日暮里の「バーポルト」でドイスマパスのライブがあり、行ってきました。
そういえば、ここに来るの結構久しぶりかも・・・。
(バーライブは好きですが、タバコへの抵抗から覚悟が要るからです(苦笑
なんと20名以上お客さんが来ていて立ち見も・・・。
(ここは多分裏スペース含めて12畳程度じゃないでしょうか?)
うーん、予約しておいて良かったぞ・・・。
何とかカウンター前目に陣取りました。
曲はボサノヴァから演歌、アイルランド民謡にアルゼンチンの曲、
と世界一周しながら好きな曲を演る!という感じでした。
しかし本当に何でも骨太に歌いこなすから、ときわさんは凄いです。
何となく迫力が増した印象です。
にいみさんのギターも相変わらず。
アルゼンチンの曲でスパニッシュギターも普通に弾きこなしていたので
尋ねてみたところ、どうも一時期やっておられたそうで。なるほどー。
スパニッシュギターとかも無意味にCDを買っていた時期がありました。。
ナルシソ・イエペスとか。
よわーいお酒を出してもらいましたが、どうも寝不足もあってマッタリ。
でも目をつぶってキレイな音楽を聴くのは凄く気持ち良かったです。
今回は人口密度が高かったため、どうも禁煙にしてくれたらしい。
マスター、ナイス判断です!!!素晴らしい。
そしてライブ後、何気なく福島県と農業の話を始めたら楽しくなってしまい、
凄く長っ尻してしまいました。。でもたまには人と真面目に農業の話するのも
大切ですね。話をするだけじゃなくて、アウトプットも徐々にしなければと思う
次第ですが。。農業どころか野菜との縁がジュースメインでは・・・いかんと思う
今日この頃です。話ばっかりインプットして何もせずにいてはいけませんね。。
まーフェアトレードや完全無農薬栽培への疑問点もあるので、色々と
考えるところはあります。里山の復活は、輸入木材が運搬費のせいで
高騰してる現在が国産木材最後の復活のチャンスでは無いか?
なんて言われてるホットトピックでもあったりして。
「200年住宅構想」の基幹にも国産木材の大量使用がテーマにあるらしい。
さて、明日のTOEICは申し込んではあるが仕事溜まってるしどうするかな・・・(汗