いか(笑

まさにブラームス!という曲というのは間違いないのかも。。

ブラームス講座も長くて熱が入っていました。

後半はポップになって、

会場の温度がかなり上がって情熱大陸で締め。

踊って拍手して、何か変な毒素が抜けた気がします。



最前列だったので人ごみで出られず、

座ってアンケートをマッタリ書いていたら追い出しタイムになってました(笑

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