

銀座の王子ホールへ。
お友達のN氏のお誘いで、なんと無料です!(笑
(ありがとうございます!!!
はじめて来ましたが、
王子ホールでは、実は昔チケット自体は買ったことがあり、
用事で来れなかったのです(笑
で。
電話で買ったので、その後パンフの束だけは毎月きてました。。
さて
濱倫子さんという方は知らなかったのですが、
ドイツに20年滞在して向こうで活躍してるピアニストらしい。
自由席でしたが、
運良くピアノの手が見える左側の最前列に陣取り。
うん、完璧な場所。
前半は
モーツァルトのピアノソナタ12番
スクリャービンのピアノソナタ3番。
後半は
ムソルグスキーの展覧会の絵の全曲通し。
前半は凄いけど余り入れ込みを感じなかったのですが、
後半の展覧会の絵は、
この人はホントにこの曲が好きなんだろうなぁ・・・というのが伝わってきました(笑
超絶技巧は当たり前の話なので、
それ以上が求められるのが大変なところでしょうが
展覧会の絵はそれを十二分に感じました。
ご本人のMCどおり、
確かにロシア曲は暗いけど、だがそこが良い!ですよね(笑
マッタリ堪能しました♪
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濱倫子ピアノコンサート@王子ホール
- 10 月 06, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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91歳!ハンク・ジョーンズ@ブルーノート東京
- 2 月 25, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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ブルーノート東京へ。
ハンクジョーンズです。
なんと、91歳!(笑
たぶん、現役のジャズピアニストでは最高齢でしょうね。。
ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/hank-jones/
うぃき
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
開始3分前くらいに滑り込み。
本日のパスタと本日のサラダを頼むも
サラダは早くも種切れ・・・(前半なのに本当かいな・・(苦笑
トリオジャズです。
手を引かれてハンク・ジョーンズ登場。
ジャズに詳しくなくてももちろん知ってますよー。
で、演奏開始。
もっとたどたどしいプレイになっちゃうのかなと思ってたのですが
別に全然そんなことはなく。
(絶頂時とは違うでしょうけど。)
というか
ピアノの神タッチを見ました。
弾くというより
「触っている」
というのが、間違いなく正しい。
触れるだけで強弱自由自在。
強い音も出せます。
いやー良い音出すなぁ。。
ブレたりする瞬間もあるんっでしょうけど、
80年ジャズをやってる人の音を味わいました。
最後はブルーモンクやったり
アンコール2曲目でソロ(これがすばらしかった!)
もあって、75分くらいのステージが終了。
あんな老人になりたい・・・という人を小ばかにしてたけど(マテ
自分も初めてそう思いました。
と、表参道スタバでぺちぺちしてるのでした。

あと、なんか近所に
「フュラーリテスタオッサンどないしてまんねん」(by こち亀)に
ソックリな車のショールームが出来てました。
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ロベルト・フォンセカ@ブルーノート
- 1 月 27, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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吸盤。
じゃなくて
キューバンジャズ!です。
まぁ要は、一言で言うとキューバのジャズ。(しつこい。
こちらの映像だとなんか無茶してます(笑
いやーキューバ音楽聴きたい気分だったのですね。
で、生で良いのを聴いておこうと。。
たまたまブルーノートで見かけたロベルトフォンセカに来たのですが、
やっぱり良いですね。
外堀は割りと空いてましたが、中央はぎっしり。
私は外テーブルで構わないんで、バッチリピアノの見える位置で楽しみました。
正直曲は全然知りませんが、
超ラテンピアノを脳髄に叩き込まれて帰宅(笑
それにしてもキューバの曲はどうして独特の味があるのだろう。。
今度違う人にもチャレンジしてみよう。
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ジプシーフラメンコピアニスト・ダビ・ペーニャ・ドランテ@すみだトリフォニーホール
- 1 月 17, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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疲れ果てていて限界だったので前半だけですが・・・
フラメンコ界では超レアな?
フラメンコピアニスト!である
ダビ・ペーニャ・ドランテの演奏を聴きました。
ソロスタートで
パーカッション一人入ったり。
感想としては・・・
うーん・・フラメンコと言えばフラメンコなんでしょうが
普通の巧いラテンピアノと言われればそんな気もする今日この頃。。
多様な音楽が溢れる中で暮らしてしまっているためか
新鮮味はそれ程ありませんでした。
もちろん、テクニックは超一級なのですが、
曲がランダムで把握しにくいので
余り感情移入もできず。
隠れ?ラテン音楽好きとしては
全く未知のものが見れるんじゃないかと
期待し過ぎてしまったかも知れません。
こういう人もいるのだなぁ・・・という感じで。
発見というほどじゃありませんが、
ピアノとパーカッションだけという組み合わせも良いですよね。
そういえば全然違いますが、ピアノジャックなんかもそのパターンかも。
いやーしかし何より
すみだトリフォニーは近くて良いです(笑
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辻井伸行ピアノリサイタル@紀尾井ホール
- 10 月 22, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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久しぶり4日ぶりの紀尾井ホール。
ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝した
全盲のピアニスト辻井伸行氏のリサイタルです。
四ツ谷からテクテク。
暗闇をうごめく上智の学生の群れが邪魔です(マテ
で。
今回は残念ながら2Fバルコニー席。
しかも左隣のオッサンが余りにもクサイ!
(多分喫煙者で加齢臭も)
ので、右側の席の人来ないといいなーと勝手な野望を念じてみる。
・・・
右4つ空きました(苦笑
俺宗教作れるんじゃないー?とか勝手なこと言いつつ
左右を空けて座る。。
とりあえずにおいから逃れたぞ・・・。
それにしても、客層の年齢が異様に高いような。
いかにクラシックピアノとはいえ、なんでかなぁ。
で。
曲はベートーベンとショパンだけ。
メジャー曲一本槍のわかりやすい構成。
前半ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」と「熱情」
いいですねー!!
ちょろっとミスってるけど、力強く、正確な演奏。
ベートーベン合ってる印象です。
そして確かに、
全盲だなんて事は音楽を聴いているとすぐ忘れます。
実際、関係ない世界ですよね。
アウトプットが全て。
この世界では、もちろん目が見えても弾けなければ何の意味も無い。
そういやベートーベンは人生の途中で聴覚を失ってます。
それで作った曲も結構残ってます・・・。
(まぁあんなジャジャーン曲を1日中聴いてたらどうなるか・・・誰にでもわかりますよね。
関係ないけど、モネも途中で視覚を失ってます。
「睡蓮」はほとんど見えない状態で描いた作品も多数あるそうで・・・。
ホント、アウトプットが全てですね。
で、ハーフタイム。
買ったパンフのコラムを読んだりしてマッタリ。
後半はショパン。
バラード1番から入ります。
うーぬ・・・。
速い。
速すぎるな。
ベートーベンのピアノソナタのノリ、そのまんまだと感じました。
2割短縮で終了という印象。
もっと景色を楽しみたいです。
すいません、ショパンは好みの演奏じゃないです。
ただ、
最後の「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」は
ピアノソナタ風味もあるためか、
凄く良かったです。
どっちなんだ!(笑
まぁ曲によるとしか。
アンコールで3曲、月光第1楽章なんかも含めて。
その後、
会場に向かってマイクなしで「皆さん本日はありがとうございます!」
といった感じのご挨拶。
これが出来るのが小さい会場の良いところですね。
情熱的な演奏、お疲れ様でした。
ちなみにこの辻井さんは10歳からずっとプロとして活動してるそうで・・・。
元々「神童」系の扱いだったのですね。
で、
準備曲も多くて大変な世界大会に挑戦したい!
盲目だから・・・という枠を本当に破りたい!
という事でクライバーンに参加したのではないか、
といった感じのコラムがパンフにありました。
なるほど。
確かにどんなに上手くても、全盲ピアニストとして取り上げられていると
「逆のバイアス」をかけられてしまうのでしょうね。
「東大卒」がマイナス要素になり得るみたいなものかな?(違うか
演奏時に盲目という縛りよりも、
盲目だから・・・と見られてしまう縛りの方がキツイのだろうな、
などと思うのでした。
今日はBプログラムでしたが、
もし可能ならCプログラムで「ハンマークラヴィーア」とか
聴きにいきたいものですね。
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