仕事をしながらWBS(ワールドビジネスサテライト)をチラ見。
六本木ヒルズの会員制図書館「ライブラリーカフェ」が
ワールドビジネスサテライトで放映されてました。
うーん、密かな?お得スポットなのに、また混んでしまう・・・。
というかチラっと歩いてる男は明らかに私では無いだろうか・・・(苦笑
まぁよく見えないし、見なかったことにしよう。そうしよう。
(というか2700人も会員がいたんだ・・・(笑
で、肝心のテーマは「見えない消費」
小売販売総額は以前より10兆円減っているのに、
国民の支出額は9兆円増えている。
つまり統計に表れない、拾い切れていないところでお金は使われているわけです。
それが何なのか。
ネットでの物販。
アマゾンの昨年度の売上が1550億円
ヤフオクは7244億円。
これだけでも1兆円なので、その構成要素の一つという感じですね。
しかし、何より売れているのはサービス。
(いや、上記のアマゾンとヤフオクも物販じゃなくて「高付加価値サービス」ですが。)
基本的な「物」はほとんどみんなが手に入れてしまったので、
もう余り売れていないわけですね。
町を見ただけでも、
マッサージやリフレなどを筆頭に、サービス商売が一気に伸びているのは明らかです。
価値観・付加価値に対してお金を使う。
これが「ライフスタイル消費」というやつでしょうか。
という事で、くだんの六本木ヒルズの図書館という事になるわけです。
他の紹介されていたのは
・大阪駅の化粧直し専門ルーム「アンジェルブ」月会費300円でお茶や化粧品テストも出来るらしい。
・おかかえ運転手株式会社
一度使ってみたいですねーこういうの(笑
まーそんな機会は滅多にないでしょうけど。。
・雑誌に出ていた服を代行で見つけてきてくれる「ネコレ」
クロネコヤマトです。でも、どうしても欲しいーって服を見つけた人には
安いのかも知れませんね。服はサイズもあるので、売り切れるともう二度と
見つからない場合多数な気がしますし(苦笑
「高付加価値サービスはまだまだ売れるし伸びている」
という、肌では感じていた事も数字で見せられると腑に落ちますね。