フードアナリスト講座@アーテリジェントスクール

7 月 19, 2010 By: isetoru Category: グルメ, スキルアップ
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久々にアーテリジェントスクール@六本木ヒルズに参加。

フードアナリスト初級講座です。



2時間で講義とテスト、初級認定まで。

まぁ内容はもちろん入り口なので、

世界三大珍味は!?みたいな話が多いのですが、

マナーや漢字の読み方など、知ってるようで分かってない点も多いです。

世界三大料理にトルコ料理が入ってるとか、知らないし・・・(苦笑

その割に日本ではケバブ屋さんでしかトルコ人を見ないなぁ。。

フレンチのコースの話、

日本の懐石の話。

多岐に渡っていて楽しめました。


最後に試験。

4択30問、2個間違えましたがまぁOKOK。



というかこの先に進むと(次は4級)

登録フードアナリストになって、

年間費用が取られる仕組みみたいなので(笑

上の級の本だけ読んでみようかな(笑


カレーアナリストでもあれば良いのに・・・。

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中村屋のキーマカレー@六本木ヒルズ

7 月 11, 2010 By: isetoru Category: グルメ
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セミナー後に

40Fでリラっていた某氏と

強引にカレー屋へ(笑

六本木ヒルズ5Fの中村屋です。

ここは、こういった場所では

かなり料金の目算も立つし、割と安め。

夜は空いてるし、ビールもそんなに高くないし、

軽くウダウダするのに非常に良いのかも。

で。

私だけカレーを食べることに。



キーマカレーをチョイス。

うん、美味しい。

温泉卵とキーマも合うよねぇ。

ドリンクはラッシーをコミュニティパス特典でゲット。

そして

デザートはやはり黒ゴマプリン。

神速で提供されました(苦笑



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クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割~花王ウェブサイトに見る企業ウェブサイトの流れと最新トレンド~@アカデミーヒルズ

7 月 08, 2010 By: isetoru Category: スキルアップ, ビジネス
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毎月恒例、オンラインビジネスセミナー@アカデミーヒルズに参加。

クロスメディアマーケティングにおける企業ウェブの役割
~花王ウェブサイトに見る企業ウェブサイトの流れと最新トレンド~

http://www.academyhills.com/school/detail

今回でなんと50回目!だそうです。

多分1、2回除いて全部出ています(笑


今回の話し手は花王のWeb作成部・Web技術室長である本間さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


まずはシンガポールの広告系会議に行かれた際のお話から。

一気に国際戦略的な話です。

現在の花王は、各国支店という組織形態だが

実際のアジアではいくつもの国にまたがって広告戦略を行うのが普通になっている。

そして

シンガポールでの「ASIENCE」と「Essential」のCM2本を視聴。

日本製品という事もあり、中国語でも余り違和感はありません。

ASIENCEは英語で、もう大分英語が通じる世界になりつつあるようです。

英語は避けられないなぁやはり・・・。


広告としては、

もう20世紀型のものにしがみついている場合ではない。

21世紀型のメディアがもう存在している、と。

ウェブ空間上には、トリプルメディアという概念があるとの事でした。

それは

1.お金を払って載せる広告であるPaid Media、

2.会社サイトやブランドサイトであるOwned Media、

3.SNSやツイッターなどのユーザー同士でつながっていくearned Media

の3つ。

ここを認識できないと、時代にズレたマーケティング戦略を行うことになる、と。

メディア環境が変わってきたし、

ウェブメディアは今までのメディアとは全く異なるのに

最適な戦略に関する本は出ていないような状況です。

逆に言えば、それを急いで発見すべきだし、

発見できたら勝者になれる可能性がある!との事です。

まだまだカオスな状態が続いているのですね。。


じゃあどうすれば?というと、

「新しい戦略を試し、効果を測定する」しかないのでありました。


そして、全メディアを利用した広告マーケティング事例を2つ。


◆事例1 「Essential(Shampoo&Conditioner)」(~1976年)

昔の日本人は毎日シャンプーしなかったので、

「フケカユミが止まるシャンプー」が20年前はキラーコピーだったそうです(苦笑

さらに遡れば、毎日風呂になんて入らなかった。

時代が変わったのだから当然状況も変わってます。

今はフケカユミなんて売りにならないので、

よりポジティブに「カワイイ」というテーマや、

「リペアー」という表現になってきた、と。

日本人の生活が激変してるのだから、

当然方向性は変わります。

「カワイイ」をエッセンシャルから伝えて、

エッセンシャルを使えば可愛くなれる!というテーマでキャンペーンを実施しました。


キャンペーンサイトを中心として、

・TVCM
・モバイルサイト
・WEB広告
・CM出演者のブログ
・エッセンシャルの商品サイト

を展開。

WEBサイトではCMオンエア時に、CMと連動したコンテンツを追加。

その結果、

ウェブサイトにTVCMから多くの人を引き込み、

若い女性のかわいいブランドとして認知されました。

当然売上にもつながるわけです。

訪問者分析の結果では・・・

アクセス数だけではなく、

CMを見ての訪問者は滞在時間が倍に伸びたそうです。

あなた向けのこういうコンテンツあるよ!とCMされれば

それを求める人が訪問してくれるということですね。

ただ単にウェブ見てね!では駄目だし、

CMとウェブの内容が同じでも、ガッカリするわけです。

サイトにはCM以上のものがあるようにするのはもちろん、

「なんでそのサイトにわざわざ訪問しなければならないか?」

要はメリットをお客さんに認識してもらわなければならないのです。

ここは本当に肝だと思います。

これさえ出来れば、みんなウェブを見てくれるわけですからね・・・。

そして

人がたくさん来ただけでは駄目で、

「売れたかどうか?」

という本来の最終ゴールを認識しなければならない、と。

という事で、売上と連動する形までデータ分析を進めたそうです。

また、測定分析は大事だが

「Key perfoemance Indicator」の共通認識を持たなければならない。

どういう基準で見るのかがズレて来たら方向を間違えるので、

皆で同じ基準で考えていかなければならない、その点が大事との事でした。



◆事例2 乾燥性敏感肌を考えた「Curel」(キュレル)

こちらは最初はTVCMを使わずに、

ウェブから展開して拡大した事例です。

こちらではマスメディアと違う発想が求められます。


まずは「乾燥性敏感肌」という、それまでに定着していなかった言葉、価値観を

広めることからスタート。

最初はTVCMを使わずに、ウェブと店頭で告知。

ウェブではブランド紹介、製品ラインナップ、そして乾燥性敏感肌に関する一般情報を設置。

検索キーワードは、キュレルを知ってる人はもちろんキュレルで来ますが

敏感肌かどうかわかっていない方も含めて広げなければなりません。

そこで、

乾燥肌、アトピー、クリームなどの関連カテゴリーワード、

さらにそれを含んださらに大きなカテゴリーワード、

例えば「スキンケアー」「赤ちゃん」「お産」「子供の肌」

といった巨大ワードに広げていくことで対象を拡大したそうです。

この連動キーワードの分析ってホントに大事ですね。

そして難しい・・・。

多分これまでのデータから分析したら出てきません。

なので、新たに掘って探していかなければならないし、

上手くグルーピングしていかなければなりません。

で。

キュレルのデータ分析を行ったところ、

微細なジャンル、まだ曖昧な話、自分の話かわかっていない人が多い場合には

やはりブログの口コミの効果はばかに出来ないみたいですね。

そして

データが出た後は、最後は人の分析センスをもって対応しなければなりません。

ここが出来る人って実際は少ないんだろうなぁ・・・。





さて、まとめとしては

1.データ分析は、とても有効である。

2.様々なデータを分析することにより、理解できる。

3.多くの種類のマーケティングデータを利用すべきである。

4.売上データとの連動性まで見ることがとても重要。

との事で、やはりまずは分析対象のデータボリュームが必要という事ですね。


そして

完全な成功事例なんてものはない。

だから、

とにかくトライアンドエラーで試してデータを蓄積していくしかない。

データを集め、合わせ、分析し、理解しよう。

それをやり続けることこそが、成功への道である。

というまとめでした。

まだまだ定石はさだまっていないし、

仮に見つかっても長くは使えないだろう、というのは

変化の激しい時代にはなるほど、という感じです。



そして対談。

マス広告では効果測定の文化が無かったイメージがありますが、

花王はそもそもデータ分析の文化を持っていて、

ウェブ解析のデータもそこに加わっただけ、という事だったみたいです。

それは大きいですね。



基本的な価値観の話では、

成功は振り返らないから、失敗をたくさんする方が大切で、

失敗することで本質や原因を本気で探るので

もっとチャレンジして失敗すべき。との事でした。

その通りですよね。



そしてアドテックで出ていた大事な話。

広告代理店には生のデータが集まらないから、重要性が下がってきている。

商品ブランドを保持している企業側にデータが全て蓄積されているし、

代理店はそれを提供されない限り何も出来ない、増幅しか出来ない。

なるほど。。

ただし、ラフ案のブラッシュアップと増幅に関しては代理店は有能で外せない。

との事でした。

また、昔のようにラフ案を軽く投げて戻った代理店の案をみんなで見るのではなく、

最初に

関係者、代理店を含めて話し合った上で企画を開始すべきとの事でした。



私も質疑で質問。

最近たまたま体調不良がセミナー日にあたることが多かったので、

今日は頑張って質問(笑

TVCMからウェブサイトへの誘導、そのメリットの切り分け方について。

CMで話す内容以上、それ以外のメリットを提供しなければウェブには

誘導できないわけです。

それに対してのお答えとしては・・・

CMは一度放映してしまうとセグメントを変えられないが、

ウェブは変えていくことができる。

また、

そもそもユーザーの問題点はその各自ごとにもともと顕在化していて、

それに合わせてよりきめ細かな、様々な悩みのページを用意しておくことができる。

新たに用意することも出来る。

TVは誘導源の一つであり、

継続したコミュニケーションの場として残っていく

ウェブでの繊細な対応が重要との事でした。

なるほど。

非常にためになるお話でした。

特に価値観的な部分が良かったですね。

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オンラインビジネスセミナー~iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える~iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望

6 月 17, 2010 By: isetoru Category: ビジネス
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まだ若干風邪で呆然としつつも

昼のランチョンセミナーに続いて、

新宿方面の美しい夕焼けを見て夜。

オンラインビジネスセミナー

~iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える~

iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望

@アカデミーヒルズに参加。



http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c1knw.html

話し手はコンデネット・ジェーピーのカントリーマネージャー、田端信太郎さん。

モデレーターはニューズツーユーの神原さんです。


田端さんはR25の立ち上げ者。

その後、ライブドアでライブドアニュースも統括されていたらしい。

で、今は雑誌ヴォーグを発行するコンデネットのマネージャーとの事です。

という事で

電子版にいち早く対応した雑誌ヴォーグの志向を伺うといったところ。


今日は背景の窓にシャッターを下ろさなかったのが嬉しい。

やはりせっかくなら、夜景を見ながらお話を伺いたいといつも思ってました。


出版業界の熱い視線というか、

熱気を感じつつスタート。

周りがiPadを使いまくってます(苦笑

まぁ今回のお話はヴォーグの電子版などだから当然なんですが・・・。


とりあえず田端さんの前置きとして

「自分たちもスタートしたばかりであり、正解を持っているわけではない。

皆さんとは同じジャンルを築く同士として情報交換したい」

との事でした。

確かにまだ成功がどう、とかそう言うには早すぎるし、

あとからの話の通り高級ブランドのネットへの姿勢もいまだ曖昧なまま。

手探りの中で、

どういう広告料金が成立するのか?など

いろんな角度で注目されています。


会場のかなりの人が読んでいた佐々木氏の「電子書籍の衝撃」ネタあたりから

グーテンベルグの印刷技術発明、

そしてデジタル書籍の意味など。

自分の中ではずっと

「大事なのはコンテンツであり、器が変わってもとにかくコンテンツ」

というものが固定されてあるのですが、

その点については確信を持てて良かったです。

ただし、

iPadの衝撃については

現状ではまだ実感までは行かないかも。

出版や広告業界の方は直で即日の仕事に絡んできますが、

消費者側としてはまだ紙の感覚が温く残っていくわけで、

そこの温度差はあるかも知れません。

ただ、

紙媒体とデジタル媒体の違いは消費者としても「即時性」

(雑誌は現代社会においては「相当古い」情報になる)

については変化してくるので、

そこをどう取り込んでいくのか、が素人テーマです。



とても印象的な話だったのが

「テクノロジーは残酷なものだ」という点。

ろうそくの炎が情緒がある、といっても

もう誰も電気の光からろうそくには戻れないわけです。

文化や感情は関係なく、

テクノロジーは全てを覆い尽くしていく。

紙媒体のよさがある!とか主張したところで

データをガンガン最新に入れ替えられるメディアには適わない。

固定のものも同じものを読める。

最近の事例だと、

確かにアホ事例として

「書店内のみDL可能な電子書籍」というものがありました。

書店を何とか助けないといけない、

でも電子書籍も重要だ・・・

そんな中途半端な事例です。

どこでもすぐに手に入るデジタルメディアの特性を完全否定しているシステム。

そんなことをやっていても、誰もついてこないのです。

消滅するに決まってるシステムに投資するのは勿体無いですね。。

それはまるで

「電話ボックスがもうあるんだから、携帯電話なんて出来たら

電話ボックスが守れない!だから電話ボックス内だけで使える

携帯電話を出すべきだ!」

と言っているに等しいとの事でした。

全くその通りで、

わかりやすい事例でした。

テクノロジーの残酷さ、心に刻みたいと思います。


あとはアメリカの書籍コストの一般論とか

ラグジュアリーブランドがどう考えているのかはまだ曖昧な点、

世界一高いという広告料金がどうなるのか?(成立していくのか?)など。

質疑も含めて濃い議論がされました。


カフェ40に行くとmasamunext氏が。

少しダラダラしても降りようとしたら

田端さんが同じEVに乗ってた・・・(笑

面白いお話、ありがとうございました。

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中村屋のカレー@六本木ヒルズ

6 月 17, 2010 By: isetoru Category: グルメ
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今週末に陶芸教室の越前旅行があり、

本当は日帰りなんですが、もったいないので前泊に。

で。

最初は無理矢理に丹波焼(兵庫)に行ってきて越前に移動、

というツアーを考えていたのですが、

やや風邪気味だし、さすがに強行軍過ぎると(苦笑

北陸に行くんだから北陸近辺ツアーすればいいじゃん、と変更。

金沢に行くなら21世紀美術館に行きたいし、

九谷焼の美術館があるなら行っておこうかな?

あとは・・・

金沢カレー(笑

しかしどうも金沢カレーについて調べていたところ、

wikiに載ってる5店舗のうち3つのチェーンは東京に来ていました。

ほうほう。。

そして調べているうちに

カツカレーがどうしても食べたくなってしまいました(笑

金沢カレー見てたらそうなりますよねー。


という事で(ここまで、前フリ)

何でもよいからとにかくカツカレー!

となり、

中村屋で何故かカツカレーを頼むという暴挙?に。



頼んだことねぇ!(笑

普通はチキンかビーフ頼んで何かちょちょいですよねぇ。。

普通のカツカレーですが、美味しかったです♪

デザートに黒ゴマプリンも追加。

うん、美味しい。






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