録画してあった「美の巨人たち」を観ました。
今月末に当選した内覧会で中に入れる予定の
迎賓館に作品が飾られているらしい。
「花鳥の間」に濤川惣助の「七宝花鳥図三十額」があるそうです。
いやー超ラッキーなり。
http://www.city.asahi.lg.jp/formersites/unakami/senkusya/namikawa.html
有線七宝の巨人・並河靖之の作品を先日みまくったばかりですが、
(先日寄った並河靖之七宝記念館、清水三年坂美術館も映像で出てました。)
もう一人の巨人はこの濤川惣助。
でも実は作品を見た事もなく、
無線七宝という技法自体を知らないので
興味津津です。。(不勉強(汗
無線って事は・・・釉薬の境に貼る銀線が無いって事?(滝汗
わからぬ・・・。
という事でTVでお勉強なのでした。
すぐわかりました。
境に貼る銀線を施釉の後に抜き取って焼くんですね!!!
うーむ・・・。
そうかぁ。。
そんなことが。
二人の作品の中で選ばれた方が迎賓館に・・・。
うーむ。
そうかぁ。。
無線七宝といっても全ての線を抜くのではなく
部分的に残してるんですね。
そうかぁ。(しつこい(笑
いやー迎賓館内覧が、さらに楽しみになりました。
そして七宝の一日体験とかしたいんですが、
東京だとなかなかありませんね・・・。
やはり趣味としてはマイナー過ぎるのか。。
今度京都か名古屋圏に行った際にやるか・・・。
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美の巨人たち~七宝職人・濤川惣助(なみかわそうすけ)
- 7 月 07, 2009 By: isetoru Category: アート
- Comments Off
京都へ~その2「清水寺から清水三年坂美術館へ、そして並河靖之記念館と工芸の極致を垣間見る。
8時半に京都に降り立ち。
既にネムネム&ヘロヘロ?ですが・・・。
さっそく清水寺に移動。

あれ・・・
こんなに坂を登るんだっけか・・・(苦笑
足が・・・重い(笑
まぁそんなこんなで、
小学生の遠足や中学生の修学旅行、
中国人のツアー客が既に8時台に観光に来てる中、
清水寺をウロウロ。





で。
この寺は正直オマケなんで・・・
この地域のメインディッシュである
清水三年坂美術館へ。
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/


いやーしかし、
京都の町は本当に趣がありますね・・・。



で、
ここは小さな美術館ですが、
工芸系では有名です。
七宝や彫金の凄い作品が展示されてるのです。
いやー本当に凄いんですよ、この展示品。
どれもこれも機械が無い時代に作られたとはとても思えない
小さい作品に、異様なまでに細かい細工。
本当に人間の手なのか?というレベルの作品が並びます。
金工の正阿弥勝義による「鶏群図香炉」とか・・・。
http://dogatch.jp/blog/news/TXnews0212-2.jpg
これ10cmくらいだと思うんですがいったい・・・。
もう一人、
七宝の並河靖之とか。
こちらも小さい作品に異様に精緻な文様を施してあります・・・。
正直、細かすぎてちょっと考えられないです。。
という事で、そのままの流れで東山駅の近くにある
並河靖之七宝記念館にタクシーで移動。
http://www8.plala.or.jp/nayspo/


ここは七宝の制作が行われていた彼の自宅です。
外国人も押し寄せていたらしい・・・。
話を読む限りでは、
今で言うと村上隆とかそんなくらい外国で
人気があったんじゃないでしょうか。
邸宅も本当に素晴らしい日本庭園でした。


ここまでで大分目的を果たしたかな?(笑 ←はやい
ちなみに
この並河記念館、
タクシーの運転手さんは誰も知りませんでした・・・(汗
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