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ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。 ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。
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アーテリジェントスクール単発講座「一歩を踏み出すきっかけに! 「3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ」入門編」

9 月 07, 2008 By: isetoru Category: スキルアップ, 日記 No Comments →

3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方
3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方

アーテリジェントスクールの単発講座2。

一歩を踏み出すきっかけに!
「3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ」入門編
」へ。

ドリームマップ本の著者である秋田稲美さんの単発講座。

本当の講座は丸一日だそうで・・・。

ドリームマップのさわりを。

どういうものかというと、

3年後にこうなっていたい!

という自分の姿を具体的に想定し、

それを視覚化して紙にして目の前に置く!

というものです。

まぁそれに近いものは元々やってるのですが、

割と簡素にメモを張り付けまくってるだけなので(笑

やはり映像やイメージで目に焼き付けないとダメかも。。

これはプライベートでもビジネスでも使えるスキルです。

売上の目標設定であれば前年度を元に10%アップ!とかやるのは

よくある失敗例だそうです(苦笑

最終的にどうなりたいのか、から逆算して、その出発点として前年度のデータを

使わないとダメらしい。

例えば3年後に年商10億にしたいから、今との間を埋める。

そういう方向じゃないとダメだそうで・・・。

なるほど、と納得することしきりです。

個人的な目標では

・早寝早起き3食野菜も、という健康的な暮らしをしたい(笑

・広い家で広いリビングで犬を飼って外の景色が良いところにいる

・大規模ウェブコンテンツの運営者になる

といったところを書き出してみました。

となると、そこに至るにはどうすればいいのか?というアクションを切り出す、と。

実は一番その方向に向かっていないのは

健康的な生活だったりする・・・のが、

とても基本的なことが実は一番難しい、

という事をよくあらわしているような、いないような(苦笑

結局自分戦略を立ててるのか?それに基づいて生きてるのか?

という話ですね。

自分を見つめる暇なく生きててもまず道を間違うので

戦略は重要です。

3年経ったら今より望まない位置に立ってた、では涙も出ません。

戦略は、大事。

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【セミナー】家具デザインから観るオフィスの変化と働き方

7 月 13, 2008 By: isetoru Category: ビジネス No Comments →

アカデミーヒルズのライブラリートークに参加。

お題は「家具デザインから観るオフィスの変化と働き方」

話し手は岸本章弘さん。

千葉工大の先生もされているようです。(お、ツダヌマンですね?)

何故かアーロンチェアでお馴染みのハーマンミラー協力(笑

カタログもらいました・・・。

正しい座り方セミナーやります!って来週じゃん・・・無理っす(苦笑

(密かにアーロンチェアに似た(色んな意味で)オカムラのコンテッサを長く使ってる私。

もう5年使ってるのかなぁ・・・。

当時、かなり金が無い時に無理して買いました・・・(苦笑

そうそう、アーロンチェアはスタパ斉藤氏も使ってるようです。

これを読むとアーロンチェアも欲しくなるなぁ。。

で、セミナー。

正直なところ、疲労と胃薬のせいか眠気でクラっと来ました。ゴメンナサイ。

割と資料読み風味で進んだもので・・・。

でも最後のほうの実例紹介はシャキっとしてみてました。

最後の写真が「面白法人カヤック」のオフィス内写真だったので、

興味津々。やはり畳と掘りごたつはみんな過ごしやすいのでしょうか。。

世の中のオフィスでは、立ちっぱなしでPCをいじってる人や

毎日違う席に座る会社など色々と工夫しています。

それは恐らく刺激を与えて飽きさせない&物を山積みにさせない(どきっ(苦笑

といった目的があるのではないかと思いますが、

何より「快適に仕事をするために常識はぶち破ろう!」

という意志が感じられます。

デスクの塊を「島」と呼び、

人間関係まで構築してしまうようなオフィスもあります。

オフィスデザインとは、実はそれだけ影響力も大きいものなのです。

最初の基本的な部分として考えないといけないところですよね。

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森美術館MAMC会員

6 月 29, 2008 By: isetoru Category: アート No Comments →

http://www.mori.art.museum/jp/mamc/index.html

森美術館のMAMC会員(マムシー会員)になってみました。

これでこの美術館の展覧会は通年無料。

展望台も美術展開催中は無料。

って元々美術展のチケット結構もらうからそこはアレとして、

って元々無料チケットよくもらうからそこはアレとして、

私の目的はアーティストによるセミナーへの優先参加です。

あとは美術館内のパーティイベントなんかもあるらしいけど・・・。

とにかくアート系セミナー(笑

・・・明日のやつ、気付いたら締め切ってたんですよね・・・。

それで思わずムシャムシャしてやりました。

なんか

「今入ると、特典として某所で本人だけ使用可能なワンデーチケットが!」

とか言われましたが無意味なので辞退。。

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ベルメゾンネットのEC戦略

6 月 17, 2008 By: isetoru Category: ビジネス, 日記 1 Comment →

毎月恒例のオンラインビジネスセミナー。

カタログからネットへの通販革新~『ベルメゾンネット』の成功にみる総合型ECサイト運営の鍵~」に参加。

モデレーターはニューズツーユーの神原さん、

話し手は株式会社千趣会の中山茂さん。

隣には某T氏もいらしてたので、開始前後にしばし歓談したりも。

しかし何しろベルメゾンネットのECサイトは年商662億円!

リクナビの週商50億もアレだと感じたものでしたが、

(楽天以外の)物販サイトでこれはやはりデカいですね・・・。

総売上に対するネットの割合は高まる一方のようで、

まだまだ上限には達して無いようです。

モバイルSEOが確立されて、その伸びもこれから来ますので、

また一気に売上を押し上げるのかも知れません。

そしてECの割合が全体を圧倒するでしょう。

やはり個別商品ページがドアウェイになってSEO効果を発揮する、

アフィリエイターが必死に人を流してくる、

といった両輪で大きく成長したようです。

特にSEOでは、カタログではイメージが良い「インナーウェア」という言葉を使って

いるのに、実際の検索ワードは「下着」だったりするという、

イメージギャップの存在について指摘されていました。

これこそ実務の中からしか出てこない方向の話ですよね。

また、トップリニューアルを毎年のように行って来られたようですが、

前年のトップページとABテストを行って差し替えるのだろうか・・・。

などと質問で出せなかった話を今思いついてしまったりします(苦笑

そして毎回尋ねてしまうモバイルの今後については、

相変わらず誰も握ってない状況が続いています。

ただ、そろそろヤフーモバイル内での位置調整にチャレンジする人も

チラホラ出てきているようで・・・。

もう少し質問に対してぶっちゃけてくれると嬉しかったのですが、

有意義な視点を頂いて帰りました。

(あと、「せんじゅかい」じゃなくて「せん「しゅ」かい」だという事は

密かに初めて知りました(苦笑

空白の改行をきちんと認識してくれないので、□でやってます・・・(^^;

直したい・・・・。

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ライブラリートーク「話し言葉の力」by石川牧子氏

6 月 05, 2008 By: isetoru Category: ビジネス, 日記, No Comments →

日本テレビアナウンサーだった石川牧子さんのお話を伺いました。

ウルトラクイズや元祖ドッキリカメラなど、小さい時に良く見ていた番組で

司会をされていた方です。

テーマは「話し言葉の力」~テレビ局の現場で生きて~

今回はたまたまヒルズに来たマイミクでもある某クラケソさんも流れで参加。

スポーツから母音の発音まで話が飛びまくりましたが、

なかなか楽しいお話でした。

特に「準備8割で本番2割」というのは、

何の仕事においても共通する話なのかなという気はします。

基本的に何でも裏方仕事の方がヘビーで、

表に出ている事象はその結果であり、ごく一部に過ぎないわけです。

人についても同じ気がします。

人を判断する時も「その人を構成するバックボーン8割」についても

思いを巡らせられるような人間になりたいですね。

そして日テレ学院なるところ(元本社)で話し方の講座とかやってるらしい・・・。

ちょっと興味ありますね(笑

彼女の書籍を紹介。

今度読んでみようかな?メモ。

お母ちゃんが起きられなくなった―パーキンソン病との七年間の闘い 東京仙台遠距離介護記 (小学館文庫)
お母ちゃんが起きられなくなった―パーキンソン病との七年間の闘い 東京仙台遠距離介護記 (小学館文庫)

言葉って生きているから面白い
言葉って生きているから面白い

プレゼンテーション講座@アカデミーヒルズ

5 月 28, 2008 By: isetoru Category: ビジネス, 日記 No Comments →

2時間で学ぶ、初めてのプレゼンテーション
~プレゼンの目的を達成するためのコミュニケーション手法を学ぶ~
へ。

講師は自称ジャッキーの柴田先生です。
(前にマーケティング講座受けたことあります。)

マーケティング講座の時はそんなでも無かったのですが、
今回のプレゼン講座はかなり良かった!!です。
でも良かったと言って実行しなければ「無意味」なので、実行せねば。
(このプレゼン講座の目的も、「上手く講座を終了すること」じゃなくて
私たち生徒が「よし、プレゼンはこうやって変えていこう」と実際に動く
ように変わること。と念を押されましたし(笑

しかしみんなサラリーマンらしき人々が約40名。
仕事の後なんでしょうけど、頑張りますね~。
やっぱり人々は体力がありますね。

で、講座。

あんまり内容を書くとジャッキー先生のネタ流出になっちゃうので軽く書きますが、
カッチリした内容で濃く楽しくプレゼンについて学べました。

やはり自分の中で今後の型とするならば、

目的と対象を強く意識し、
下準備によって落ち着いた心で臨み、
「カットイン」によるイントロ、
大きなボディランゲージと落ち着いた声、
参加型にして引き込む、
タグメッセージを添えた「カットアウト」による終了。
(禁フェードアウト終了)

といった感じでしょうか。
特に声はほんとーーーーに重要ですね・・・。

そして美しいパワポファイルなんて要らないんです。
それは単に目的を果たすための手段であって、それ自体は目的じゃない。
パワポなんて誰が作っても別に構わないし、美しくても相手が「いいね」と
言ってくれなければ全て無意味。

後は日本人に多い「否定から入るプレゼン」は確かに多い気がしてきました。
(若輩者ですが・・・分析は完璧ではありませんが・・・見にくいところもあるかも
知れませんが・・・)全部直してから来いよ!って確かに思いますよね(苦笑

この実り多きセミナーを活かすには、明日からの日常生活でアレをああして・・・
といった感じです。

と、エビングハウスの忘却曲線と闘うために日記に書き留めるのでありました。

MAMアートコース第1回

5 月 23, 2008 By: isetoru Category: 日記 No Comments →

森美術館主催「MAMアートコース08」の第1回へ。
直島でも作品が展示されていた宮島達夫さんによるセミナーです。
たまたま流れで見つけて参加。満員御礼でした。

(ここ数日は仕事→セミナー→その場でまた仕事といった流れの日が多い気が。)

ぱっと見はアキバでパーツを漁ってる人にいそうなタイプなのですが(スイマセン・・
やはりアーティストらしく強烈な哲学を持ってる人でした。

基本的にデジタルの数字が動くギアを部屋や壁面に配して、色々な価値観を
数字の動きに託して表すのが彼のメインイメージです。
六本木ヒルズの壁面で動いてる数字の作品も彼のものです。
大抵、それは「生と死」というテーマが中心にあるようです。
(直島での作品では1から9の数字がひたすら動くギアが部屋中に配してあり、
それらは「死、無」を表す0がありませんでしたが。)

特に「デスクロック」の企画などはそのテーマが顕著かも知れません。
PC用ソフトとして作られたようですが、人が「自分が死ぬ日付」を入力すると、
残りの人生の時間が0.1秒刻みでガンガン減っていく。
背景に自分の写真が飾られていて、どんどんそれが白に近づいていく。
最後に0に達するとPCからも削除されて消えてなくなるというものです。

個人的にこういうテーマは大好きです。
最終的に人間は全員死ぬわけですが、そこから目をそらして生きている人が多い。
だから目に見えて自分の時間が減り続けているのだ、と認識させるギアとしては
最強なんじゃないでしょうか。

いつも思うのですが、

「定年したら世界一周するよ」という若い男の人なんかよく見ます。
就職したばかりで退職金の使い方の話をしている人も。

でもこれを見たら、そういった「間違った設定」なんで絶対にしなくなるはず。
長期ビジョンを持つのは当然ですが、今より先を重視し過ぎて「今」の話が無い。
今は疲れているけれど、今はこんなだけど・・・じゃなくて今動け、という話ですね。

地元と関係のある写真家の星野道夫さんの展覧会がよくあるのですが、
彼の本では「若い人には人生が短いという事を早く知ってほしい」と書いてありました。
ホントにその通りだと思います。

その後質疑応答で、もう一つ私的に大きなテーマが出ました。
それは「アートは賞やランク付けされているものが多いが、どうやってよしあしを
判断していけばいいのか?」という質問。俗な質問ですが、結構良いテーマでも
あります。

これについて彼はピカソの言葉を引用していました。
「野の花を見る感覚で作品と向き合えばいい」と。
賞やランクはただのきっかけであり、単にタグのようなもの。
そこから手繰っていい物に当たる確率をあげられたらいい。

これは正直凄く共感できました。

大量に作品を見ても全然感動しない大きな作品展って実は結構あります。
でも個人的には何も考えずに見て、凄く気になった作品だけじーっと見れば
いいんじゃないの?といつも思ってるし、賞やランクはまさに単なるタグ、
浴びるように見て、良いと感じたものだけ残していって、いずれもう一度見れば
いいんじゃないの?と感じているからです。
(単に展覧会を「世界のナベアツ」の3の数字の時の感覚で見ている可能性も
ゼロではありません(笑

そして彼は「100年とかずーっと長く残っているものには必ず何かがあるから、
とにかく一度見ておきなさい」とのことでした。なるほど、そうかも。
例えばモナリザなんて、一体これまで延べ何億人が見てきたのか解りませんが、
ここまで残っているからには何かあると思うのは誰しも感じてることですよね。
それを哲学と言うか、言葉に変換して認識する事で意識が変えられるかも
知れません。

あ、仕事のために残ったのに20分以上も日記書いてました(笑
という事で有意義な講座でした。2回目も興味あるなー。