<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>イセトルドットコム &#187; ニューズツーユー</title>
	<atom:link href="http://www.isetoru.com/tag/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%a6%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.isetoru.com</link>
	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Nov 2011 04:30:40 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー トリプルメディアマーケティングとは？ ～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、話題の著者に戦略を聞く～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10000.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10000.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=10000</guid>
		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー

トリプルメディアマーケティングとは？
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、
話題の著者に戦略を聞く～

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html

話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。

昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。


そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。

これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが

もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。


Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）

この３つに「分かりやすくするために」分けて、

それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。

それによって効果的な広告効果を探れるという話です。


３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、

図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。

まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；

ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども

非常に参考になりました。



今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。



まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。

これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて

広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。

しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。

だから、

全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、

専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、

全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。

現状での成功事例では、

そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、

その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。

しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。

海外では経営者自体が若いので、

ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが

日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、

積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。

経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、

実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。


２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、

「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、

共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。

これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。

「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、

具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。

質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で

整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑

これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、

仕方ないとも思いますし、

ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、

なのかも知れないとも思ったりします。



３つ目は質疑で出たバナーの効果について。

バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、

横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。

これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。

それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。

確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、

作りも内容もほぼぞんざいな印象です。

お金もまわってきてないでしょうし、

実際に制作単価も安い。

本気で投資してまで効果を追求している人、となると

実はそんなに多くないのかも。。

これは当たり前の話であると共に、盲点でした。

インプレッション数を何とかすることばかり考えず、

広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、

そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。



横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。

終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑

次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。


お腹が減りすぎて胃が痛かったので、

そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑

夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ

禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
トリプルメディアマーケティングとは？<br />
～3つのメディアによりマーケティングはどう変わるのか、<br />
話題の著者に戦略を聞く～<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000csggo.html</a><br />
<br />
話し手は株式会社ADKインタラクティブ社長の横山隆治さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
５２歳という年齢で、ネット広告の最前線にいる横山さん。<br />
<br />
昔はアラレちゃんのおもちゃなどにも関わっていたそうです。<br />
<br />
<br />
そしてセミナーのタイトルでもあるトリプルメディアマーケティング。<br />
<br />
これに関するお話を伺うのは、２、３度目ですが<br />
<br />
もっと事例に触れつつ何度も伺って自分に浸透させねば。。<br />
<br />
<br />
Paid Media（買える露出・・・マス、ネットメディア広告など）<br />
Owned Media（自社メディア・・・自社サイトやブランドサイトなど）<br />
Earned Media（ソーシャルメディア・・・SNSやブログなど）<br />
<br />
この３つに「分かりやすくするために」分けて、<br />
<br />
それぞれの役割を明確にした上で絡ませる。<br />
<br />
それによって効果的な広告効果を探れるという話です。<br />
<br />
<br />
３つのメディアの連携のタイプについても簡単に説明がありましたが、<br />
<br />
図を見て読めば「ああ、なるほど」という感じです。<br />
<br />
まぁもっと事例を見ないと自分には実感までたどり着きませんが（＾＾；<br />
<br />
ほかに世界における広告単価や日本との違いのデータなども<br />
<br />
非常に参考になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーで自分が非常に重要だと思ったのは３点です。<br />
<br />
<br />
<br />
まずはデジタルCMOの配置という理想組織形態について。<br />
<br />
これまで大企業では縦割り、部署ごとに分断されて<br />
<br />
広告に関する知識、経験が共有されてこなかった。<br />
<br />
しかしデジタル時代にそれでは効率が悪すぎる。<br />
<br />
だから、<br />
<br />
全事業部を統括するデジタルCMOの役職を設置し、<br />
<br />
専任のスタッフが知識を積み上げて共有し、<br />
<br />
全事業部を連動させつつ、それを活かしてマーケティングを行っていく。<br />
<br />
現状での成功事例では、<br />
<br />
そういった重要人物個人のスキルにより過ぎているという問題はあるものの、<br />
<br />
その方が圧倒的に効率的なマーケティングを行えるという事です。<br />
<br />
しかしこの形になっている企業は本当にそうそう無いでしょうね。。<br />
<br />
海外では経営者自体が若いので、<br />
<br />
ネット、デジタルに関する知識や判断を最初から持ってるわけですが<br />
<br />
日本はどうしてもデジタルと隔絶した経営者がまだまだ多いので、<br />
<br />
積極的に投資したり上手く統括したりは出来ていない。<br />
<br />
経営者の年齢層という話は全くその通りだと思いますし、<br />
<br />
実は日本の抱える非常に大きな問題そのものでもあります。<br />
<br />
<br />
２つ目は、上記の知識の共有と連動する話ですが、<br />
<br />
「特殊技能」を持っているからこそ自分の立場があるわけで、<br />
<br />
共有してしまったら自分の価値がなくなると考える人が多いこと。<br />
<br />
これは別に広告に限らず、全ての職場でそうでしょうが・・・。<br />
<br />
「仕組みで何とかするしかない」との事でしたが、<br />
<br />
具体的にどういう仕組みを被せれば良いのかはありませんでした。<br />
<br />
質問が上手くまとまらず、こうやってブログで書いていると自分の中で<br />
<br />
整理されてくるような気がします。遅いけど（苦笑<br />
<br />
これは共有したがらない気持ちはわからなくもないし、<br />
<br />
仕方ないとも思いますし、<br />
<br />
ひょっとしたら解決不能もしくは雇用形態自体を変えないと不可能、<br />
<br />
なのかも知れないとも思ったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
３つ目は質疑で出たバナーの効果について。<br />
<br />
バナーは効果が無いんじゃないか？という質問に対して、<br />
<br />
横山さんは「日本はバナーに投資しなさすぎており、粗製乱造しているだけ。<br />
<br />
これじゃ効果のあるバナーやクリエイティブは出てこない。<br />
<br />
それを作り出せば、効果があるものが出来ると信じている。」との事でした。<br />
<br />
確かに日本では「バナーはもう効果が無いもの」といった感じで、<br />
<br />
作りも内容もほぼぞんざいな印象です。<br />
<br />
お金もまわってきてないでしょうし、<br />
<br />
実際に制作単価も安い。<br />
<br />
本気で投資してまで効果を追求している人、となると<br />
<br />
実はそんなに多くないのかも。。<br />
<br />
これは当たり前の話であると共に、盲点でした。<br />
<br />
インプレッション数を何とかすることばかり考えず、<br />
<br />
広告単体の質を上げるのは本来当たり前ですが、<br />
<br />
そこが全体的にいい加減になっているのが現状かも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
横山さんのお話は非常にわかりやすかったです。<br />
<br />
終了後は名刺交換の行列と混乱になってました（笑<br />
<br />
次回は１０月６日、アサヒコムの方らしい。<br />
<br />
<br />
お腹が減りすぎて胃が痛かったので、<br />
<br />
そそっと失礼して中村屋でカレーを食べました（笑<br />
<br />
夜のヒルズで一番使える店、それは中村屋（＾＾ｂ<br />
<br />
禁煙、空いてる、お茶ビールだけの人も飯の人もOK！なのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/10000.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9651.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9651.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[NHN]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=9651</guid>
		<description><![CDATA[
オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。



ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？
～ハンゲーム、NAVER、そしてlivedoor。急成長を遂げる韓国NO．1ネット企業、日本法人の戦略を聞く～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html

話し手は

先日ライブドアを子会社化した韓国企業ＮＨＮの日本法人である

ＮＨＮジャパン森川亮氏。

（ＮＨＮといえばハンゲームやネイバーで有名ですね。）

モデレーターはニューズツーユーの神原さん。


今回の話としては、当然ながら

ライブドア買収で日本進出を強化してきたＮＨＮが

どういう戦略で、何をどうしていきたいのか？といった点が焦点です。

ちなみにＮＨＮとはネクストヒューマンネットワークの略らしい。



最初にＰＣトラブルでしばらくアドリブの対談（笑

ＰＣは大事ですね。。

で。

森川さんの生い立ちから、

ＮＨＮジャパンの概要を。

会社としては

１．ハンゲーム（ゲームコミュニティ）・・・実は日本独自の進化もしてるらしい。
２．ライブドア（ポータル・ブログ・コミュニティ・データセンター）
３．ネイバージャパン(検索コミュニティ・マイクロブログ）

この３本柱という事が明確でした。

会社のイメージが曖昧だったので、

この説明が実はかなり大事だったかも。



ちなみに検索エンジンとしてのちなみにネイバーは

韓国で７０％のシェアを持ってます。

日本で言うヤフージャパンの位置づけと強さですね。

社員２６９３名、

売上１兆２３７１億ウォン（２００９年）って事は年商１２００億くらい？

その日本法人という事です。

こちらも既に１９００名ほどの企業規模の模様。

日本では検索としてはまだまだで売上もあがってませんが、

ハンゲームで売上を立てつつ、こちらでも独自の方向を目指してるようです。

そんな中でさらに、日本でポータルを保持するライブドアを買収しました。



３本の事業の柱の説明を一つずつ。

まずハンゲーム。

３５１０万ＩＤ！あるらしい・・・。

同時接続最大１７万人弱も本当に凄いですね・・・。

いつもＣＭ量が凄いなと思ってましたが、予想以上です。

１０代２０代が７０％との事で、モバゲーと近い構成。

基本ビジネスモデルとしては

「集まる」「つながる」「残る」という【つながり】を

アバターを通じて実現するというものです。

カジュアルゲームで集客し、有料コンテンツ（アバターのパーツなど）を販売する。

既に一般的なモデルではありますが、規模がデカイです。

釣り、ファッション・・・種類を広げるだけ新しい課金ポイントが増えます。

人からよく見られたいという願望が強い日本人は

アイテム買いまくりらしい（笑

（ただし、韓国ではもう余り売れてないそうです。）

なにしろ無料ゲームサイトとしては相当初期からやってる企業で、

なおかつゲーム自体もかなり強力。

（ラグナロクオンラインや信長の野望online、パンヤなど）

確かにこの数年を振り返ると、３５１０万ＩＤも納得かも知れません。




次に検索ネイバーの紹介。

利用者数は月５８６万人、６３００万ＰＶ。

個人的には予想よりは既に利用者が多いです。

http://www.naver.jp/

最初はＢtoＢで開始し、２００３年にハンゲームと合併。

ユーザーが情報を共有し、まとめサイトを作り・・・

という事でハテナなんかの方向性とかなり近いです。

一度なくなってたのですね（汗

知りませんでした。

特徴としてはいくつかあります。

「統合検索」・・・多用な検索結果を同時に一つの画面に表示。
つまり、ニュースやブログ、画像、動画、まとめサイトなどが一気に
分けて表示される検索結果という事です。

「ＮＥＶＥＲまとめ」・・・いわゆるまとめ共有サイト

「スマートファインダー」・・・気になる条件で自由自在に検索可能

「グルメ検索」・・・ジャンル、エリアだけではなくクチコミまでまとめてチェック

・・・と他にもありますが、単純に「検索」という事ではなく確かに拡張しています。 


「検索コミュニティ」なのだ、というのも頷けます。




そして買収したライブドア。

ここは説明不要ですね。

ブログ、ポータルを中心としたサービスです。




この３つの存在のシナジーを目指すイメージ図が提示されました。

ブログ、ゲーム、検索。

これらがつながり合って影響しあっている状態。

そういう新しい企業体を目指しているとの事でした。

なるほど。

検索エンジンについても独自の方向性を持っていますが、

シェア的にまだまだなので、

ヤフーがグーグルを採用する話についても

余り突っ込んだ意見という感じではありませんでした。

ライブドアのシナジーはまだまだ具現化してない段階ですね。



今回のセミナーでは余り深く掘り下げた感じではありませんでしたが、

外から見てどうやって動いているんだろう？という企業の

内側が正確に見えてきたのが大きかったです。

３本の事業のシナジーを目指し、

決して競合を倒すという価値観も持たず（基本的に共存）、

独自のクリエイタ路線を貫く。

興味深い企業だと思います。

天気と連動したキャラ育成ゲームを発表したり、

尖がった部分も見えています。

今後のＮＨＮジャパンの動きに注目です。


終了後、

某氏と合流して軽く寿司へ行きました。



メトロハットの「ぴんとこな」は相変わらずなかなか美味しいです。

周りは外国人ばかりでした（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
オンラインビジネスセミナー＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/0802onbiz.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/0802onbiz-400x300.jpg" alt="" title="0802onbiz" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9652" /></a><br />
<br />
ネットのトータルサービスへと躍進するNHN Japan の戦略とは？<br />
～ハンゲーム、NAVER、そしてlivedoor。急成長を遂げる韓国NO．1ネット企業、日本法人の戦略を聞く～<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c7xnh.html</a><br />
<br />
話し手は<br />
<br />
先日ライブドアを子会社化した韓国企業ＮＨＮの日本法人である<br />
<br />
ＮＨＮジャパン森川亮氏。<br />
<br />
（ＮＨＮといえばハンゲームやネイバーで有名ですね。）<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さん。<br />
<br />
<br />
今回の話としては、当然ながら<br />
<br />
ライブドア買収で日本進出を強化してきたＮＨＮが<br />
<br />
どういう戦略で、何をどうしていきたいのか？といった点が焦点です。<br />
<br />
ちなみにＮＨＮとはネクストヒューマンネットワークの略らしい。<br />
<br />
<br />
<br />
最初にＰＣトラブルでしばらくアドリブの対談（笑<br />
<br />
ＰＣは大事ですね。。<br />
<br />
で。<br />
<br />
森川さんの生い立ちから、<br />
<br />
ＮＨＮジャパンの概要を。<br />
<br />
会社としては<br />
<br />
１．ハンゲーム（ゲームコミュニティ）・・・実は日本独自の進化もしてるらしい。<br />
２．ライブドア（ポータル・ブログ・コミュニティ・データセンター）<br />
３．ネイバージャパン(検索コミュニティ・マイクロブログ）<br />
<br />
この３本柱という事が明確でした。<br />
<br />
会社のイメージが曖昧だったので、<br />
<br />
この説明が実はかなり大事だったかも。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに検索エンジンとしてのちなみにネイバーは<br />
<br />
韓国で７０％のシェアを持ってます。<br />
<br />
日本で言うヤフージャパンの位置づけと強さですね。<br />
<br />
社員２６９３名、<br />
<br />
売上１兆２３７１億ウォン（２００９年）って事は年商１２００億くらい？<br />
<br />
その日本法人という事です。<br />
<br />
こちらも既に１９００名ほどの企業規模の模様。<br />
<br />
日本では検索としてはまだまだで売上もあがってませんが、<br />
<br />
ハンゲームで売上を立てつつ、こちらでも独自の方向を目指してるようです。<br />
<br />
そんな中でさらに、日本でポータルを保持するライブドアを買収しました。<br />
<br />
<br />
<br />
３本の事業の柱の説明を一つずつ。<br />
<br />
まずハンゲーム。<br />
<br />
３５１０万ＩＤ！あるらしい・・・。<br />
<br />
同時接続最大１７万人弱も本当に凄いですね・・・。<br />
<br />
いつもＣＭ量が凄いなと思ってましたが、予想以上です。<br />
<br />
１０代２０代が７０％との事で、モバゲーと近い構成。<br />
<br />
基本ビジネスモデルとしては<br />
<br />
「集まる」「つながる」「残る」という【つながり】を<br />
<br />
アバターを通じて実現するというものです。<br />
<br />
カジュアルゲームで集客し、有料コンテンツ（アバターのパーツなど）を販売する。<br />
<br />
既に一般的なモデルではありますが、規模がデカイです。<br />
<br />
釣り、ファッション・・・種類を広げるだけ新しい課金ポイントが増えます。<br />
<br />
人からよく見られたいという願望が強い日本人は<br />
<br />
アイテム買いまくりらしい（笑<br />
<br />
（ただし、韓国ではもう余り売れてないそうです。）<br />
<br />
なにしろ無料ゲームサイトとしては相当初期からやってる企業で、<br />
<br />
なおかつゲーム自体もかなり強力。<br />
<br />
（ラグナロクオンラインや信長の野望online、パンヤなど）<br />
<br />
確かにこの数年を振り返ると、３５１０万ＩＤも納得かも知れません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に検索ネイバーの紹介。<br />
<br />
利用者数は月５８６万人、６３００万ＰＶ。<br />
<br />
個人的には予想よりは既に利用者が多いです。<br />
<br />
http://www.naver.jp/<br />
<br />
最初はＢtoＢで開始し、２００３年にハンゲームと合併。<br />
<br />
ユーザーが情報を共有し、まとめサイトを作り・・・<br />
<br />
という事でハテナなんかの方向性とかなり近いです。<br />
<br />
一度なくなってたのですね（汗<br />
<br />
知りませんでした。<br />
<br />
特徴としてはいくつかあります。<br />
<br />
「統合検索」・・・多用な検索結果を同時に一つの画面に表示。<br />
つまり、ニュースやブログ、画像、動画、まとめサイトなどが一気に<br />
分けて表示される検索結果という事です。<br />
<br />
「ＮＥＶＥＲまとめ」・・・いわゆるまとめ共有サイト<br />
<br />
「スマートファインダー」・・・気になる条件で自由自在に検索可能<br />
<br />
「グルメ検索」・・・ジャンル、エリアだけではなくクチコミまでまとめてチェック<br />
<br />
・・・と他にもありますが、単純に「検索」という事ではなく確かに拡張しています。 <br />
<br />
<br />
「検索コミュニティ」なのだ、というのも頷けます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして買収したライブドア。<br />
<br />
ここは説明不要ですね。<br />
<br />
ブログ、ポータルを中心としたサービスです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この３つの存在のシナジーを目指すイメージ図が提示されました。<br />
<br />
ブログ、ゲーム、検索。<br />
<br />
これらがつながり合って影響しあっている状態。<br />
<br />
そういう新しい企業体を目指しているとの事でした。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
検索エンジンについても独自の方向性を持っていますが、<br />
<br />
シェア的にまだまだなので、<br />
<br />
ヤフーがグーグルを採用する話についても<br />
<br />
余り突っ込んだ意見という感じではありませんでした。<br />
<br />
ライブドアのシナジーはまだまだ具現化してない段階ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーでは余り深く掘り下げた感じではありませんでしたが、<br />
<br />
外から見てどうやって動いているんだろう？という企業の<br />
<br />
内側が正確に見えてきたのが大きかったです。<br />
<br />
３本の事業のシナジーを目指し、<br />
<br />
決して競合を倒すという価値観も持たず（基本的に共存）、<br />
<br />
独自のクリエイタ路線を貫く。<br />
<br />
興味深い企業だと思います。<br />
<br />
天気と連動したキャラ育成ゲームを発表したり、<br />
<br />
尖がった部分も見えています。<br />
<br />
今後のＮＨＮジャパンの動きに注目です。<br />
<br />
<br />
終了後、<br />
<br />
某氏と合流して軽く寿司へ行きました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/pin.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/pin-300x400.jpg" alt="" title="pin" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9653" /></a><br />
<br />
メトロハットの「ぴんとこな」は相変わらずなかなか美味しいです。<br />
<br />
周りは外国人ばかりでした（笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/9651.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー　新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは？～日経新聞社のデジタル戦略に迫る～＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/8584.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/8584.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 01:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[小柳建彦]]></category>
		<category><![CDATA[日本経済新聞]]></category>
		<category><![CDATA[日経新聞]]></category>
		<category><![CDATA[電子版]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=8584</guid>
		<description><![CDATA[
夕

方からアカデミーヒルズごもり。

夜はオンラインビジネスセミナーです。

新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは？

～日経新聞社のデジタル戦略に迫る～＠アカデミーヒルズ

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html

会場入りした時、ちょうど夕焼けが良い感じでした。

という事で新宿方面をパチリ。



携帯なので小さく写ってますが、実際は結構なパノラマです。

会場のオウディトリアムは西側なので夕焼けが見れますね。

（カフェは東向きなので、東京タワー、東京駅ビュー。）


話し手は

日本経済新聞社 編集局産業部編集委員兼デジタル編成局編成部編成委員

（長い）

である小柳建彦さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


今回のテーマは、

３月にスタートした日本経済新聞の電子版創刊について。

これまではＮＩＫＫＥＩＮＥＴなどが半端に存在していて

ブランディングが統一されていなかったのですが、

「日本経済新聞」というブランドできちっと統一して

有料版としてやっていこうと。

紙で日経を取ってる場合には、１０００円＋で電子版も読めます。



圧倒的な広告代を稼ぎ出す紙媒体から

何故電子版を開始したのか？

といえば、基本的には広告不況のあおりによるものです。

このままじゃいかん、という事でついにネットにも移行してきたと。

まだまだ内的な問題（グループ内での共食い＝カニバってしまう部分）

を巨体だけにたくさん抱えていますが、

ついに船が海に出た、といったところでしょうか。

スタートは大分順調なようでした。


ちなみに今回のセミナーはツイッター禁止。

卓上に構えていたのに・・・（笑

アカデミーヒルズなう。で終わりに。

という事で余り詳しく書かずに雰囲気的な方向でブログも書きます。


ニューヨークタイムズは既に電子版の有料会員が１２０万人もいるらしい。

動画も含めた相当リッチなコンテンツみたいですね。

ファイナンシャルタイムズは有料会員が１２万人。

といっても、こちらはそもそもの発行部数が少ないのでかなり良いのでしょう。


個人的な感想としては、

なるべくして電子版が出てきたが、

ＰＶあたりの相場が出来てしまっているネット広告市場で

新たな価格帯を打ち出すのは至難の技かなという気がします。

ただ、もしそこを突破できたら本当に本物として生き残るでしょう。

電子版ならではの便利さ、ユビキタス性、配信速度。

さらに過去記事検索など、

紙媒体では出来ない点が多数あって実は有利です。

紙の新聞はそれはそれで味があるけど、

電子版のような広がりはないし、

連動過去記事を下部にリスティングしてくれたりもしません。

同じものを載せてしまった場合、

実は電子版の方がリッチなのです。

なので、受け入れられること自体は当然と思います。

あとはこれまでの枠組みを一気に壊さずに

なおかつ収益を上げていくこと。

そこに尽きるのではないかと思います。



今回の資料は１ページ内に６分割印刷されていたのですが

内容がつぶれてしまっていて、読みにくい部分が多々ありました。

でも話で十分補完されたし、

非常に有意義なお話だったと思います。

さらに

フラッシュとｈｔｍｌ５の話は「やっぱりそうなのか・・・」と思いました。



カフェに行ったら某氏を発見。

軽くストリーミングで某議員さんの弁舌を見て帰宅。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183440.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183440-400x300.jpg" alt="" title="100518_183440" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8585" /></a>夕<br />
<br />
方からアカデミーヒルズごもり。<br />
<br />
夜はオンラインビジネスセミナーです。<br />
<br />
新聞とネットの融合『日本経済新聞電子版』のビジネスモデルとは？<br />
<br />
～日経新聞社のデジタル戦略に迫る～＠アカデミーヒルズ<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000bq1om.html</a><br />
<br />
会場入りした時、ちょうど夕焼けが良い感じでした。<br />
<br />
という事で新宿方面をパチリ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183240.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183240-400x300.jpg" alt="" title="100518_183240" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8586" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183407.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_183407-400x300.jpg" alt="" title="100518_183407" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8587" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_185432.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/05/100518_185432-400x300.jpg" alt="" title="100518_185432" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8588" /></a><br />
<br />
携帯なので小さく写ってますが、実際は結構なパノラマです。<br />
<br />
会場のオウディトリアムは西側なので夕焼けが見れますね。<br />
<br />
（カフェは東向きなので、東京タワー、東京駅ビュー。）<br />
<br />
<br />
話し手は<br />
<br />
日本経済新聞社 編集局産業部編集委員兼デジタル編成局編成部編成委員<br />
<br />
（長い）<br />
<br />
である小柳建彦さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
今回のテーマは、<br />
<br />
３月にスタートした日本経済新聞の電子版創刊について。<br />
<br />
これまではＮＩＫＫＥＩＮＥＴなどが半端に存在していて<br />
<br />
ブランディングが統一されていなかったのですが、<br />
<br />
「日本経済新聞」というブランドできちっと統一して<br />
<br />
有料版としてやっていこうと。<br />
<br />
紙で日経を取ってる場合には、１０００円＋で電子版も読めます。<br />
<br />
<br />
<br />
圧倒的な広告代を稼ぎ出す紙媒体から<br />
<br />
何故電子版を開始したのか？<br />
<br />
といえば、基本的には広告不況のあおりによるものです。<br />
<br />
このままじゃいかん、という事でついにネットにも移行してきたと。<br />
<br />
まだまだ内的な問題（グループ内での共食い＝カニバってしまう部分）<br />
<br />
を巨体だけにたくさん抱えていますが、<br />
<br />
ついに船が海に出た、といったところでしょうか。<br />
<br />
スタートは大分順調なようでした。<br />
<br />
<br />
ちなみに今回のセミナーはツイッター禁止。<br />
<br />
卓上に構えていたのに・・・（笑<br />
<br />
アカデミーヒルズなう。で終わりに。<br />
<br />
という事で余り詳しく書かずに雰囲気的な方向でブログも書きます。<br />
<br />
<br />
ニューヨークタイムズは既に電子版の有料会員が１２０万人もいるらしい。<br />
<br />
動画も含めた相当リッチなコンテンツみたいですね。<br />
<br />
ファイナンシャルタイムズは有料会員が１２万人。<br />
<br />
といっても、こちらはそもそもの発行部数が少ないのでかなり良いのでしょう。<br />
<br />
<br />
個人的な感想としては、<br />
<br />
なるべくして電子版が出てきたが、<br />
<br />
ＰＶあたりの相場が出来てしまっているネット広告市場で<br />
<br />
新たな価格帯を打ち出すのは至難の技かなという気がします。<br />
<br />
ただ、もしそこを突破できたら本当に本物として生き残るでしょう。<br />
<br />
電子版ならではの便利さ、ユビキタス性、配信速度。<br />
<br />
さらに過去記事検索など、<br />
<br />
紙媒体では出来ない点が多数あって実は有利です。<br />
<br />
紙の新聞はそれはそれで味があるけど、<br />
<br />
電子版のような広がりはないし、<br />
<br />
連動過去記事を下部にリスティングしてくれたりもしません。<br />
<br />
同じものを載せてしまった場合、<br />
<br />
実は電子版の方がリッチなのです。<br />
<br />
なので、受け入れられること自体は当然と思います。<br />
<br />
あとはこれまでの枠組みを一気に壊さずに<br />
<br />
なおかつ収益を上げていくこと。<br />
<br />
そこに尽きるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の資料は１ページ内に６分割印刷されていたのですが<br />
<br />
内容がつぶれてしまっていて、読みにくい部分が多々ありました。<br />
<br />
でも話で十分補完されたし、<br />
<br />
非常に有意義なお話だったと思います。<br />
<br />
さらに<br />
<br />
フラッシュとｈｔｍｌ５の話は「やっぱりそうなのか・・・」と思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
カフェに行ったら某氏を発見。<br />
<br />
軽くストリーミングで某議員さんの弁舌を見て帰宅。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/8584.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>全米マーケッターのロングセラー「マーケティングとPRの実践ネット戦略」著者に聞く 米国企業のソーシャルメディア活用最新動向 ～ゲストパネラーに日経ネットマーケティング編集長 渡辺氏を迎える～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7560.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7560.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 16:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[The New Rules of Marketing and PR]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[デビッド・マーマン・スコット]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[日経ネットマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=7560</guid>
		<description><![CDATA[
The New Rules of Marketing and PR: How to Use Social Media, Blogs, News Releases, Online Video, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly (New Rules of Marketing &#038; PR: How to Use Social Media, Blogs,)

オンラインビジネスセミナーに参加。

全米マーケッターのロングセラー「マーケティングとPRの実践ネット戦略」著者に聞く
米国企業のソーシャルメディア活用最新動向
～ゲストパネラーに日経ネットマーケティング編集長 渡辺氏を迎える～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000arar7.html


「The New Rules of Marketing and PR」の著者、

デビッド・マーマン・スコット氏を迎えての講演。

（日本では神原さん監修、平田さん翻訳で出版されています。
「マーケティングとPRの実践ネット戦略」）

マーケティングとPRの実践ネット戦略


モデレーターはニューズツーユーの神原さん、

ゲストパネラーに日経ネットマーケティングの渡辺編集長。


まずは前半がデビッド氏の講演。

英語ですが、通訳つき。

（ただし、ここは訳さなくて良いよ～みたいな会話も多かったり。）

動画事例を交えての具体的な話は、かなり面白かったです。


まずはウォーミングアップの形で、現状認識と価値観共有。

デビッド氏がいくつか会場に質問。

「最近ダイレクトメールに返事・反応した人はいますか？」

会場、当然ゼロ（笑

次に「最近営業電話で何か買った人はいますか？」

まぁこれもゼロ（笑

「最近何か買うために検索した人は？」

ほとんど全員だったかな？

最近ネットで動画を見た人は？

これもほぼ全員だったかも。


これまでの「要らないものを強引に押し付ける」ような

マーケティング手法では

物は売れない時代に突入しています。

そして

それは世界中共通で起きている事だそうです。

どの会場で聞いても反応は同じらしい。

なるほど。


じゃあ最近のマーケティングは？

ハリーポッターの新作発表時、

７人のブロガーに概要を伝えたそうです。

すると

２４時間後には３億５千万人！に伝わっていたらしい。

まぁハリポタは元のブランディングにお金をかけてる側面はありますが、

それにしても凄い浸透度・スピードですよね。


他に

あの有名な無人島の管理人を募集するウェブサイトの事例や

ドイツ？の便器メーカーの面白ＣＭなど。



凄く面白いけど、

薬をやる行為自体が自分からは縁遠いので、

そこまでは内容に入り込めない（笑

多分もっと身近な世界では爆笑のネタなんだろうなぁ。


後半の頭に

ちょっとだけネットマーケティング編集長の渡辺氏のプレゼン。

最近の日本のネットマーケティング事例をいくつか。

映画「天使と悪魔」のmixi提携事例や

ＡＢＣクッキングスタジオの成功事例。

mixi絡みのは見たことあったかも。

かなり上手くＳＮＳなどを利用している事例も既に存在しますが、

まだまだ入り口に立ったばかりとも感じます。



その後はパネルディスカッション。

その中ではもっとも重要な話として

「FEAR」について長めに触れました。

簡単に言うと

企業は内容・質をコントロール出来ない情報の露出を

極端に恐れているという事です。

これまでは広告の広がりを全てコントロールしたいという流れでした。

不測の事態は招きたくない。

しかし、時代は変わりました。

今はフェースブックやツイッターを通じてブランディングがなされ、

口コミで物が売れていくような時代。

もっと自由に

社員個人個人の発信も含めて、企業活動が行われるべき。

ちなみにアメリカ空軍では

業務中のＳＮＳ利用などを推奨してるらしいです。。

それも凄いな（笑

ガイドラインもきちっと公開されているそうです。

具体的には

「自分の言葉で語ること」だったり、

「会社の極秘情報を公開しない」など

リアルの業務中で当然の話が多かったです。


日本ではＥメールが出始めたころ、

「仕事中に遊んでしまうから社員には使わせるな！」という流れがありました。

それは私も感じたことがあります。

ネット利用もＵＲＬを監視されていました（笑

今はそれがＳＮＳなどの使用や動画の閲覧に関して起きている。

アメリカの企業でも、２５％程度は業務中に動画が見れなかったりするそうです。

２ｃｈやyoutubeをブロックしてる日本の会社の話は多いので、

かなりの割合で制限がかかってると思われます。

mixiなんかもリストに入ってそうです（笑

しかし、そういう規制を行うのではなくて

もっと社員から情報を発信してもらう方が良いんじゃないか。

というか、規制が馬鹿馬鹿しい、社員を信頼していない、

そんなお話でした。

まぁさぼる人も多いでしょうから、ある意味仕方ない面もありますが（笑

確かに新しい時代のコミュニケーションは

広がる一方でしょうから、自然と流れは止まらないと思います。



もう一点重要なお話。

ＳＥＭのように結果を測定できないプロモーションを行った場合

（例えば面白い動画を使ってアクセスを集めた、など）

注目されればリンクされるし、検索結果でも上位に来る。

ＲＯＩと表面的な話で実行を阻まずに

そういった結果で見ていくことも出来るんじゃないかと。

確かに測定が難しいマーケティングだからといって

無価値というはずもありません。

ネットでは注目されれば、基本的にはグーグルで上位に来るので

確かにわからないということは無いのかも。


「ＦＥＡＲ」と「ＲＯＩ」。

興味深いお話でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470547812/isetoru-22/"  target="_top">The New Rules of Marketing and PR: How to Use Social Media, Blogs, News Releases, Online Video, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly (New Rules of Marketing &#038; PR: How to Use Social Media, Blogs,)</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470547812/isetoru-22/"  target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512Ej1xRNWL.jpg" alt="The New Rules of Marketing and PR: How to Use Social Media, Blogs, News Releases, Online Video, and Viral Marketing to Reach Buyers Directly (New Rules of Marketing &#038; PR: How to Use Social Media, Blogs,)" border="0" /></a><br />
<br />
オンラインビジネスセミナーに参加。<br />
<br />
全米マーケッターのロングセラー「マーケティングとPRの実践ネット戦略」著者に聞く<br />
米国企業のソーシャルメディア活用最新動向<br />
～ゲストパネラーに日経ネットマーケティング編集長 渡辺氏を迎える～<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000arar7.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000arar7.html</a><br />
<br />
<br />
「The New Rules of Marketing and PR」の著者、<br />
<br />
デビッド・マーマン・スコット氏を迎えての講演。<br />
<br />
（日本では神原さん監修、平田さん翻訳で出版されています。<br />
「マーケティングとPRの実践ネット戦略」）<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247201/isetoru-22/"  target="_top">マーケティングとPRの実践ネット戦略</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247201/isetoru-22/"  target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ESNYQ6VVL.jpg" alt="マーケティングとPRの実践ネット戦略" border="0" /></a><br />
<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さん、<br />
<br />
ゲストパネラーに日経ネットマーケティングの渡辺編集長。<br />
<br />
<br />
まずは前半がデビッド氏の講演。<br />
<br />
英語ですが、通訳つき。<br />
<br />
（ただし、ここは訳さなくて良いよ～みたいな会話も多かったり。）<br />
<br />
動画事例を交えての具体的な話は、かなり面白かったです。<br />
<br />
<br />
まずはウォーミングアップの形で、現状認識と価値観共有。<br />
<br />
デビッド氏がいくつか会場に質問。<br />
<br />
「最近ダイレクトメールに返事・反応した人はいますか？」<br />
<br />
会場、当然ゼロ（笑<br />
<br />
次に「最近営業電話で何か買った人はいますか？」<br />
<br />
まぁこれもゼロ（笑<br />
<br />
「最近何か買うために検索した人は？」<br />
<br />
ほとんど全員だったかな？<br />
<br />
最近ネットで動画を見た人は？<br />
<br />
これもほぼ全員だったかも。<br />
<br />
<br />
これまでの「要らないものを強引に押し付ける」ような<br />
<br />
マーケティング手法では<br />
<br />
物は売れない時代に突入しています。<br />
<br />
そして<br />
<br />
それは世界中共通で起きている事だそうです。<br />
<br />
どの会場で聞いても反応は同じらしい。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
<br />
じゃあ最近のマーケティングは？<br />
<br />
ハリーポッターの新作発表時、<br />
<br />
７人のブロガーに概要を伝えたそうです。<br />
<br />
すると<br />
<br />
２４時間後には３億５千万人！に伝わっていたらしい。<br />
<br />
まぁハリポタは元のブランディングにお金をかけてる側面はありますが、<br />
<br />
それにしても凄い浸透度・スピードですよね。<br />
<br />
<br />
他に<br />
<br />
あの有名な無人島の管理人を募集するウェブサイトの事例や<br />
<br />
ドイツ？の便器メーカーの面白ＣＭなど。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o5ul7prwoiM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o5ul7prwoiM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
凄く面白いけど、<br />
<br />
薬をやる行為自体が自分からは縁遠いので、<br />
<br />
そこまでは内容に入り込めない（笑<br />
<br />
多分もっと身近な世界では爆笑のネタなんだろうなぁ。<br />
<br />
<br />
後半の頭に<br />
<br />
ちょっとだけネットマーケティング編集長の渡辺氏のプレゼン。<br />
<br />
最近の日本のネットマーケティング事例をいくつか。<br />
<br />
映画「天使と悪魔」のmixi提携事例や<br />
<br />
ＡＢＣクッキングスタジオの成功事例。<br />
<br />
mixi絡みのは見たことあったかも。<br />
<br />
かなり上手くＳＮＳなどを利用している事例も既に存在しますが、<br />
<br />
まだまだ入り口に立ったばかりとも感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
その後はパネルディスカッション。<br />
<br />
その中ではもっとも重要な話として<br />
<br />
「FEAR」について長めに触れました。<br />
<br />
簡単に言うと<br />
<br />
企業は内容・質をコントロール出来ない情報の露出を<br />
<br />
極端に恐れているという事です。<br />
<br />
これまでは広告の広がりを全てコントロールしたいという流れでした。<br />
<br />
不測の事態は招きたくない。<br />
<br />
しかし、時代は変わりました。<br />
<br />
今はフェースブックやツイッターを通じてブランディングがなされ、<br />
<br />
口コミで物が売れていくような時代。<br />
<br />
もっと自由に<br />
<br />
社員個人個人の発信も含めて、企業活動が行われるべき。<br />
<br />
ちなみにアメリカ空軍では<br />
<br />
業務中のＳＮＳ利用などを推奨してるらしいです。。<br />
<br />
それも凄いな（笑<br />
<br />
ガイドラインもきちっと公開されているそうです。<br />
<br />
具体的には<br />
<br />
「自分の言葉で語ること」だったり、<br />
<br />
「会社の極秘情報を公開しない」など<br />
<br />
リアルの業務中で当然の話が多かったです。<br />
<br />
<br />
日本ではＥメールが出始めたころ、<br />
<br />
「仕事中に遊んでしまうから社員には使わせるな！」という流れがありました。<br />
<br />
それは私も感じたことがあります。<br />
<br />
ネット利用もＵＲＬを監視されていました（笑<br />
<br />
今はそれがＳＮＳなどの使用や動画の閲覧に関して起きている。<br />
<br />
アメリカの企業でも、２５％程度は業務中に動画が見れなかったりするそうです。<br />
<br />
２ｃｈやyoutubeをブロックしてる日本の会社の話は多いので、<br />
<br />
かなりの割合で制限がかかってると思われます。<br />
<br />
mixiなんかもリストに入ってそうです（笑<br />
<br />
しかし、そういう規制を行うのではなくて<br />
<br />
もっと社員から情報を発信してもらう方が良いんじゃないか。<br />
<br />
というか、規制が馬鹿馬鹿しい、社員を信頼していない、<br />
<br />
そんなお話でした。<br />
<br />
まぁさぼる人も多いでしょうから、ある意味仕方ない面もありますが（笑<br />
<br />
確かに新しい時代のコミュニケーションは<br />
<br />
広がる一方でしょうから、自然と流れは止まらないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
もう一点重要なお話。<br />
<br />
ＳＥＭのように結果を測定できないプロモーションを行った場合<br />
<br />
（例えば面白い動画を使ってアクセスを集めた、など）<br />
<br />
注目されればリンクされるし、検索結果でも上位に来る。<br />
<br />
ＲＯＩと表面的な話で実行を阻まずに<br />
<br />
そういった結果で見ていくことも出来るんじゃないかと。<br />
<br />
確かに測定が難しいマーケティングだからといって<br />
<br />
無価値というはずもありません。<br />
<br />
ネットでは注目されれば、基本的にはグーグルで上位に来るので<br />
<br />
確かにわからないということは無いのかも。<br />
<br />
<br />
「ＦＥＡＲ」と「ＲＯＩ」。<br />
<br />
興味深いお話でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/7560.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー「新生GyaOのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性～GyaO!を中心としたYahoo! JAPANの映像配信事業の再構築について～」＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/6865.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/6865.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 18:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[川邊健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＹＡＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=6865</guid>
		<description><![CDATA[


オンラインビジネスセミナー

「新生GyaOのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性

～GyaO!を中心としたYahoo! JAPANの映像配信事業の再構築について～」

＠アカデミーヒルズに参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000aa32a.html

六本木ヒルズは早くもイルミネーション。。



さて。

話し手は株式会社GyaO 代表取締役社長である川邊健太郎氏。

http://gyao.yahoo.co.jp/

同い年だ・・・。

そうか・・・（遠い目 

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



ＧＹＡＯは、２、３年前は個人的に凄まじく見ていました。

旅行先の沖縄でも部屋でも見ていたくらい・・・（苦笑

当時ＧＹＡＯの宣伝は全方位的に凄くて、

宇野さん頑張ってるなーと思ってましたが、

（当時はＵＳＥＮの株もチロっと持ってた）

ＧＹＡＯは今年ついにヤフー傘下になったのでした。

動画配信事業の難しさとともに、

ヤフーのパワーを再認識する今日この頃です。

（ただ、今の自分の動画視聴は、youtubeに支配され気味ですが。）



という事でセミナー開始。

川邊さんの経歴としては、もうネット畑オンリー。

特にモバイルに強い方のようです。



ＧＹＡＯ事業戦略の３つの柱は下記。

１．ヤフージャパン　映像配信事業の再構築・・・ヤフーの「映像化」

２．新しい広告の概念、商品の提案・・・ネット広告ならではの模索

３．テレビ局との連携強化

なるほど。

という事で、これらを軸にお話が進みます。


まずヤフーの「映像化」について。

ギャオは元々ＵＳＥＮが大金をつぎ込んでブランド構築してきた映像配信サイトですが、

以前はグラビアなどの動画が人気で、割と上の世代の男性に受けていたようです。

確かにトップページはグラビアだらけだったし、そんな気はします・・・。

（私はＧＹＡＯニュースと、ガラスの仮面のアニメなんか観てましたが（笑

どうしてもグラビアのようなものは集客できるのでしょうね。

しかし、ヤフーになったからには２０代、３０代の女性の利用者を増やしたい。

という事でロゴもとんがったものから、柔らかいものに変わってました。

密かに大きなデザイン戦略ですね。

ヤフーとしては全方位的に利用者を抱えていますし、

バランス良く、なおかつ効果の高い層に視聴される事で

広告効果も上がるというものです。



ちなみに日本の動画配信サイトの利用者数は

１位　youtube
２位　ＧＹＡＯ（ヤフー動画との合併後）
３位　ニコニコ動画

との事。

ニコニコ動画って個別ではＧＹＡＯやヤフー動画より上だったんですね。。



で、ブロードバンド化以降、

ネットの流れは全て動画方面に流れているので

危機感を持って「ヤフーの動画化」に取り組んでおられるそうです。

先端企業が更に危機感を持って突き進んでいるというのは凄みを感じます。



そして次に新しい広告の創出。

以前のＧＹＡＯでは、映像上はクリッカラブルではありませんでした。

クリックすると「クリックはできません」と表示されるだけ（笑

広告は右の枠外にバナーがあって、そこからは飛べました。

後は動画内のＣＭという感じ。

しかしヤフー合併後は、

マイクロソフトのSilverlightを導入。

今は映像上の広告もクリッカラブルです。

更に、

ＧＹＡＯの時にはポップアップで別ウィンドウが開いていたのですが、

今はブラウザ内に埋め込みです。

って書くと普通ですが、

実はどちらも物凄い違いなんですよね・・・。

特に同じウィンドウ内で動画を見れるというのは

youtubeに慣れた今となっては普通ですが、

以前は全体的にこのＧＹＡＯの別ウィンドウイメージでした。

これは全然違う。

広告もインタラクティブになり、

データでは広告誘導率が８．７倍！になったそうです。

そう、

ＰＣ上で動画ＣＭ見たら、何気なくクリックしたくなる人は実は多かったのです。

でも以前は技術的にクリックできなかった。

そりゃ８倍にも９倍にもなりますよね。

あとは

ＴＶＣＭであれば感じられる「出た感」がネットではなかなか感じられないらしいです。

私はネットに染まってるので、アクセスさえあれば「出たんだな」と感じますが・・・（笑

ＴＶＣＭ打つような大企業は、アクセス以外のブランド構築の肌感覚もあるのでしょう。

という事で

提携型、「１社提供型プロモーション」という大掛かりな広告戦略も提案しています。

例えば、サントリーがジャックしているサイトのコーナー「昭和ＴＶ」のような企画。
http://gyao.yahoo.co.jp/showa/

普通にＧＹＡＯのヘッダーバーにリンクとしてあります。

その先の特集コーナーは、丸ごとスポンサー１社が広告を買うという事です。

広告タイプとしては見た事が無いわけではありませんが、

本格的にやる、という所はそうそう無いのかも。

というか大手×大手のお話ではあります。。

また、

動画閲覧中に周りにインタラクティブな占いコンテンツが出たり、

（動画と関係なくクリックするとコンテンツを楽しめる）

ネットならではの提案というのは確かにありますね。

ＴＶが複雑化すれば、同じになっちゃうのかも知れませんが。



そういえば全然関係ないのですが、

個人的にＴＶの最終携帯はＮＩＮＴＥＮＤＯ　ＤＳにあると思ってます（笑

やはり２画面上下。

これはコンテンツを楽しみつつ何かの操作を行う、

他のデータを見るのに最高です。

ドラマであれば、現在のシーンと回想シーンを上下同時に流す。

２人の視点を同時に流す。

いや、そこまでユーザーの脳に要求する時代が来るのかよ、と言われますが・・・。

余談でした。


で。

３つ目の柱ですが、

以前のＧＹＡＯでは自らコンテンツを作っていました。

また、ハリウッド映画を大金をはたいて引っ張ってきていた。

それらを止めて、

あくまでＴＶ局からもユーザーからも便利な「装置」として機能しようと。

（語弊があるかも知れませんが。）

ＴＶコンテンツの見逃し再生のようなものですね。

また、無料・有料のコンテンツを段階別で用意する。

ネットならではですが、

オンライン試写会の開催なども可能です。

連続シリーズモノの配信であれば、

第１話と第２話だけ無料で

それ以降は有料コンテンツに置く（笑

（いや、私もそれに釣られまくってますが。）

動画閲覧への画面遷移・手間が

アマゾンのワンクリック購入レベルになったら

まずいなぁと思う今日この頃です。。



という事で３つの柱についてお話がありました。

非常に興味深かったです。

最後にコストのお話。

やはり回線は凄いらしい。

ヤフーの帯域は最大３０Ｇ。

うーむ。

逆にそれ位か、と思ったりも（ぉ


そして質疑。

最初に私がＴＶの視聴時間帯との違いなぞ質問してみましたが・・・。

その後の方々は全員？ステークホルダー、

要は業界関係者だった（苦笑

ま、

これも自分を精神的に鍛えるためと思って・・・（笑

某銀河系英雄アニメの関係の方が

映像データはぶっこ抜けて、要は違法アプリでＤＬ出来てしまわないのか？

といったセキュリティの質問をされていました。

確かに昔、ＧＹＡＯから落とせる、という話がありましたねー。。

今はかなりそれは難しいそうです。

なるほど。

コンテンツホルダーにとっては命綱ですよね。


いくつかの質疑応答を経て終了。

今回も非常に有意義で、興味深いセミナーでした。


川邊さんと先頭で名刺交換して、

その後は２３時までカフェ４０で仕事して帰宅。

して更に仕事とか色々やっていたら今３時目前・・・。

あれ、

１０時から国際フォーラムでセミナーで、

１４時にはミーティングなんだが・・・。

気のせいかな（笑

寝ます。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091109_184151.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091109_184151-400x300.jpg" alt="" title="091109_184151" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6866" /></a><br />
<br />
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
「新生GyaOのCEOに聞く、国内映像配信サービス市場の可能性<br />
<br />
～GyaO!を中心としたYahoo! JAPANの映像配信事業の再構築について～」<br />
<br />
＠アカデミーヒルズに参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000aa32a.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000aa32a.html</a><br />
<br />
六本木ヒルズは早くもイルミネーション。。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091109_224324.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091109_224324-400x300.jpg" alt="" title="091109_224324" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6867" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091109_184014.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091109_184014-400x300.jpg" alt="" title="091109_184014" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6868" /></a><br />
<br />
さて。<br />
<br />
話し手は株式会社GyaO 代表取締役社長である川邊健太郎氏。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://gyao.yahoo.co.jp/" >http://gyao.yahoo.co.jp/</a><br />
<br />
同い年だ・・・。<br />
<br />
そうか・・・（遠い目 <br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
ＧＹＡＯは、２、３年前は個人的に凄まじく見ていました。<br />
<br />
旅行先の沖縄でも部屋でも見ていたくらい・・・（苦笑<br />
<br />
当時ＧＹＡＯの宣伝は全方位的に凄くて、<br />
<br />
宇野さん頑張ってるなーと思ってましたが、<br />
<br />
（当時はＵＳＥＮの株もチロっと持ってた）<br />
<br />
ＧＹＡＯは今年ついにヤフー傘下になったのでした。<br />
<br />
動画配信事業の難しさとともに、<br />
<br />
ヤフーのパワーを再認識する今日この頃です。<br />
<br />
（ただ、今の自分の動画視聴は、youtubeに支配され気味ですが。）<br />
<br />
<br />
<br />
という事でセミナー開始。<br />
<br />
川邊さんの経歴としては、もうネット畑オンリー。<br />
<br />
特にモバイルに強い方のようです。<br />
<br />
<br />
<br />
ＧＹＡＯ事業戦略の３つの柱は下記。<br />
<br />
１．ヤフージャパン　映像配信事業の再構築・・・ヤフーの「映像化」<br />
<br />
２．新しい広告の概念、商品の提案・・・ネット広告ならではの模索<br />
<br />
３．テレビ局との連携強化<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
という事で、これらを軸にお話が進みます。<br />
<br />
<br />
まずヤフーの「映像化」について。<br />
<br />
ギャオは元々ＵＳＥＮが大金をつぎ込んでブランド構築してきた映像配信サイトですが、<br />
<br />
以前はグラビアなどの動画が人気で、割と上の世代の男性に受けていたようです。<br />
<br />
確かにトップページはグラビアだらけだったし、そんな気はします・・・。<br />
<br />
（私はＧＹＡＯニュースと、ガラスの仮面のアニメなんか観てましたが（笑<br />
<br />
どうしてもグラビアのようなものは集客できるのでしょうね。<br />
<br />
しかし、ヤフーになったからには２０代、３０代の女性の利用者を増やしたい。<br />
<br />
という事でロゴもとんがったものから、柔らかいものに変わってました。<br />
<br />
密かに大きなデザイン戦略ですね。<br />
<br />
ヤフーとしては全方位的に利用者を抱えていますし、<br />
<br />
バランス良く、なおかつ効果の高い層に視聴される事で<br />
<br />
広告効果も上がるというものです。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに日本の動画配信サイトの利用者数は<br />
<br />
１位　youtube<br />
２位　ＧＹＡＯ（ヤフー動画との合併後）<br />
３位　ニコニコ動画<br />
<br />
との事。<br />
<br />
ニコニコ動画って個別ではＧＹＡＯやヤフー動画より上だったんですね。。<br />
<br />
<br />
<br />
で、ブロードバンド化以降、<br />
<br />
ネットの流れは全て動画方面に流れているので<br />
<br />
危機感を持って「ヤフーの動画化」に取り組んでおられるそうです。<br />
<br />
先端企業が更に危機感を持って突き進んでいるというのは凄みを感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
そして次に新しい広告の創出。<br />
<br />
以前のＧＹＡＯでは、映像上はクリッカラブルではありませんでした。<br />
<br />
クリックすると「クリックはできません」と表示されるだけ（笑<br />
<br />
広告は右の枠外にバナーがあって、そこからは飛べました。<br />
<br />
後は動画内のＣＭという感じ。<br />
<br />
しかしヤフー合併後は、<br />
<br />
マイクロソフトのSilverlightを導入。<br />
<br />
今は映像上の広告もクリッカラブルです。<br />
<br />
更に、<br />
<br />
ＧＹＡＯの時にはポップアップで別ウィンドウが開いていたのですが、<br />
<br />
今はブラウザ内に埋め込みです。<br />
<br />
って書くと普通ですが、<br />
<br />
実はどちらも物凄い違いなんですよね・・・。<br />
<br />
特に同じウィンドウ内で動画を見れるというのは<br />
<br />
youtubeに慣れた今となっては普通ですが、<br />
<br />
以前は全体的にこのＧＹＡＯの別ウィンドウイメージでした。<br />
<br />
これは全然違う。<br />
<br />
広告もインタラクティブになり、<br />
<br />
データでは広告誘導率が８．７倍！になったそうです。<br />
<br />
そう、<br />
<br />
ＰＣ上で動画ＣＭ見たら、何気なくクリックしたくなる人は実は多かったのです。<br />
<br />
でも以前は技術的にクリックできなかった。<br />
<br />
そりゃ８倍にも９倍にもなりますよね。<br />
<br />
あとは<br />
<br />
ＴＶＣＭであれば感じられる「出た感」がネットではなかなか感じられないらしいです。<br />
<br />
私はネットに染まってるので、アクセスさえあれば「出たんだな」と感じますが・・・（笑<br />
<br />
ＴＶＣＭ打つような大企業は、アクセス以外のブランド構築の肌感覚もあるのでしょう。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
提携型、「１社提供型プロモーション」という大掛かりな広告戦略も提案しています。<br />
<br />
例えば、サントリーがジャックしているサイトのコーナー「昭和ＴＶ」のような企画。<br />
<a target="_blank" href="http://gyao.yahoo.co.jp/showa/" >http://gyao.yahoo.co.jp/showa/</a><br />
<br />
普通にＧＹＡＯのヘッダーバーにリンクとしてあります。<br />
<br />
その先の特集コーナーは、丸ごとスポンサー１社が広告を買うという事です。<br />
<br />
広告タイプとしては見た事が無いわけではありませんが、<br />
<br />
本格的にやる、という所はそうそう無いのかも。<br />
<br />
というか大手×大手のお話ではあります。。<br />
<br />
また、<br />
<br />
動画閲覧中に周りにインタラクティブな占いコンテンツが出たり、<br />
<br />
（動画と関係なくクリックするとコンテンツを楽しめる）<br />
<br />
ネットならではの提案というのは確かにありますね。<br />
<br />
ＴＶが複雑化すれば、同じになっちゃうのかも知れませんが。<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば全然関係ないのですが、<br />
<br />
個人的にＴＶの最終携帯はＮＩＮＴＥＮＤＯ　ＤＳにあると思ってます（笑<br />
<br />
やはり２画面上下。<br />
<br />
これはコンテンツを楽しみつつ何かの操作を行う、<br />
<br />
他のデータを見るのに最高です。<br />
<br />
ドラマであれば、現在のシーンと回想シーンを上下同時に流す。<br />
<br />
２人の視点を同時に流す。<br />
<br />
いや、そこまでユーザーの脳に要求する時代が来るのかよ、と言われますが・・・。<br />
<br />
余談でした。<br />
<br />
<br />
で。<br />
<br />
３つ目の柱ですが、<br />
<br />
以前のＧＹＡＯでは自らコンテンツを作っていました。<br />
<br />
また、ハリウッド映画を大金をはたいて引っ張ってきていた。<br />
<br />
それらを止めて、<br />
<br />
あくまでＴＶ局からもユーザーからも便利な「装置」として機能しようと。<br />
<br />
（語弊があるかも知れませんが。）<br />
<br />
ＴＶコンテンツの見逃し再生のようなものですね。<br />
<br />
また、無料・有料のコンテンツを段階別で用意する。<br />
<br />
ネットならではですが、<br />
<br />
オンライン試写会の開催なども可能です。<br />
<br />
連続シリーズモノの配信であれば、<br />
<br />
第１話と第２話だけ無料で<br />
<br />
それ以降は有料コンテンツに置く（笑<br />
<br />
（いや、私もそれに釣られまくってますが。）<br />
<br />
動画閲覧への画面遷移・手間が<br />
<br />
アマゾンのワンクリック購入レベルになったら<br />
<br />
まずいなぁと思う今日この頃です。。<br />
<br />
<br />
<br />
という事で３つの柱についてお話がありました。<br />
<br />
非常に興味深かったです。<br />
<br />
最後にコストのお話。<br />
<br />
やはり回線は凄いらしい。<br />
<br />
ヤフーの帯域は最大３０Ｇ。<br />
<br />
うーむ。<br />
<br />
逆にそれ位か、と思ったりも（ぉ<br />
<br />
<br />
そして質疑。<br />
<br />
最初に私がＴＶの視聴時間帯との違いなぞ質問してみましたが・・・。<br />
<br />
その後の方々は全員？ステークホルダー、<br />
<br />
要は業界関係者だった（苦笑<br />
<br />
ま、<br />
<br />
これも自分を精神的に鍛えるためと思って・・・（笑<br />
<br />
某銀河系英雄アニメの関係の方が<br />
<br />
映像データはぶっこ抜けて、要は違法アプリでＤＬ出来てしまわないのか？<br />
<br />
といったセキュリティの質問をされていました。<br />
<br />
確かに昔、ＧＹＡＯから落とせる、という話がありましたねー。。<br />
<br />
今はかなりそれは難しいそうです。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
コンテンツホルダーにとっては命綱ですよね。<br />
<br />
<br />
いくつかの質疑応答を経て終了。<br />
<br />
今回も非常に有意義で、興味深いセミナーでした。<br />
<br />
<br />
川邊さんと先頭で名刺交換して、<br />
<br />
その後は２３時までカフェ４０で仕事して帰宅。<br />
<br />
して更に仕事とか色々やっていたら今３時目前・・・。<br />
<br />
あれ、<br />
<br />
１０時から国際フォーラムでセミナーで、<br />
<br />
１４時にはミーティングなんだが・・・。<br />
<br />
気のせいかな（笑<br />
<br />
寝ます。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/6865.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>企業ウェブサイトの王道を探る～ホンダのウェブマスターに聞く、企業ウェブサイトの役割と活用のポイント～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/6044.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/6044.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 16:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=6044</guid>
		<description><![CDATA[


オンラインビジネスセミナー

企業ウェブサイトの王道を探る

～ホンダのウェブマスターに聞く、企業ウェブサイトの役割と活用のポイント～

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009hih8.html

話し手はホンダの営業開発室マーケティング戦略ブロック主幹である渡辺春樹氏。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


ホンダという大企業ではありますが、

ウェブマーケは本当に早い時期から

地道に、堅実にサイトを育ててきておられるようです。

その結果として、

メルマガ会員２００万人を獲得。

年間５０００万通を発信しているとの事。

利用者数は４３００万人。

すごい・・・。

企業サイトの時代が来る、なんて言いつつも

こんな巨大な規模に育った例は、日本ではほとんど無いと思います。

完全にポータルサイトレベルですね。


ホンダの哲学を一番よく現している図は下記でした。

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
利益、現在、事実、確実性、主として最適原理、需要対応（他社）
↓
夢、未来、仮説、挑戦の余地、主として満足原理、需要創造（ＨＯＮＤＡらしさ）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;

なんだか初期ベンチャーみたいです（笑

もちろん、初期のホンダは素晴らしいベンチャーですが

世界的企業になった今も

そのスピリッツが残っているというか、凄みを感じますね。

やはり初代経営者の薫陶もあると思いますが。。



１９９６年に３９万人の利用者だったホンダのサイトは

品質を常に気にしつつ、

リスクを管理しながらも

利益度外視で広がり続け、

２００９年には４３００万人の利用者がいるところまで育っています。

現時点では

主力商品である自動車、バイクを核とした

最大のポータルサイトとも言えるでしょう。

正直、サイトのメルマガ登録部分はごく普通で

そんなに特別な事をしている感じでもありません。

もちろん、登録すればプレゼント、くらいはやっていますが・・・。

元の商品の魅力と「プラス」である点がまず重要でしょうね。

コミュニティ作りは本当に真摯に行っているだけのようです。


ポータルと言えば・・・

どの大手サイトも、ヤフーの利用者と９０％以上かぶっているという図がありました。

当然知っていたデータであるものの、

こうやって図にしてまとめて見ると、

モバゲー以外はユーザーに差異がないのだなぁと改めて感じますね。

みんな「ヤフー」とどこか、で使っているに過ぎない。

mixiもgreeも、楽天もアメブロも。

ヤフーを核にして使ってかぶっている状態。

ヤフーの恐ろしさをこんな所で再認識するのでした。。



また、ＳＥＯ的な話も少しありました。

「優遇税制」で検索するとＨＯＮＤＡがグーグル検索１位に出てくるとか。

「野菜」でもヤフーの検索結果で１位だったりします。

丁寧にひとつずつコンテンツを作っていった結果、

あまり本業と関係ないコンテンツを含めつつも

それらもアクセスを稼ぎ出し、

ブランドの魅力を補強する存在に。

これは本当に時間がかかる話で、

実際のところＳＥＯでも何でも無い「超正統派のポータル運営」

なのですが、

大企業だろうが中小企業だろうが、簡単な話ではありません。

こういったものをコツコツ長期間やれるかどうかは

本当にサイトのウェブマスターの「哲学」にかかっているのだなぁ

という事を強く認識しました。



渡辺さんのまとめでは

ウェブマスターの仕事とは

「工場の品質管理」

そのものである、との事でした。

なるほど。

最終工程で流れてきた商品をチェックする仕事。

そしてメディアの編集長でもある。

さらに言うと

お客様相談室でもあり、

マーケティング研究所でもある。

ううむ。

と唸りつつ家路につくのでした。。




帰りに偏頭痛でちょっと倒れそうでしたが、

どうもまたジムで走る→免疫力が下がる→でも満員電車に乗る

で軽い風邪をうつされたらしく・・・。

なかなか頭痛がひきません。

（要は軽い風邪＆血流が良くなりすぎて頭痛）

肩こりを根本解決しないと同時多発するなぁ。。

イベントを詰めすぎているというのもあるかな。

しばらくかなり自重していたのですが、

また仕事に趣味に

５、６イベント日を普通に作る今日この頃。

１週間に１イベントくらいの人の

１００倍の濃さで

人生に厚みを持たせたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/08/090827_010814.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/08/090827_010814-400x300.jpg" alt="" title="090827_010814" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6045" /></a><br />
<br />
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
企業ウェブサイトの王道を探る<br />
<br />
～ホンダのウェブマスターに聞く、企業ウェブサイトの役割と活用のポイント～<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009hih8.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009hih8.html</a><br />
<br />
話し手はホンダの営業開発室マーケティング戦略ブロック主幹である渡辺春樹氏。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
ホンダという大企業ではありますが、<br />
<br />
ウェブマーケは本当に早い時期から<br />
<br />
地道に、堅実にサイトを育ててきておられるようです。<br />
<br />
その結果として、<br />
<br />
メルマガ会員２００万人を獲得。<br />
<br />
年間５０００万通を発信しているとの事。<br />
<br />
利用者数は４３００万人。<br />
<br />
すごい・・・。<br />
<br />
企業サイトの時代が来る、なんて言いつつも<br />
<br />
こんな巨大な規模に育った例は、日本ではほとんど無いと思います。<br />
<br />
完全にポータルサイトレベルですね。<br />
<br />
<br />
ホンダの哲学を一番よく現している図は下記でした。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
利益、現在、事実、確実性、主として最適原理、需要対応（他社）<br />
↓<br />
夢、未来、仮説、挑戦の余地、主として満足原理、需要創造（ＨＯＮＤＡらしさ）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
なんだか初期ベンチャーみたいです（笑<br />
<br />
もちろん、初期のホンダは素晴らしいベンチャーですが<br />
<br />
世界的企業になった今も<br />
<br />
そのスピリッツが残っているというか、凄みを感じますね。<br />
<br />
やはり初代経営者の薫陶もあると思いますが。。<br />
<br />
<br />
<br />
１９９６年に３９万人の利用者だったホンダのサイトは<br />
<br />
品質を常に気にしつつ、<br />
<br />
リスクを管理しながらも<br />
<br />
利益度外視で広がり続け、<br />
<br />
２００９年には４３００万人の利用者がいるところまで育っています。<br />
<br />
現時点では<br />
<br />
主力商品である自動車、バイクを核とした<br />
<br />
最大のポータルサイトとも言えるでしょう。<br />
<br />
正直、サイトのメルマガ登録部分はごく普通で<br />
<br />
そんなに特別な事をしている感じでもありません。<br />
<br />
もちろん、登録すればプレゼント、くらいはやっていますが・・・。<br />
<br />
元の商品の魅力と「プラス」である点がまず重要でしょうね。<br />
<br />
コミュニティ作りは本当に真摯に行っているだけのようです。<br />
<br />
<br />
ポータルと言えば・・・<br />
<br />
どの大手サイトも、ヤフーの利用者と９０％以上かぶっているという図がありました。<br />
<br />
当然知っていたデータであるものの、<br />
<br />
こうやって図にしてまとめて見ると、<br />
<br />
モバゲー以外はユーザーに差異がないのだなぁと改めて感じますね。<br />
<br />
みんな「ヤフー」とどこか、で使っているに過ぎない。<br />
<br />
mixiもgreeも、楽天もアメブロも。<br />
<br />
ヤフーを核にして使ってかぶっている状態。<br />
<br />
ヤフーの恐ろしさをこんな所で再認識するのでした。。<br />
<br />
<br />
<br />
また、ＳＥＯ的な話も少しありました。<br />
<br />
「優遇税制」で検索するとＨＯＮＤＡがグーグル検索１位に出てくるとか。<br />
<br />
「野菜」でもヤフーの検索結果で１位だったりします。<br />
<br />
丁寧にひとつずつコンテンツを作っていった結果、<br />
<br />
あまり本業と関係ないコンテンツを含めつつも<br />
<br />
それらもアクセスを稼ぎ出し、<br />
<br />
ブランドの魅力を補強する存在に。<br />
<br />
これは本当に時間がかかる話で、<br />
<br />
実際のところＳＥＯでも何でも無い「超正統派のポータル運営」<br />
<br />
なのですが、<br />
<br />
大企業だろうが中小企業だろうが、簡単な話ではありません。<br />
<br />
こういったものをコツコツ長期間やれるかどうかは<br />
<br />
本当にサイトのウェブマスターの「哲学」にかかっているのだなぁ<br />
<br />
という事を強く認識しました。<br />
<br />
<br />
<br />
渡辺さんのまとめでは<br />
<br />
ウェブマスターの仕事とは<br />
<br />
「工場の品質管理」<br />
<br />
そのものである、との事でした。<br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
最終工程で流れてきた商品をチェックする仕事。<br />
<br />
そしてメディアの編集長でもある。<br />
<br />
さらに言うと<br />
<br />
お客様相談室でもあり、<br />
<br />
マーケティング研究所でもある。<br />
<br />
ううむ。<br />
<br />
と唸りつつ家路につくのでした。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
帰りに偏頭痛でちょっと倒れそうでしたが、<br />
<br />
どうもまたジムで走る→免疫力が下がる→でも満員電車に乗る<br />
<br />
で軽い風邪をうつされたらしく・・・。<br />
<br />
なかなか頭痛がひきません。<br />
<br />
（要は軽い風邪＆血流が良くなりすぎて頭痛）<br />
<br />
肩こりを根本解決しないと同時多発するなぁ。。<br />
<br />
イベントを詰めすぎているというのもあるかな。<br />
<br />
しばらくかなり自重していたのですが、<br />
<br />
また仕事に趣味に<br />
<br />
５、６イベント日を普通に作る今日この頃。<br />
<br />
１週間に１イベントくらいの人の<br />
<br />
１００倍の濃さで<br />
<br />
人生に厚みを持たせたいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/6044.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー“YouTube”が拓いた動画共有サービスの可能性～そのユーザー像とビジネス活用のポイント～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/5419.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/5419.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 15:36:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>
		<category><![CDATA[とくせいひろと]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[徳生裕人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=5419</guid>
		<description><![CDATA[
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009am2e.html

オンラインビジネスセミナー

“YouTube”が拓いた動画共有サービスの可能性

～そのユーザー像とビジネス活用のポイント～

に参加。

話し手はYouTube　シニアプロダクトマネージャー、

日本およびアジア太平洋地域担当である徳生裕人（とくせい・ひろと）氏。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。

今回で４０回目！だそうです。

素晴らしい！！

継続して学びの機会を与えて頂き大感謝です。


そして今回の講義項目。

　・「YouTube」のこれまでの軌跡
　・「YouTube」利用者の実態と傾向
　・動画を利用した企業プロモーションの成功事例
　・「YouTube」の展望

という事で期待大。

何しろ自分自身がかなりヘビーユーザーです（苦笑

履歴を見たところでは

どうもこの１５ヶ月で１７０００本以上の動画を観ているようです・・・。

まぁ毎日、朝まで音楽を聴きまくっていればそうなるのかな？

単純計算で

１日平均３８本を毎日休まず。

嗚呼、なるほどそれが私の人生・・・（笑


という話は置いておいて（＾＾；

セミナーです。

今回はお知り合い多数参加で（笑

中央ブロック最前列を陣取り。

後になって他にも結構おられたことが判明。

うーむ、どんどん顔見知り率が上がっていく（笑

負けませんよ！（ぉ

で。

さすがにyoutubeという事だけあって

動画てんこ盛りに見ながらで非常に楽しく、ためになるお話が続きます。

しかしビジネス系セミナーでハルヒネタを見せられるのは何回目だろう（笑

私は作品自体はよく知らないのですが・・・。

やはりマーケティングとは切り離せないらしい。

角川の著作権に関する取り組みも

やはりかなり強烈かつ新鮮ですよね。


そして

「オーディオ入れ替え機能」や

（動画にフリーで提供されてるＢＧＭをつけられるシステム）

http://dekiru.impress.co.jp/contents/002/00224.htm


見ている動画のコメントをその場で翻訳するギアを乗っけた動画があったり

（帰宅後に調べたが、発見できず・・・誰かー（笑）


ストリートファイターをyoutubeで再現する動画があったり

（技を選ぶと、ちゃんとその技の別動画に飛んで映像が流れます！）




これ、ちゃんと相手キャラを動画上で選べて

技を選択して移動していけます。

体力ゲージもきちんと減ります。

なんだこりゃ・・・。

これもまた

ボーカロイドと同じく入り口に来たばかりなのに

恐るべき可能性を感じさせますね・・・。

全然知らないyoutubeの話もガンガン出て圧倒されます。

提示される有名動画自体はほとんど見た事あるのですが、

機能については余り考えていませんでした。

youtubeは先に進みすぎていて

ユーザーを置き去りにしている部分もあるのかも知れません。

でも

基本的なサービスでみんなが満足してたら

ちょっとくらいとんがったところがある方が良いに決まってるのです。

いつかそれらも当たり前になるのでしょう。


短い歴史に対して圧倒的な技術力、ビジョン。

それにより

揉めた末にもＪＡＳＲＡＣまでも取り込んで進んでいます。

うーん、凄い。


そして質疑。

個人的に気になっていた点を２つ。

まず「広告の挿入に対してユーザーは嫌悪感を表していないのか？」

正直、動画と整合性の無い広告が表示されるので

個人的には嫌でした（ヘビーだからかも知れませんが）

整合性があれば結構クリックするかも知れませんが・・・。

ただ、

広告自体が不快な場合はあっても、広告挿入に対する苦情はないそうです。

ふーむ、なるほど。

そしてもう一点。

日本人は動画を閲覧してもコメント数が非常に少ない。

このあたりコンテンツとしてどうなのか。

お答えとしては、

どのサービスもそうなる、という事だったのですが・・・

これに関してはちょっと納得していません（笑

外国人は自分の顔を動画に出すように

非常にコメント率も高いように感じます。

あくまで体感でデータを取ってないのですが・・・。

しかし、日本の動画はどうも再生回数に対してコメントが少ないような。

このあたりにも若干はお国の文化が絡んでいる気がしてなりません。

ニコニコ動画のコメントみたいにすべし！

とは私も全く思わないのですが、

ああいうコメントを引き出しやすいギアのようなものは必要かなと思います。


最後に名刺交換して頂いて帰宅。

帰宅途中、電話でビジネス話に花が咲き

アキバの地下に４、５０分居たのは秘密です（笑





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009am2e.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009am2e.html</a><br />
<br />
オンラインビジネスセミナー<br />
<br />
“YouTube”が拓いた動画共有サービスの可能性<br />
<br />
～そのユーザー像とビジネス活用のポイント～<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
話し手はYouTube　シニアプロダクトマネージャー、<br />
<br />
日本およびアジア太平洋地域担当である徳生裕人（とくせい・ひろと）氏。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
今回で４０回目！だそうです。<br />
<br />
素晴らしい！！<br />
<br />
継続して学びの機会を与えて頂き大感謝です。<br />
<br />
<br />
そして今回の講義項目。<br />
<br />
　・「YouTube」のこれまでの軌跡<br />
　・「YouTube」利用者の実態と傾向<br />
　・動画を利用した企業プロモーションの成功事例<br />
　・「YouTube」の展望<br />
<br />
という事で期待大。<br />
<br />
何しろ自分自身がかなりヘビーユーザーです（苦笑<br />
<br />
履歴を見たところでは<br />
<br />
どうもこの１５ヶ月で１７０００本以上の動画を観ているようです・・・。<br />
<br />
まぁ毎日、朝まで音楽を聴きまくっていればそうなるのかな？<br />
<br />
単純計算で<br />
<br />
１日平均３８本を毎日休まず。<br />
<br />
嗚呼、なるほどそれが私の人生・・・（笑<br />
<br />
<br />
という話は置いておいて（＾＾；<br />
<br />
セミナーです。<br />
<br />
今回はお知り合い多数参加で（笑<br />
<br />
中央ブロック最前列を陣取り。<br />
<br />
後になって他にも結構おられたことが判明。<br />
<br />
うーむ、どんどん顔見知り率が上がっていく（笑<br />
<br />
負けませんよ！（ぉ<br />
<br />
で。<br />
<br />
さすがにyoutubeという事だけあって<br />
<br />
動画てんこ盛りに見ながらで非常に楽しく、ためになるお話が続きます。<br />
<br />
しかしビジネス系セミナーでハルヒネタを見せられるのは何回目だろう（笑<br />
<br />
私は作品自体はよく知らないのですが・・・。<br />
<br />
やはりマーケティングとは切り離せないらしい。<br />
<br />
角川の著作権に関する取り組みも<br />
<br />
やはりかなり強烈かつ新鮮ですよね。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
「オーディオ入れ替え機能」や<br />
<br />
（動画にフリーで提供されてるＢＧＭをつけられるシステム）<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://dekiru.impress.co.jp/contents/002/00224.htm" >http://dekiru.impress.co.jp/contents/002/00224.htm</a><br />
<br />
<br />
見ている動画のコメントをその場で翻訳するギアを乗っけた動画があったり<br />
<br />
（帰宅後に調べたが、発見できず・・・誰かー（笑）<br />
<br />
<br />
ストリートファイターをyoutubeで再現する動画があったり<br />
<br />
（技を選ぶと、ちゃんとその技の別動画に飛んで映像が流れます！）<br />
<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LPQ1XrllZmA&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LPQ1XrllZmA&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
<br />
<br />
これ、ちゃんと相手キャラを動画上で選べて<br />
<br />
技を選択して移動していけます。<br />
<br />
体力ゲージもきちんと減ります。<br />
<br />
なんだこりゃ・・・。<br />
<br />
これもまた<br />
<br />
ボーカロイドと同じく入り口に来たばかりなのに<br />
<br />
恐るべき可能性を感じさせますね・・・。<br />
<br />
全然知らないyoutubeの話もガンガン出て圧倒されます。<br />
<br />
提示される有名動画自体はほとんど見た事あるのですが、<br />
<br />
機能については余り考えていませんでした。<br />
<br />
youtubeは先に進みすぎていて<br />
<br />
ユーザーを置き去りにしている部分もあるのかも知れません。<br />
<br />
でも<br />
<br />
基本的なサービスでみんなが満足してたら<br />
<br />
ちょっとくらいとんがったところがある方が良いに決まってるのです。<br />
<br />
いつかそれらも当たり前になるのでしょう。<br />
<br />
<br />
短い歴史に対して圧倒的な技術力、ビジョン。<br />
<br />
それにより<br />
<br />
揉めた末にもＪＡＳＲＡＣまでも取り込んで進んでいます。<br />
<br />
うーん、凄い。<br />
<br />
<br />
そして質疑。<br />
<br />
個人的に気になっていた点を２つ。<br />
<br />
まず「広告の挿入に対してユーザーは嫌悪感を表していないのか？」<br />
<br />
正直、動画と整合性の無い広告が表示されるので<br />
<br />
個人的には嫌でした（ヘビーだからかも知れませんが）<br />
<br />
整合性があれば結構クリックするかも知れませんが・・・。<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
広告自体が不快な場合はあっても、広告挿入に対する苦情はないそうです。<br />
<br />
ふーむ、なるほど。<br />
<br />
そしてもう一点。<br />
<br />
日本人は動画を閲覧してもコメント数が非常に少ない。<br />
<br />
このあたりコンテンツとしてどうなのか。<br />
<br />
お答えとしては、<br />
<br />
どのサービスもそうなる、という事だったのですが・・・<br />
<br />
これに関してはちょっと納得していません（笑<br />
<br />
外国人は自分の顔を動画に出すように<br />
<br />
非常にコメント率も高いように感じます。<br />
<br />
あくまで体感でデータを取ってないのですが・・・。<br />
<br />
しかし、日本の動画はどうも再生回数に対してコメントが少ないような。<br />
<br />
このあたりにも若干はお国の文化が絡んでいる気がしてなりません。<br />
<br />
ニコニコ動画のコメントみたいにすべし！<br />
<br />
とは私も全く思わないのですが、<br />
<br />
ああいうコメントを引き出しやすいギアのようなものは必要かなと思います。<br />
<br />
<br />
最後に名刺交換して頂いて帰宅。<br />
<br />
帰宅途中、電話でビジネス話に花が咲き<br />
<br />
アキバの地下に４、５０分居たのは秘密です（笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/5419.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「価格.com」のビジネスモデルと成長の秘密　オンラインビジネスセミナー</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4960.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4960.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 15:22:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[yoyaQ]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[フォートラベル]]></category>
		<category><![CDATA[価格.com]]></category>
		<category><![CDATA[価格コム]]></category>
		<category><![CDATA[価格ドットコム]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[内田陽介]]></category>
		<category><![CDATA[食べログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4960</guid>
		<description><![CDATA[


オンラインビジネスセミナー
国内最大の購買支援サイト「価格.com」のビジネスモデルと成長の秘密
～ユーザー参加型サービスの成功までのプロセスと今後の展開～

に参加。

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it0000094mxf.html

話し手は株式会社カカクコム取締役の内田陽介さん。
http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it0000094mu7.html

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。

常連化しつつあるN氏とエレベーターでばったり。
http://d.hatena.ne.jp/ntheworld/

更にやや遅れてT氏がお隣に、３人先頭でセミナーを伺うことに。



まずは価格コムの全体像から。

価格コム（グループサイト全体）は現在は３００名ほどで運営されているそうです。

当初の理念は「ユーザ本位の新しい購買支援サービスを創出し続ける」

といったものでしたが、現在は購買以外のサービスも多数運営されているので

概念が少し変わってきつつあるとの事でした。


現在、日本では９０００万人がネットユーザーという状況。

その中で、価格コムのグループサイト利用者数は３６１５万人。

ということで、

「月に１回価格コムグループのサイトを訪れる状態」

が目標だそうです。

今の３倍の利用者数といった感じでしょうか。

不景気なので一気に利用者数が伸びているでしょうね。

売り上げの概要は

サイト内リスティング広告・・・３割
サイトから店舗へのクリック単価・・・３割
プロバイダや保険などの紹介手数料・・３割
その他細かいものが・・・１割

という感じ。

サイトから店舗へのクリックは・・・そりゃーしますよね（笑

これはまさに強者の課金モデル。

そして

やはり図を見るとPV凄いですね・・・。

価格コムが運営している大きめのサイトをいくつかピックアップ。


１．価格コム（７億１１９３万PV）
http://kakaku.com/
６５％が男性、３０歳以上が８割との事です。
しかしこれでも大分女性の利用者が増えた模様。


２．食べログ・・・現在グルメサイト３位（月間１億８２４９万PV）
http://tabelog.com/ 
（ぐるなび、ヤフーグルメに続く状態）


３．フォートラベル（月間３０８４万PV）
http://4travel.jp/


４．yoyaQ.com（一休の新ライバル）
http://yoyaq.com/



密かにいつか１億PVのサイトを持つという野望があります（笑

でもお金に変換出来なければ費用が大変なだけで、

人の流れから売り上げを組み立てる考え方。

そこを、ヒントだけでも知りたいものです・・・。


そして


価格コムの強さを

１．理念「ユーザー本位」「ウェブサービスの特性」「ぶれない経営」
２．仕組み
３．運営「成長スパイラル」の管理・育成

と説明しておられました。

個人的には更に

「ジャンル的に全方向に広がれる。」

という点があるのではないかと思います。

あらゆる商売とライバルにも友人にもなれる。

という非常に特殊な立ち位置もあるんじゃないかなーと思いました。

ヤフオクでさえも提携相手になる。

その柔軟なビジネスモデルは恐るべしなのです。


最後に質疑応答。

私がした質問は２点。

まず

「モバイルの利用状況、売り上げ全体に対する割合は？」

回答：モバイルPV１億程度、全体の１０％を超えてきたくらいの状況。
売り上げではビジネスモデルがほとんど無い、売り上げ数百万レベル。
今後は同等に伸ばしていきたい。

との事でした。

まだまだモバイルのイメージが無い価格コムですが、

店頭で買う直前に比較するとか

親和性はモバイルの方が実は高いんですよね。

ネット環境の発達で、更に凄いことになる可能性は十分にあると思います。

モバイルがPCでの売り上げに並んだら、単純にあと２倍は

伸びる余地があるって事ですね。うーむ。


もう一つ質問。

かつてサイトの脆弱性の問題から

１０日間サイトを閉じてしまったことがあるんですね。

で、その前後のアクセスやサイトの雰囲気について伺いました。

大手サイトが１０日も止まっていたら駄目駄目になりそうですが、

意外にも２ヶ月くらいでアクセスも売り上げも回復したそうです。

ただし、その期だけが唯一増益できなかったそうで、

やはり途切れるということ自体がいかに痛いのかよくわかります。


その後も、結構活発に質疑が飛び交いました。

そうそう、

５月のことですが・・・

CCC（ツタヤね）がデジタルガレージと並んで筆頭株主になりました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news019.html

世の中複雑なり・・・。

とりあえずはTポイント絡みくらいの提携話みたいですが、

今後何か面白いことが出来るのかも。

れ、レンタル最安値比較とか？（ほぼ意味ないー（苦笑



終了後に名刺交換。

その際に、長年ずっとずっと持っていた疑問をぶつけてみる。

「価格コム創業者の人って市川の人ですか？」

そう、

実は昔々に価格コムを見たとき、

店舗掲載料の入金先がメガバンクの市川支店だったのです（笑

それで「あっ！」と思ってもういったい何年？

ということで伺ってみました。

「そうなんですよ、彼は市川のひきこもりですよ（笑」

みたいな回答。

やっぱりーーー！

なので

「ああ、じゃあ私と同じですねー（笑」

という謎の会話をして退散しました・・・（＾＾；


長年の疑問が解けて超スッキリ。

ご挨拶して帰路へ。

東京アメッシュで確認したとおり

外は土砂降りでした。

でも

皆さん大満足の様子で帰宅。

また勉強になりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/06/090616_235717.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/06/090616_235717-300x400.jpg" alt="" title="090616_235717" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4961" /></a><br />
<br />
オンラインビジネスセミナー<br />
国内最大の購買支援サイト「価格.com」のビジネスモデルと成長の秘密<br />
～ユーザー参加型サービスの成功までのプロセスと今後の展開～<br />
<br />
に参加。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it0000094mxf.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it0000094mxf.html</a><br />
<br />
話し手は株式会社カカクコム取締役の内田陽介さん。<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it0000094mu7.html" >http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it0000094mu7.html</a><br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
常連化しつつあるN氏とエレベーターでばったり。<br />
<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/ntheworld/" >http://d.hatena.ne.jp/ntheworld/</a><br />
<br />
更にやや遅れてT氏がお隣に、３人先頭でセミナーを伺うことに。<br />
<br />
<br />
<br />
まずは価格コムの全体像から。<br />
<br />
価格コム（グループサイト全体）は現在は３００名ほどで運営されているそうです。<br />
<br />
当初の理念は「ユーザ本位の新しい購買支援サービスを創出し続ける」<br />
<br />
といったものでしたが、現在は購買以外のサービスも多数運営されているので<br />
<br />
概念が少し変わってきつつあるとの事でした。<br />
<br />
<br />
現在、日本では９０００万人がネットユーザーという状況。<br />
<br />
その中で、価格コムのグループサイト利用者数は３６１５万人。<br />
<br />
ということで、<br />
<br />
「月に１回価格コムグループのサイトを訪れる状態」<br />
<br />
が目標だそうです。<br />
<br />
今の３倍の利用者数といった感じでしょうか。<br />
<br />
不景気なので一気に利用者数が伸びているでしょうね。<br />
<br />
売り上げの概要は<br />
<br />
サイト内リスティング広告・・・３割<br />
サイトから店舗へのクリック単価・・・３割<br />
プロバイダや保険などの紹介手数料・・３割<br />
その他細かいものが・・・１割<br />
<br />
という感じ。<br />
<br />
サイトから店舗へのクリックは・・・そりゃーしますよね（笑<br />
<br />
これはまさに強者の課金モデル。<br />
<br />
そして<br />
<br />
やはり図を見るとPV凄いですね・・・。<br />
<br />
価格コムが運営している大きめのサイトをいくつかピックアップ。<br />
<br />
<br />
１．価格コム（７億１１９３万PV）<br />
<a target="_blank" href="http://kakaku.com/" >http://kakaku.com/</a><br />
６５％が男性、３０歳以上が８割との事です。<br />
しかしこれでも大分女性の利用者が増えた模様。<br />
<br />
<br />
２．食べログ・・・現在グルメサイト３位（月間１億８２４９万PV）<br />
<a target="_blank" href="http://tabelog.com/ " >http://tabelog.com/ </a><br />
（ぐるなび、ヤフーグルメに続く状態）<br />
<br />
<br />
３．フォートラベル（月間３０８４万PV）<br />
<a target="_blank" href="http://4travel.jp/" >http://4travel.jp/</a><br />
<br />
<br />
４．yoyaQ.com（一休の新ライバル）<br />
<a target="_blank" href="http://yoyaq.com/" >http://yoyaq.com/</a><br />
<br />
<br />
<br />
密かにいつか１億PVのサイトを持つという野望があります（笑<br />
<br />
でもお金に変換出来なければ費用が大変なだけで、<br />
<br />
人の流れから売り上げを組み立てる考え方。<br />
<br />
そこを、ヒントだけでも知りたいものです・・・。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
<br />
価格コムの強さを<br />
<br />
１．理念「ユーザー本位」「ウェブサービスの特性」「ぶれない経営」<br />
２．仕組み<br />
３．運営「成長スパイラル」の管理・育成<br />
<br />
と説明しておられました。<br />
<br />
個人的には更に<br />
<br />
「ジャンル的に全方向に広がれる。」<br />
<br />
という点があるのではないかと思います。<br />
<br />
あらゆる商売とライバルにも友人にもなれる。<br />
<br />
という非常に特殊な立ち位置もあるんじゃないかなーと思いました。<br />
<br />
ヤフオクでさえも提携相手になる。<br />
<br />
その柔軟なビジネスモデルは恐るべしなのです。<br />
<br />
<br />
最後に質疑応答。<br />
<br />
私がした質問は２点。<br />
<br />
まず<br />
<br />
「モバイルの利用状況、売り上げ全体に対する割合は？」<br />
<br />
回答：モバイルPV１億程度、全体の１０％を超えてきたくらいの状況。<br />
売り上げではビジネスモデルがほとんど無い、売り上げ数百万レベル。<br />
今後は同等に伸ばしていきたい。<br />
<br />
との事でした。<br />
<br />
まだまだモバイルのイメージが無い価格コムですが、<br />
<br />
店頭で買う直前に比較するとか<br />
<br />
親和性はモバイルの方が実は高いんですよね。<br />
<br />
ネット環境の発達で、更に凄いことになる可能性は十分にあると思います。<br />
<br />
モバイルがPCでの売り上げに並んだら、単純にあと２倍は<br />
<br />
伸びる余地があるって事ですね。うーむ。<br />
<br />
<br />
もう一つ質問。<br />
<br />
かつてサイトの脆弱性の問題から<br />
<br />
１０日間サイトを閉じてしまったことがあるんですね。<br />
<br />
で、その前後のアクセスやサイトの雰囲気について伺いました。<br />
<br />
大手サイトが１０日も止まっていたら駄目駄目になりそうですが、<br />
<br />
意外にも２ヶ月くらいでアクセスも売り上げも回復したそうです。<br />
<br />
ただし、その期だけが唯一増益できなかったそうで、<br />
<br />
やはり途切れるということ自体がいかに痛いのかよくわかります。<br />
<br />
<br />
その後も、結構活発に質疑が飛び交いました。<br />
<br />
そうそう、<br />
<br />
５月のことですが・・・<br />
<br />
CCC（ツタヤね）がデジタルガレージと並んで筆頭株主になりました。<br />
<a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news019.html" >http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news019.html</a><br />
<br />
世の中複雑なり・・・。<br />
<br />
とりあえずはTポイント絡みくらいの提携話みたいですが、<br />
<br />
今後何か面白いことが出来るのかも。<br />
<br />
れ、レンタル最安値比較とか？（ほぼ意味ないー（苦笑<br />
<br />
<br />
<br />
終了後に名刺交換。<br />
<br />
その際に、長年ずっとずっと持っていた疑問をぶつけてみる。<br />
<br />
「価格コム創業者の人って市川の人ですか？」<br />
<br />
そう、<br />
<br />
実は昔々に価格コムを見たとき、<br />
<br />
店舗掲載料の入金先がメガバンクの市川支店だったのです（笑<br />
<br />
それで「あっ！」と思ってもういったい何年？<br />
<br />
ということで伺ってみました。<br />
<br />
「そうなんですよ、彼は市川のひきこもりですよ（笑」<br />
<br />
みたいな回答。<br />
<br />
やっぱりーーー！<br />
<br />
なので<br />
<br />
「ああ、じゃあ私と同じですねー（笑」<br />
<br />
という謎の会話をして退散しました・・・（＾＾；<br />
<br />
<br />
長年の疑問が解けて超スッキリ。<br />
<br />
ご挨拶して帰路へ。<br />
<br />
東京アメッシュで確認したとおり<br />
<br />
外は土砂降りでした。<br />
<br />
でも<br />
<br />
皆さん大満足の様子で帰宅。<br />
<br />
また勉強になりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/4960.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オンラインビジネスセミナー　不況に強い！「一休.com」のビジネスモデルの秘密～ECサイト最強ブランドの成長の軌跡と今後の展望～</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4725.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4725.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2009 15:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[一休]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[森正文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4725</guid>
		<description><![CDATA[
恒例のオンラインビジネスセミナーへ参加。

不況に強い！「一休.com」のビジネスモデルの秘密
～ECサイト最強ブランドの成長の軌跡と今後の展望～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000008zw3o.html

話し手は高級ホテル予約サイト一休の社長、森正文さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。



今回のセミナーは創業時期までの話メインで

現時点の事業や今後の見通しなどについての話はほとんどありませんでした。

なので、どちらかというと成功者の話を伺う、といった方向になっていたような印象です。

森さんは上智ＯＢの数少ない（苦笑）上場経営者（しかも会社も赤坂見附）だったので

経営哲学的な部分ももう少し伺いたかったですねー。

恐らくはキャッシュが無いギリギリの綱渡りをしてきたために

高い利益率のビジネスモデルを志向されるようになったのではないかと思います。

キャッシュフローを相当大事にされているんだろうな、という印象を節々から感じました。

ただ、質疑応答で「高い利益率を維持するために心がけていることはありますか？」

と質問してみたところ、

「利益率に縛られていては何もできなくなってしまうので、下がってでも気にせず

売上アップを目指していきたい」との回答を頂きました。

確かに。それはそうですよね。

森さんの特徴は

必要なものと不要なものを

バッサリと切り分けて進んでいける力なのかも知れません。

高付加価値のホテル予約サイトというブランディングもそうですが、

質疑の回答全体の雰囲気からもそれを感じました。

飄々として、しかも隙が多いようで、

でもサイトのリピーター率の質問には

「ノーコメント！」とぶっきらぼうに？答えるなど

面白い人でした（笑

名刺交換が無くて残念でしたが、

森さんの講演は貴重らしいのでラッキーです。

ユニクロの柳井さんとよくゴルフなど行くそうです。



実は夕方から風邪がぶり返し、体調不良に。

昼間はなんでもなかったんだけどなー。

セミナーの途中でガサガサやって、移動中に買った葛根湯を飲みました・・・（苦笑

いや、2週間以上前からの風邪で、豚インフルじゃないんで・・・（汗

結局、貧弱とかそういう以前に

電車やセミナーやコンサートや雑踏などで

保菌者と触れ合う可能性が高すぎるのも問題かも知れません。

私と触れ合った、

「普段は全然風邪ひかない」という人もうつってたので（ゴメンなさい（苦笑

ま、貧弱なら貧弱なりに、

電車ではマスクをすべきなのかも。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
恒例のオンラインビジネスセミナーへ参加。<br />
<br />
不況に強い！「一休.com」のビジネスモデルの秘密<br />
～ECサイト最強ブランドの成長の軌跡と今後の展望～<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000008zw3o.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000008zw3o.html</a><br />
<br />
話し手は高級ホテル予約サイト一休の社長、森正文さん。<br />
<br />
モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のセミナーは創業時期までの話メインで<br />
<br />
現時点の事業や今後の見通しなどについての話はほとんどありませんでした。<br />
<br />
なので、どちらかというと成功者の話を伺う、といった方向になっていたような印象です。<br />
<br />
森さんは上智ＯＢの数少ない（苦笑）上場経営者（しかも会社も赤坂見附）だったので<br />
<br />
経営哲学的な部分ももう少し伺いたかったですねー。<br />
<br />
恐らくはキャッシュが無いギリギリの綱渡りをしてきたために<br />
<br />
高い利益率のビジネスモデルを志向されるようになったのではないかと思います。<br />
<br />
キャッシュフローを相当大事にされているんだろうな、という印象を節々から感じました。<br />
<br />
ただ、質疑応答で「高い利益率を維持するために心がけていることはありますか？」<br />
<br />
と質問してみたところ、<br />
<br />
「利益率に縛られていては何もできなくなってしまうので、下がってでも気にせず<br />
<br />
売上アップを目指していきたい」との回答を頂きました。<br />
<br />
確かに。それはそうですよね。<br />
<br />
森さんの特徴は<br />
<br />
必要なものと不要なものを<br />
<br />
バッサリと切り分けて進んでいける力なのかも知れません。<br />
<br />
高付加価値のホテル予約サイトというブランディングもそうですが、<br />
<br />
質疑の回答全体の雰囲気からもそれを感じました。<br />
<br />
飄々として、しかも隙が多いようで、<br />
<br />
でもサイトのリピーター率の質問には<br />
<br />
「ノーコメント！」とぶっきらぼうに？答えるなど<br />
<br />
面白い人でした（笑<br />
<br />
名刺交換が無くて残念でしたが、<br />
<br />
森さんの講演は貴重らしいのでラッキーです。<br />
<br />
ユニクロの柳井さんとよくゴルフなど行くそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
実は夕方から風邪がぶり返し、体調不良に。<br />
<br />
昼間はなんでもなかったんだけどなー。<br />
<br />
セミナーの途中でガサガサやって、移動中に買った葛根湯を飲みました・・・（苦笑<br />
<br />
いや、2週間以上前からの風邪で、豚インフルじゃないんで・・・（汗<br />
<br />
結局、貧弱とかそういう以前に<br />
<br />
電車やセミナーやコンサートや雑踏などで<br />
<br />
保菌者と触れ合う可能性が高すぎるのも問題かも知れません。<br />
<br />
私と触れ合った、<br />
<br />
「普段は全然風邪ひかない」という人もうつってたので（ゴメンなさい（苦笑<br />
<br />
ま、貧弱なら貧弱なりに、<br />
<br />
電車ではマスクをすべきなのかも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/4725.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフとネットを融合させた業界特化型ビジネス成功のポイント～ゴルフダイジェスト・オンラインのメディア戦略～@アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4200.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4200.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 05:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインビジネスセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフダイジェストオンライン]]></category>
		<category><![CDATA[ニューズツーユー]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[石坂信也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4200</guid>
		<description><![CDATA[
月例のオンラインビジネスセミナーへ参加。

ゴルフとネットを融合させた業界特化型ビジネス成功のポイント
～ゴルフダイジェスト・オンラインのメディア戦略～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000006wj5c.html

話し手はゴルフダイジェスト・オンラインの石坂信也社長。

モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。

もちろんゴルフ関連事業に特化している同社ですが、

ＧＤＯ社の事業は大きく見ると３つの柱があります。


１．メディア事業（プロ情報サイト、試合結果の提供など）・・・１０％

２．予約関連事業（ゴルフ場予約関連事業）・・・２０％

３．Ｅコマース（物販）・・・７０％
（事例　http://www.gdoshop.com/gdoshop/　）



ザックリとした各柱の割合は上記のような感じらしいです。

ただし、粗利率が全く異なり、やはり物販の利益率は３つの中では

一番低いとの事でした。

売上の外見的には物販をガンガン伸ばしていけばＯＫ！

と単純に思っちゃいますが、やはり利益率ですよね。。

そして

こちらの会社もオフィスが凄いです。

http://www.golfdigest.co.jp/company/recruit/photogallery/work.html

写真で見るだけでも凄いです（笑

カヤックさんは何とか覗けたのですが、こちらも見てみたいオフィスです（笑

資料は配られたのですが、

割と資料に沿わない形で石坂さんが熱く語ってくれました。

「ゴルフ好きが集まってなんかやってるという感じではなく、

ゴルフビジネスのプロになりたい」とおっしゃってました。

そもそも創業も、ビジネスモデル研究で業界規模がデカイという

ゴルフにＩＴを持ち込んだら？といったものだったそうです。

なのでビジネスモデル発、理論寄りのスタートだったらしい。

でもそういう理詰め的な部分、特に業界の選択という大きなところは

本当に重要な判断で、素晴らしい方向の決め方だと思います。


・３兆円産業である。

・バブル崩壊で不良債権問題が顕在化した。

・サービス目線の無い業界だった。


といくつかの追い風も受けつつ、

創業から４年目でマザーズに上場。

会員数グラフを見ると、本当に長期に渡って単純増加していて凄いです。

とにかくたくさんの関連ビジネスを立ち上げる。

業界全体を囲い込んでいく。

「特化」という言葉の凄みを久しぶりに肌で感じました。

あっちこっち見ようとする自分には反省すべき点でもあります（汗

そして

質疑応答へ。

私も質問を２つ用意していたのですが、

ＳＱＬインジェクションによるサーバーへの不正攻撃とサイト落ち、情報流出については

モデレーターの神原さんに先に質問されてしまったので（笑

もう一つの｢世界進出」について質問しました。

（本当はメディア関連の質問をしたい人がたくさんいたと思うので、

私の論点はズレ気味なのかも知れませんが、

最近の私の最も興味があるジャンルは「日本のウエブコンテンツ世界進出」

だから良いのです（笑

あとは誰も答えを持ってない携帯ＳＥＯかな？

で。

・個別の事業は、各国それなりの規模の業界なのでライバルが多々いる。

・でも基本的にゴルフはどこの国でもなかなか良い顧客層を抱えているので、
色んな出方や提携、Ｍ＆Ａなど検討できる選択肢は実は多い。

といった感じでした。


最近でも石川遼（年収８億円！）のモバイルサイトを立ち上げたり、

モバイルのメインサイトでは２０００万ＰＶ（ＵＵ５３万人）を獲得していたり、

とにかくゴルフ界の全てを飲み込みつつ？成長を続ける面白い企業なのでした。


質問も出来たし、心臓を鍛えるための？名刺交換も出来て、

途中秋葉原で偏頭痛が出て危険な感じでもありつつ、

何とか帰宅（笑

来月は「一休.com」の森社長らしいので、これも行かねば。

利用者だしねー。

（痛いかもだけど、気分転換のためのシングル利用の強化でも訴えてみようか？（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
月例のオンラインビジネスセミナーへ参加。<br />
<br />
ゴルフとネットを融合させた業界特化型ビジネス成功のポイント<br />
～ゴルフダイジェスト・オンラインのメディア戦略～<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000006wj5c.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000006wj5c.html</a><br />
<br />
話し手はゴルフダイジェスト・オンラインの石坂信也社長。<br />
<br />
モデレーターはニューズ・ツー・ユーの神原さんです。<br />
<br />
もちろんゴルフ関連事業に特化している同社ですが、<br />
<br />
ＧＤＯ社の事業は大きく見ると３つの柱があります。<br />
<br />
<br />
１．メディア事業（プロ情報サイト、試合結果の提供など）・・・１０％<br />
<br />
２．予約関連事業（ゴルフ場予約関連事業）・・・２０％<br />
<br />
３．Ｅコマース（物販）・・・７０％<br />
（事例　http://www.gdoshop.com/gdoshop/　）<br />
<br />
<br />
<br />
ザックリとした各柱の割合は上記のような感じらしいです。<br />
<br />
ただし、粗利率が全く異なり、やはり物販の利益率は３つの中では<br />
<br />
一番低いとの事でした。<br />
<br />
売上の外見的には物販をガンガン伸ばしていけばＯＫ！<br />
<br />
と単純に思っちゃいますが、やはり利益率ですよね。。<br />
<br />
そして<br />
<br />
こちらの会社もオフィスが凄いです。<br />
<br />
http://www.golfdigest.co.jp/company/recruit/photogallery/work.html<br />
<br />
写真で見るだけでも凄いです（笑<br />
<br />
カヤックさんは何とか覗けたのですが、こちらも見てみたいオフィスです（笑<br />
<br />
資料は配られたのですが、<br />
<br />
割と資料に沿わない形で石坂さんが熱く語ってくれました。<br />
<br />
「ゴルフ好きが集まってなんかやってるという感じではなく、<br />
<br />
ゴルフビジネスのプロになりたい」とおっしゃってました。<br />
<br />
そもそも創業も、ビジネスモデル研究で業界規模がデカイという<br />
<br />
ゴルフにＩＴを持ち込んだら？といったものだったそうです。<br />
<br />
なのでビジネスモデル発、理論寄りのスタートだったらしい。<br />
<br />
でもそういう理詰め的な部分、特に業界の選択という大きなところは<br />
<br />
本当に重要な判断で、素晴らしい方向の決め方だと思います。<br />
<br />
<br />
・３兆円産業である。<br />
<br />
・バブル崩壊で不良債権問題が顕在化した。<br />
<br />
・サービス目線の無い業界だった。<br />
<br />
<br />
といくつかの追い風も受けつつ、<br />
<br />
創業から４年目でマザーズに上場。<br />
<br />
会員数グラフを見ると、本当に長期に渡って単純増加していて凄いです。<br />
<br />
とにかくたくさんの関連ビジネスを立ち上げる。<br />
<br />
業界全体を囲い込んでいく。<br />
<br />
「特化」という言葉の凄みを久しぶりに肌で感じました。<br />
<br />
あっちこっち見ようとする自分には反省すべき点でもあります（汗<br />
<br />
そして<br />
<br />
質疑応答へ。<br />
<br />
私も質問を２つ用意していたのですが、<br />
<br />
ＳＱＬインジェクションによるサーバーへの不正攻撃とサイト落ち、情報流出については<br />
<br />
モデレーターの神原さんに先に質問されてしまったので（笑<br />
<br />
もう一つの｢世界進出」について質問しました。<br />
<br />
（本当はメディア関連の質問をしたい人がたくさんいたと思うので、<br />
<br />
私の論点はズレ気味なのかも知れませんが、<br />
<br />
最近の私の最も興味があるジャンルは「日本のウエブコンテンツ世界進出」<br />
<br />
だから良いのです（笑<br />
<br />
あとは誰も答えを持ってない携帯ＳＥＯかな？<br />
<br />
で。<br />
<br />
・個別の事業は、各国それなりの規模の業界なのでライバルが多々いる。<br />
<br />
・でも基本的にゴルフはどこの国でもなかなか良い顧客層を抱えているので、<br />
色んな出方や提携、Ｍ＆Ａなど検討できる選択肢は実は多い。<br />
<br />
といった感じでした。<br />
<br />
<br />
最近でも石川遼（年収８億円！）のモバイルサイトを立ち上げたり、<br />
<br />
モバイルのメインサイトでは２０００万ＰＶ（ＵＵ５３万人）を獲得していたり、<br />
<br />
とにかくゴルフ界の全てを飲み込みつつ？成長を続ける面白い企業なのでした。<br />
<br />
<br />
質問も出来たし、心臓を鍛えるための？名刺交換も出来て、<br />
<br />
途中秋葉原で偏頭痛が出て危険な感じでもありつつ、<br />
<br />
何とか帰宅（笑<br />
<br />
来月は「一休.com」の森社長らしいので、これも行かねば。<br />
<br />
利用者だしねー。<br />
<br />
（痛いかもだけど、気分転換のためのシングル利用の強化でも訴えてみようか？（笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/4200.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

