クラシック曲専門のバンドネオン奏者 生水敬一郎 

12 月 31, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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紅白は

オープニングで久石さんを見たから満足して終了(笑

もちっと紹介してよ~。

どうも途中から子供番組になったみたいですね(苦笑

で。

話は変わりますが・・・



バンドネオンでクラシック曲を演奏する。

というチラシを小松亮太ライブで受け取り、

早速ネットで調べ。

しかしアマゾンにCDは無く。

生水敬一郎氏のオフィシャルサイトから購入したら

丁寧にクラシックのどこらの曲が向いてるのかなども

メールで解説して頂きました。

で。

CDゲット。

曲はバロック。

バッハのシャコンヌやらヘンデルのサラバンドやら。

(サラバンドいいねー!)

そしてクラシカル・バンドネオン奏者らしいバルレッタの曲。

いいですねー。

でもこれ、

ぱっと流れていたら

絶対にバンドネオンだってわからないだろうなぁ・・・。

個人的にはショパンの曲をバンドネオンでやったらどうだろうか?

といつも思ってたのですが、

ピアノ曲はどうも合わないらしい。

おそらく、

というか間違いなく

私の脳内で鳴らされていた楽器はアコーディオンだったのだろうなぁ・・・。

まぁそれでも良いのかも知れないけど。

そんな妄想の広がりを結構満たしてくれる存在として

今後が非常に楽しみです。




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小松亮太 The King of Tango@シアター1010(北千住)

12 月 20, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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小松亮太のコンサート。

京成から遠くに眺めたり

浅草や秋葉から通過するくらいで

実は一度も降りたことがない北千住へ(笑

錦糸町から12分くらいなので、理論上は10分+12分くらいの地域。

新栃木行き、浅草行き電車が行き交うのを見るにつけ、

自分の知っている範囲など狭いよなぁ・・・

などと思ってしまうのでありました。

で。

北千住。

到着して巨大かつ複雑系の駅?でウロウロしてたら

なぜか大量に配置されていたおまわりさんに職質されました・・(汗

まぁ自分で言うのもなんだけど

どっちがどっちだよ、という顔をしながら

違う出口から出そうになって戻ったり

中田ヒデ並に首を左右に振って周りを伺っていたので

帰宅客の流れの中では

ちょい怪しかったかも知れない・・・(笑

逆に良い機会なので、

コンサートで来たんですよぉ、と言いつつ

スタバと会場の位置を詳細に聞きました。

かえって手間が省けて良かったかも。

(単なるおのぼり・・・さん?wとして片付けられた風味。

そして

隙間時間があったので、

ルミネ北千住のスタバへ。

通り道のオープン店舗は通常イマイチなんですが、

ここはカウンター席の横がガラス越しに常磐・千代田線のホームなのですねぇ。



向こうには東武が見えていて、スペーシアなども通ります。

ちょっと良いかも♪

そしてコンサート。

会場はシアター1010。(きたせんじゅだから、せんじゅう(笑))

丸井の10F?だか11Fだか。

駅前にこういうホールあると良いですよねー。



7列目に陣取り。

コンサートは2部構成で、超メジャー曲ばかり。

後半にピアソラを立て続けにやったりして。

ちなみに自分はラ・クンパルシータやラテンのCDは聴いていたけど

ピアソラから入った初心者なので、

周りの年季の入ったお客さんとは大分違うのかも・・・。

(平均年齢高すぎ!リアルで。

前方の席は自分の倍くらいあったと思う・・・

その証拠に拍手に元気が無い!(笑


日系2世アルゼンチン人の大城クラウディア(GANGA ZUNBA)が出てきて、何曲か。

歌もいいですねー。

たまにダンサーが出てくるけど、あまりあっちは興味が無かったりする・・・。


それにしても、

ピアソラではオブリヴィヨンが特に好きなことに気がつく今日この頃。

あと

フィンランドやデンマークで実はタンゴが非常に盛んらしい・・・

葉加瀬氏もたまにやる「ジェラシー」って、

デンマークのタンゴだったんですね!!(汗

全然知らなかった・・・

W杯でもぶつかる相手だし、何か縁を感じます・・・(マテ

世の中は知らない事だらけで

常に知る楽しさを提供してくれて、ありがたい限りです(笑



帰りは牛田から京成関屋説もあったのですが

結局錦糸町。

酔っ払いギッシリの千葉行きを見送り

5分後のスカスカ津田沼行きで帰宅。

完璧な運用だな、うん。

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三浦一馬 バンドネオンリサイタル@行徳文化会館I&I

9 月 26, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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小松亮太の弟子、

今年デビューした19歳のバンドネオン奏者

三浦一馬のコンサートへ。

http://kazumamiura.com/

行徳文化会館は初めて来ました。



彼の演奏を聴くのは、

去年の東京バンドネオン倶楽部の定演以来かな?


ピアソラメインで、

ソロの曲からスタート。

前半のリベルタンゴが妙に軽いなぁ・・・と感じましたが、

楽器の組み合わせ&解釈の問題だったのか

アンコールでのリベルタンゴでは大分違っていました。

もちろん演奏技術は申し分ないです。

でもそれよりも

自分で編曲してピアノ曲を持ち込んだり、

ギター曲をアレンジしたりといった

アレンジ能力がもっと凄いと感じました。

その歳でよくやりおりますよ・・・。

どっちかというとマイナー楽器に入るので(失礼

他の楽器の曲がバンドネオン用の楽譜になってるわけじゃないんですよね。

で。

後半の頭にやった

バンドネオンソロでのラプソディーインブルーが良かった!

自分の楽器1台でここまで表情豊かにやれるというのは

演奏技術はもちろん、

その前の編曲が本当に凄いってことです。

いや、素晴らしい。

ホロヴィッツのカルメン幻想曲なんかもバンドネオン用に編曲。

ううむ。



ここから10年、20年と経ったら

結構オリジナル曲で良いやつをバンバン出せる人になるんじゃないだろうか。

そんな気がしました。




CDをゲットして帰りにサイン会にも参加。

期待してます♪


誰でもピカソ出演時の映像。


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京谷弘司クァルテートタンゴ@スイートベイジル(STB139)

7 月 02, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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セミナー受講後、仕事などをやっつけて

けやき坂をくだり、

そのままブルーマンを横目に芋洗い坂に入って



STB139へ。
http://stb139.co.jp/

バンドネオン奏者である京谷弘司氏のクァルテートタンゴです。
http://www.kyotanikoji.com/
http://stb139.co.jp/index_f.html

実はバンドネオンも結構好きで、

無知な中で演奏者情報を掘ってるうちに

京谷氏にたどり着いたのでした。

この方は実際にピアソラと交流していたリアルな方です。

で。

CDをサイトで買ったりしたので、

その後DMなどいただける様に。

ちょうどスイートベイジル行ってみたかったので、調整。

店自体はまぁ六本木駅前です。

店も地下ではありません。

系統もブルーノートほど硬派でもなく、

モト冬樹が出ていたりしていたような気がします。

で。

早くいっても仕方ないし仕事があったので、

18時開場のところ19時20分入り(笑

お客さんは・・・年齢層が・・・とても高いです(笑

前のタンゴブームの時の人々だろうか。。

70、80、なんでもござれ!(失礼



席についてちょちょいと頼んで食べ初めてすぐ演奏開始。

歌ありタンゴのペアダンスあり

ピアソラ三昧ありの素晴らしいステージ。

しかも

4、50分で終わっちゃうのかと思ったら

2時間以上でした(笑

うーむ、凄い。

でも終わったのが21時40分で、

明日は5時半の電車で京都に向かうのですよ。

しんじゃう!しんじゃう!

と思いつつ帰路についたら、

運良く全て座れました・・・。

明日の昼には京都で4イベントくらい終わってるはずなんだけどなー。

本当かなー。

新幹線のチケット、無駄にならないといいね(他人事

出来れば新幹線で仕事片付けたいんだけど・・・駄目かね?(笑

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京谷弘司「RECORDACION(レコルダシオン)」

2 月 10, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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バンドネオンをちょっとネットで探ってるうちに知った

奏者の京谷弘司氏。

http://kyotanikoji.com/

ピアソラとも交流があった方だそうです。

凄いですね。

この人が現役奏者だと一番巧い!という意見も見て

それじゃ聴かねば・・・とCDをゲット。

といってもご本人が送ってくださったようでした。

まだ生では聴いたこと無いですが、いずれ一度聴いてみたいものです。

余り他のものとの組み合わせじゃなくて、

単体でも聴いてみたいですね。

そういや、ネットでよく見ると

小松亮太氏の母親、小松真知子さん(ピアノ)との競演CDもありました。

やはりジャンル内の先端の人の人数は少ないのだろうなぁと感じたりも。。

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