
ブルーノート東京へ。
ハンクジョーンズです。
なんと、91歳!(笑
たぶん、現役のジャズピアニストでは最高齢でしょうね。。
ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/hank-jones/
うぃき
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
開始3分前くらいに滑り込み。
本日のパスタと本日のサラダを頼むも
サラダは早くも種切れ・・・(前半なのに本当かいな・・(苦笑
トリオジャズです。
手を引かれてハンク・ジョーンズ登場。
ジャズに詳しくなくてももちろん知ってますよー。
で、演奏開始。
もっとたどたどしいプレイになっちゃうのかなと思ってたのですが
別に全然そんなことはなく。
(絶頂時とは違うでしょうけど。)
というか
ピアノの神タッチを見ました。
弾くというより
「触っている」
というのが、間違いなく正しい。
触れるだけで強弱自由自在。
強い音も出せます。
いやー良い音出すなぁ。。
ブレたりする瞬間もあるんっでしょうけど、
80年ジャズをやってる人の音を味わいました。
最後はブルーモンクやったり
アンコール2曲目でソロ(これがすばらしかった!)
もあって、75分くらいのステージが終了。
あんな老人になりたい・・・という人を小ばかにしてたけど(マテ
自分も初めてそう思いました。
と、表参道スタバでぺちぺちしてるのでした。

あと、なんか近所に
「フュラーリテスタオッサンどないしてまんねん」(by こち亀)に
ソックリな車のショールームが出来てました。
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91歳!ハンク・ジョーンズ@ブルーノート東京
- 2 月 25, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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【CD】アコカン~ロベルト・フォンセカ
- 12 月 31, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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アコカン
アコカン
キューバンジャズ。
(not吸盤。キューバのジャズね(笑
ピアニストであるロベルトフォンセカを中心にした構成。
ブルーノートでやたら映像を見て
ちょうどラテン系ピアノが聴きたいと思っていたので
もってこいだったかも。
1月末のブルーノートも予約。
CDを何枚かゲットして聴いてみています。
良いですね。
なぜか
ブルガリアに触発されて作ったブルガリアンという曲がある(笑
ボーカルありも良いです。
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チックコリア@ブルーノート東京
- 11 月 29, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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えーひさしぶ・・・2日ぶりのブルーノート東京。
たまたまです(笑
夕焼けは
雲がかっこよかったけど、
ほぼ夕焼けを飛ばして暗闇になった印象。
暗くなってから出発。
今日はチックコリアのトリオです。
ジャズピアノの大物ですね。
中央はギッシリでしたが
左右の外部テーブルは割と大丈夫で・・・
ピアノの後方から見れる位置に陣取り。
いい感じです。
ヌーヴォーサンド食べて
70分ほどのステージを楽しみました。
スペインは無かった(笑
参考
ブルーノートへの移動最適化を模索中。
今回は下記をお試し。
東京駅乗り換え
↓
丸の内線で赤坂見附
↓
対面ホームから銀座線で表参道
なるほど・・・。
結構楽。
新橋から銀座線もアリ。
その日その日で
その地点から
一番楽で
一番早い
そんなルートを手早くチョイスできるようになりたいものです。
一番の最適化は
根津美術館と岡本太郎記念館の新シーズンと共に訪問すること。
しかし実際は
暗闇の根津美術館横を歩くことが多い・・・(笑
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テオドシー・スパソフ・トリオ&ヒルダ・カザシャン@ブルーノート東京
- 11 月 27, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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ブルーノート東京へ。
カヴァル奏者のテオドシー・スパソフのトリオと
女性シンガーであるヒルダ・カザシャンとの組み合わせ。

皆さんブルガリアのアーティストです。
http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/091126.html
メインは
カヴァル(ヨーロッパ最古の楽器と言われる?縦笛みたいなやつ。
尺八に近いかも。)奏者のテオドシー・スパソフ。
歌も歌います。
30分前くらいに入り
日替わりパスタ、
スィンギングポテト、
オレンジジュース。
あとは水(笑
もぐもぐしてるうちにスタート。
70分くらいのステージでしたが、
思ったより熱かった!
普通は2、3日はやるんですが
今回のステージは今日限り。
ブルガリア協会支援的な何か。
ブルガリアのイメージといえばヨーグルト。
ということで、日本語で一生懸命そんな話をしてくれました。
私のイメージは・・・・
女声合唱「ブルガリアンポリフォニー」が先頭です。
次がストイチコフ(サッカー選手)(笑
あと琴欧州?(笑
でも好きな系統の国です。
歌はどことなく中東を思わせるうなり声系だったりして。
途中でシンガーが入ったら、
急にボサノバの世界に(笑
なんでじゃと思いつつも楽しみました。
ソダンソサンバから流れが変わった・・・。
でも最後は民族っぽい締め。
民族音楽大好きな自分としては大満足。
ただ、
ポテトはやはり胃に来たのでありました・・・(苦笑
ポテトはだめだポテトは・・・。
明後日は
チックコリアで来ます。
スペインっ♪!
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上原ひろみ@ブルーノートの予約ゲット!
- 11 月 21, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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12月ですが、
上原ひろみ@ブルーノート東京の予約をゲットしました!
いやードキドキした・・・(笑
どう考えても会員枠じゃないと入れなさそうなので・・・
実は昨日、直接ブルーノートに立ち寄って
ジャムセッション会員登録してきたのです。
それで、先行で予約しました。
超ギリギリ、夏休みの宿題レベル。
年会費的には3回くらい行けば、
割引で元が取れるレベル。
(年会費3675円なので、そんなに高いわけではありません。)
今回はまぁこの1回のために会員になったようなものです。
「上原ひろみ」の「ソロピアノ」を「ブルーノート東京」で聴きたい、
というのは具体的な野望だったので・・・。
多分構成がギュインギュインいってるやつだったら、行かないと思います。
箱の小ささも大事。
国際フォーラムAやCの豆粒でも、
実はチケットの値段は同じようなものってどうよ?という(苦笑
これまでなんで会員にならなかったのか?
というと
やっぱりライブが終わった瞬間にダッシュで脱出しないと
喫煙所になるという要素がイヤだったからです。。
だから、特に行きたい時に絞ろうという事で。
絞るとジャズに詳しいわけじゃない自分は、そんなに機会が無い(笑
禁煙の流れはジャズの場所にも届いていて
幸い演奏前・演奏中は禁煙です。
ただ、
終わった瞬間に解禁→大人数が一気に着火
という腐った流れは今も健在で、
ちょっとカード払いが続いてレジに並んでると脱出が遅れ、
タバコくわえた奴がうろうろするような場所で
つらい思いをするので。。
やっぱりもう、
タバコ可能な場所で音楽や食事を楽しむとか
自分には無理なんだな、と今更ながら確定気味。
バーライブのようなところも行きたいけど、無理。
同窓会も、喫煙者いるから幹事辞退しようかって勢いだよ(笑
正直、タバコを我慢してまでやりたい事って世の中に無いと思ってます。
いや、タバコの話になっちゃったけど、
ジャムセッション会員になったからには
もうちょっと行っても良いかな。
知っていてもよく知らなくても
強制的に本物に触れるっていうのは良いことです。
12月は凄い楽しみです♪
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