
自由学園明日館にて音楽ライブ。
木下ときわ&ヘニング・シュミットです。
http://www.tokiwakinoshita.com/
http://www.flau.jp/artists/henning_jp.html
場所は池袋の、
昔少~しだけ働いていたことがあった職場のすぐ裏。



そうかぁ。ここにあったのか。
このあたりにみんなが住んでる借り上げアパートもあったなぁ。。
結構暗くなった中で明日館に到着。
ここは実はフランクロイドライトの設計建築物として超有名です。
一度入ってみたかったんですよねー(笑
夜の建物も、灯りや影がお洒落な感じ。
昔の木のベンチでお尻が痛いのが難点(苦笑


前半が木下ときわさんのライブ。
日本の歌が続きます。
前半緊張したのか、
自己紹介も曲紹介も無かったのでアレ?と思いましたが
何曲目からかはトークが入りました(笑
先日亡くなった浅川マキが訳した朝日の当たる家とか。
締めは「海へきなさい」
マッタリと聴きました。
後半はピアニストであるヘニング・シュミットのコンサート。
ジャンル不明です。
謎のBGMを流して、それに合わせて弾き始めました。
現代アートのインスタレーションみたいです。
曲はなんというか説明しにくいんですが、
ヒーリングミュージック系でしょうか?
マッタリ。
お客さんが明らかに拍手のタイミングがわからず(私も
間の取りにくい感じでしたが
人の良さそうなピアニストさんでした。
締めの方では民族系だったり、古い曲のアレンジ。
良いですね、民族系。
マッタリしすぎたのか
実はかなり疲労していたので、すぐ帰宅(笑
本当はジムに行こうと思っていたのですが、無理でした。。
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木下ときわ&ヘニング・シュミット@自由学園明日館
- 1 月 24, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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ジプシーフラメンコピアニスト・ダビ・ペーニャ・ドランテ@すみだトリフォニーホール
- 1 月 17, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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疲れ果てていて限界だったので前半だけですが・・・
フラメンコ界では超レアな?
フラメンコピアニスト!である
ダビ・ペーニャ・ドランテの演奏を聴きました。
ソロスタートで
パーカッション一人入ったり。
感想としては・・・
うーん・・フラメンコと言えばフラメンコなんでしょうが
普通の巧いラテンピアノと言われればそんな気もする今日この頃。。
多様な音楽が溢れる中で暮らしてしまっているためか
新鮮味はそれ程ありませんでした。
もちろん、テクニックは超一級なのですが、
曲がランダムで把握しにくいので
余り感情移入もできず。
隠れ?ラテン音楽好きとしては
全く未知のものが見れるんじゃないかと
期待し過ぎてしまったかも知れません。
こういう人もいるのだなぁ・・・という感じで。
発見というほどじゃありませんが、
ピアノとパーカッションだけという組み合わせも良いですよね。
そういえば全然違いますが、ピアノジャックなんかもそのパターンかも。
いやーしかし何より
すみだトリフォニーは近くて良いです(笑
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【CD】アコカン~ロベルト・フォンセカ
- 12 月 31, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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アコカン
アコカン
キューバンジャズ。
(not吸盤。キューバのジャズね(笑
ピアニストであるロベルトフォンセカを中心にした構成。
ブルーノートでやたら映像を見て
ちょうどラテン系ピアノが聴きたいと思っていたので
もってこいだったかも。
1月末のブルーノートも予約。
CDを何枚かゲットして聴いてみています。
良いですね。
なぜか
ブルガリアに触発されて作ったブルガリアンという曲がある(笑
ボーカルありも良いです。
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チックコリア@ブルーノート東京
- 11 月 29, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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えーひさしぶ・・・2日ぶりのブルーノート東京。
たまたまです(笑
夕焼けは
雲がかっこよかったけど、
ほぼ夕焼けを飛ばして暗闇になった印象。
暗くなってから出発。
今日はチックコリアのトリオです。
ジャズピアノの大物ですね。
中央はギッシリでしたが
左右の外部テーブルは割と大丈夫で・・・
ピアノの後方から見れる位置に陣取り。
いい感じです。
ヌーヴォーサンド食べて
70分ほどのステージを楽しみました。
スペインは無かった(笑
参考
ブルーノートへの移動最適化を模索中。
今回は下記をお試し。
東京駅乗り換え
↓
丸の内線で赤坂見附
↓
対面ホームから銀座線で表参道
なるほど・・・。
結構楽。
新橋から銀座線もアリ。
その日その日で
その地点から
一番楽で
一番早い
そんなルートを手早くチョイスできるようになりたいものです。
一番の最適化は
根津美術館と岡本太郎記念館の新シーズンと共に訪問すること。
しかし実際は
暗闇の根津美術館横を歩くことが多い・・・(笑
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レ・フレールコンサートツアー2009@市川市文化会館
- 11 月 04, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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6時に出て茨城に行く強行軍の夕方に
コンサートを配置してみました♪(苦笑
いやーこれは
「北海道の流氷に乗ってやってきたトドをカレーにしました♪」
と同じくらいの無茶振りですよ・・・。
帰りの特急で意識を失いましたが、
何とか柏で降りて
東武野田線へダッシュ!
ギリギリ間に合って、船橋、そして本八幡。
何をやってるのだ俺は・・・。
という感じで市川市文化会館へ。
何気なく会員枠で買ったら1列目をゲットしてたりして。
端っこだけど。
で。
兄弟ピアノ連弾、
ブギウギピアノのレ・フレールです。
市川に毎年来てくれてるのが何だか嬉しい。
なんでだろう・・・。
参考。こんな人たち。
今回はクリスマスソングをブギウギにキャトルマンアレンジしまくった
アルバム発売ツアーの初日。
という事で
一足も二足も早いと思うんですが、クリスマスソングメインです(笑
でも、お陰で全曲拍手という駄目な流れにならなかったのが◎。
子供は相変わらず多くて、しゃべったり叫んだりしてましたが・・・。
休憩なし、アンコール2曲入れての90分。
見てる方の腕が痛くなりますが
何気なく疲れの中、マッタリと鑑賞して終了。
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ピアノジャック「ファーストコンタクト」
- 7 月 20, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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First Contact
順番が前後しまくってますが
ピアノジャックのデビューアルバムの模様。
ヴィレッジバンガードで買った3枚のCDで日記を3つ書く男(笑
で。
こちらも良いですねー。
かなり好きです。
組曲『 』(というタイトル)とか
ノリノリです。
どの曲も
シンプルな音使いで
スッキリしていて凄く良いと思います。
余りゴチャゴチャしない方が
魅力的な楽器の組み合わせかも知れませんね。
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久石譲「HANA-BI」
- 7 月 02, 2009 By: isetoru Category: 動画, 音楽
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この曲を8月に人前でやるんですが、
この感情と雰囲気を少しでも盗みたい・・・。
トレモロが綺麗だなぁ。。
想定よりかなりゆっくりですが、
やはり盛り上がるシーンはなかなか激しいのです。
そして正確。
で。
私は・・・
左手が異常に強烈になってしまい
右手のメロディラインが消える、
そこを気にしすぎるとミスる、
右手を強くするとキンキンする、
という謎状態・・・(苦笑
うーむ。
結局この曲は去年の2月から継続して弾いてるので
もう17ヶ月目くらいって事でしょうか(笑
もちろんその間に他の曲を何曲かやってますが・・・。
さて。
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骨太の迫力。「ブラームス 2つのラプソディ(狂想曲)第1番」
- 6 月 20, 2009 By: isetoru Category: 動画, 音楽
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たまに聴きたくなる曲シリーズ(そんなのあったか(笑
ブラームスです。
2つのラプソディ(狂想曲)の第1番。
なぜか実家にCDがあった、
というか母親が弾いてた気もするのですが
定かではありません(笑
この骨太の迫力。
出だしからのメインテーマに圧倒されます。
1932年録音のバックハウス演奏。(77年前!です。)
やはりブラームスと直に触れ合った時代の人の演奏は違うな・・・。
ちょっとブツブツ入って音が良くないですが、
って77年前の録音だから当たり前なんですが(笑
それよりも
グラディウスから24年経ってる方にいまさら驚愕したりしなかったり(関係なし(笑
しかしバックハウス・・・。
wikiで改めて見ると時代を感じます。
ヒトラーがファンだったとか、
ベートーヴェンの直系の弟子で
(ベートーヴェン→ツェルニー→リスト→ダルベール→バックハウス)
解釈が一番近いといわれているとか。
骨太だもんなぁ・・・。
しかし
—————————————————————–
ある時記者が、バックハウスに余暇の過ごし方や趣味について尋ねた時には、
「暇な時はピアノを弾いていますが」と答えたという。
—————————————————————–
やっぱりこれがプロであり、廃人なんだろうなぁ(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9
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アブデル=ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル@市川市文化会館小ホール
- 4 月 23, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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アブデル=ラーマン・エル=バシャのピアノリサイタルへ。
なんと地元の小ホール!(苦笑

何故だ、エル=バシャ氏!(笑
大ホールと間違えて、
端っこじゃない席を買っちゃったじゃ無いかぁ・・・(汗
実は初めてです、小ホール。
(ピアノ教室の発表会イメージだし。。)
席が空いてたのでみんな散りました。。
スイマセン、空いてて・・・。
ホントはアーティストに大満足して帰ってもらって
また来てもらいたいんですけどね。。
半分程度の入りでしょうか?
うーむ。。
彼の演奏はル・ジュルナル・ド・ショパン@東京オペラシティ以来。
超絶技巧なのに、たまーに危ういミスが出そうな瞬間があるのが
意外と好きだったりします(マテ
で。
今回の曲目は・・・
◆前半の部
・ベートーベン ピアノソナタ14番「月光」
・同 ピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」
◆後半の部
・ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
・ラフマニノフ ショパンの主題による変奏曲
ふむー。
そうそう、最近ワルトシュタイン聴きたいな~なんて思ってたんですよ。
ピアノの先生との話題にも何でか出たし。
でもショパンもやって欲しかったなぁ。
月光は正直余り好きな演奏ではありませんでした。
若干乾いた系の第3楽章。
でもこれってこのホールとピアノのせいじゃないか?
とチラリと思ったりもしなくも無い。
でもワルトシュタインは良かった!
好きな演奏でした。
ってやっぱり余り響いてないんだろうか・・・。
紀尾井ホールやサントリーホールだったら少し違うんだろうか・・・
と思ったりもしますが、
そうでもないのだろうか。
などと少し思ったのですが、
ラフマニノフを聴いて
ああ、意図の差なんだとハッキリわかって少し地元のホールに安心です。
でも
演奏前に月光のCD買っちゃった(笑
まだ聴いてませんが、少し違うと良いなぁ。
盤面にサインももらいました。

「ありがとうございます、Thank you!」
だけ言って立ち去り。
次のおばさんが「Amazing playなんちゃらかんちゃら」
って喋ってたけど、
そこで
そうそう
英語覚えたいナーと思う理由に
セミナーやコンサートの人の握手会やサイン会で少しコミュニケ-ション取りたいなー
というのがあるんですよね。
それは意外と旅行以上にモチベーションあるんじゃないだろうか?
あと、
同時通訳系のセミナーの同時通訳は本当はどうなのか?
と思うところもあったりして・・・。
あとは習いたいのは英語とヴァイオリン、デジカメに護身術くらいだな(笑
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レ・フレール~Piano Pittoresque Tour@市川市文化会館
- 1 月 10, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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何気なく忘れていたのですが、
今年初ライブかな?
地元の市川市文化会館で兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」。
ブギウギ・ピアノです。
私は3、4回目くらいでしょうか?
チケットの存在を忘れていたので少し焦ったのですが、
たまたま上京していたY氏を誘って飯食べがてらGO。
1F8列なり。
そして延々とあの激しい演奏が続きます。
参考映像発見。
下手な拍手が邪m(ry
これの中のように初期でやってたルパンのアレンジとか好きですけどね。
今はオールオリジナルになってるのですが、
たまにはアリかなーと思いますよ>レ・フレールのお2人。
腱鞘炎にならない理由が全くわからないんですが、
機械化人間ですか?(笑
といつも思うことを今日もまた思うのでありました。
早弾き・即興連弾には恐れ入ります。
休憩なしの100分くらいでしょうか?
いやはや、凄いです。
やっぱり演奏の手の動きを映像で映すと、
見ていて楽しいですね。
例えるなら車で風景を見ながら行く先を読んでいけるというか、
音楽の世界に入っていきやすいですよね。
寒かったですが、
音楽はホットでした。
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