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	<title>イセトルドットコム &#187; セミナー</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>2010年スマートフォン市場の展望を聞く！～モバイル広告ネットワークのアドモブ、John Lagerling氏が最新動向を解説～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7830.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7830.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=7830</guid>
		<description><![CDATA[
アカデミーヒルズへ。

今月のオンラインビジネスセミナーは

アドモブのジョン・ラーゲリン氏。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html

実は彼は以前このセミナーで講演してるのですが、

その際は「グーグルモバイル戦略アジア担当」でした（笑

アドモブの日本支社長さんになりましたが、

その後、アドモブはグーグルに買収されたわけで

これは偶然というよりも、彼が先端を渡り歩いてる証拠でしょうね。

（ちなみに彼は東大大学院卒で、日本語超ペラペラです。

デーブスペクターレベル（笑）

今回は広がりつつあるスマートフォンの現状・今後について。



アドモブは世界のiPhoneの大部分に広告を配信できる

モバイル広告ネットワークです。

ただ、それを買収したのはgoogle。

何とも世の中複雑にできています。



セミナーはまずラーゲリン氏の講演から。

スマートフォン市場の基本的なデータなど。

複雑多機能な携帯が「普通の携帯」になって

スマートフォンという「特殊な呼び名」自体が無くなる日も近いのかも。

来年には世界でPCの出荷数を抜くそうです。

そこまで急激に増えているとは感じていませんでした。

あのiPhoneも、あるところには大量にありますが、

まだまだ誰もが持ってる状況ではありませんし。

ただ、現状でも既に

広告配信可能なほどの広がりはあり、

しかもかなりのリッチコンテンツをマーケティングに使える状況のようです。

やはり機能はこれまでのノーマルな携帯の比ではありません。

アプリという存在がそれを更に強化しています。

広告事例をいくつか見ました。

スタバやスターウッドホテルなど。


また、日本のiPhoneユーザー層のデータですが

これが非常に興味深いですね。

まだまだコストが高いので、

年収が高い（平均６００万）上に平均年齢も高い。

ぶっちゃけ、若い人は欲しくてもかなり本気じゃないと手が出ないでしょう。

（iPodタッチがあるのも事実）

ちなみに代表的なユーザー像は

■男性
平均年齢：４２歳
職業：会社員
居住地：東京
年収：６５０万円
自由に使える金額：４．５万円

といったところらしい。
年収に比べて自由に使える金額が少ないような気がするが（苦笑
まぁどこかに吸収されているのでしょう。。

■女性
平均年齢：３２歳
職業：会社員
居住地：東京
年収４２０万円
自由に使える金額：６．８万円

といったところらしい。
あれ、自由に使える金額が男性と比べ（ｒｙ

なるほど（笑

要は都心の会社役員・会社員の男女で

結構年収がある人たちがメイン、といったところ。

これだとマーケティングの用途は限られそうですが、

現状では感覚が鋭くてお金もある人たちなので

新しい、面白い試みを色々と試しても問題ない状況とも言えますね。

それにしても３分の広告動画は強いなぁと思いましたが（笑


広告自体の技術的なお話もありましたが

正直、自分がiPhoneを持っていないので

なかなか入り込めない部分も。

（常時オンラインなので、余りモバイルに力を入れにくいんですよねー。

でもそろそろやらないと、世界に置いていかれるかも・・・（汗

と思いつつあります。

今iPhoneで出来るようなことは

今後、全ての携帯で出来るようになる時代が来る、と。

そうでしょうね。

という事で

今から先行して慣れ親しみ、

先行してノウハウを蓄えた企業が勝つ。

そういう流れに既に入っているようです。



その後はモデレーターの神原さんとの対談で

既存のモバイルウェブの今後の方向性の話なども。

急には切り替わらないでしょうが、

iPhone版を用意しておくべきなんでしょうね、どの企業も。

質疑応答では

業界の人てんこ盛り。

かなり濃厚な質問が飛び交いました。

「日本のスマートフォンは、どうすればもっと面白くなりますか？」

という質問に

「私は昔８ビットの前からTVゲームが大好きで、

エキサイトバイクが出ただけで大興奮なわけですよ。

でも今のケータイは８ビットレベルだと思う。

まだまだ進化の余地があるはず。」←スウェーデンの人（笑

と

エキサイトバイクの例えが出た際に

シャキーン！となった私でした（＾＾；

私も「ケータイ」から「スマートフォン」に

時代を移していかねば。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アカデミーヒルズへ。<br />
<br />
今月のオンラインビジネスセミナーは<br />
<br />
アドモブのジョン・ラーゲリン氏。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html</a><br />
<br />
実は彼は以前このセミナーで講演してるのですが、<br />
<br />
その際は「グーグルモバイル戦略アジア担当」でした（笑<br />
<br />
アドモブの日本支社長さんになりましたが、<br />
<br />
その後、アドモブはグーグルに買収されたわけで<br />
<br />
これは偶然というよりも、彼が先端を渡り歩いてる証拠でしょうね。<br />
<br />
（ちなみに彼は東大大学院卒で、日本語超ペラペラです。<br />
<br />
デーブスペクターレベル（笑）<br />
<br />
今回は広がりつつあるスマートフォンの現状・今後について。<br />
<br />
<br />
<br />
アドモブは世界のiPhoneの大部分に広告を配信できる<br />
<br />
モバイル広告ネットワークです。<br />
<br />
ただ、それを買収したのはgoogle。<br />
<br />
何とも世の中複雑にできています。<br />
<br />
<br />
<br />
セミナーはまずラーゲリン氏の講演から。<br />
<br />
スマートフォン市場の基本的なデータなど。<br />
<br />
複雑多機能な携帯が「普通の携帯」になって<br />
<br />
スマートフォンという「特殊な呼び名」自体が無くなる日も近いのかも。<br />
<br />
来年には世界でPCの出荷数を抜くそうです。<br />
<br />
そこまで急激に増えているとは感じていませんでした。<br />
<br />
あのiPhoneも、あるところには大量にありますが、<br />
<br />
まだまだ誰もが持ってる状況ではありませんし。<br />
<br />
ただ、現状でも既に<br />
<br />
広告配信可能なほどの広がりはあり、<br />
<br />
しかもかなりのリッチコンテンツをマーケティングに使える状況のようです。<br />
<br />
やはり機能はこれまでのノーマルな携帯の比ではありません。<br />
<br />
アプリという存在がそれを更に強化しています。<br />
<br />
広告事例をいくつか見ました。<br />
<br />
スタバやスターウッドホテルなど。<br />
<br />
<br />
また、日本のiPhoneユーザー層のデータですが<br />
<br />
これが非常に興味深いですね。<br />
<br />
まだまだコストが高いので、<br />
<br />
年収が高い（平均６００万）上に平均年齢も高い。<br />
<br />
ぶっちゃけ、若い人は欲しくてもかなり本気じゃないと手が出ないでしょう。<br />
<br />
（iPodタッチがあるのも事実）<br />
<br />
ちなみに代表的なユーザー像は<br />
<br />
■男性<br />
平均年齢：４２歳<br />
職業：会社員<br />
居住地：東京<br />
年収：６５０万円<br />
自由に使える金額：４．５万円<br />
<br />
といったところらしい。<br />
年収に比べて自由に使える金額が少ないような気がするが（苦笑<br />
まぁどこかに吸収されているのでしょう。。<br />
<br />
■女性<br />
平均年齢：３２歳<br />
職業：会社員<br />
居住地：東京<br />
年収４２０万円<br />
自由に使える金額：６．８万円<br />
<br />
といったところらしい。<br />
あれ、自由に使える金額が男性と比べ（ｒｙ<br />
<br />
なるほど（笑<br />
<br />
要は都心の会社役員・会社員の男女で<br />
<br />
結構年収がある人たちがメイン、といったところ。<br />
<br />
これだとマーケティングの用途は限られそうですが、<br />
<br />
現状では感覚が鋭くてお金もある人たちなので<br />
<br />
新しい、面白い試みを色々と試しても問題ない状況とも言えますね。<br />
<br />
それにしても３分の広告動画は強いなぁと思いましたが（笑<br />
<br />
<br />
広告自体の技術的なお話もありましたが<br />
<br />
正直、自分がiPhoneを持っていないので<br />
<br />
なかなか入り込めない部分も。<br />
<br />
（常時オンラインなので、余りモバイルに力を入れにくいんですよねー。<br />
<br />
でもそろそろやらないと、世界に置いていかれるかも・・・（汗<br />
<br />
と思いつつあります。<br />
<br />
今iPhoneで出来るようなことは<br />
<br />
今後、全ての携帯で出来るようになる時代が来る、と。<br />
<br />
そうでしょうね。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
今から先行して慣れ親しみ、<br />
<br />
先行してノウハウを蓄えた企業が勝つ。<br />
<br />
そういう流れに既に入っているようです。<br />
<br />
<br />
<br />
その後はモデレーターの神原さんとの対談で<br />
<br />
既存のモバイルウェブの今後の方向性の話なども。<br />
<br />
急には切り替わらないでしょうが、<br />
<br />
iPhone版を用意しておくべきなんでしょうね、どの企業も。<br />
<br />
質疑応答では<br />
<br />
業界の人てんこ盛り。<br />
<br />
かなり濃厚な質問が飛び交いました。<br />
<br />
「日本のスマートフォンは、どうすればもっと面白くなりますか？」<br />
<br />
という質問に<br />
<br />
「私は昔８ビットの前からTVゲームが大好きで、<br />
<br />
エキサイトバイクが出ただけで大興奮なわけですよ。<br />
<br />
でも今のケータイは８ビットレベルだと思う。<br />
<br />
まだまだ進化の余地があるはず。」←スウェーデンの人（笑<br />
<br />
と<br />
<br />
エキサイトバイクの例えが出た際に<br />
<br />
シャキーン！となった私でした（＾＾；<br />
<br />
私も「ケータイ」から「スマートフォン」に<br />
<br />
時代を移していかねば。</p>
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		<title>日本元気塾プレセミナー「巨大な生保業界に風穴をあけられるか」～ライフネット生命保険・岩瀬大輔氏が語る「志」～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/3910.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/3910.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 13:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<description><![CDATA[


日本元気塾プレセミナー

「巨大な生保業界に風穴をあけられるか」
～ライフネット生命保険・岩瀬大輔氏が語る「志」～＠アカデミーヒルズへ。

話し手は「新たに」立ち上がったネット販売中心の生命保険会社である

ライフネット生命保険副社長の岩瀬さん。

モデレーターは一橋の米倉誠一郎教授です。

ライフネット生命保険は２００８年５月開業。

１３２億円調達してスタートした「骨太のベンチャー」です。

日本のＧＤＰ５６０兆円。

その中で、生命保険市場はなんと４５兆円の巨大市場なのです。

しかもフローで毎年この売上！

ＩＴ産業１２兆円、結婚産業３兆円といったものと比べるといかに巨大かわかります。

同時に

不透明な価格設定と護送船団方式による非効率な経営体制で

高価なサービスをユーザーに強いてきたジャンルでもあります。

日本では一人当たりの保障金額が他国の３～６倍だそうです。

しかも、他国と比べて何倍も高い保険料を徴収してるそうでした。

（このあたりはたまーに言われてる話でしたが、正確には知りませんでした。）

１０００万円の１０年定期、３０歳男性の月払保険料の場合

日本２５００円、アメリカでは７１０円だそうです。。

３倍以上～（苦笑

生命保険業界では、これまで新規参入が無く（まぁハードル高いですが

また料率を一番効率の悪い企業に合わせて調整してきたとのこと。

実質的には社会主義そのもの！です。

ライフネット生命保険は

そこに風穴を開けることができるのか！？

というチャレンジを開始中、と。

チャレンジャーなので色々新しい事をやって

摩擦も生んでるようですが（笑

↓参照記事

業界初！“保険の原価”を開示したライフネット生命に怨嗟の声
http://diamond.jp/series/inside/08_12_13_001/

ただ規制については

岩瀬さんのお話によれば、

「逆に規制強化すべき・・・適正な規制を！」とのことでした。

まず情報開示を強制すべきである。

営業方法にも規制をかけるべきである。

そういったユーザー視点の、

より良いサービスを提供させるための規制であればアリではないかと。

なるほど。

規制を緩和すれば良い、

締め付ければ良い、

と一概に言うべきではないとはよく言われてますが、

案外感情論で片付けられてることは多いかも知れませんね。

本来は冷静に分析し、一番良いチョイスを、というだけの話ではあります。

そして

ユーザー的に重要なポイント。

ライフネットのような新しい風によって値下げ合戦が起こると、

国民の可処分所得が増えるという事です。

例えば月３万円支払っていた生命保険が月１万円で済むようになれば、

毎月使えるお金が２万円増えるという事です。

それが何らかの消費にまわる。

国が活性化する。

そういう視点もありますよね。

というか

実は超長期で見ると、物凄く壮大で重要な話という気がしてきました・・・。


自分は生命保険には入ってません。

ただ、将来入るとすれば

こういった「情報を開示し、明確でわかりやすいサービスを提供している」企業が

選択肢の上位に来るのは間違いないと思います。

最後は熱い質疑が延長して行われました。

楽しかったです。



そうそう、

本八幡から都営新宿線の始発に乗ったら

自分の車両は自分しかいませんでした。

始発万歳！（笑

超凡思考
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/03/090316_183712.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/03/090316_183712-400x300.jpg" alt="" title="090316_183712" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3912" /></a><br />
<br />
日本元気塾プレセミナー<br />
<br />
「巨大な生保業界に風穴をあけられるか」<br />
～ライフネット生命保険・岩瀬大輔氏が語る「志」～＠アカデミーヒルズへ。<br />
<br />
話し手は「新たに」立ち上がったネット販売中心の生命保険会社である<br />
<br />
ライフネット生命保険副社長の岩瀬さん。<br />
<br />
モデレーターは一橋の米倉誠一郎教授です。<br />
<br />
ライフネット生命保険は２００８年５月開業。<br />
<br />
１３２億円調達してスタートした「骨太のベンチャー」です。<br />
<br />
日本のＧＤＰ５６０兆円。<br />
<br />
その中で、生命保険市場はなんと４５兆円の巨大市場なのです。<br />
<br />
しかもフローで毎年この売上！<br />
<br />
ＩＴ産業１２兆円、結婚産業３兆円といったものと比べるといかに巨大かわかります。<br />
<br />
同時に<br />
<br />
不透明な価格設定と護送船団方式による非効率な経営体制で<br />
<br />
高価なサービスをユーザーに強いてきたジャンルでもあります。<br />
<br />
日本では一人当たりの保障金額が他国の３～６倍だそうです。<br />
<br />
しかも、他国と比べて何倍も高い保険料を徴収してるそうでした。<br />
<br />
（このあたりはたまーに言われてる話でしたが、正確には知りませんでした。）<br />
<br />
１０００万円の１０年定期、３０歳男性の月払保険料の場合<br />
<br />
日本２５００円、アメリカでは７１０円だそうです。。<br />
<br />
３倍以上～（苦笑<br />
<br />
生命保険業界では、これまで新規参入が無く（まぁハードル高いですが<br />
<br />
また料率を一番効率の悪い企業に合わせて調整してきたとのこと。<br />
<br />
実質的には社会主義そのもの！です。<br />
<br />
ライフネット生命保険は<br />
<br />
そこに風穴を開けることができるのか！？<br />
<br />
というチャレンジを開始中、と。<br />
<br />
チャレンジャーなので色々新しい事をやって<br />
<br />
摩擦も生んでるようですが（笑<br />
<br />
↓参照記事<br />
<br />
業界初！“保険の原価”を開示したライフネット生命に怨嗟の声<br />
<a target="_blank" href="http://diamond.jp/series/inside/08_12_13_001/" >http://diamond.jp/series/inside/08_12_13_001/</a><br />
<br />
ただ規制については<br />
<br />
岩瀬さんのお話によれば、<br />
<br />
「逆に規制強化すべき・・・適正な規制を！」とのことでした。<br />
<br />
まず情報開示を強制すべきである。<br />
<br />
営業方法にも規制をかけるべきである。<br />
<br />
そういったユーザー視点の、<br />
<br />
より良いサービスを提供させるための規制であればアリではないかと。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
規制を緩和すれば良い、<br />
<br />
締め付ければ良い、<br />
<br />
と一概に言うべきではないとはよく言われてますが、<br />
<br />
案外感情論で片付けられてることは多いかも知れませんね。<br />
<br />
本来は冷静に分析し、一番良いチョイスを、というだけの話ではあります。<br />
<br />
そして<br />
<br />
ユーザー的に重要なポイント。<br />
<br />
ライフネットのような新しい風によって値下げ合戦が起こると、<br />
<br />
国民の可処分所得が増えるという事です。<br />
<br />
例えば月３万円支払っていた生命保険が月１万円で済むようになれば、<br />
<br />
毎月使えるお金が２万円増えるという事です。<br />
<br />
それが何らかの消費にまわる。<br />
<br />
国が活性化する。<br />
<br />
そういう視点もありますよね。<br />
<br />
というか<br />
<br />
実は超長期で見ると、物凄く壮大で重要な話という気がしてきました・・・。<br />
<br />
<br />
自分は生命保険には入ってません。<br />
<br />
ただ、将来入るとすれば<br />
<br />
こういった「情報を開示し、明確でわかりやすいサービスを提供している」企業が<br />
<br />
選択肢の上位に来るのは間違いないと思います。<br />
<br />
最後は熱い質疑が延長して行われました。<br />
<br />
楽しかったです。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/03/090316_171514.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/03/090316_171514-300x400.jpg" alt="" title="090316_171514" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-3911" /></a><br />
<br />
そうそう、<br />
<br />
本八幡から都営新宿線の始発に乗ったら<br />
<br />
自分の車両は自分しかいませんでした。<br />
<br />
始発万歳！（笑<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344016238/isetoru-22/"  target="_top">超凡思考</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344016238/isetoru-22/"  target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F4-9hXZwL.jpg" alt="超凡思考" border="0" /></a></p>
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		<title>グーグルアドワーズセミナー＠渋谷セルリアンタワーGoogle株式会社</title>
		<link>http://www.isetoru.com/3775.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/3775.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 15:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
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		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=3775</guid>
		<description><![CDATA[


グーグル社内で行ってくれている

アドワーズセミナーに参加しました。



アドセンスは使っているのですが、

アドワーズはどんどん仕組みも進化しているらしい、

というくらいの認識で・・・もっぱらクリックする側です（苦笑

でも本当はアドワーズも

一つの大きなネット広告手法として

全力で使いこなせるようにならないといけないはず。。

という事でお話を伺いがてら先端の企業訪問的に。


仕事もあるので１部のみになってしまいましたが、

アドワーズを本当に高度に使いこなせるようになったら

どんなジャンル、商売でも食べていけるんだろうなぁ・・・と強く感じました。

少なくとも現状の枠組みが一気に崩れない限りは、ですが

キーワード広告というジャンル自体がなくなるとは考えにくいです。



わかりやすいお話で勉強になりました。

キーワードのチョイスは

「検索力」と一緒で想像力、脳の世界なんですよね実は。

もちろん自動システムでも一気に吐き出してくれるサイトもありますが・・・。

それらが必ず自社製品にマッチして最高効率のものとは限らない。

登録だけしてありますが、

近いうちにじわじわと極める方向に進みたいです。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090224_135213.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090224_135213-300x400.jpg" alt="" title="090224_135213" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-3776" /></a><br />
<br />
グーグル社内で行ってくれている<br />
<br />
アドワーズセミナーに参加しました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090224_154132.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090224_154132-400x300.jpg" alt="" title="090224_154132" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3777" /></a><br />
<br />
アドセンスは使っているのですが、<br />
<br />
アドワーズはどんどん仕組みも進化しているらしい、<br />
<br />
というくらいの認識で・・・もっぱらクリックする側です（苦笑<br />
<br />
でも本当はアドワーズも<br />
<br />
一つの大きなネット広告手法として<br />
<br />
全力で使いこなせるようにならないといけないはず。。<br />
<br />
という事でお話を伺いがてら先端の企業訪問的に。<br />
<br />
<br />
仕事もあるので１部のみになってしまいましたが、<br />
<br />
アドワーズを本当に高度に使いこなせるようになったら<br />
<br />
どんなジャンル、商売でも食べていけるんだろうなぁ・・・と強く感じました。<br />
<br />
少なくとも現状の枠組みが一気に崩れない限りは、ですが<br />
<br />
キーワード広告というジャンル自体がなくなるとは考えにくいです。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090224_160443.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090224_160443-400x300.jpg" alt="" title="090224_160443" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3778" /></a><br />
<br />
わかりやすいお話で勉強になりました。<br />
<br />
キーワードのチョイスは<br />
<br />
「検索力」と一緒で想像力、脳の世界なんですよね実は。<br />
<br />
もちろん自動システムでも一気に吐き出してくれるサイトもありますが・・・。<br />
<br />
それらが必ず自社製品にマッチして最高効率のものとは限らない。<br />
<br />
登録だけしてありますが、<br />
<br />
近いうちにじわじわと極める方向に進みたいです。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロが教える儲かっているサイトのデザイン＆コンテンツ作成テクニック徹底解説セミナー＠東京国際フォーラムＧ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/3668.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/3668.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 15:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[セミナーチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際フォーラム]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＥＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=3668</guid>
		<description><![CDATA[
「プロが教える儲かっているサイトのデザイン＆コンテンツ作成テクニック徹底解説セミナー」

という物凄い長いタイトルのセミナーへ。



場所は東京国際フォーラムＧ棟の会議室。

朝っぱらからです。

２時間ほどでしたが、

当たり前の知識から強く意識しておくべき内容まで

割と盛りだくさんでした。

正統派のことをきちんと具体的に説明していたので良い感じです。

しかし各所で取り上げられますが、

ジャパネット高田の事例は恐ろしすぎる・・・。

あの計算され尽くしたデータと感情の繰り返し洗脳表現！（笑

「１００グラムです！（データ」
「ね、軽いでしょう！（感情」

「大容量バッテリー！（データ」
「１回でなんと４００枚も撮れます！（４００枚印刷した写真が壁に貼ってある、感情刺激」

恐るべし。。

そうやって引き込まれていくのですね、

わかります（笑

しかしやはり

売れてるショップサイトは

「ポジショニングメッセージが明確でわかりやすい」

という巨大な共通項があるのだなあという点も再認識。

うーむ。

そして

先日ジムで軽い水虫をうつされたのですが（苦笑

なんとそこから傷になり雑菌が入り

何かの細菌に感染列島。

歩くと足の甲まで痛みが走る状態に。

という事で抗生物質飲んで寝てろ指令が医者から下されました。

どんだけ抵抗力弱いんだよ！（苦笑

いや、まぁ倒れるまで動き回って

倒れたら復活して動き回る、

を繰り返してるからかも知れないけど・・・。

水虫自体全然ならないのに・・・

床やマットが汚いジム風呂はもうやめて

汗だくで帰宅して家風呂しようかな・・・。

でも風呂洗って沸かす気力が無い日って多いしなぁ。。

などと色々余分な事を考えつつ。。

明日は全キャンセルで静養。。

確か

海外のジムではそういうのの対策に

コーンスターチを足の指の間に塗りつける空間があったような。

じゃあ今度小麦粉でも・・・（違
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「プロが教える儲かっているサイトのデザイン＆コンテンツ作成テクニック徹底解説セミナー」<br />
<br />
という物凄い長いタイトルのセミナーへ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090210_100724.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3669" title="090210_100724" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/02/090210_100724-300x400.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a><br />
<br />
場所は東京国際フォーラムＧ棟の会議室。<br />
<br />
朝っぱらからです。<br />
<br />
２時間ほどでしたが、<br />
<br />
当たり前の知識から強く意識しておくべき内容まで<br />
<br />
割と盛りだくさんでした。<br />
<br />
正統派のことをきちんと具体的に説明していたので良い感じです。<br />
<br />
しかし各所で取り上げられますが、<br />
<br />
ジャパネット高田の事例は恐ろしすぎる・・・。<br />
<br />
あの計算され尽くしたデータと感情の繰り返し洗脳表現！（笑<br />
<br />
「１００グラムです！（データ」<br />
「ね、軽いでしょう！（感情」<br />
<br />
「大容量バッテリー！（データ」<br />
「１回でなんと４００枚も撮れます！（４００枚印刷した写真が壁に貼ってある、感情刺激」<br />
<br />
恐るべし。。<br />
<br />
そうやって引き込まれていくのですね、<br />
<br />
わかります（笑<br />
<br />
しかしやはり<br />
<br />
売れてるショップサイトは<br />
<br />
「ポジショニングメッセージが明確でわかりやすい」<br />
<br />
という巨大な共通項があるのだなあという点も再認識。<br />
<br />
うーむ。<br />
<br />
そして<br />
<br />
先日ジムで軽い水虫をうつされたのですが（苦笑<br />
<br />
なんとそこから傷になり雑菌が入り<br />
<br />
何かの細菌に感染列島。<br />
<br />
歩くと足の甲まで痛みが走る状態に。<br />
<br />
という事で抗生物質飲んで寝てろ指令が医者から下されました。<br />
<br />
どんだけ抵抗力弱いんだよ！（苦笑<br />
<br />
いや、まぁ倒れるまで動き回って<br />
<br />
倒れたら復活して動き回る、<br />
<br />
を繰り返してるからかも知れないけど・・・。<br />
<br />
水虫自体全然ならないのに・・・<br />
<br />
床やマットが汚いジム風呂はもうやめて<br />
<br />
汗だくで帰宅して家風呂しようかな・・・。<br />
<br />
でも風呂洗って沸かす気力が無い日って多いしなぁ。。<br />
<br />
などと色々余分な事を考えつつ。。<br />
<br />
明日は全キャンセルで静養。。<br />
<br />
確か<br />
<br />
海外のジムではそういうのの対策に<br />
<br />
コーンスターチを足の指の間に塗りつける空間があったような。<br />
<br />
じゃあ今度小麦粉でも・・・（違</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人生の転機を描く～「ドラゴン桜」著者の三田紀房が「天職」を斬る！＠ライブラリートーク</title>
		<link>http://www.isetoru.com/3252.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/3252.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 16:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[エンゼルバンク]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴン桜]]></category>
		<category><![CDATA[マネーの拳]]></category>
		<category><![CDATA[ライブラリートーク]]></category>
		<category><![CDATA[三田紀房]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画家]]></category>
		<category><![CDATA[銀のアンカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=3252</guid>
		<description><![CDATA[
ライブラリートーク＠アカデミーヒルズへ。





ノウハウ系マンガ大好き人間としては

今日の三田紀房氏ははずせないところ（笑

というか超楽しみでした。

密かにファンと言えるかも。

彼は

『ドラゴン桜』で受験を描き（完結）、

『銀のアンカー』で就職を描き、（連載中）

『エンゼルバンク』で転職を描き、（連載中、ドラゴン桜の続編風）

『マネーの拳』で起業を描いています。（連載中）

実はその前に野球マンガもあったりします。

で、上記の４つは全部読んでるのですが

どれもノウハウが先端のリアルなものなのですね。

（彼曰く、ネタは全部編集に用意させて自分が加工する。）

転職エージェントを主人公に転職ノウハウ、日本の業務環境を描く

エンゼルバンクでは、

リクルートエージェントのまわしものとして？（笑）

転職代理人の必要性を説いています。

（モーニングの某号ではリクルートエージェントの広告マンガを描いてました。）

個人的にはこのトークは埋まるんじゃないかなーと思っていたものの

そういう風味でもなく逆にビックリ。

でもそれなりにギッシリ。

で。

トークです。

緊張されてるのか、しきりに体が揺れてますが（笑

楽しい話を聞かせてくれました。

彼は元々、池袋西武の社員だったそうで。

その後も岩手で洋品店をやっていたようです。

その後、３０代で漫画家へ。

というかなり遅咲きの漫画家。

本当にビジネスとしてマンガに目をつけただけあって

全体的に仕事としての戦略がハイクオリティな印象を受けました。

そういう基本こそが彼を支えてきたような気がします。

彼のマンガ事務所は定時で終わってみんな帰宅するそうです（笑

しかも金土日が休みの４勤３休制らしい！！！

元は彼も徹夜系だったらしいのですが、

切羽詰ってくると逆に無理が出るだけなので切り替えたそうです。

今は週刊連載１本（エンゼルバンク＠モーニング）、

隔週連載２本（銀のアンカー＠スーパージャンプ、マネーの拳＠スペリオール）

という状況らしい。

これだけ描いて残業なしって凄いなー。。

しかもゴルフに行ったり執筆活動もしていて、

素晴らしい「仕事整理術」をお持ちのようです。

さて、彼の昔の話。

週刊ゴラクで連載が決まった際、

その雑誌での人気漫画「ミナミの帝王」（Ｖシネマによくなってますよね）を

徹底的に真似たそうです。

とりあえず

・キャラの顔がデカイ

・決め台詞がある

というのは重要らしい（笑

確かに彼のマンガはそういうところがある気がする・・・。

そして「クロカン」を描いたとの事。

人気を取る！と決めて明確な目標を持って動いたという点は

既に自分自身がドラゴン桜みたいな哲学を持ってたって事ですね。

そういうビジネス系漫画家ってもっといてもいいと思うのですが、

多分大学教授の純粋培養と同じような弊害がマンガ界にもあるんでしょうね。

特にビジネスマンガの場合は

社会を見て描いた人の方が面白いと思うんですよね、多分。

（ナニワ金融道の青木氏はその典型。）

もう一つ、

誰かのウケウリらしいのですが、

タイトル決めの際は

・濁点、破裂音を入れる。

・「ん」を入れる

と良いそうです（笑

「ドラゴン桜」

「銀のアンカー」

確かに入ってる・・・。

「マネーの拳」

・・・あ、濁音ありませんね（笑

まぁそんな感じで。

楽しくて具体的な話が続きます。

彼は漫画家を天職と考えているそうです。

それは完全実力主義の社会だから。

確かにそれは言えます。

人脈で売れたマンガなんて、普通はありませんからね（笑

そして

今回は「銀のアンカー」を並べて売っていて、

帰りに１番乗りでサインを頂きました。

（銀のアンカー持ってるんだけど１巻だけ再度購入（苦笑

なんか凄く時間かけてくれました。

何を書き始めたのかと思いきや、

なんと一人ずつ絵を描いてくれました！



カリスマヘッドハンターの白川氏の絵ですね。

うーん、ありがとうございます！

その後、

初めて交流タイムに残ってみるものの

三田氏は延々とサイン会を行っていて、

中央は人もまばら。

サンドイッチをいくつか食べて烏龍茶飲んで

帰宅してしまいました（笑

やっぱりこういうところで交流できないのが

本来のヒッキー体質なんだろうか。

一見アクティブでも

やっぱり話したことが無い人と話すのにはまだ壁があるようです。

しかし無料でこんな良い話を聞いて良いんだろうか。

ありがたいことです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ライブラリートーク＠アカデミーヒルズへ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/12/081208_190013.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3254" title="081208_190013" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/12/081208_190013-180x300.jpg" alt="" width="180" height="300" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/12/081208_205808.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3253" title="081208_205808" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/12/081208_205808-180x300.jpg" alt="" width="180" height="300" /></a><br />
<br />
ノウハウ系マンガ大好き人間としては<br />
<br />
今日の三田紀房氏ははずせないところ（笑<br />
<br />
というか超楽しみでした。<br />
<br />
密かにファンと言えるかも。<br />
<br />
彼は<br />
<br />
『ドラゴン桜』で受験を描き（完結）、<br />
<br />
『銀のアンカー』で就職を描き、（連載中）<br />
<br />
『エンゼルバンク』で転職を描き、（連載中、ドラゴン桜の続編風）<br />
<br />
『マネーの拳』で起業を描いています。（連載中）<br />
<br />
実はその前に野球マンガもあったりします。<br />
<br />
で、上記の４つは全部読んでるのですが<br />
<br />
どれもノウハウが先端のリアルなものなのですね。<br />
<br />
（彼曰く、ネタは全部編集に用意させて自分が加工する。）<br />
<br />
転職エージェントを主人公に転職ノウハウ、日本の業務環境を描く<br />
<br />
エンゼルバンクでは、<br />
<br />
リクルートエージェントのまわしものとして？（笑）<br />
<br />
転職代理人の必要性を説いています。<br />
<br />
（モーニングの某号ではリクルートエージェントの広告マンガを描いてました。）<br />
<br />
個人的にはこのトークは埋まるんじゃないかなーと思っていたものの<br />
<br />
そういう風味でもなく逆にビックリ。<br />
<br />
でもそれなりにギッシリ。<br />
<br />
で。<br />
<br />
トークです。<br />
<br />
緊張されてるのか、しきりに体が揺れてますが（笑<br />
<br />
楽しい話を聞かせてくれました。<br />
<br />
彼は元々、池袋西武の社員だったそうで。<br />
<br />
その後も岩手で洋品店をやっていたようです。<br />
<br />
その後、３０代で漫画家へ。<br />
<br />
というかなり遅咲きの漫画家。<br />
<br />
本当にビジネスとしてマンガに目をつけただけあって<br />
<br />
全体的に仕事としての戦略がハイクオリティな印象を受けました。<br />
<br />
そういう基本こそが彼を支えてきたような気がします。<br />
<br />
彼のマンガ事務所は定時で終わってみんな帰宅するそうです（笑<br />
<br />
しかも金土日が休みの４勤３休制らしい！！！<br />
<br />
元は彼も徹夜系だったらしいのですが、<br />
<br />
切羽詰ってくると逆に無理が出るだけなので切り替えたそうです。<br />
<br />
今は週刊連載１本（エンゼルバンク＠モーニング）、<br />
<br />
隔週連載２本（銀のアンカー＠スーパージャンプ、マネーの拳＠スペリオール）<br />
<br />
という状況らしい。<br />
<br />
これだけ描いて残業なしって凄いなー。。<br />
<br />
しかもゴルフに行ったり執筆活動もしていて、<br />
<br />
素晴らしい「仕事整理術」をお持ちのようです。<br />
<br />
さて、彼の昔の話。<br />
<br />
週刊ゴラクで連載が決まった際、<br />
<br />
その雑誌での人気漫画「ミナミの帝王」（Ｖシネマによくなってますよね）を<br />
<br />
徹底的に真似たそうです。<br />
<br />
とりあえず<br />
<br />
・キャラの顔がデカイ<br />
<br />
・決め台詞がある<br />
<br />
というのは重要らしい（笑<br />
<br />
確かに彼のマンガはそういうところがある気がする・・・。<br />
<br />
そして「クロカン」を描いたとの事。<br />
<br />
人気を取る！と決めて明確な目標を持って動いたという点は<br />
<br />
既に自分自身がドラゴン桜みたいな哲学を持ってたって事ですね。<br />
<br />
そういうビジネス系漫画家ってもっといてもいいと思うのですが、<br />
<br />
多分大学教授の純粋培養と同じような弊害がマンガ界にもあるんでしょうね。<br />
<br />
特にビジネスマンガの場合は<br />
<br />
社会を見て描いた人の方が面白いと思うんですよね、多分。<br />
<br />
（ナニワ金融道の青木氏はその典型。）<br />
<br />
もう一つ、<br />
<br />
誰かのウケウリらしいのですが、<br />
<br />
タイトル決めの際は<br />
<br />
・濁点、破裂音を入れる。<br />
<br />
・「ん」を入れる<br />
<br />
と良いそうです（笑<br />
<br />
「ドラゴン桜」<br />
<br />
「銀のアンカー」<br />
<br />
確かに入ってる・・・。<br />
<br />
「マネーの拳」<br />
<br />
・・・あ、濁音ありませんね（笑<br />
<br />
まぁそんな感じで。<br />
<br />
楽しくて具体的な話が続きます。<br />
<br />
彼は漫画家を天職と考えているそうです。<br />
<br />
それは完全実力主義の社会だから。<br />
<br />
確かにそれは言えます。<br />
<br />
人脈で売れたマンガなんて、普通はありませんからね（笑<br />
<br />
そして<br />
<br />
今回は「銀のアンカー」を並べて売っていて、<br />
<br />
帰りに１番乗りでサインを頂きました。<br />
<br />
（銀のアンカー持ってるんだけど１巻だけ再度購入（苦笑<br />
<br />
なんか凄く時間かけてくれました。<br />
<br />
何を書き始めたのかと思いきや、<br />
<br />
なんと一人ずつ絵を描いてくれました！<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/12/081208_222510.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3255" title="081208_222510" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/12/081208_222510-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" /></a><br />
<br />
カリスマヘッドハンターの白川氏の絵ですね。<br />
<br />
うーん、ありがとうございます！<br />
<br />
その後、<br />
<br />
初めて交流タイムに残ってみるものの<br />
<br />
三田氏は延々とサイン会を行っていて、<br />
<br />
中央は人もまばら。<br />
<br />
サンドイッチをいくつか食べて烏龍茶飲んで<br />
<br />
帰宅してしまいました（笑<br />
<br />
やっぱりこういうところで交流できないのが<br />
<br />
本来のヒッキー体質なんだろうか。<br />
<br />
一見アクティブでも<br />
<br />
やっぱり話したことが無い人と話すのにはまだ壁があるようです。<br />
<br />
しかし無料でこんな良い話を聞いて良いんだろうか。<br />
<br />
ありがたいことです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アーテリジェントスクール単発講座「一歩を踏み出すきっかけに！ 「3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ」入門編」</title>
		<link>http://www.isetoru.com/2012.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/2012.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 12:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[秋田稲美]]></category>

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		<description><![CDATA[
3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方


アーテリジェントスクールの単発講座２。

「一歩を踏み出すきっかけに！
「3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ」入門編」へ。

ドリームマップ本の著者である秋田稲美さんの単発講座。

本当の講座は丸一日だそうで・・・。

ドリームマップのさわりを。

どういうものかというと、

３年後にこうなっていたい！

という自分の姿を具体的に想定し、

それを視覚化して紙にして目の前に置く！

というものです。

まぁそれに近いものは元々やってるのですが、

割と簡素にメモを張り付けまくってるだけなので（笑

やはり映像やイメージで目に焼き付けないとダメかも。。



これはプライベートでもビジネスでも使えるスキルです。

売上の目標設定であれば前年度を元に１０％アップ！とかやるのは

よくある失敗例だそうです（苦笑

最終的にどうなりたいのか、から逆算して、その出発点として前年度のデータを

使わないとダメらしい。

例えば３年後に年商１０億にしたいから、今との間を埋める。

そういう方向じゃないとダメだそうで・・・。

なるほど、と納得することしきりです。

個人的な目標では

・早寝早起き３食野菜も、という健康的な暮らしをしたい（笑

・広い家で広いリビングで犬を飼って外の景色が良いところにいる

・大規模ウェブコンテンツの運営者になる

といったところを書き出してみました。

となると、そこに至るにはどうすればいいのか？というアクションを切り出す、と。

実は一番その方向に向かっていないのは

健康的な生活だったりする・・・のが、

とても基本的なことが実は一番難しい、

という事をよくあらわしているような、いないような（苦笑


結局自分戦略を立ててるのか？それに基づいて生きてるのか？

という話ですね。

自分を見つめる暇なく生きててもまず道を間違うので

戦略は重要です。

３年経ったら今より望まない位置に立ってた、では涙も出ません。

戦略は、大事。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804716963/isetoru-22/ref=nosim/"  target="_blank">3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804716963/isetoru-22/ref=nosim/"  target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5153l7Ab8KL.jpg" alt="3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ―あなたの夢が必ずかなう自己イメージのつくり方" border="0" /></a><br />
<br />
<br />
アーテリジェントスクールの単発講座２。<br />
<br />
「<a href="http://www.academyhills.com/artelli/detail/05_0809_04.html" target="_blank">一歩を踏み出すきっかけに！<br />
「3年後“なりたい自分”になれるドリームマップ」入門編</a>」へ。<br />
<br />
ドリームマップ本の著者である秋田稲美さんの単発講座。<br />
<br />
本当の講座は丸一日だそうで・・・。<br />
<br />
ドリームマップのさわりを。<br />
<br />
どういうものかというと、<br />
<br />
３年後にこうなっていたい！<br />
<br />
という自分の姿を具体的に想定し、<br />
<br />
それを視覚化して紙にして目の前に置く！<br />
<br />
というものです。<br />
<br />
まぁそれに近いものは元々やってるのですが、<br />
<br />
割と簡素にメモを張り付けまくってるだけなので（笑<br />
<br />
やはり映像やイメージで目に焼き付けないとダメかも。。<br />
<br />
<br />
<br />
これはプライベートでもビジネスでも使えるスキルです。<br />
<br />
売上の目標設定であれば前年度を元に１０％アップ！とかやるのは<br />
<br />
よくある失敗例だそうです（苦笑<br />
<br />
最終的にどうなりたいのか、から逆算して、その出発点として前年度のデータを<br />
<br />
使わないとダメらしい。<br />
<br />
例えば３年後に年商１０億にしたいから、今との間を埋める。<br />
<br />
そういう方向じゃないとダメだそうで・・・。<br />
<br />
なるほど、と納得することしきりです。<br />
<br />
個人的な目標では<br />
<br />
・早寝早起き３食野菜も、という健康的な暮らしをしたい（笑<br />
<br />
・広い家で広いリビングで犬を飼って外の景色が良いところにいる<br />
<br />
・大規模ウェブコンテンツの運営者になる<br />
<br />
といったところを書き出してみました。<br />
<br />
となると、そこに至るにはどうすればいいのか？というアクションを切り出す、と。<br />
<br />
実は一番その方向に向かっていないのは<br />
<br />
健康的な生活だったりする・・・のが、<br />
<br />
とても基本的なことが実は一番難しい、<br />
<br />
という事をよくあらわしているような、いないような（苦笑<br />
<br />
<br />
結局自分戦略を立ててるのか？それに基づいて生きてるのか？<br />
<br />
という話ですね。<br />
<br />
自分を見つめる暇なく生きててもまず道を間違うので<br />
<br />
戦略は重要です。<br />
<br />
３年経ったら今より望まない位置に立ってた、では涙も出ません。<br />
<br />
戦略は、大事。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【セミナー】家具デザインから観るオフィスの変化と働き方</title>
		<link>http://www.isetoru.com/1643.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/1643.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 04:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アーロンチェア]]></category>
		<category><![CDATA[オカムラ]]></category>
		<category><![CDATA[コンテッサ]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
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		<category><![CDATA[千葉工大]]></category>
		<category><![CDATA[千葉工業大学]]></category>
		<category><![CDATA[岸本章弘]]></category>

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		<description><![CDATA[
アカデミーヒルズのライブラリートークに参加。

お題は「家具デザインから観るオフィスの変化と働き方」

話し手は岸本章弘さん。

千葉工大の先生もされているようです。（お、ツダヌマンですね？）


何故かアーロンチェアでお馴染みのハーマンミラー協力（笑

カタログもらいました・・・。



正しい座り方セミナーやります！って来週じゃん・・・無理っす(苦笑

（密かにアーロンチェアに似た（色んな意味で）オカムラのコンテッサを長く使ってる私。



もう５年使ってるのかなぁ・・・。

当時、かなり金が無い時に無理して買いました・・・（苦笑


そうそう、アーロンチェアはスタパ斉藤氏も使ってるようです。

これを読むとアーロンチェアも欲しくなるなぁ。。


で、セミナー。

正直なところ、疲労と胃薬のせいか眠気でクラっと来ました。ゴメンナサイ。

割と資料読み風味で進んだもので・・・。

でも最後のほうの実例紹介はシャキっとしてみてました。

最後の写真が「面白法人カヤック」のオフィス内写真だったので、

興味津々。やはり畳と掘りごたつはみんな過ごしやすいのでしょうか。。


世の中のオフィスでは、立ちっぱなしでＰＣをいじってる人や

毎日違う席に座る会社など色々と工夫しています。

それは恐らく刺激を与えて飽きさせない＆物を山積みにさせない（どきっ（苦笑

といった目的があるのではないかと思いますが、

何より「快適に仕事をするために常識はぶち破ろう！」

という意志が感じられます。

デスクの塊を「島」と呼び、

人間関係まで構築してしまうようなオフィスもあります。

オフィスデザインとは、実はそれだけ影響力も大きいものなのです。

最初の基本的な部分として考えないといけないところですよね。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.academyhills.com/"  target="_blank">アカデミーヒルズ</a>のライブラリートークに参加。<br />
<br />
お題は「家具デザインから観るオフィスの変化と働き方」<br />
<br />
話し手は岸本章弘さん。<br />
<br />
千葉工大の先生もされているようです。（お、ツダヌマンですね？）<br />
<br />
<br />
何故かアーロンチェアでお馴染みのハーマンミラー協力（笑<br />
<br />
カタログもらいました・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/07/080712_224002.jpg">
<br />
正しい座り方セミナーやります！って来週じゃん・・・無理っす(苦笑<br />
<br />
（密かにアーロンチェアに似た（色んな意味で）オカムラのコンテッサを長く使ってる私。<br />
<br />
<img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/07/080713_003835.jpg">
<br />
もう５年使ってるのかなぁ・・・。<br />
<br />
当時、かなり金が無い時に無理して買いました・・・（苦笑<br />
<br />
<br />
<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/3044.html"  target="_blank">そうそう、アーロンチェアはスタパ斉藤氏も使ってるようです。</a><br />
<br />
これを読むとアーロンチェアも欲しくなるなぁ。。<br />
<br />
<br />
で、セミナー。<br />
<br />
正直なところ、疲労と胃薬のせいか眠気でクラっと来ました。ゴメンナサイ。<br />
<br />
割と資料読み風味で進んだもので・・・。<br />
<br />
でも最後のほうの実例紹介はシャキっとしてみてました。<br />
<br />
最後の写真が「面白法人カヤック」のオフィス内写真だったので、<br />
<br />
興味津々。やはり畳と掘りごたつはみんな過ごしやすいのでしょうか。。<br />
<br />
<br />
世の中のオフィスでは、立ちっぱなしでＰＣをいじってる人や<br />
<br />
毎日違う席に座る会社など色々と工夫しています。<br />
<br />
それは恐らく刺激を与えて飽きさせない＆物を山積みにさせない（どきっ（苦笑<br />
<br />
といった目的があるのではないかと思いますが、<br />
<br />
何より「快適に仕事をするために常識はぶち破ろう！」<br />
<br />
という意志が感じられます。<br />
<br />
デスクの塊を「島」と呼び、<br />
<br />
人間関係まで構築してしまうようなオフィスもあります。<br />
<br />
オフィスデザインとは、実はそれだけ影響力も大きいものなのです。<br />
<br />
最初の基本的な部分として考えないといけないところですよね。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>森美術館ＭＡＭＣ会員</title>
		<link>http://www.isetoru.com/1570.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/1570.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 12:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[ＭＡＭＣ]]></category>

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		<description><![CDATA[
http://www.mori.art.museum/jp/mamc/index.html

森美術館のＭＡＭＣ会員（マムシー会員）になってみました。

これでこの美術館の展覧会は通年無料。

展望台も美術展開催中は無料。

って元々美術展のチケット結構もらうからそこはアレとして、

って元々無料チケットよくもらうからそこはアレとして、

私の目的はアーティストによるセミナーへの優先参加です。

あとは美術館内のパーティイベントなんかもあるらしいけど・・・。

とにかくアート系セミナー（笑

・・・明日のやつ、気付いたら締め切ってたんですよね・・・。

それで思わずムシャムシャしてやりました。


なんか

「今入ると、特典として某所で本人だけ使用可能なワンデーチケットが！」

とか言われましたが無意味なので辞退。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.mori.art.museum/jp/mamc/index.html"  target="_blank">http://www.mori.art.museum/jp/mamc/index.html</a><br />
<br />
森美術館のＭＡＭＣ会員（マムシー会員）になってみました。<br />
<br />
これでこの美術館の展覧会は通年無料。<br />
<br />
展望台も美術展開催中は無料。<br />
<br />
って元々美術展のチケット結構もらうからそこはアレとして、<br />
<br />
って元々無料チケットよくもらうからそこはアレとして、<br />
<br />
私の目的はアーティストによるセミナーへの優先参加です。<br />
<br />
あとは美術館内のパーティイベントなんかもあるらしいけど・・・。<br />
<br />
とにかくアート系セミナー（笑<br />
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・・・明日のやつ、気付いたら締め切ってたんですよね・・・。<br />
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それで思わずムシャムシャしてやりました。<br />
<br />
<br />
なんか<br />
<br />
「今入ると、特典として某所で本人だけ使用可能なワンデーチケットが！」<br />
<br />
とか言われましたが無意味なので辞退。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベルメゾンネットのEC戦略</title>
		<link>http://www.isetoru.com/1521.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/1521.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 17:24:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<description><![CDATA[
毎月恒例のオンラインビジネスセミナー。

「カタログからネットへの通販革新～『ベルメゾンネット』の成功にみる総合型ECサイト運営の鍵～」に参加。

モデレーターはニューズツーユーの神原さん、

話し手は株式会社千趣会の中山茂さん。

隣には某T氏もいらしてたので、開始前後にしばし歓談したりも。

□

□

□

しかし何しろベルメゾンネットのECサイトは年商６６２億円！

リクナビの週商５０億もアレだと感じたものでしたが、

（楽天以外の）物販サイトでこれはやはりデカいですね・・・。

総売上に対するネットの割合は高まる一方のようで、

まだまだ上限には達して無いようです。

モバイルSEOが確立されて、その伸びもこれから来ますので、

また一気に売上を押し上げるのかも知れません。

そしてECの割合が全体を圧倒するでしょう。

□

□

□

やはり個別商品ページがドアウェイになってSEO効果を発揮する、

アフィリエイターが必死に人を流してくる、

といった両輪で大きく成長したようです。

特にSEOでは、カタログではイメージが良い「インナーウェア」という言葉を使って

いるのに、実際の検索ワードは「下着」だったりするという、

イメージギャップの存在について指摘されていました。

これこそ実務の中からしか出てこない方向の話ですよね。

また、トップリニューアルを毎年のように行って来られたようですが、

前年のトップページとABテストを行って差し替えるのだろうか・・・。

などと質問で出せなかった話を今思いついてしまったりします（苦笑

□

□

□

そして毎回尋ねてしまうモバイルの今後については、

相変わらず誰も握ってない状況が続いています。

ただ、そろそろヤフーモバイル内での位置調整にチャレンジする人も

チラホラ出てきているようで・・・。

もう少し質問に対してぶっちゃけてくれると嬉しかったのですが、

有意義な視点を頂いて帰りました。

（あと、「せんじゅかい」じゃなくて「せん「しゅ」かい」だという事は

密かに初めて知りました（苦笑

□

□

□

空白の改行をきちんと認識してくれないので、□でやってます・・・（＾＾；

直したい・・・・。

★ブログランキング参加してます！！たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです（＾＾ｂ


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
毎月恒例のオンラインビジネスセミナー。<br />
<br />
「<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/online_biz24.html"  target="_blank">カタログからネットへの通販革新～『ベルメゾンネット』の成功にみる総合型ECサイト運営の鍵～</a>」に参加。<br />
<br />
モデレーターは<a href="http://www.news2u.co.jp/"  target="_blank">ニューズツーユー</a>の神原さん、<br />
<br />
話し手は<a href="http://www.senshukai.co.jp/main/top/index.htm"  target="_blank">株式会社千趣会</a>の中山茂さん。<br />
<br />
隣には某T氏もいらしてたので、開始前後にしばし歓談したりも。<br />
<br />
□<br />
<br />
□<br />
<br />
□<br />
<br />
しかし何しろベルメゾンネットのECサイトは年商６６２億円！<br />
<br />
リクナビの週商５０億もアレだと感じたものでしたが、<br />
<br />
（楽天以外の）物販サイトでこれはやはりデカいですね・・・。<br />
<br />
総売上に対するネットの割合は高まる一方のようで、<br />
<br />
まだまだ上限には達して無いようです。<br />
<br />
モバイルSEOが確立されて、その伸びもこれから来ますので、<br />
<br />
また一気に売上を押し上げるのかも知れません。<br />
<br />
そしてECの割合が全体を圧倒するでしょう。<br />
<br />
□<br />
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□<br />
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□<br />
<br />
やはり個別商品ページがドアウェイになってSEO効果を発揮する、<br />
<br />
アフィリエイターが必死に人を流してくる、<br />
<br />
といった両輪で大きく成長したようです。<br />
<br />
特にSEOでは、カタログではイメージが良い「インナーウェア」という言葉を使って<br />
<br />
いるのに、実際の検索ワードは「下着」だったりするという、<br />
<br />
イメージギャップの存在について指摘されていました。<br />
<br />
これこそ実務の中からしか出てこない方向の話ですよね。<br />
<br />
また、トップリニューアルを毎年のように行って来られたようですが、<br />
<br />
前年のトップページとABテストを行って差し替えるのだろうか・・・。<br />
<br />
などと質問で出せなかった話を今思いついてしまったりします（苦笑<br />
<br />
□<br />
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□<br />
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□<br />
<br />
そして毎回尋ねてしまうモバイルの今後については、<br />
<br />
相変わらず誰も握ってない状況が続いています。<br />
<br />
ただ、そろそろヤフーモバイル内での位置調整にチャレンジする人も<br />
<br />
チラホラ出てきているようで・・・。<br />
<br />
もう少し質問に対してぶっちゃけてくれると嬉しかったのですが、<br />
<br />
有意義な視点を頂いて帰りました。<br />
<br />
（あと、「せんじゅかい」じゃなくて「せん「しゅ」かい」だという事は<br />
<br />
密かに初めて知りました（苦笑<br />
<br />
□<br />
<br />
□<br />
<br />
□<br />
<br />
空白の改行をきちんと認識してくれないので、□でやってます・・・（＾＾；<br />
<br />
直したい・・・・。<br />
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</a></p>
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		<title>ライブラリートーク「話し言葉の力」ｂｙ石川牧子氏</title>
		<link>http://www.isetoru.com/1455.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/1455.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=1455</guid>
		<description><![CDATA[
日本テレビアナウンサーだった石川牧子さんのお話を伺いました。

ウルトラクイズや元祖ドッキリカメラなど、小さい時に良く見ていた番組で

司会をされていた方です。

テーマは「話し言葉の力」～テレビ局の現場で生きて～

今回はたまたまヒルズに来たマイミクでもある某クラケソさんも流れで参加。

スポーツから母音の発音まで話が飛びまくりましたが、

なかなか楽しいお話でした。

特に「準備８割で本番２割」というのは、

何の仕事においても共通する話なのかなという気はします。

基本的に何でも裏方仕事の方がヘビーで、

表に出ている事象はその結果であり、ごく一部に過ぎないわけです。

人についても同じ気がします。

人を判断する時も「その人を構成するバックボーン８割」についても

思いを巡らせられるような人間になりたいですね。

そして日テレ学院なるところ（元本社）で話し方の講座とかやってるらしい・・・。

ちょっと興味ありますね（笑

彼女の書籍を紹介。

今度読んでみようかな？メモ。

お母ちゃんが起きられなくなった―パーキンソン病との七年間の闘い 東京仙台遠距離介護記 (小学館文庫)


言葉って生きているから面白い

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
日本テレビアナウンサーだった石川牧子さんのお話を伺いました。<br />
<br />
ウルトラクイズや元祖ドッキリカメラなど、小さい時に良く見ていた番組で<br />
<br />
司会をされていた方です。<br />
<br />
テーマは「話し言葉の力」～テレビ局の現場で生きて～<br />
<br />
今回はたまたまヒルズに来たマイミクでもある某クラケソさんも流れで参加。<br />
<br />
スポーツから母音の発音まで話が飛びまくりましたが、<br />
<br />
なかなか楽しいお話でした。<br />
<br />
特に「準備８割で本番２割」というのは、<br />
<br />
何の仕事においても共通する話なのかなという気はします。<br />
<br />
基本的に何でも裏方仕事の方がヘビーで、<br />
<br />
表に出ている事象はその結果であり、ごく一部に過ぎないわけです。<br />
<br />
人についても同じ気がします。<br />
<br />
人を判断する時も「その人を構成するバックボーン８割」についても<br />
<br />
思いを巡らせられるような人間になりたいですね。<br />
<br />
そして日テレ学院なるところ（元本社）で話し方の講座とかやってるらしい・・・。<br />
<br />
ちょっと興味ありますね（笑<br />
<br />
彼女の書籍を紹介。<br />
<br />
今度読んでみようかな？メモ。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094058214/isetoru-22/ref=nosim/"  target="_blank">お母ちゃんが起きられなくなった―パーキンソン病との七年間の闘い 東京仙台遠距離介護記 (小学館文庫)</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094058214/isetoru-22/ref=nosim/"  target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W3DXMCYGL._SL160_.jpg" border="0" alt="お母ちゃんが起きられなくなった―パーキンソン病との七年間の闘い 東京仙台遠距離介護記 (小学館文庫)" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847014979/isetoru-22/ref=nosim/"  target="_blank">言葉って生きているから面白い</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847014979/isetoru-22/ref=nosim/"  target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417WNDH8R5L._SL160_.jpg" border="0" alt="言葉って生きているから面白い" /></a></p>
]]></content:encoded>
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