
6時に出て茨城に行く強行軍の夕方に
コンサートを配置してみました♪(苦笑
いやーこれは
「北海道の流氷に乗ってやってきたトドをカレーにしました♪」
と同じくらいの無茶振りですよ・・・。
帰りの特急で意識を失いましたが、
何とか柏で降りて
東武野田線へダッシュ!
ギリギリ間に合って、船橋、そして本八幡。
何をやってるのだ俺は・・・。
という感じで市川市文化会館へ。
何気なく会員枠で買ったら1列目をゲットしてたりして。
端っこだけど。
で。
兄弟ピアノ連弾、
ブギウギピアノのレ・フレールです。
市川に毎年来てくれてるのが何だか嬉しい。
なんでだろう・・・。
参考。こんな人たち。
今回はクリスマスソングをブギウギにキャトルマンアレンジしまくった
アルバム発売ツアーの初日。
という事で
一足も二足も早いと思うんですが、クリスマスソングメインです(笑
でも、お陰で全曲拍手という駄目な流れにならなかったのが◎。
子供は相変わらず多くて、しゃべったり叫んだりしてましたが・・・。
休憩なし、アンコール2曲入れての90分。
見てる方の腕が痛くなりますが
何気なく疲れの中、マッタリと鑑賞して終了。
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レ・フレールコンサートツアー2009@市川市文化会館
- 11 月 04, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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ピアノジャック「ファーストコンタクト」
- 7 月 20, 2009 By: isetoru Category: 音楽
- Comments Off
First Contact
順番が前後しまくってますが
ピアノジャックのデビューアルバムの模様。
ヴィレッジバンガードで買った3枚のCDで日記を3つ書く男(笑
で。
こちらも良いですねー。
かなり好きです。
組曲『 』(というタイトル)とか
ノリノリです。
どの曲も
シンプルな音使いで
スッキリしていて凄く良いと思います。
余りゴチャゴチャしない方が
魅力的な楽器の組み合わせかも知れませんね。
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久石譲「HANA-BI」
この曲を8月に人前でやるんですが、
この感情と雰囲気を少しでも盗みたい・・・。
トレモロが綺麗だなぁ。。
想定よりかなりゆっくりですが、
やはり盛り上がるシーンはなかなか激しいのです。
そして正確。
で。
私は・・・
左手が異常に強烈になってしまい
右手のメロディラインが消える、
そこを気にしすぎるとミスる、
右手を強くするとキンキンする、
という謎状態・・・(苦笑
うーむ。
結局この曲は去年の2月から継続して弾いてるので
もう17ヶ月目くらいって事でしょうか(笑
もちろんその間に他の曲を何曲かやってますが・・・。
さて。
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骨太の迫力。「ブラームス 2つのラプソディ(狂想曲)第1番」
たまに聴きたくなる曲シリーズ(そんなのあったか(笑
ブラームスです。
2つのラプソディ(狂想曲)の第1番。
なぜか実家にCDがあった、
というか母親が弾いてた気もするのですが
定かではありません(笑
この骨太の迫力。
出だしからのメインテーマに圧倒されます。
1932年録音のバックハウス演奏。(77年前!です。)
やはりブラームスと直に触れ合った時代の人の演奏は違うな・・・。
ちょっとブツブツ入って音が良くないですが、
って77年前の録音だから当たり前なんですが(笑
それよりも
グラディウスから24年経ってる方にいまさら驚愕したりしなかったり(関係なし(笑
しかしバックハウス・・・。
wikiで改めて見ると時代を感じます。
ヒトラーがファンだったとか、
ベートーヴェンの直系の弟子で
(ベートーヴェン→ツェルニー→リスト→ダルベール→バックハウス)
解釈が一番近いといわれているとか。
骨太だもんなぁ・・・。
しかし
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ある時記者が、バックハウスに余暇の過ごし方や趣味について尋ねた時には、
「暇な時はピアノを弾いていますが」と答えたという。
—————————————————————–
やっぱりこれがプロであり、廃人なんだろうなぁ(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9
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アブデル=ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル@市川市文化会館小ホール
- 4 月 23, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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アブデル=ラーマン・エル=バシャのピアノリサイタルへ。
なんと地元の小ホール!(苦笑

何故だ、エル=バシャ氏!(笑
大ホールと間違えて、
端っこじゃない席を買っちゃったじゃ無いかぁ・・・(汗
実は初めてです、小ホール。
(ピアノ教室の発表会イメージだし。。)
席が空いてたのでみんな散りました。。
スイマセン、空いてて・・・。
ホントはアーティストに大満足して帰ってもらって
また来てもらいたいんですけどね。。
半分程度の入りでしょうか?
うーむ。。
彼の演奏はル・ジュルナル・ド・ショパン@東京オペラシティ以来。
超絶技巧なのに、たまーに危ういミスが出そうな瞬間があるのが
意外と好きだったりします(マテ
で。
今回の曲目は・・・
◆前半の部
・ベートーベン ピアノソナタ14番「月光」
・同 ピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」
◆後半の部
・ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
・ラフマニノフ ショパンの主題による変奏曲
ふむー。
そうそう、最近ワルトシュタイン聴きたいな~なんて思ってたんですよ。
ピアノの先生との話題にも何でか出たし。
でもショパンもやって欲しかったなぁ。
月光は正直余り好きな演奏ではありませんでした。
若干乾いた系の第3楽章。
でもこれってこのホールとピアノのせいじゃないか?
とチラリと思ったりもしなくも無い。
でもワルトシュタインは良かった!
好きな演奏でした。
ってやっぱり余り響いてないんだろうか・・・。
紀尾井ホールやサントリーホールだったら少し違うんだろうか・・・
と思ったりもしますが、
そうでもないのだろうか。
などと少し思ったのですが、
ラフマニノフを聴いて
ああ、意図の差なんだとハッキリわかって少し地元のホールに安心です。
でも
演奏前に月光のCD買っちゃった(笑
まだ聴いてませんが、少し違うと良いなぁ。
盤面にサインももらいました。

「ありがとうございます、Thank you!」
だけ言って立ち去り。
次のおばさんが「Amazing playなんちゃらかんちゃら」
って喋ってたけど、
そこで
そうそう
英語覚えたいナーと思う理由に
セミナーやコンサートの人の握手会やサイン会で少しコミュニケ-ション取りたいなー
というのがあるんですよね。
それは意外と旅行以上にモチベーションあるんじゃないだろうか?
あと、
同時通訳系のセミナーの同時通訳は本当はどうなのか?
と思うところもあったりして・・・。
あとは習いたいのは英語とヴァイオリン、デジカメに護身術くらいだな(笑
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