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	<title>イセトルドットコム &#187; 上野</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>カポディモンテ美術館展＠国立西洋美術館</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カポディモンテ]]></category>
		<category><![CDATA[カポディモンテ美術館展]]></category>
		<category><![CDATA[上野]]></category>
		<category><![CDATA[国立西洋美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[


上野公園内、国立西洋美術館へ。

ぐるっとパスで常設は見れますが、

今回は企画展示へ。

イタリアはナポリにあるカポディモンテ美術館の展示品です。



基本的にクラシック絵画なので、

余り面白くもない宗教画やら何やら中心。

個人的には余り面白くないです（笑

でもエルグレコやらを何度も何度も見ているうちに

何か見えてくるんじゃなかろうか？

などと思っていたりするのでした。

パンフにも使われている女性像なんかは

日本人が非常に好きそうな人物画で

良いとこ突いてるなぁ・・・などと思ったり。



彫刻やらリアルな宗教画やらをざざっと見て終了。

そんなに混んでませんでした。

やはり近・現代絵画の方がファンも多いし、

実際面白いってのはあるのかも知れませんね。



そういえば

国立西洋美術館はル・コルビュジェの設計。

という事で相変わらず世界遺産入りを目指してるようです。

最初は

それ一つでまた無茶な！と思ったのですが、

今となっては世界遺産なんて重要そうなのは全部ＯＫだろ？

と思ってます（苦笑

それに、

東京に世界遺産が無いのは寂しいとも思うので、

個人的にはこの建築物が世界遺産化すると良いなぁ・・・

と思ってたり。

都心の駅前に世界遺産があるなんてステキな国じゃないですか。

噂ではマカオのそれらしき古い建築物は

バラバラにみんな世界遺産らしいので、

これだって入れても全然アリですよ、マジで。

基準はユルユルで世界遺産ってナンだ？

とちょっと思いつつありますが。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/seiyo1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/seiyo1-400x300.jpg" alt="" title="seiyo1" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10016" /></a><br />
<br />
上野公園内、国立西洋美術館へ。<br />
<br />
ぐるっとパスで常設は見れますが、<br />
<br />
今回は企画展示へ。<br />
<br />
イタリアはナポリにあるカポディモンテ美術館の展示品です。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/seiyo2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/seiyo2-300x400.jpg" alt="" title="seiyo2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10017" /></a><br />
<br />
基本的にクラシック絵画なので、<br />
<br />
余り面白くもない宗教画やら何やら中心。<br />
<br />
個人的には余り面白くないです（笑<br />
<br />
でもエルグレコやらを何度も何度も見ているうちに<br />
<br />
何か見えてくるんじゃなかろうか？<br />
<br />
などと思っていたりするのでした。<br />
<br />
パンフにも使われている女性像なんかは<br />
<br />
日本人が非常に好きそうな人物画で<br />
<br />
良いとこ突いてるなぁ・・・などと思ったり。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/seiyo3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/seiyo3-300x400.jpg" alt="" title="seiyo3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10018" /></a><br />
<br />
彫刻やらリアルな宗教画やらをざざっと見て終了。<br />
<br />
そんなに混んでませんでした。<br />
<br />
やはり近・現代絵画の方がファンも多いし、<br />
<br />
実際面白いってのはあるのかも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば<br />
<br />
国立西洋美術館はル・コルビュジェの設計。<br />
<br />
という事で相変わらず世界遺産入りを目指してるようです。<br />
<br />
最初は<br />
<br />
それ一つでまた無茶な！と思ったのですが、<br />
<br />
今となっては世界遺産なんて重要そうなのは全部ＯＫだろ？<br />
<br />
と思ってます（苦笑<br />
<br />
それに、<br />
<br />
東京に世界遺産が無いのは寂しいとも思うので、<br />
<br />
個人的にはこの建築物が世界遺産化すると良いなぁ・・・<br />
<br />
と思ってたり。<br />
<br />
都心の駅前に世界遺産があるなんてステキな国じゃないですか。<br />
<br />
噂ではマカオのそれらしき古い建築物は<br />
<br />
バラバラにみんな世界遺産らしいので、<br />
<br />
これだって入れても全然アリですよ、マジで。<br />
<br />
基準はユルユルで世界遺産ってナンだ？<br />
<br />
とちょっと思いつつありますが。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ショパンの遺言～遠藤郁子ショパン全曲演奏会＠旧東京音楽学校奏楽堂</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10009.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10009.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ショパンの遺言]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン全曲演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[上野]]></category>
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		<category><![CDATA[遠藤郁子]]></category>

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		<description><![CDATA[


今年はショパンイヤー。

なのに余りショパン系のコンサートに行ってない。。

奏楽堂で音楽を聴いてみたかったし、

という事で遠藤郁子のコンサートへ。

http://mandv.biz/endo_ikuko/chopin200/

ショパンコンクール入賞者にして、その後に審査員もつとめてる彼女。

実は凄い人です。

ポーランドでの留学年数も長い。

そしてなんと、

彼女は着物で演奏します（笑

なんという大正ロマン！（？（笑

という話は聞いていたのですが、一度も行ったことありませんでした。

それもあって楽しみでした。


旧東京音楽学校奏楽堂は

日本最古の西洋風コンサートホールであり文化遺産。

古いもので、やはり音響や設備はそれなり。

椅子も狭くて悲惨（笑

でも雰囲気がハイソなんですねーなんでか・・・。


セットリストは下記。

３つのノクターンOp15
・第４番ヘ長調Op15-1
・第５番嬰ヘ長調Op15-2
・第６番ト短調Op15-3

ボレロ　ハ長調Op16

華麗なる変奏曲　変ロ長調Op12

４つのマズルカOp24
・第１番ト単調Op24-1
・第２番ハ長調Op24-2
・第３番変イ長調Op24-3
・第４番変ロ短調Op24-4

２つのポロネーズOp26
・第１番嬰ハ短調Op26-1
・第２番変ホ短調Op26-2

２つのノクターンOp27
・第７番嬰ハ短調Op27-1
・第８番変ニ長調Op27-2

２つのノクターンOp32
・第９番ロ長調Op32-1
・第１０番変イ長調Op32-2

アンコールが幻想即興曲。


いやーショパンのボレロ！

久々に聴きました。

いいものです。

彼女の演奏はまさに円熟といった感じ。

しかし振袖でなぜそんな激しい曲を弾ける・・・？（苦笑

まぁはるか昔は確かに日本女性のピアニストは着物でしたが・・・。

こういう人がまだいるのかぁ。。

ポロネーズは５番が一番好きですが、１番２番も良いですね。

マズルカやノクターンは曲によって好みに大差があり、という感じ（笑


まだ何回か日程があるみたいです。

日本最古のコンサートホール！（かも）にて

着物のピアニストによるショパンを楽しむ。

椅子は狭いですが（しつこい（笑）

外のセミの音もうるさいですが、

また日程があったら是非足を運びたいです。

意外と当日でも入れる雰囲気でしたよ。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo3-300x400.jpg" alt="" title="endo3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10010" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo1-300x400.jpg" alt="" title="endo1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10011" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo2-300x400.jpg" alt="" title="endo2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10012" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/endo4-300x400.jpg" alt="" title="endo4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10013" /></a><br />
<br />
今年はショパンイヤー。<br />
<br />
なのに余りショパン系のコンサートに行ってない。。<br />
<br />
奏楽堂で音楽を聴いてみたかったし、<br />
<br />
という事で遠藤郁子のコンサートへ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://mandv.biz/endo_ikuko/chopin200/" >http://mandv.biz/endo_ikuko/chopin200/</a><br />
<br />
ショパンコンクール入賞者にして、その後に審査員もつとめてる彼女。<br />
<br />
実は凄い人です。<br />
<br />
ポーランドでの留学年数も長い。<br />
<br />
そしてなんと、<br />
<br />
彼女は着物で演奏します（笑<br />
<br />
なんという大正ロマン！（？（笑<br />
<br />
という話は聞いていたのですが、一度も行ったことありませんでした。<br />
<br />
それもあって楽しみでした。<br />
<br />
<br />
旧東京音楽学校奏楽堂は<br />
<br />
日本最古の西洋風コンサートホールであり文化遺産。<br />
<br />
古いもので、やはり音響や設備はそれなり。<br />
<br />
椅子も狭くて悲惨（笑<br />
<br />
でも雰囲気がハイソなんですねーなんでか・・・。<br />
<br />
<br />
セットリストは下記。<br />
<br />
３つのノクターンOp15<br />
・第４番ヘ長調Op15-1<br />
・第５番嬰ヘ長調Op15-2<br />
・第６番ト短調Op15-3<br />
<br />
ボレロ　ハ長調Op16<br />
<br />
華麗なる変奏曲　変ロ長調Op12<br />
<br />
４つのマズルカOp24<br />
・第１番ト単調Op24-1<br />
・第２番ハ長調Op24-2<br />
・第３番変イ長調Op24-3<br />
・第４番変ロ短調Op24-4<br />
<br />
２つのポロネーズOp26<br />
・第１番嬰ハ短調Op26-1<br />
・第２番変ホ短調Op26-2<br />
<br />
２つのノクターンOp27<br />
・第７番嬰ハ短調Op27-1<br />
・第８番変ニ長調Op27-2<br />
<br />
２つのノクターンOp32<br />
・第９番ロ長調Op32-1<br />
・第１０番変イ長調Op32-2<br />
<br />
アンコールが幻想即興曲。<br />
<br />
<br />
いやーショパンのボレロ！<br />
<br />
久々に聴きました。<br />
<br />
いいものです。<br />
<br />
彼女の演奏はまさに円熟といった感じ。<br />
<br />
しかし振袖でなぜそんな激しい曲を弾ける・・・？（苦笑<br />
<br />
まぁはるか昔は確かに日本女性のピアニストは着物でしたが・・・。<br />
<br />
こういう人がまだいるのかぁ。。<br />
<br />
ポロネーズは５番が一番好きですが、１番２番も良いですね。<br />
<br />
マズルカやノクターンは曲によって好みに大差があり、という感じ（笑<br />
<br />
<br />
まだ何回か日程があるみたいです。<br />
<br />
日本最古のコンサートホール！（かも）にて<br />
<br />
着物のピアニストによるショパンを楽しむ。<br />
<br />
椅子は狭いですが（しつこい（笑）<br />
<br />
外のセミの音もうるさいですが、<br />
<br />
また日程があったら是非足を運びたいです。<br />
<br />
意外と当日でも入れる雰囲気でしたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>黒田記念館＠上野～黒田清輝の絵を無料で。</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10004.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10004.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[黒田清輝]]></category>
		<category><![CDATA[黒田記念館]]></category>

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		<description><![CDATA[


藝大アートプラザの前というか国立博物館の横あたり。

黒田清輝の記念館があります。

無料開放していて、

「湖畔」をはじめとした彼の作品を見ることが出来ます。

小さめの展示ですが、十分堪能しました。


ただ、

木曜と土曜の１３時～１６時しか開いてません。

しかも８月は閉まっていたという・・・。

何度も目の前に来ていながら入れませんでした（苦笑

という事でやっとです。

藝大美術館や国立博物館に足を運んだら

ぜひ立ち寄ってみてください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/kuroda2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/kuroda2-300x400.jpg" alt="" title="kuroda2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10005" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/kuroda1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/09/kuroda1-300x400.jpg" alt="" title="kuroda1" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10007" /></a><br />
<br />
藝大アートプラザの前というか国立博物館の横あたり。<br />
<br />
黒田清輝の記念館があります。<br />
<br />
無料開放していて、<br />
<br />
「湖畔」をはじめとした彼の作品を見ることが出来ます。<br />
<br />
小さめの展示ですが、十分堪能しました。<br />
<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
木曜と土曜の１３時～１６時しか開いてません。<br />
<br />
しかも８月は閉まっていたという・・・。<br />
<br />
何度も目の前に来ていながら入れませんでした（苦笑<br />
<br />
という事でやっとです。<br />
<br />
藝大美術館や国立博物館に足を運んだら<br />
<br />
ぜひ立ち寄ってみてください。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>長谷川等伯展＠上野博物館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7975.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7975.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 10:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[上野]]></category>
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		<category><![CDATA[長谷川等伯]]></category>
		<category><![CDATA[長谷川等伯展]]></category>

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		<description><![CDATA[


２度目の正直。

という事で

長谷川等伯展へ

強引に行って来ました。

最終日は本当は１４時で終了予定だったそうですが、

２０時に延長。



暖かい昼間に年寄りがごっそりハケるだろうと考え

このエクストラタイムを狙いました・・・。

案の定、待ち時間はゼロ。

すんなり入れました。

中は混んでますが、

基本はデカイ屏風絵を見るので問題なし。

本来は仏画絵師だったらしいので

前半は仏画メイン。

いやー日蓮とか絡むと、途端に客が増えるんだよー（笑

とか思いつつサクサク見て進んでしまいます。

混んではいるけど、ありえないほどではありません。

１部と２部の間にあるショップで図録とクリアファイルをゲット。

ここはグチャ混み。

そして最後はメインの松林図屏風。

うーん、なぜガラスまで近づけなくしたのです？

（手前にロープが張ってありました）

近づいてみるからこそ、これの価値や意味がわかるのでは？

オペラグラスを忘れたことをちょっと後悔。

乱雑に筆を走らせているようでいて

もやった世界観を巧みに表現しています。


長谷川等伯は戦国武将ネタ的な絵師で、

息子は恐らく狩野派による暗殺で死んでます（多分。若いし。）

長谷川派が現代に残ってないのが残念です。

狩野派も江戸時代の終わりでなくなってますが・・・

（最後は狩野芳崖＆橋本雅邦らしい。先日谷中に墓がありました。

円山応挙の四条円山派なんかは講座がありましたが、

流れが生き残ってるのだろうか。



ちなみに今回どうしても見れなかったら

４月から巡回する京都で旅がてら見ようかと思いましたが

何とか東京で見れて良かったです（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100322_173543.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100322_173543-400x300.jpg" alt="" title="100322_173543" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7976" /></a><br />
<br />
２度目の正直。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
長谷川等伯展へ<br />
<br />
強引に行って来ました。<br />
<br />
最終日は本当は１４時で終了予定だったそうですが、<br />
<br />
２０時に延長。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100322_173827.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100322_173827-300x400.jpg" alt="" title="100322_173827" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-7977" /></a><br />
<br />
暖かい昼間に年寄りがごっそりハケるだろうと考え<br />
<br />
このエクストラタイムを狙いました・・・。<br />
<br />
案の定、待ち時間はゼロ。<br />
<br />
すんなり入れました。<br />
<br />
中は混んでますが、<br />
<br />
基本はデカイ屏風絵を見るので問題なし。<br />
<br />
本来は仏画絵師だったらしいので<br />
<br />
前半は仏画メイン。<br />
<br />
いやー日蓮とか絡むと、途端に客が増えるんだよー（笑<br />
<br />
とか思いつつサクサク見て進んでしまいます。<br />
<br />
混んではいるけど、ありえないほどではありません。<br />
<br />
１部と２部の間にあるショップで図録とクリアファイルをゲット。<br />
<br />
ここはグチャ混み。<br />
<br />
そして最後はメインの松林図屏風。<br />
<br />
うーん、なぜガラスまで近づけなくしたのです？<br />
<br />
（手前にロープが張ってありました）<br />
<br />
近づいてみるからこそ、これの価値や意味がわかるのでは？<br />
<br />
オペラグラスを忘れたことをちょっと後悔。<br />
<br />
乱雑に筆を走らせているようでいて<br />
<br />
もやった世界観を巧みに表現しています。<br />
<br />
<br />
長谷川等伯は戦国武将ネタ的な絵師で、<br />
<br />
息子は恐らく狩野派による暗殺で死んでます（多分。若いし。）<br />
<br />
長谷川派が現代に残ってないのが残念です。<br />
<br />
狩野派も江戸時代の終わりでなくなってますが・・・<br />
<br />
（最後は狩野芳崖＆橋本雅邦らしい。先日谷中に墓がありました。<br />
<br />
円山応挙の四条円山派なんかは講座がありましたが、<br />
<br />
流れが生き残ってるのだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに今回どうしても見れなかったら<br />
<br />
４月から巡回する京都で旅がてら見ようかと思いましたが<br />
<br />
何とか東京で見れて良かったです（笑</p>
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		</item>
		<item>
		<title>横山大観記念館＠上野池之端</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7956.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 10:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[横山大観記念館]]></category>
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		<description><![CDATA[


谷中歩き解散後、

チロっと移動。

上野の忍不の池の横、

池之端に「横山大観記念館」があります。

http://www.tctv.ne.jp/members/taikan/

言うまでも無く日本画の大家、横山大観の旧宅です。

池を望む立派なお屋敷。

庭も広い！

掛け軸もむき出しで各部屋の床の間に飾ってあって

実は超贅沢空間です。

日曜の夕方だったので、

それなりに人が入っていましたが

目の前の上野公園と比べれば静かなものです。

こんな部屋で暮らしてたのか、

こんな部屋で描いていたのか。

それを感じることができる場所ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100314_150027.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100314_150027-300x400.jpg" alt="" title="100314_150027" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-7957" /></a><br />
<br />
谷中歩き解散後、<br />
<br />
チロっと移動。<br />
<br />
上野の忍不の池の横、<br />
<br />
池之端に「横山大観記念館」があります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.tctv.ne.jp/members/taikan/" >http://www.tctv.ne.jp/members/taikan/</a><br />
<br />
言うまでも無く日本画の大家、横山大観の旧宅です。<br />
<br />
池を望む立派なお屋敷。<br />
<br />
庭も広い！<br />
<br />
掛け軸もむき出しで各部屋の床の間に飾ってあって<br />
<br />
実は超贅沢空間です。<br />
<br />
日曜の夕方だったので、<br />
<br />
それなりに人が入っていましたが<br />
<br />
目の前の上野公園と比べれば静かなものです。<br />
<br />
こんな部屋で暮らしてたのか、<br />
<br />
こんな部屋で描いていたのか。<br />
<br />
それを感じることができる場所ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ボルゲーゼ美術館展＠東京都美術館・上野公園</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7919.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7919.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 03:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ボルゲーゼ美術館展]]></category>
		<category><![CDATA[ラファエロ]]></category>
		<category><![CDATA[上野]]></category>
		<category><![CDATA[東京都美術館]]></category>
		<category><![CDATA[都美]]></category>

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		<description><![CDATA[
鶯谷で降りてテクテク。

長谷川等伯みるぜみるぜ・・・とテクテクしたのですが・・・



入り口でごった返す老人の群れ！！

「９０分待ち」の看板！！

即効であきらめる私（苦笑

こんなの無理して入ったって見れにゃーよ。。

ああ、長谷川等伯。。

戦国時代ネタの絵師なのになぁ。

しかし。

豊かさとは選択肢があることだ！

自分には選択肢があるのです。

という事で

横の黒田清隆記念館に向かいます。

ここも行っておきたかった。

・・・

木曜と土曜開館だった（苦笑

え、

じゃ、

じゃあ東京芸大美術館はどうだ！

・・・

入れ替え期間中でした（汗汗

どんだけ長谷川等伯以外用意してないんだよ自分（苦笑

しょうがないので、

芸大のギャラリーショップに入って

芸大卒デザイナー制作のスプーン２本ゲット。



ももいちご味のハーゲンダッツ１つより安いぜ！（ぉ

とりあえず３連続で撃沈したのですが、

ここは上野の森。

まだまだ挽回は利きます。

という事で

ボルゲーゼ美術館展＠東京都美術館へ。

http://www.tobikan.jp/museum/borghese.html

ここはまだ雰囲気的に入れそうでした。

立派なイタリアの美術館が色々持ってきてくれたらしい。

ラファエルの「一角獣を抱く婦人」だかがメイン。

基本的にルネサンスな感じ。

やっぱり混んでたので、

気になった絵をじーっと見る以外はサクサク進んじゃいました。

うん、まぁ

長谷川等伯と時代だけは近い（苦笑

個人的好みから言って、やっぱりあっちを見たかったなぁ。。


でも先日日暮里、谷中、池之端を巡ったのと

今回のうろつきで

上野公園の美術館位置関係はほぼ全て把握したかな。

今頃という感じもしますが、

美術館の入り口と上野公園をピストンしてただけなので

周りを知るって大切だなぁと実感してます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
鶯谷で降りてテクテク。<br />
<br />
長谷川等伯みるぜみるぜ・・・とテクテクしたのですが・・・<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100317_134550.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100317_134550-400x300.jpg" alt="" title="100317_134550" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7920" /></a><br />
<br />
入り口でごった返す老人の群れ！！<br />
<br />
「９０分待ち」の看板！！<br />
<br />
即効であきらめる私（苦笑<br />
<br />
こんなの無理して入ったって見れにゃーよ。。<br />
<br />
ああ、長谷川等伯。。<br />
<br />
戦国時代ネタの絵師なのになぁ。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
豊かさとは選択肢があることだ！<br />
<br />
自分には選択肢があるのです。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
横の黒田清隆記念館に向かいます。<br />
<br />
ここも行っておきたかった。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
木曜と土曜開館だった（苦笑<br />
<br />
え、<br />
<br />
じゃ、<br />
<br />
じゃあ東京芸大美術館はどうだ！<br />
<br />
・・・<br />
<br />
入れ替え期間中でした（汗汗<br />
<br />
どんだけ長谷川等伯以外用意してないんだよ自分（苦笑<br />
<br />
しょうがないので、<br />
<br />
芸大のギャラリーショップに入って<br />
<br />
芸大卒デザイナー制作のスプーン２本ゲット。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100317_135235.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100317_135235-300x400.jpg" alt="" title="100317_135235" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-7921" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100317_135930.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/03/100317_135930-300x400.jpg" alt="" title="100317_135930" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-7922" /></a><br />
<br />
ももいちご味のハーゲンダッツ１つより安いぜ！（ぉ<br />
<br />
とりあえず３連続で撃沈したのですが、<br />
<br />
ここは上野の森。<br />
<br />
まだまだ挽回は利きます。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
ボルゲーゼ美術館展＠東京都美術館へ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.tobikan.jp/museum/borghese.html" >http://www.tobikan.jp/museum/borghese.html</a><br />
<br />
ここはまだ雰囲気的に入れそうでした。<br />
<br />
立派なイタリアの美術館が色々持ってきてくれたらしい。<br />
<br />
ラファエルの「一角獣を抱く婦人」だかがメイン。<br />
<br />
基本的にルネサンスな感じ。<br />
<br />
やっぱり混んでたので、<br />
<br />
気になった絵をじーっと見る以外はサクサク進んじゃいました。<br />
<br />
うん、まぁ<br />
<br />
長谷川等伯と時代だけは近い（苦笑<br />
<br />
個人的好みから言って、やっぱりあっちを見たかったなぁ。。<br />
<br />
<br />
でも先日日暮里、谷中、池之端を巡ったのと<br />
<br />
今回のうろつきで<br />
<br />
上野公園の美術館位置関係はほぼ全て把握したかな。<br />
<br />
今頃という感じもしますが、<br />
<br />
美術館の入り口と上野公園をピストンしてただけなので<br />
<br />
周りを知るって大切だなぁと実感してます。</p>
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		<item>
		<title>ル･コルビュジエと国立西洋美術館展＠国立西洋美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/5108.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/5108.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 09:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ル･コルビュジエ]]></category>
		<category><![CDATA[ロダン]]></category>
		<category><![CDATA[上野]]></category>
		<category><![CDATA[上野公園]]></category>
		<category><![CDATA[国立西洋美術館]]></category>
		<category><![CDATA[建築家]]></category>

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		<description><![CDATA[
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

上野の森美術館から、

隣の上野文化会館を経て国立西洋美術館へ。



ここは最近世界遺産で落選しましたが、

建物自体がル･コルビュジエの建築作品です。

昔はそんなこと知らんかったので

なんか凄い柱の建物だな～程度でしたが（汗

今はル･コルビュジエの話を各所で見知ったあとの自分なので

大分違って見えます。

現金なものですね。。

で。

この美術館はまだお金を払ってない庭にも

ロダンの巨大な彫刻が複数配置してあったりと



美味しい美術館です。

今回も企画展示＆常設展示で４２０円！

とびっくり価格。

素晴らしい。

ル･コルビュジエの展示は、

建物模型や設計図、写真など。

部屋は２つでたいしたボリュームじゃないです。

ただ、最後の部屋にあった映像は良かったなー。

国立西洋美術館の超リアルＣＧアニメ。

ＢＧＭはエリックサティ３つのジムノペティ。

概観をなめて、

その後は内部に突入。

今まさに自分が歩いてきた美術館内をグングン移動してリアルに見せてくれます。

お年寄り何人かが見入ってました。

私もそこに参加して、１ループ。

で。

常設展示も相変わらずゴージャスです。

ピカソからモネまで何でもかんでも見れちゃう感じ。

ここは凄いと思うなぁ。。。



上野の森の奥の方、都美でも全国の美術館名品展やってたんですが、

「上野の森の奥に行くのもめんどうだぁ」（北斗の拳風）

で

上野の森の表面だけ移動し

ササっと京成で帰路につく千葉県民でありました。

超満足です。


次回予告


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a target="_blank" href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html" >http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html</a><br />
<br />
上野の森美術館から、<br />
<br />
隣の上野文化会館を経て国立西洋美術館へ。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_1513241.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_1513241-400x300.jpg" alt="" title="090701_1513241" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5112" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_151358.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_151358-400x300.jpg" alt="" title="090701_151358" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5113" /></a><br />
<br />
ここは最近世界遺産で落選しましたが、<br />
<br />
建物自体がル･コルビュジエの建築作品です。<br />
<br />
昔はそんなこと知らんかったので<br />
<br />
なんか凄い柱の建物だな～程度でしたが（汗<br />
<br />
今はル･コルビュジエの話を各所で見知ったあとの自分なので<br />
<br />
大分違って見えます。<br />
<br />
現金なものですね。。<br />
<br />
で。<br />
<br />
この美術館はまだお金を払ってない庭にも<br />
<br />
ロダンの巨大な彫刻が複数配置してあったりと<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_155255.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_155255-300x400.jpg" alt="" title="090701_155255" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-5114" /></a><br />
<br />
美味しい美術館です。<br />
<br />
今回も企画展示＆常設展示で４２０円！<br />
<br />
とびっくり価格。<br />
<br />
素晴らしい。<br />
<br />
ル･コルビュジエの展示は、<br />
<br />
建物模型や設計図、写真など。<br />
<br />
部屋は２つでたいしたボリュームじゃないです。<br />
<br />
ただ、最後の部屋にあった映像は良かったなー。<br />
<br />
国立西洋美術館の超リアルＣＧアニメ。<br />
<br />
ＢＧＭはエリックサティ３つのジムノペティ。<br />
<br />
概観をなめて、<br />
<br />
その後は内部に突入。<br />
<br />
今まさに自分が歩いてきた美術館内をグングン移動してリアルに見せてくれます。<br />
<br />
お年寄り何人かが見入ってました。<br />
<br />
私もそこに参加して、１ループ。<br />
<br />
で。<br />
<br />
常設展示も相変わらずゴージャスです。<br />
<br />
ピカソからモネまで何でもかんでも見れちゃう感じ。<br />
<br />
ここは凄いと思うなぁ。。。<br />
<br />
<br />
<br />
上野の森の奥の方、都美でも全国の美術館名品展やってたんですが、<br />
<br />
「上野の森の奥に行くのもめんどうだぁ」（北斗の拳風）<br />
<br />
で<br />
<br />
上野の森の表面だけ移動し<br />
<br />
ササっと京成で帰路につく千葉県民でありました。<br />
<br />
超満足です。<br />
<br />
<br />
次回予告<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_155346.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090701_155346-400x300.jpg" alt="" title="090701_155346" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5115" /></a></p>
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		<title>日展２００８＠国立新美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/2999.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/2999.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 12:52:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<description><![CDATA[


最近アートイベントをスルーして行けずにいるうちに終わる、

という悪循環に陥ってました（苦笑

まぁ風邪や引っ越しもあったけど。

で。

チケットを買ってあった日展へ。

去年は行けなかったしなぁ・・・。

絵も少しは見たいと思ったのですが、

日本画の前半だけで脳が破裂しそうなので（笑

やはり工芸部門に絞って、

特に陶器のオブジェを中心に見る事に。

国立新美術館（乃木坂・六本木）に移動する前は

上野の都美でやってました。

が

工芸部門はいつも客がまばら、

というかガラガラだったのですが・・・

こっちに来たらいきなり混み混みじゃないですか！

やはりピカソ展で集まってきた人が

ついでに入ってきてるのもあるんだろうなぁなどと勝手に推測。

余り

脳に刺激が来るような作品も無かったのですが

（というか同じ作家さんは毎年同じシリーズを作り続けているし、

同じ人がほとんど入選してるので・・・）

やはり見るのは楽しいです。

ズバっと工芸を見て退散。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/11/081117_142512.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3001" title="081117_142512" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/11/081117_142512-180x300.jpg" alt="" width="180" height="300" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/11/081117_142617.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-3003" title="081117_142617" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/11/081117_142617-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" /></a><br />
<br />
最近アートイベントをスルーして行けずにいるうちに終わる、<br />
<br />
という悪循環に陥ってました（苦笑<br />
<br />
まぁ風邪や引っ越しもあったけど。<br />
<br />
で。<br />
<br />
チケットを買ってあった日展へ。<br />
<br />
去年は行けなかったしなぁ・・・。<br />
<br />
絵も少しは見たいと思ったのですが、<br />
<br />
日本画の前半だけで脳が破裂しそうなので（笑<br />
<br />
やはり工芸部門に絞って、<br />
<br />
特に陶器のオブジェを中心に見る事に。<br />
<br />
国立新美術館（乃木坂・六本木）に移動する前は<br />
<br />
上野の都美でやってました。<br />
<br />
が<br />
<br />
工芸部門はいつも客がまばら、<br />
<br />
というかガラガラだったのですが・・・<br />
<br />
こっちに来たらいきなり混み混みじゃないですか！<br />
<br />
やはりピカソ展で集まってきた人が<br />
<br />
ついでに入ってきてるのもあるんだろうなぁなどと勝手に推測。<br />
<br />
余り<br />
<br />
脳に刺激が来るような作品も無かったのですが<br />
<br />
（というか同じ作家さんは毎年同じシリーズを作り続けているし、<br />
<br />
同じ人がほとんど入選してるので・・・）<br />
<br />
やはり見るのは楽しいです。<br />
<br />
ズバっと工芸を見て退散。</p>
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		<item>
		<title>上野伊豆栄の鰻重</title>
		<link>http://www.isetoru.com/2031.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/2031.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 07:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=2031</guid>
		<description><![CDATA[
所要で上野へ、伊豆栄本店で鰻を食べました。




父親は伊豆栄伊豆栄と言うのですが、

肝吸いの味が薄いなぁ・・・。

まぁ味は普通の美味しい鰻屋さんくらいです（笑

やっぱり野田岩＠神谷町の方が美味しいな・・・。


でも不忍池を見下ろすシチュエーションや

駅前という立地はいいんじゃないでしょうか。

下フロアは老人一人客が多いような印象。

酔っ払い老人が店員に絡んでいたので、

早めに退散（苦笑

（彼はウスラバカ！と「自己紹介」を繰り返してました。

最近聞かない言葉だなあ（笑）


鰻の食べ歩きしたいなー。

多分、ラーメンやカレー、寿司よりも軒数が少ないので

早い段階でメジャー店舗を制圧できるはず（笑


そして、アメ横入り口の横断幕に気が付きました。

「国立西洋美術館を世界遺産に！」

・・・あ、コルビュジェだから。

でもそれだけじゃ弱いんじゃないかなぁ・・・数軒まとまってあるならともかく。。

というかこれ以上、上野の森に人間が増えるのもアレなんですけど。

美術館に行きにくくなる（笑

でも世界でメジャーになれば、更に良い展示物を引っ張ってこられるかな？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
所要で上野へ、伊豆栄本店で鰻を食べました。<br />
<br />
<img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/09/080910_134058.jpg">
<img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2008/09/080910_135113.jpg">
<br />
父親は伊豆栄伊豆栄と言うのですが、<br />
<br />
肝吸いの味が薄いなぁ・・・。<br />
<br />
まぁ味は普通の美味しい鰻屋さんくらいです（笑<br />
<br />
やっぱり野田岩＠神谷町の方が美味しいな・・・。<br />
<br />
<br />
でも不忍池を見下ろすシチュエーションや<br />
<br />
駅前という立地はいいんじゃないでしょうか。<br />
<br />
下フロアは老人一人客が多いような印象。<br />
<br />
酔っ払い老人が店員に絡んでいたので、<br />
<br />
早めに退散（苦笑<br />
<br />
（彼はウスラバカ！と「自己紹介」を繰り返してました。<br />
<br />
最近聞かない言葉だなあ（笑）<br />
<br />
<br />
鰻の食べ歩きしたいなー。<br />
<br />
多分、ラーメンやカレー、寿司よりも軒数が少ないので<br />
<br />
早い段階でメジャー店舗を制圧できるはず（笑<br />
<br />
<br />
そして、アメ横入り口の横断幕に気が付きました。<br />
<br />
「国立西洋美術館を世界遺産に！」<br />
<br />
・・・あ、コルビュジェだから。<br />
<br />
でもそれだけじゃ弱いんじゃないかなぁ・・・数軒まとまってあるならともかく。。<br />
<br />
というかこれ以上、上野の森に人間が増えるのもアレなんですけど。<br />
<br />
美術館に行きにくくなる（笑<br />
<br />
でも世界でメジャーになれば、更に良い展示物を引っ張ってこられるかな？</p>
]]></content:encoded>
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