小曽根真ライブ@市川市文化会館

5 月 31, 2008 By: isetoru Category: 日記
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地元の市川市文化会館で小曽根真のライブがあり、行ってきました。
彼のライブは久しぶり。(ブルーノート東京以来か?)
めんどくさいので市川駅からバスで行ってみたりして。

到着すると凄い人数。
おお、地元でこんなに混んでるのに来るの久々。
席は3列目、狙い通りピアノの手を見られる位置。
座席表から指名買いしてあったのでなかなかGOODです。

そしてテレビ東京の「みゅ~じん」のカメラが入ってました。
市川ではそういうの珍しい気が・・・。
と思ったら、井上ひさしが現れて、どうも彼が引っ張ってきたらしい。
なるほど、数少ない?地元文化人です(笑
(そして密かに大学の先輩でもある・・・。)

TVで使われるのかどうか、いきなり小曽根氏は客席最後方から登場(苦笑
「そこ(そで)から出てくると思ってたでしょ~?」(ニヤニヤ
という感じのトークからスタート。ピアノはヤマハでした。
(奥にスタインウェイらしきものがありました。)

ジャズ、ショパンアレンジ、タンゴなどやって一部終了。
相変わらずなかなか激しいです。
個人的にはタンゴをもっと聴きたかったな~。
ショパンアレンジは、たまーにワルツ(2番?3番かな?適当)のメロディラインが
現れる感じで、でも全然別物。瞬間に現れるだけでも、ショパンのメロディの味は
強烈です。

そしてハーフタイム。
思わずカウンターでオペラのチケットに手を出してしまいました・・・。
10月?12月?13月?知らないよ、そんな先の予定(笑
でも今買うと好きな位置で見られるんだよ~。

という事で

「カルメン」(オケかぶりつき)
「フィガロの結婚」(2F最前列中央)

を予約。会員なので合わせて3000円引き。
ここの年会費は・・・2000円(笑

そして後半。やはりピアニストの塩谷哲が登場。
2人ピアノです。なるほど、スタインウェイを彼に譲っていたという意味なのかな?
2人でモーツァルトをフルで。ほぼ原曲。うーん、リラックス。

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ピアノの森(15)

5 月 25, 2008 By: isetoru Category: マンガ
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ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)
ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)

ピアノの森15巻が出ました。

ショパンコンクールでカイの演奏日についに突入!!

その音に観衆は・・・?雨宮は・・・?

今、森に風が吹き渡る。

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ショパンのワルツを8歳が弾く

5 月 04, 2008 By: isetoru Category: 音楽
2 Comments →



うーむ・・・(笑
8歳か・・・。
うーむ。。。

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ショパン1番の難曲

3 月 29, 2007 By: admin Category: 動画, 日記, 音楽
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一番の難曲という意見を多数コミュで見た曲、
エチュード作品10の4番。弾いてる人は
素人・・・なのかな?(笑
ショパンの感情爆発の発露系の一つ。

見ただけでも、右利きでも左手で右手と同じような動きが
出来ないとお話にならないんだろうなぁという印象です。
最後の左手は早すぎてブレて見えるんですが、これが本当
の手ブレ?(違うって。

しかし何よりも、録音機器も何も無い時代に
普通にこれを作曲してた人間はまさに神。
機械が発達しようとも超えられない世界。

ショパンの感情爆発系(勝手なインデックス(笑))では
個人的にはプレリュードの16番が大好きです。



1分程度と短い中で感情大爆発。

クラシックは座って静かに聴くもの?知りません。
ショパンを聴いたら、ヘッドバンギングします(笑

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ショパンのバラード1番byホロヴィッツ

3 月 18, 2007 By: admin Category: 日記, 音楽
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youtubeでCHOPINで検索していたら、

ヴラジーミル・ホロヴィッツの映像を発見しました。

(最初ちょっと映像悪いです。)


曲はバラード1番(音大では略してバラ1らしい?)です。

私も大好きな曲の一つ。

静から動へ、

映像で言うと3分からの最初の山が一番好きです。




凄まじい演奏。

そして、表現もあるにも関わらず機械的な印象を受けました。

それが何故か解ったのは、wikipediaを見てから。

http://<wbr/>ja.wik<wbr/>ipedia<wbr/>.org/w<wbr/>iki/%E<wbr/>3%83%B<wbr/>4%E3%8<wbr/>3%A9%E<wbr/>3%82%B<wbr/>8%E3%8<wbr/>3%BC%E<wbr/>3%83%9<wbr/>F%E3%8<wbr/>3%AB%E<wbr/>3%83%B<wbr/>B%E3%8<wbr/>3%9B%E<wbr/>3%83%A<wbr/>D%E3%8<wbr/>3%B4%E<wbr/>3%82%A<wbr/>3%E3%8<wbr/>3%83%E<wbr/>3%83%8<wbr/>4

なるほど、彼は指を伸ばして弾いていたのです!

私のように指がベタっと伸びてしまう初心者ならともかく、

普通はやはり手を丸めるのでは無いでしょうか。

実際に映像で見るピアニストはみんな手が丸まってたような。

さらに巨大な手!長い指!超絶技巧。

表現も彼なりの世界観。




巨大な手と超絶技巧という事で思い浮かぶのがリスト。

(6本指があると言われていたらしい。

という事でご他聞に漏れず、

youtubeのコメント欄でも、リストとどっちが凄かったのか?

みたいな謎な議論も(英語だけど)ある模様(笑

でもきっと、

フランツリストはこういう系統のピアニストだったのだろう、

と密かに思うのでした。




そして自分の中にある「感動名曲判定メーター」を

何度も何度も曲中で振り切るショパンは

今後も勝手な作曲家ランキングで1位が続きそうです(^^




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