イセトルドットコム

ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。 ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。
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葉加瀬太郎コンサートツアー2008@オーチャードホール

11 月 15, 2008 By: isetoru Category: 音楽 No Comments →

葉加瀬太郎コンサートツアーへ。

オーチャードホールです。

密かに3回目・・・(笑

しかも1列目中央と言う超良席♪

今年は強運がチケットでも発揮されてます。

目黒パーシモンホール、

サントリーホール、

からもう2ヶ月経ちました。

意外と久々な感じがあるので、

大体曲順を覚えていても何だか新鮮(笑



席は当然のように超ガブリより。

ベースの西島さんの正面くらい。

なので、

「新世界のフィエスタ」をトリオでやった際には

超目の前で3人の世界が展開。

うーん、贅沢だ・・・。

リビングに50インチのTVがあるんだぜ?

とかいう低レベルな世界とはエンタメ度のレベルが違うのだよ。

(注:うちにはブラウン管しかない・・・w

前半はクラシックな雰囲気で。

クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を目の前で聴くとやっぱり違うなぁ。

一瞬、一本だけ弦が怪しげな印象でしたが、松脂の関係でしょうか?

曲選択ギアも登場。

ただ、

ブラームスの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」は以前聴いた

3番第1楽章アレグロ。

同じものが被りました!

でも好きだから良いか(笑

まさにブラームス!という曲というのは間違いないのかも。。

ブラームス講座も長くて熱が入っていました。

後半はポップになって、

会場の温度がかなり上がって情熱大陸で締め。

踊って拍手して、何か変な毒素が抜けた気がします。



最前列だったので人ごみで出られず、

座ってアンケートをマッタリ書いていたら追い出しタイムになってました(笑

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アポカリプス(黙示録)~加古隆 対 イズマエル・イヴォ(ダンサー)@シアターコクーン

10 月 18, 2008 By: isetoru Category: アート, 音楽 No Comments →

サントリーホールでの加古隆30周年コンサート。

その際に帰り際に1枚ゲットしておいたチケット・・・。



シアターコクーンにて

アポカリプス(黙示録)」です。



加古隆のピアノと、

世界的ダンサーであるイズマエル・イヴォのコラボレーション企画。

こういう前衛的なものも、一度は観てみたかったのです。

しかしパーカッションワークショップで元々少ない体力ゲージを使い果たし、

大体電池残量25%、

あと少しで強制的に休止モードに入る状態で入場(苦笑



晩御飯はオーチャードホールと同じサンドイッチ。

(ってオーチャードの下のフロアなんですけどね)

で。

第1部は加古隆のソロピアノ。

「クレー~いにしえの響き」です。

画家ハウル・クレーの絵を投影しながら、

インスピレーションを受けて作った曲を30分ほど演奏。

合間は拍手していいのか悪いのか、

何となく拍手できる雰囲気ではなく、最後まで拍手なし・・・。

まぁ今日は特殊な空気感覚だからいいのかな、加古さん!(笑

映像とのコラボもいいですよね。

で。

第2部。

ここからが今日の本番です。

ステージが一度、暗闇になってから開始。

明かりが灯ると、

ピアノに加古隆、中央床にイズマエル・イヴォが寝てます。

裸、裸足に腰巻だけといった風体。

そこからじわじわと、前衛ダンスモード。

動きが無い時の前衛ダンスはヨガのようですよね。

じわじわ、じわじわ。

(否ざわざわ(笑)

凄い筋肉一つ一つの動き。

ほとばしる汗。

うーん。

何だかわからないけど、全然目が離せません。。

恐るべし。

60分踊り狂って?終了。

最後の方では叫び声を上げたイヴォが加古氏に迫ってました。

最後は何度も何度もカーテンコール。

抱き合おうとするイヴォに、汗で嫌がる加古さん(笑

場内爆笑。

今日初めて観客がほぐれた瞬間だったと思います。

重度な緊張を強いられるステージでしたが、

非常に印象に残りました。

こういう特異な世界があるのだなぁ・・・。

また一つ、「客経験値」を積みました(ぉ


さて、またスタバにいるようですが、おかしいですね(笑

いくつかタスクを完了させてから帰ります。

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久石譲コンサートツアー2008@サントリーホール

10 月 16, 2008 By: isetoru Category: 音楽 No Comments →

久石譲コンサートツアー2008へ。

会場はサントリーホールです。





やたら最近来ている気がする・・・。

(も、もう間違えてオーチャードになんて行かないんだからね!(苦笑

食事の時間を一定の時刻に限定することにしたのですが、

上手く食べる時間調整が出来ず、

結局ニューデイズで買ったサンドイッチをほおばる事に@カラヤン広場。



中に入ると、宮崎駿からの花などもありました。

今回はFC枠5列目左という好条件。

ピアノの手がバッチリ見えて、生音を目の前で楽しめる距離です。

で。

久石譲を囲んで12人のチェリスト、

2人のハープ奏者、

2人のマリンバ奏者兼パーカッショニスト、

ベース1人の構成。

いやー何しろチェリストが豪華です!

端っこの人を良く見ると、<a href=”http://columbia.jp/kobudo/” target=”_blank”>古武道</a>の1人でもある都響の古川展生氏だった・・・。

そして第一部開始。

最初は伊右衛門のCM曲である「オリエンタル・ウィンド」。

あーサントリーホールだしねー(笑

その後は割とマイナーそうな曲?が続いたり、

新しい曲をやったり。、

やっぱりいいですねーサントリーホールの音。

紀尾井ホールに次いで2位です、個人的には。(勝手ランキングです(苦笑

後半はソロピアノで3曲。

おおー「スプリング」(進研ゼミCM曲)だー。

でも私が以前暗譜した楽譜と既にバージョンが違うー。

ちなみに久石氏はピアノが苦手とおっしゃってますが、

確かに上手いけどかなりミスります。

でも関係ないです。

素晴らしい作曲をして、

それを作曲者が演奏してくれるなんて最高じゃないですか。

仮に久石曲を凄い上手いピアニストが弾いたって「ふーん」ですよ。

それに、感情表現力は負けてないと思いますし。

そして再度全員登場、

映画「おくりびと」のテーマ曲を組曲化して13分ものをやったり。

相変わらず激しく仕事してますね。。

ピチカートメインで「崖の上のポニョ」なんかも。

アンコールは「Summer」をマリンバ2人と。

アンコール2は・・・「紅の豚」の「MADNESS」キターーー!!!(笑

待っていました。

激しくカーテンコールを繰り返して終了。

最後は花束を強引に渡すバカ続出で進行妨害っす。

1人、サントリーのビール箱を渡したクソ男が居まして・・・。

久石さん苦笑い(苦笑

もし(違うかも知れないけど)あんたがサントリー社員だったら、

佐治敬三さんの墓の前で切腹して下さい(苦笑

宣伝の意図があるのか無いのか知らないけど、

そんな重いものをどかっとステージに渡すんじゃないっ!!

ビジネスと芸術との接し方を勘違いしてはいけません。

ちょっとむかつきましたよー。

素晴らしいステージに汚点です。

でも素晴らしい音楽なのは変わりません。

とダッシュで離脱するのでした。

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ジェイクシマブクロ@渋谷オーチャードホール

9 月 24, 2008 By: isetoru Category: 音楽 No Comments →

ジェイクシマブクロのコンサートへ。

渋谷オーチャードホールです。

2F右列という事で、マッタリ。

最初はウクレレ、チェロ、ベース、ドラムスの4名スタート。

正直やかましい(苦笑

ウクレレはプラグ挿さないで欲しいというのが密かに個人的な見解・・・。

マイク前でパフォーマンスする方が確かに雑音が入るかも知れないけど、

何となく生音の風味があって好きです。。

オリジナルメインですが、

知ってる曲も。

たどたどしいのか上手いのか微妙なラインの日本語のMCが面白い(笑

で。

何曲かやってジェイクのソロ。

曲はサクラサクラだったり、

ビートルズのインマイライフを一瞬弾いて

なぜかすぐに「見上げてごらん夜の星を」になる曲だったり。

この曲を最近やたら聴く・・・。


基本は早弾きでフラメンコみたいな風味です。

確かにハワイのジミヘンは伊達ではないかも知れないけど(笑

ウクレレでやる意味があるのかと言われるとアレな面もなくもな(ry

素晴らしいのは確かです。

これでまた一人「一度聴いておかないとリスト」を消化したのでありました。

まぁ今日は

チョイ風邪気味で頭も痛いし、

風邪薬飲んだらネムネム・・・

という感じだったので、ちょっと現在の体調に合わなかったかな(汗

音が脳のヒダに刺さってしまう感じでした。

ウクレレというよりも、

電波を浴びているような感覚に(笑



ウクレレは生音の方が好きだー。

久々にウクレレを取り出してみたくなりました。

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【コンサート】加古隆@サントリーホール

7 月 24, 2008 By: isetoru Category: 音楽 No Comments →

電車で本を手に開いたまま眠ってしまい、
何だかぼーっと15分前に会場に到着。
ちょっとほっとします。

と こ ろ が・・・

間違えて渋谷のオーチャードホールに来てました!!!(苦笑

いやいやいやいやいや!!
渋谷じゃなくて六本木ですよ会場!!!(滝汗
アークヒルズですよっ!間違いですから間違いですからっ!

余りにも最近オーチャードに来てたので何となく着いてしまった罠。
久々の大ポカです。(一青窈の時に17時を7時だと思って来て以来?)

オーチャードの受付の方に
「こちら・・・サントリーホールのチケットのようですが・・・」
と言われるまで気付かないアホっぷり(笑

まぁブログ的にはいいネタだ・・・。


一瞬だけ
「もういいかな」
「今日はスタバでラテでも飲んで本読むか」
などとやる気が無くなったものの、
冷静に考えると実はたいした距離じゃない事に気付きます。

そう、六本木通りを赤坂方面に一直線に突っ切れば良いのです。
六本木ヒルズから渋谷に来るバスの逆ルートプラスアルファ程度。

ではどう移動するか。

電車で行くにはBunkamuraから渋谷駅へ戻らないといけないので却下。
あのやっと高速で抜けてきた人ごみを戻るのは精神的に無理な予感が。
(実際に電車だと銀座線で溜池山王?地下の徒歩移動が長すぎルート。)

という事で東急前から久々にタクシー!
車持たない人間としては、トータルでは安いものです。

「サントリーホールまで」
「あーアークヒルズね」
「そうっす」

どう人ごみを抜けるのか興味津々でしたが、
一瞬だけ映画「イノセンス」のオープニングみたいに人をどかしながら裏道を進み、
その後は割と空いてる六本木通りを一気に直進。

「出だしで「黄昏のワルツ」だけは演じてくれるな~」
などと思いながらタクシーに乗ってました(笑

会場ギリギリのエスカレーターに横付け。サンクス詳しい運転手さん!
お陰で20分弱で到着。時刻は19時06分。開演して1曲目。
良かった!まだ生で聴きたいのとは違う曲でした。

2曲目のあとにMCがある設定のため、2曲目は拍手の合間に入り込んで
最後尾で立って聴きました。MC開始と同時にダッシュして6列目へ。
手の動きばっちりの良席に滑り込んでほっと一息。
そういやライブイマージュの頃に先行で買ったのでした。

前半は単曲をパラパラと。フリージャズ風味の激しい曲も。

ハーフタイムにはサンドイッチなぞに手を出してみます。
また適当な晩御飯にしてしまった・・・。

後半出だしは「黄昏のワルツ」。

で、

なんとヴァイオリンが奥村愛だっ!!(笑
初競演だそうでラッキー過ぎです。
元々彼女が加古隆好き(オマージュ多い)なのは知ってましたが。
これが紀尾井ホールだったら音響最高だったんだけどなぁ。。
サントリーホールも良いのですが、微妙に空間が広すぎる気がします。

「明日への遺言」や「パリは燃えているか」を4重奏でやったりでラストは「熊野古道」。
なんだかんだで1曲目だけ逃しましたが、後は全部普通に聴けました。
開演15分前に渋谷東急の周りをうろついていた人間としては上出来です。

帰りに10月にシアターコクーン(Bunkamuraだ(苦笑))でやるピアノの加古さんと
黒人ダンサーで1時間闘う「アポカリプス」の先行チケットをゲット。
もう2度とやらないだろう、というのは多分事実でしょう。

そして帰りに手帳を開くと、地元に来るオペラ「カルメン」と被ってた・・・。
そちらは家族にあげるか売るか・・・。本日の大ポカ2です。

ま、こんな日もあるでしょう。。
チケットが被ろうがセミナーが被ろうが以前に同じ本を買ってようが、
「触れずに終わるよりはマシ」だと考えてたりする私でした。

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【コンサート】古澤巌@東急Bunkamuraオーチャードホール

7 月 19, 2008 By: isetoru Category: 日記, 音楽 No Comments →

なんだか昨日も来た気がするオーチャードホール(苦笑

ま、そういう事もあります。


そしてまたもやサンドイッチを食べる私。

写真は昨日と同じ場所で撮りました(苦笑

一応ドリンクは差し替わっています・・・。

で、コンサート。

1曲目からヴィヴァルディの四季「春」ですが、

やっぱりこのアレンジは最悪!だと思います。

下手くそな歌手3人組ががなり声を上げながら登場した時点で嫌な予感がしましたが・・・。

この映像がyoutubeで外人に叩かれてましたが、

私も全く同感です。

その後のものも含めて、ちょっと「あちゃー」という方向性に古澤さんがいっちゃってる気がして

残念でなりません。ヴァイオリンの音は最高なのに!!

率直に言うと、

・アレンジした人が明らかにクラシック畑の人ではなく、それは違っても良いにせよ
現代ポップアレンジのセンスや愛情、造詣が微塵も感じられない。

・しかも基本的にボリュームバランス調整した人も失敗してる

・それもあって全然ヴァイオリン最優先になっていない。というか消え気味の瞬間が・・・

というトリプルパンチ風味を感じました。

クラシックの名曲は色々なポップアレンジがされていて、

難しいジャンルだと思うのでもちろん成功例はそんなに多くはないとは思います。

しかし失敗してても良いのは、あくまでお店で聞き流すようなBGMの世界の話であって、

古澤さんのライブやCDでそれで良いわけが無い。

(CDはボリュームバランスが良いのでもう少し良いですが。)

なんというかこう、ゲバゲバの成金趣味、

言うなれば高級和風旅館で部屋の浴槽が18金だったような趣味の悪さ。

そういったものを瞬間的に感じるアレンジが多い気がするのです。

ゴールドというテーマを幼稚に再現しすぎなんじゃないですか?

「高級」な方向でいきましょうよ・・・。

で、

一方で自作の曲は全然ハイクオリティで、素晴らしいと思うんですよね。

悲しみのワルツとか。

なので、

失敗しまくりの不快なクラシックアレンジの比率を下げるか音楽監督を変えて

自作の曲をガンガン作って、もっとオリジナル曲で曲目を埋めて欲しいです。


葉加瀬太郎氏のクラシックポップアレンジが成功してるのは、

基本的に昔はずっとクラシック畑だった上に、何よりクラシックへの愛情が深いからではないかと。

一番好きな作曲家はブラームスと公言してますし。

(それでも叩かれるアレンジも多々あったと思いますが。)

で、古澤さんも本来は同方向の圧倒的な先輩のはず。

だから、「自分の中身」をきちんと出した曲を並べていかないと

ブランディングに関わってくると思います。

勝手な事を書いてしまいましたが、もちろんアレンジャーの人にも頑張って欲しいです。

P.S.そういえば途中で宮本笑里さんもゲストで出てきました。

しかし「こんな広いところでやるのは初めてなので・・・」って

ライブイマージュに出てたでしょっ?!!!(笑

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レ・フレール&木下航志@Bunkamuraオーチャードホール

7 月 17, 2008 By: isetoru Category: 音楽 No Comments →

渋谷東急Bunkamuraオーチャードホールにてレ・フレール&木下航志のコンサート。

開場が1時間前で、さすがに人はまばら。

中のパブでオレンジジュース&サンドイッチ。

これで1000円(笑


そして公演スタート。

前半は和製スティービーワンダー、と言う肩書きは確かにそんな気がする
木下航志

盲目ですがピアノも歌も激上手いです。

で、

ハーフタイムを挟んでレ・フレール登場。

ブギーピアノ兄弟デュオです。

相変わらずトークが素人そのまま風でヘタで(笑

そこが一番ウケている気もしますが・・・。

純朴な感じがしますね。

意外とバラードで拍手始めちゃう人がいなくなっていて

いい感じでした。

ただ、子供てんこ盛りで、

ずっとグズってる子供も・・・。

ちょっとならともかく、これはさすがに外に出て欲しい・・・。

アンコールを入れて2時間半、

ちょっとだけストレス解消されました。

帰りにハウス食品が「ナンの素」を無料配布してました。

カレーも買え!という事ですかね、やっぱり(笑


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