久石譲CLASSICS VOL2@サントリーホール

2 月 18, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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今日は一日PC仕事と片付けをいったりきたりで

なんか首が痛い。。

でも、みぞれの降る中、六本木一丁目へ。

サントリーホールで久石さんのクラシックシリーズ2。

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。

たいてい、曲目は見ないで行きます(笑


ほどよく入場。

中央ブロック3列目はじっこでベスポジ。

うーん、ラッキー。

まず久石さんが出てきて曲解説。

3mくらいのところでウンウンと頷きつつお話を聴きます。



今日の曲目が

1.弦楽オーケストラのための「螺旋」(世界初演)

世界初演!ですよ。っていうかこの曲知らない(笑

なんだと思ってパンフをめくったら・・・

「2010年1月20日から2週間で作った」

そうですかそうですか(笑

初演に立ち会えて嬉しいです♪



2.モーツァルト 交響曲第40番

超有名曲だー。

どうも39、40、41をモーツァルトも3ヶ月で作ったらしい。

4楽章を3曲なので合計12曲を12週間で・・・。

週1・・・モーツァルトもやはり変・・・天才(苦笑

(まぁ即興で作るくらいだからなあ。。)



3.ブラームス 交響曲第1番

おおお、知ってる曲がきたーー。

(ってこっちも超有名だからか。

そしてブラームスがベートーベンの壁を越えようともがいたこと・・・

あれ・・・

この話は何度も葉加瀬さんのブラームス講座で聴いたぞ!

うーむ

世の中狭いというか

自分の向かう感覚の先ではアーティストがつながってることがよくありますが

ブラームスという糸であっという間&劇的につながりました。



久石さんは学生時代は現代音楽バリバリで

最近深く古典を研究されてるらしい。

(もちろん、もともと研究はしてたんだと思います。)

で、やはり素晴らしいなーと感じているところらしい。

素晴らしい!

久石さんの名前も同じように残っていきますよ、絶対。

いつか「クラシック」として・・・。

あと、久石さんは著書でも普段のお話でもそうですが

作曲は「95%の理論と5%の感性」くらいで作られてるらしい。

で、型に入れ込みつつも、自分の表現をその中で行う、

そこが作曲活動なんだと。

うーむ。

自由気ままに勝手に作るのは作曲でもなんでも無いということでした。

何しろ彼は

著書で「感動を作れる」と述べてます。

で、実際に作れてしまってる所が恐ろしいのですが・・・。

彼なりのノウハウというか理論がまずバチっとあるから

成功を何度も再現できてるのでしょうね。

だから短期間で曲を作ることも可能だと。

色々と仕事の哲学の勉強にもなるのでした。


で、

本番スタート。

コンマスさんが団員がぐちゃっと出てきた中で出てきたからか

拍手が出ず、ごめんなさい。

で、上記の曲目を順番に。

まず螺旋。

うーん、螺旋だ・・・。

現代風の音。

ちょっと曲全体を捉えにくいまま終了。

でも「螺旋」だというのは言われなくてもわかる流れでした。


続いてモーツァルト交響曲第40番。

うーん、超メジャー。

クラシックも好きだけど、

全曲制覇してるのは多分ショパンくらいな私としては

すぐ脳内範囲外の曲がやってくるので

知ってる曲は実は嬉しい・・・(笑

まぁモーツァルトはどれもメジャーの部類に入るのかも知れませんが。


で、ハーフタイム。

全国ホールを支配?している均一サンドイッチを食す。



後半はブラームスの交響曲第1番を全4楽章。

うーん、素晴らしい。

やっぱりブラームスの方が好きだな。。

ちょっと民族風味が強いのが好き。


で、終了。

カーテンコールは2回ありましたが

なんと

アンコールなし!(涙

まぁピアノ曲も無かったし

アンコールにフルオケで久石さんの曲を演奏しろや!

というのは

新日本フィルじゃないのやらないのかも。。

(新日本フィルもやらないか。。

ピアノが無いからかなー。

むむう。

雪の中をサクサク退散。

四ツ谷からの総武線で1冊ライトな本も読破。

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久石譲 & 新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ New Year Concert@サントリーホール

1 月 08, 2010 By: isetoru Category: 音楽
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サントリーホールで

久石譲ニューイヤーコンサートへ。



with新日本フィルです。

先月はオーチャード2列目で惑星を聴いたので

10列目ですごく遠く感じるのは

贅沢なのだろうけど、まぁ仕方ない(笑

冒頭に

久石さんが出てきて曲解説。

曲順がかなりというか全くパンフと違う(笑


1曲目が

ストラヴィンスキーの「火の鳥」

バレエ曲で余り個人的にはよく知らない。

28歳の時に作ったらしい・・・。

うーむ。。

2曲目がwinter gardenの改編版。

3楽章まで。

ここでハーフタイム。

晩飯は、ニューデイズで買ったおにぎり(笑

正装で来てる人たち、ごめんね。

でも周り見渡したらみんな水筒出したり、

ハンバーガー食ってた(苦笑

まぁそうなるよねぇ。

別にあのカウンターに物凄い旨いものがあるわけじゃなし・・・。

もっと本格的なサンドイッチとか出せば良いのに。。

音楽以外はいずれ

ただの付随要素になりますよね。


後半。

NHKドラマ「坂の上の雲」のテーマソングを組曲で。

しかし、久石さん曲作りすぎ。

坂の上の雲が12月末だったと思いますが、

大晦日には紅白のテーマ作って、その指揮してて

(多分その直後にヘリで大阪に飛んでジルベスターコンサートだったのかな?)

箱根駅伝も去年から久石曲だし。

どんだけテーマ曲系を支配してるんすか。

伊右衛門の曲みたいなCM曲も増えていくし・・

で。

後半その後は

「ロシュフォールの恋人たち」(ミシェル・ルグラン)

「Adventure of Dreams」(久石譲・日清カップヌードルCMソング)

「World Dreams」(久石譲・ワールドドリームオーケストラテーマ曲)

で終了。

そしてアンコールで

「あの夏へ」(千と千尋の神隠し)

「Runner of the Spirit 」(箱根駅伝テーマ曲)

の2曲。

後半、アンコールでは久石さんのピアノも楽しめました。


終了後に出てきてもらえそうな雰囲気があったけど・・・

しばらく期待する人が残ってたけど・・・

眠かったので帰宅(笑

年初から良いコンサートに参加できて良かったです。

私も今年1本目。

いつか、

プロの客になれたらいいな(笑

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【ムック本】セオリー 2009年 vol.6 いま世界に誇りたい代表的日本人

12 月 06, 2009 By: isetoru Category: , 音楽
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セオリー 2009vol.6 (セオリーMOOK)
セオリー 2009vol.6 (セオリーMOOK)


ふと気づくと出ているセオリー。

今回のテーマは「いま世界に誇りたい代表的日本人」


余り感想を書く気はなかったんですが・・・

P66に久石譲ネタがあったので反応。

プロデューサーの立川直樹氏によれば

久石譲は音楽家として過小評価されている、との事。

おおお

わかってる人いるんですね!(えらそう(笑

作曲だけじゃなく

編曲、プロデュース、指揮、ピアノ・・・

個人的には

現代日本が誇る最高の作曲家であり

「天才的音楽職人」とも言える存在だと思ってます。

アーティストの感性バリバリだけど

周りのことも何でもできる。

コンサートもやる。

編曲も天才的。

世界でもっとも音楽を聴かれてる日本人の一人に間違いないのに

(ジブリもあるし、北野映画もあるし、おくりびとはアカデミー賞なのだぜ)

なんとなく日本での体感認知度がアレな気がする。。

自分の中では「今ショパン」みたいなレベルの位置づけなんですが(笑

まぁでも、世界のわかってる人はみんな知ってますよ。

だから大丈夫。



おくりびとなんて、久石さんの音楽じゃなかったら

多分アカデミー賞もらってないし(本気でそう思う

北野武のHANA-BIもベネチア国際映画賞なんてもらってないと思う。

ジブリ作品だってどうですか?

どれも、あの音楽があるから成り立ってるんですよ。

自分の脳内では、音楽の占める%が作品によって異なりますが、

「これは久石率70%だな(にやり」

とか勝手に思ってます(笑


あれ、全然セオリーの評価じゃないや。

まぁ良いのです(^^b


伝説のコンサートっていうのは、こういうの言うんですよ↓


「紅の豚 帰らざる日々」

いずれ弾こう・・・。




「君をのせて」

合唱800人なり。

やっぱり生で聴いて泣いたよね・・・(笑

まぁいまこれを日本で実行させてもらえる人がどんだけいるのか?

というと

価値は正統に評価された中にいる、

とも言えるのかな?

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2009年宇宙の旅・久石譲×平原綾香@オーチャードホール

12 月 03, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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いやー

「超」

贅沢な思いをしてきました・・・


オーチャードホール2列目。

自分の3m先で

平原綾香が

久石譲指揮のフルオケをバックにジュピターを歌う。

いやー俺こんな贅沢して良いのかな・・・と思ったり(笑

自宅のリビング的距離ですよ、リアルで。。



実は今回のチケット。

FCから郵送されたらしいのですが、

不在票が無くてFCに戻ってしまいました。。

で。

当日関係者枠受け取りになって、受け取ったら2列目。

来年正月のやつはサントリーホール10列目。

なかなかじゃないかね、フフフ・・・と言いつつ中へ。

それにしても相変わらず30分前開場で凄い行列・・・。

これだけは何とかしてほしいんですが・・・。

1500人を4列に分けて、1列5秒で入場しても32分かかるんですけど・・・?

運営さーん(笑

入り口にあるクリスマスツリーをみんなパシャパシャやってました。

で。

今回のコンサート。

実は内容がよくわかってませんでした(またか

平原さんが参加して、ホルストをやるらしい・・程度。

普通だーと思いつつ来たんですが、すいませんでした・・・。



前半は東京シティフィルをバックに、

平原さんが歌を6、7曲披露。

いやー超目の前だ・・・。

目の前にもほどがあるくらい目の前だ・・・。

自分の運はまだまだ無尽蔵のようで、良かったです(笑

平原さんは結構ぷにぷにして、カワイイです(すいません(^^;

そして

何よりやはりその声!

独特ですよね。

音域の広さも実はかなりのもので、

凄い低い声が出ます。

これが普通は出せないと思う。

びっくりするくらい低音が低いです。

いやー上手い。。


で、ハーフタイムを経て後半へ。

後半は

久石さん指揮でホルストの「惑星」を全曲演奏!という企画。

最初に久石さんが一人だけ出てきて、惑星の解説。

結構長く講座をしていただきました。

3mくらいの距離で久石さんの話を聞けるのは幸せだー。

実はホルストの惑星は楽器や合唱が少しずつズレて入っていて

連続で演奏されることは余り無いらしいです。

なるほど。

一応、ホルストの惑星はCD持ってます。

高校生の頃に、秋葉の500円ワゴンで買った(笑

多分、指揮はカラヤン。

で。

なんとホルスト協会系の人が2000年に「冥王星」の曲を追加していたのですね(笑

コリンマシューズ作曲「冥王星~再生するもの」を含めて8曲でした。

いやーそんなことになっていたのか・・・。

そして演奏開始。

1.火星~戦争をもたらす者

2.金星~平和をもたらす者

3.水星~翼のある使者

4.木星~快楽をもたらす者

5.土星~老いをもたらす者

6.天王星~魔術師

7.海王星~神秘主義者

8.冥王星~再生する者(新曲byコリン・マシューズ)


初っ端の火星、大好きです!

自分がもしプロレスラーだったら、絶対入場曲はコレ。

CCBなんて使いません!(ぉ



やっぱこう、あの盛り上がった瞬間に花火がパーンっとね(何を言ってるのだ私は・・・


そんな話はおいておいて。

ホルストの惑星。

当然一つの作品演奏なので、合間の拍手なし。

60分近く沈黙の中、ひたすらホルストの惑星が演奏されます。

曲の合間にみんな必死に体制を整え、咳をしてました(笑


いやーやはりホルストの惑星って

ハリウッド映画とかへの影響バリバリですよね(笑

宇宙系といえば、やはりこれらの曲の断片を使いたくなるのはわかるー。

そして

8曲目の新曲「冥王星~再生する者」ですが、

うーん

ホルストっぽいけど

現代音楽ですよね。

なんかランダムで入り込めない印象が・・・。

久石さんが言っていたなんとなく自分と距離感がある、というのとは

また違う素人的な意味かも知れませんが・・・。



そしてラストは

アンコールで平原さんのジュピターを、この豪華なバック、久石さんの指揮で!!

いやー!!

素晴らしい。

今度は久石さんのピアノと2人で

「いのちの名前」なんかも聴きたいな~。



帰りはスカスカの半蔵門線で

錦糸町からも、割とスカスカの快速津田沼行きで。

楽々帰宅なのでした。

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無茶な選曲

11 月 21, 2009 By: isetoru Category: 動画, 音楽
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密かに仕事でもヒーコラ言ってますが、

ピアノで次にやる曲選びなど・・・(笑

また久石譲かよっ!!

というくらい

久石ソロピアノ曲のクエリが溜まっています(^^

じゃあどれにするの?

という事で出したのが2曲。

第1候補「Les Aventuries」(これのピアノソロ版)

5拍子の曲とか出してくんな、と!(苦笑

最初の指示がプレストなのに

わーい両手が和音だ(笑

これなら幻想即興曲の方が簡単ですが・・・

なんて話をしつつ

(元々、幻想即興曲やりたくてピアノを小2以来で再開したのですが、

挫折した幻想は一時停止中(笑

うーん、でもこれやりたいんですよね。。

もし駄目ならまた冷凍保存の方向で・・・。

オケ聴くだけでもムズイのわかれよと。

そして

第2候補「Bolero」(これのソロピアノバージョン)



こちらも最初の指示がプレスト(笑

でもこっちは何とか乗れなくもない予感。。


ちなみに私が選ぶ楽譜は

本人原理主義に基づき、久石さん自らの編曲のみから選んでます。

やっぱり他人のアレンジって

音数と関係なく、全くセンスが違う。

レベルが違いすぎる。

全作曲をグループでなく自分でやってしまう人だからなのか・・・。

普通の有名作曲家はラインだけ作って、

丸投げしたりするらしい。

かっこよすぎ。

それもまぁ

10日間でフルオケの曲を11曲作ったと言われる人だから・・・。

なのかも。


・・・

ああ、とりあえずアヴェントュリエに手をつけてみますかー。

手をつけるくらいは許されるはずだ!

楽譜買ったから・・・(笑




Tango XTCも良いんだけどなー。

ピアノソロ譜とかあるのかな?

(いかにも映画音楽ですね。)

後半のジャズモードもかっこよすぎる・・・。



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Les Aventuriers by 久石譲

9 月 20, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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本日流してた曲。

久石譲の「Les Aventuriers」

(多分読み方はレ・アヴェンテュリエ、かな?)

映画にヒントを得て作った曲らしいのですが、

多分(多分が多い)冒険者たち、みたいな意味合いらしい。


緊張の主題



開放の主題

が何度も交互に来る曲という印象。

基本的にはドドーの押しです。

かっこよ過ぎ。

最新アルバムのバージョンはまたちょっとこれと異なり、

やや丸い印象。

このバージョンは荒削りな気もしますが、

そこもまた凄く良いんじゃないでしょうか。




こんな曲、作りたいなー。

冒険しなければ(笑

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久石譲コンサートツアー2009「ミニマリズム」@サントリーホール

9 月 03, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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タスクリストをみっちりこなして

久石譲コンサートツアー@サントリーホールへ乗り込み。



すみだトリフォニーに続いて2度目です(笑

Aプログラム、Bプログラム制覇だぜっ!

席は6列目の通路横で楽々。




結論から言えば、

両方チケット買っていた自分を褒めてあげたいです。

まず先日と違って

最初に10分ほど久石さんがミニマルミュージックの説明。

やっぱりアンケートでいろいろあったのかもなぁ。。

まぁ何しろ、お話が聞けるのは非常に貴重です♪

私自身は

ミニマル曲連続の流れも2度目という事で

知ってる曲ちゃんと知ってない?曲含めて

全体像をかなり把握できました。

という事でミニマルをまず存分に楽しみ。

そして

プログラム違いの曲群。

やっぱり「おくりびと」いいですね!!

チェロの音が余りにも小さいけど・・・。

(近くて良かった♪

魔女の宅急便も○。

水の旅人は◎!(笑

密かな私のメインは「水の旅人」で~す!(^^b

いやー素晴らしかったなぁ。

アンコールがBプログラムの「ポニョ」なのは、少々反則だと思うけど(笑

(Aではナウシカでした。



ロビーでオニギリ食べてたら

「ぷっ、あの人オニギリ食べてるよ!でも買ってくれば良かったねぇ」

とかカップルに指さされた(苦笑

秋にサンダルを履いていただけで、

鎌倉で後ろから

「あの人、絶対水虫だよ~フフフ」「ヘヘヘ」(違うもん)

とか言われて以来の屈辱・・・でもないけど(笑

すいません、

サントリーホールを晴れの日の舞台だと思って着飾ってる人たちよ・・・。

ちょっと慣れ過ぎちゃったのは事実かもね。


あ、あと

フライングで売ってた(30分前に届いたらしい)

養老猛司との対談本をゲットしました。

養老自体は正直・・・だけど

久石さんパワーでゲット。

なのです。

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久石譲 コンサートツアー2009「ミニマリズム」@すみだトリフォニーホール・錦糸町

8 月 17, 2009 By: isetoru Category: 音楽
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久石譲オーケストラコンサート2009「ミニマリズム」へ。



http://www.joehisaishi.com/tour2009/

すみだトリフォニーホール@錦糸町です。

密かに新日本フィルの本拠地だったりするので、ここでよく久石さんもやりますね。

で。

16時半開場、17時開演だったのですが・・・・



全席予約なのに長蛇の列。

だーかーらーーーーーー!!

すみだトリフォニーは入り口もロビーも狭いから

早く開場してくれって

いっつもいっつも「思ってる」でしょ!(苦笑

余りちゃんと言ってませんでした(^^;

60分前に開場してくれれば、あんなに並ばずに済むのに・・・

何しろ16時半に開いた時点では、もう駅ビル近くまで行列。

17時になってやっとギリギリ全部列が消化される体たらくです。

これは120%運営が悪いので

今回はちゃんとアンケートに書きました。

マイナーな公演なら良いんですよ。

空席があるような・・・

でもこの公演で30分前開場は駄目でしょう。


と運営の話ばかりしてもアレなので・・・

今年のツアーはAメニューとBメニューがあって

今日はBメニュー。

前半は共通のミニマルミュージックです。

列の消化を見届けてから入った私は超ギリギリ。

6列目に滑り込みます。


ええ、ミニマルですミニマル。

久石さんは元々、ミニマルミュージックがメインの現代作曲家だったのですね。。

という事で、やりたい放題です(笑

延々と終盤までミニマル・トランス・クラシック?みたいな曲が立て続け。

正直、ハーフでの皆さんの顔は「ぽかん」そのもの。。。

95%くらいが脱落気味でした(笑

すいません、意識混濁する気持ちもわからなくもない(笑

ミニマルだからね・・・。

良い曲なんだけど、曲のどこをやってるのか把握しにくいですよねー。

最後の方で崖の上のポニョ、

アンコールでナウシカとかやって、やっとみんな納得の顔つきに?(笑

いや、私のことじゃないですよ(ぉ

でもやりたい放題の久石さん、カッコいいっす。

9月のサントリーホールのAメニューでは

「水の旅人」とかやるらしいので、凄く楽しみ。

それではまた、2週間後に。

そっちも6列だったハズ。



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ユアステージで自分演奏@サントリーホール小ホール・ブルーローズ

8 月 10, 2009 By: isetoru Category: 日記, 音楽
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島村楽器のピアノ教室に通ってるわけですが、

その大規模な発表会みたいなやつに参加。



ユアステージ2009です。

http://www.shimamura.co.jp/yourstage/2009/index.html

毎年夏に1週間くらい小ホールを借り切ってやってる模様。

あの夢のサントリーホールで!と勧誘してます(笑

サントリーホール自体は毎月のように行くのですが、

出来れば裏も見てみたい願望があり参加(ぉ

(屋上が実は緑化庭園になっていて、そちらも覗きたい・・・・)

この公演。

ちょっとずつ期間が伸びてるような・・・。

1公演30人程度の演奏で、

なんと20公演やります(笑

(という事で600人くらいですかね?

その初日のトップバッターが私、という感じ。

あら(笑

参加者の楽器も様々で、

ピアノ、エレクトーン、ヴァイオリン、フルート、チェロ、サックス、琴、篠笛、ゴスペル・・・

となんでもありな感じ。

弾き語りもいるみたいです。


私は1年半前からやってた久石譲の「HANA-BI」を演奏。

久石氏の参考動画。



後半は意外と劇的です。

人前で弾くのは3回目くらいでしょうか。

まぁでも

緊張しますね。

人の演奏を見てると、異様な緊張が伝わってくるので

一人目の方が気が楽ですけど。。



最初にちょろっとミスりましたが、あとはまぁまぁ。

それなりに長くやってる曲だと問題は大分解消されています。

お金が取れるレベルじゃありませんが、

詰まってすぐ止まる様なこともない。

そんな感じ。



今回は楽屋や裏側に入りまくれたのが嬉しかったりして(苦笑

写真は楽屋入り口とリハーサル室。



ロンググランドピアノを運べるエレベーターの面積が凄い!

あの棺おけを運べる病院のやつより断然でかいです(ぉ

本番でもロングのスタインウェイのピアノを初めて弾けたし、満足。

控え室では同じ趣味の人たちという事で、

全国から来た人たちと盛り上がりました。

楽しかったです。



手持ちの曲を増やして、

その中のどれかを演奏する。

そんな状態なら出るのもアリかなと思いました(笑

ギリギリまで新曲をやって、

というのは

「少し緊張するとボロボロになるレベル」

で本番になるのが目に見えてますしね。



そういや、なんで緊張するんだ?というと、

要は自分を上手く見せてやろうとするからです。

という事で心が平穏になっていけば余り緊張しないはず。

今回は正直、そんなに緊張はしませんでした。

客は6、7割程度入っていたので、昔の自分ならもっと緊張したのかも。

歳を取ったのだろうか・・・(笑


また参加したいです。


ちなみに複数楽器バージョン。

こっちはもっとエモーショナルです。

泣ける曲です。



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久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~ [DVD]

7 月 06, 2009 By: isetoru Category: アニメ, アート, 音楽
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久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~ [DVD]
久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~ [DVD]

昨年の8月に武道館で行われた伝説のコンサート、ついにDVD化!です。

3公演のうち2回行きました。

そしてゲリラ豪雨の中、皇居の周りを歩きました・・・(笑

みんな靴グシャグシャにしながらの公演だった気がします。

という余談は置いておいて、内容は全く文句なしです。

NHKの映像で部分的に既にご覧になってる方も多いと思うのですが、

スタジオジブリ作品の映像つきのフルオーケストラコンサート!

しかも!合唱800人と合わせて演奏者が1100人を超えていました。

こんな事は2度とあり得ないと思ったので、必死で見に行きましたが、

実際には子供が騒いでいたり残念な部分も多かったです。

なので、DVDで見るのもかなり良いと思いますよ♪

「来年もやると良いね」なんて事いってる人がいましたが、

これはそういうコンサートじゃないと思います。

「宮崎アニメと歩んだ25年」って銘打ってたじゃないですか!

必見です。

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