
12月ですが、
上原ひろみ@ブルーノート東京の予約をゲットしました!
いやードキドキした・・・(笑
どう考えても会員枠じゃないと入れなさそうなので・・・
実は昨日、直接ブルーノートに立ち寄って
ジャムセッション会員登録してきたのです。
それで、先行で予約しました。
超ギリギリ、夏休みの宿題レベル。
年会費的には3回くらい行けば、
割引で元が取れるレベル。
(年会費3675円なので、そんなに高いわけではありません。)
今回はまぁこの1回のために会員になったようなものです。
「上原ひろみ」の「ソロピアノ」を「ブルーノート東京」で聴きたい、
というのは具体的な野望だったので・・・。
多分構成がギュインギュインいってるやつだったら、行かないと思います。
箱の小ささも大事。
国際フォーラムAやCの豆粒でも、
実はチケットの値段は同じようなものってどうよ?という(苦笑
これまでなんで会員にならなかったのか?
というと
やっぱりライブが終わった瞬間にダッシュで脱出しないと
喫煙所になるという要素がイヤだったからです。。
だから、特に行きたい時に絞ろうという事で。
絞るとジャズに詳しいわけじゃない自分は、そんなに機会が無い(笑
禁煙の流れはジャズの場所にも届いていて
幸い演奏前・演奏中は禁煙です。
ただ、
終わった瞬間に解禁→大人数が一気に着火
という腐った流れは今も健在で、
ちょっとカード払いが続いてレジに並んでると脱出が遅れ、
タバコくわえた奴がうろうろするような場所で
つらい思いをするので。。
やっぱりもう、
タバコ可能な場所で音楽や食事を楽しむとか
自分には無理なんだな、と今更ながら確定気味。
バーライブのようなところも行きたいけど、無理。
同窓会も、喫煙者いるから幹事辞退しようかって勢いだよ(笑
正直、タバコを我慢してまでやりたい事って世の中に無いと思ってます。
いや、タバコの話になっちゃったけど、
ジャムセッション会員になったからには
もうちょっと行っても良いかな。
知っていてもよく知らなくても
強制的に本物に触れるっていうのは良いことです。
12月は凄い楽しみです♪
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上原ひろみ@ブルーノートの予約ゲット!
- 11 月 21, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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大西順子トリオ@ブルーノート東京
- 9 月 12, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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久々のブルーノート東京。
骨董通りのスタバで
ギリギリのギリギリまで
入金やらサイトチェックやらメールの返信やらを進めて
開演10分前くらいにスルリと入場。
大西順子トリオです。
http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/090911.html
中心部分の自由席は当然もうギッチリ。
でも外枠は意外とまだスカスカで
最終的にも私は外枠の4人席を一人で使ってしまった(笑
(まわりもそんな感じ。いや、もちろん全体的にはギッチリなのですが。
そして開演。
いやージャズだ!
真っ当にジャズ。
ピアノ、ベース、ドラム。
しかし大西順子氏。
あの動きで何故70分弾き続けられるのだ(苦笑
肉体的な側面がまず凄すぎますよねぇ。。
あのリズム感覚というかグルーヴ感というか
少しでも吸収したい・・・(笑
暗闇の中で
日替わりパスタと
スィンギン・ポテト(要はクルクルポテト、フライドポテトの山盛り)
をモグモグしながら
ひたすら水ください。で酒は飲まず。
金はともかく、酒飲みたいわけじゃないんだよね、別に・・・。
パスタ旨いな。
ニョッキみたいなサイズ・形のやつ。
(だけど否ニョッキ。詳しく知らない(笑
リズムに合わせて首を振っていても
変化後においていかれることしばしば(笑
そんな感じで終了。
今回のステージはかなり長めだったと思います。
40分くらいで終わるアーティストいるしね。
堪能しました。
帰り際、
横の根津美術館が暗闇に。
隈研吾が設計で、10月にオープンらしい。
その時にでもまた来るかな?
とりあえず11月の
チックコリアの予約は既に完了していたりするのであった。
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上原ひろみ@東京ジャズフェスティバル2008
- 8 月 31, 2008 By: isetoru Category: 音楽
- 4 Comments →
東京ジャズフェスティバル2008へ。
会場は国際フォーラムA。
今週は、ここの各所でジャズが繰り広げられていたのでした。
で。
上原ひろみをとりあえず一度生で聴いておこうと・・・。
(一度聴いておこうシリーズ(笑
ジャズは実はよくわかってない・・・いや他のもだけど・・・。
でも良いものは誰にでもわかるように出来てたりするのです、不思議なことに。
2F席1列目に陣取り。
3部構成で1部が上原ひろみ。
ベース、ギター、ドラムとの4人構成。
正直ベース、ドラムとの3人構成がいいなぁなどと思いつつ。。
いやーやっぱりスキルといい表現力といい、超ハイクラスです、当然ながら。
まだ20代ですしねー。
恐るべし。
国際フォーラムAなので当然豆粒、
音響も最悪ですが、
足踏みやうなり声も聴こえて良い感じ。
曲はなぜかジャズから離れたもののジャズアレンジが多く、
ドビュッシーの「月の光」や「上を向いて歩こう(SUKIYAKIと呼ぶべき?)」なども。
ソロもありましたが、異常な手の動き・・・。
上原ひろみならリヒテルと戦える!(ぉ
ギターがエレキなのでちょいうるさかった。。
そして第2部。
目的も果たしたし風邪も抜けたところなので、1部だけで帰るか迷いましたが
なんとなく狭くて出られず2部(笑
後は誰が出るのかも知りません。
で、
この2部も良かった!(というかこっちが本来の自分向けだったりして)
バンドネオンでアルゼンチンタンゴ系!だったのですね。
なぜかヴァイオリンが寺井尚子に。(元の人が来られず?)
メイン演奏者はリシャール・ガリアーノ。
ピアソラが唯一認めたバンドネオン奏者らしい。
いや、それわかる・・・。
この人のテクニック、表現力も相当ヤバイです。
一体世の中には上手い人は何人いるのだ?(←アホな質問キター)
ソロのリベルタンゴもやってました。
(youtubeでも見つけたんですが、やっぱり生と全然違う。)
ちなみにメインテーマ前に前奏がある程度あるので・・・。
寺井尚子のヴァイオリンもタンゴばっちり。
ってジャズヴァイオリニストだから当たり前なのかな・・・。
で、リシャール氏。
この人のライブいきたいな~と思って調べたら、
去年紀尾井ホールでやってるじゃん!(涙
紀尾井ホールでこれ聴いたら卒倒モノですよ。
むぅー。
もうっ!(ぉ
あ、第3部は聴かずに帰りました(笑
最後まで聴いたら23時東京発になっちゃうしね・・・。
自分保護プログラムに従いますw
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【コンサート】綾戸智絵@東京国際フォーラムA
- 7 月 27, 2008 By: isetoru Category: 音楽
- Comments Off
ヴィドフランスで合間に仕事をして・・・
(野菜を食べよう月間でちゃんとサラダも。
普段は余り外で食べないけど(笑)
本日2本目のイベント「綾戸智絵10周年コンサート」へ。
大衆演劇から急激にジャズシンガー!(笑
会場は有楽町線一本で移動、東京国際フォーラムAです。
この人は面白い大阪のおばちゃんです。
しかし正直言って舐めてました・・・。
曲だけ聴く分には「上手いね~」と思うくらいだったのですが・・・。
生で聴いたら天才的だった・・・。
「声の魔術師」というジャンルがあるなら、間違いなくその一人でしょう。
自分の声、うなり声からガナリ声、高音低音強弱と、本当に自由自在な感じ。
ここまで自信を持って歌っていて、好き勝手に声を操れる人って、やはり普通じゃないです。
どこかに違和感のある瞬間だとか、気弱になってる場面があるのが普通だと思うのですが、
迷いが一切無い。ピアノも同じ域な感じ。何より人間性がそのまま声になってるのが凄い。
トークも凄く面白いです。こういう人は貴重だなぁ・・・。
スキャットも異常なハイクオリティ。
本人は英語の歌詞を忘れても便利だから覚えた・・・とか言ってましたが(笑
人間トランペットとかヤバイですね。
何度も何度もアンコール。
最後の最後は・・・サイモン&ガーファンクルじゃーないですか!
「明日にかける橋」ジャズアレンジをしっとりと。ううーむ。
というか3時間の公演で休憩なしなんですけど(汗
凄すぎる・・・。水を飲んでる仕草もなかったけど。。
どういう体してるんですか・・・?(汗
いやー今頃初コンサート参加でしたが、
また行きたいですね。
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ナベサダ。
- 3 月 13, 2007 By: isetoru Category: 音楽
- Comments Off
先日クラブイクスピアリに行った際の流れで、
何となくその後の気になるライブをピックアップ。
チケットを買いこんでいました。
で、ジャズサックスプレーヤー、渡辺貞夫のライブへ。
おんとし73!ですが、迫力満点です。
サックスだけじゃなくてフルートも凄い!
というかフルートの方が凄い?(マテ
休憩挟んで1部と2部。
セネガル出身のパーカッショニストを交えて、
アフリカンチックな曲もいくつか。
締めのアンコールは、
マイクから外れて、ピアノとしっとりとバラード。
スピーカを通さない、これぞ本当の生音です。
良い音を聴きました。
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