アールヌーヴォーのポスター芸術展@松屋銀座

9 月 03, 2010 By: isetoru Category: アート
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開いた直後の松屋銀座。

ダッシュで8Fへ上がります。

アールヌーヴォーのポスター芸術展。

ロートレックのポスターなんか好きなので、

ちょっと楽しみにしてました。

程よいタイミングだったので早速予定に押し込み。


当然先頭近くで入ってるので、スッカスカ。

ポスター独占。

ロートレックもミュシャもユトリロも独占。

いやいやーいい感じですよ♪



実際、このあたりのポスターは

色使いやラインの切り方は浮世絵っぽいですよね。

当然影響を受けてます。

それで親近感があるのかなぁ。。

大正レトロな看板みたいでもあります。

また、

当時の商業ポスター自体としても面白いです。

111年前のミネラルウォーターのポスターとか、

よく考えると商品が凄い。

鉄道なんかでも、旅へのいざない的なものもあって

当時時点でのフランスあたりの社会の成熟を感じます。



予想通り、クリアファイルが超充実。

あまりに良い感じなのでコンプリート。

1枚500円はちょいボリ過ぎな気もするけど、

こうやって作ってくれるだけ有難い。

(あの絵のクリアファイルなんか使いたいなーという願望がままあります。

私だけかも知れないけど(笑


結構濃厚で、作品数も多いオススメの展覧会です。

普通にいくと1000円かかるんですが、

多分そこらで招待状を安く売ってますw

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ロートレック・コネクション@Bunkamura ザ・ミュージアム

11 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート
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東急文化村で

オーチャードホールの開場まで3、40分ありました。



という事で、地下のザ・ミュージアムに突入。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_lautrec/index.html

「ロートレック・コネクション展」です。



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世紀末のモンマルトルを舞台に活躍した異才の画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、36年という短い生涯のなかで、多彩な画家たちとの交流を通し、独自の作風を確立していきました。
 モンマルトルの画塾でのベルナールやゴッホとの出会い、敬愛するドガとの交流、年上の画家マネへの憧れ、そしてポスター制作においてはシェレやスタンランらと刺激を受け合い、さらにはボナールなどナビ派の画家とも親交を結んでいます。
 本展覧会は画家ロートレックの出身地、南仏アルビのトゥールーズ=ロートレック美術館館長の企画・構成により、国内外のロートレック作品と、交流のあった画家たちの作品を併せて紹介することで、世紀末のパリを駆け抜けた画家、ロートレックの世界を展観します。 
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ロートレックと言えば、大正ロマンポスターのイメージですが・・・。

(というか私にはそれくらいのイメージしかない(笑

画家ロートレックが交流した他の画家たちの作品をガシガシ並べていました。

ゴーギャン、ゴッホ、マネ、ベルナール。

ロートレックの大型ポスターはもちろんいい感じですが、

他の画家の絵も凄みがありました。

中でも、最後の方でミュシャが並んでいたのはラッキー。

ポスター2大巨頭なんでしょうか?(ぉ

日本の浮世絵の影響、というのが多方面で見られて興味深い限り。

そんなに混んでいなくて楽しめました。

ショップで、

ロートレックの猫のクリアファイルなんかを2枚ゲット。



お洒落で、かなりいい感じです。

(もう一枚は先の戸栗美術館でゲットした鍋島雪輪文クリアファイル)


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