
小松亮太の弟子、
今年デビューした19歳のバンドネオン奏者
三浦一馬のコンサートへ。
http://kazumamiura.com/
行徳文化会館は初めて来ました。

彼の演奏を聴くのは、
去年の東京バンドネオン倶楽部の定演以来かな?
ピアソラメインで、
ソロの曲からスタート。
前半のリベルタンゴが妙に軽いなぁ・・・と感じましたが、
楽器の組み合わせ&解釈の問題だったのか
アンコールでのリベルタンゴでは大分違っていました。
もちろん演奏技術は申し分ないです。
でもそれよりも
自分で編曲してピアノ曲を持ち込んだり、
ギター曲をアレンジしたりといった
アレンジ能力がもっと凄いと感じました。
その歳でよくやりおりますよ・・・。
どっちかというとマイナー楽器に入るので(失礼
他の楽器の曲がバンドネオン用の楽譜になってるわけじゃないんですよね。
で。
後半の頭にやった
バンドネオンソロでのラプソディーインブルーが良かった!
自分の楽器1台でここまで表情豊かにやれるというのは
演奏技術はもちろん、
その前の編曲が本当に凄いってことです。
いや、素晴らしい。
ホロヴィッツのカルメン幻想曲なんかもバンドネオン用に編曲。
ううむ。
ここから10年、20年と経ったら
結構オリジナル曲で良いやつをバンバン出せる人になるんじゃないだろうか。
そんな気がしました。

CDをゲットして帰りにサイン会にも参加。
期待してます♪
誰でもピカソ出演時の映像。
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三浦一馬 バンドネオンリサイタル@行徳文化会館I&I
- 9 月 26, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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京谷弘司クァルテートタンゴ@スイートベイジル(STB139)
- 7 月 02, 2009 By: isetoru Category: 音楽
- Comments Off
セミナー受講後、仕事などをやっつけて
けやき坂をくだり、
そのままブルーマンを横目に芋洗い坂に入って

STB139へ。
http://stb139.co.jp/
バンドネオン奏者である京谷弘司氏のクァルテートタンゴです。
http://www.kyotanikoji.com/
http://stb139.co.jp/index_f.html
実はバンドネオンも結構好きで、
無知な中で演奏者情報を掘ってるうちに
京谷氏にたどり着いたのでした。
この方は実際にピアソラと交流していたリアルな方です。
で。
CDをサイトで買ったりしたので、
その後DMなどいただける様に。
ちょうどスイートベイジル行ってみたかったので、調整。
店自体はまぁ六本木駅前です。
店も地下ではありません。
系統もブルーノートほど硬派でもなく、
モト冬樹が出ていたりしていたような気がします。
で。
早くいっても仕方ないし仕事があったので、
18時開場のところ19時20分入り(笑
お客さんは・・・年齢層が・・・とても高いです(笑
前のタンゴブームの時の人々だろうか。。
70、80、なんでもござれ!(失礼

席についてちょちょいと頼んで食べ初めてすぐ演奏開始。
歌ありタンゴのペアダンスあり
ピアソラ三昧ありの素晴らしいステージ。
しかも
4、50分で終わっちゃうのかと思ったら
2時間以上でした(笑
うーむ、凄い。
でも終わったのが21時40分で、
明日は5時半の電車で京都に向かうのですよ。
しんじゃう!しんじゃう!
と思いつつ帰路についたら、
運良く全て座れました・・・。
明日の昼には京都で4イベントくらい終わってるはずなんだけどなー。
本当かなー。
新幹線のチケット、無駄にならないといいね(他人事
出来れば新幹線で仕事片付けたいんだけど・・・駄目かね?(笑
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上原ひろみ@東京ジャズフェスティバル2008
- 8 月 31, 2008 By: isetoru Category: 音楽
- 4 Comments →
東京ジャズフェスティバル2008へ。
会場は国際フォーラムA。
今週は、ここの各所でジャズが繰り広げられていたのでした。
で。
上原ひろみをとりあえず一度生で聴いておこうと・・・。
(一度聴いておこうシリーズ(笑
ジャズは実はよくわかってない・・・いや他のもだけど・・・。
でも良いものは誰にでもわかるように出来てたりするのです、不思議なことに。
2F席1列目に陣取り。
3部構成で1部が上原ひろみ。
ベース、ギター、ドラムとの4人構成。
正直ベース、ドラムとの3人構成がいいなぁなどと思いつつ。。
いやーやっぱりスキルといい表現力といい、超ハイクラスです、当然ながら。
まだ20代ですしねー。
恐るべし。
国際フォーラムAなので当然豆粒、
音響も最悪ですが、
足踏みやうなり声も聴こえて良い感じ。
曲はなぜかジャズから離れたもののジャズアレンジが多く、
ドビュッシーの「月の光」や「上を向いて歩こう(SUKIYAKIと呼ぶべき?)」なども。
ソロもありましたが、異常な手の動き・・・。
上原ひろみならリヒテルと戦える!(ぉ
ギターがエレキなのでちょいうるさかった。。
そして第2部。
目的も果たしたし風邪も抜けたところなので、1部だけで帰るか迷いましたが
なんとなく狭くて出られず2部(笑
後は誰が出るのかも知りません。
で、
この2部も良かった!(というかこっちが本来の自分向けだったりして)
バンドネオンでアルゼンチンタンゴ系!だったのですね。
なぜかヴァイオリンが寺井尚子に。(元の人が来られず?)
メイン演奏者はリシャール・ガリアーノ。
ピアソラが唯一認めたバンドネオン奏者らしい。
いや、それわかる・・・。
この人のテクニック、表現力も相当ヤバイです。
一体世の中には上手い人は何人いるのだ?(←アホな質問キター)
ソロのリベルタンゴもやってました。
(youtubeでも見つけたんですが、やっぱり生と全然違う。)
ちなみにメインテーマ前に前奏がある程度あるので・・・。
寺井尚子のヴァイオリンもタンゴばっちり。
ってジャズヴァイオリニストだから当たり前なのかな・・・。
で、リシャール氏。
この人のライブいきたいな~と思って調べたら、
去年紀尾井ホールでやってるじゃん!(涙
紀尾井ホールでこれ聴いたら卒倒モノですよ。
むぅー。
もうっ!(ぉ
あ、第3部は聴かずに帰りました(笑
最後まで聴いたら23時東京発になっちゃうしね・・・。
自分保護プログラムに従いますw
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【CD】ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ
- 8 月 24, 2008 By: isetoru Category: 音楽
- Comments Off
ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ
今更ではありますが・・・。
「ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ」です。
ヨーヨーマじゃなくてヨーヨー・マね(笑
(漢字表記は「馬友友」)
1曲目からリベルタンゴ。
この人がサントリー(だったか?)のCMに出て弾いてましたね~昔。
改めてこの機会にWikiなぞを見ると
「7歳の時にはJ.F.ケネディの前で演奏」って歴史を感じる人だなー(汗
今年は日本でコンサートやるみたいですが、既に売り切れ・・・。
果たして参戦権を手に入れることは出来るのでしょか。
(ちなみに、現時点のマイリスト「一度聴いておこうアーティスト」に入ってます(笑
他に栗コーダーカルテット(ピタゴラスイッチの曲)はチケットを既に買ったので、
後は口笛奏者の分山貴美子氏くらいかな、現在の興味範囲脳内リストでは。
世界を広げないとリストがなくなってしまう(苦笑
そうそう、このCDにはアストルピアソラのバンドネオン音源との
時代を超えたコラボ「追憶のタンゴ」が入っています。
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小曽根真ライブ@市川市文化会館
- 5 月 31, 2008 By: isetoru Category: 日記
- Comments Off
地元の市川市文化会館で小曽根真のライブがあり、行ってきました。
彼のライブは久しぶり。(ブルーノート東京以来か?)
めんどくさいので市川駅からバスで行ってみたりして。
到着すると凄い人数。
おお、地元でこんなに混んでるのに来るの久々。
席は3列目、狙い通りピアノの手を見られる位置。
座席表から指名買いしてあったのでなかなかGOODです。
そしてテレビ東京の「みゅ~じん」のカメラが入ってました。
市川ではそういうの珍しい気が・・・。
と思ったら、井上ひさしが現れて、どうも彼が引っ張ってきたらしい。
なるほど、数少ない?地元文化人です(笑
(そして密かに大学の先輩でもある・・・。)
TVで使われるのかどうか、いきなり小曽根氏は客席最後方から登場(苦笑
「そこ(そで)から出てくると思ってたでしょ~?」(ニヤニヤ
という感じのトークからスタート。ピアノはヤマハでした。
(奥にスタインウェイらしきものがありました。)
ジャズ、ショパンアレンジ、タンゴなどやって一部終了。
相変わらずなかなか激しいです。
個人的にはタンゴをもっと聴きたかったな~。
ショパンアレンジは、たまーにワルツ(2番?3番かな?適当)のメロディラインが
現れる感じで、でも全然別物。瞬間に現れるだけでも、ショパンのメロディの味は
強烈です。
そしてハーフタイム。
思わずカウンターでオペラのチケットに手を出してしまいました・・・。
10月?12月?13月?知らないよ、そんな先の予定(笑
でも今買うと好きな位置で見られるんだよ~。
という事で
「カルメン」(オケかぶりつき)
「フィガロの結婚」(2F最前列中央)
を予約。会員なので合わせて3000円引き。
ここの年会費は・・・2000円(笑
そして後半。やはりピアニストの塩谷哲が登場。
2人ピアノです。なるほど、スタインウェイを彼に譲っていたという意味なのかな?
2人でモーツァルトをフルで。ほぼ原曲。うーん、リラックス。
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