
雨の中、出光美術館で花鳥の美。
ついにぐるっとパスも開始。
(割引だけど。)
花鳥題材なので
屏風に掛け軸、そして絵皿てんこ盛り。
雪舟の屏風もありました。
ただ、
器系がこれでもか!と絵柄ものばかりで、
余り魅力的なものでは無かったなぁ個人的に。
絵は「お!」と思うものもありました。
雨の中なのでガラガラ。
作品的なものもあるような気はしたけど(笑
休憩室で無料のお茶で一休み。
雨の中の皇居が緑で綺麗です。

ここは落ち着くなぁ。。
座っていたら
寝そうになったので退散。
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花鳥の美@出光美術館
- 5 月 12, 2011 By: isetoru Category: アート
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琳派芸術~光悦・宗達から江戸琳派@出光美術館
- 3 月 04, 2011 By: isetoru Category: アート
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出光美術館へ。
琳派展示の後期です。
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一。
師弟でも何でもなく
100年ごとに現れて
先達をリスペクトして進化させてきた天才たち。
私が一番好きなのは酒井抱一です。
もちろん、宗達や光琳も好きですが、酒井抱一圧倒的w
で。
前期は1点しか置いてなかったので、
学芸員さんの琳派セミナーでも「後期はたくさん出るんですよね!!?」
と直に聞いたりしていたのでありました。
結構ありますとの事で期待しつつGO。
今回も琳派全体の展示ですが、
酒井抱一も確かに結構あって良かった!
一番素晴らしいのは
銀地の紅白梅図屏風です。
素晴らしすぎ!
フラフラ展示の前に来た人たちが
口々に
「おおーー」
「素晴らしい!」
「素敵ねぇ・・・」
と声を出してしまう出来栄え。
興奮してその図柄のクリアファイルも2つ買いましたw
(片方は尾形光琳)

あれを見るためにもう一度くらい行こうかな?
だんだんと、
尾形乾山の器とか割とスルーしてしまう自分がいる・・・。
もちろん素晴らしいんだけど。。
酒井抱一最高です。
鈴木其一も割とありましたが、
彼独自の作風らしき屏風とかは好みじゃない。
でも技術力は凄いなぁ。。
この展示は
紅白梅図屏風のためにあるのです(笑
という事でオススメデス。
皇居を見下ろしながら無料お茶して退散。

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琳派レクチャー@丸の内カフェ
- 1 月 26, 2011 By: isetoru Category: アート
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丸の内カフェで
出光美術館の学芸員さんによる琳派についてのレクチャー。
90分間です。
2000円でワンドリンク、
しかも出光美術館のチケット1枚つき。
安すぎ(笑
銀座の沖縄物産館でサーターアンダギーを買い、
モグモグしながら丸の内へ。

烏龍茶をもらって最前列に陣取り。
スライドを見ながら、
琳派の歴史を3人の巨匠の話で振り返ります。
3人とは、
俵屋宗達。
尾形光琳。
酒井抱一。
100年くらいごとに出てくる天才。
しかもそれらは別に師弟の流れでもなく、
血縁でもなく、一派でもない。
だから、琳派という言葉の定義自体非常に難しいし、
色んな見方ができる多面体であるとのことでした。
なるほど。
それぞれが先人に憧れ、リスペクトしつつ、
その流れを踏襲しながら新しい世界を切り開いた。
素晴らしい芸術の歴史ですね。
作品をスライドで見せていただきながら解説。
今やってる前期の展示では、大好きな酒井抱一が1点しかないのですが、
後期は凄いらしい。超楽しみ。
そして解説内でなんども出てきた
MOA美術館に行きたくなった・・・(汗
自分は尾形光琳をもっと観なければいけないと思いました。
鈴木其一も。
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琳派展@出光美術館
- 1 月 20, 2011 By: isetoru Category: アート
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出光美術館にて琳派。
本阿弥光悦&俵屋宗達が始めた芸術の流れです。
それにしても・・・
この二人の作品がこんなに大量にあるのは見たことない。
国宝級ばかりですからね。
ただ、
それでも時代の下った酒井抱一が好き(笑
俵屋宗達の「俵屋」は屋号で、要は工房です。
おしゃれな扇なんかを作って販売していたらしい。
人気が出て、皆がそれを競って買い求めた。
今も昔も変わりませんねー。
二人の合作の掛け軸など大量に。
どこから出てくるんだろう、こういうお宝群は・・・。
尾形乾山も大量にありました。
うーむ。。
ただ、凄いけど尾形乾山よりも
ひとつだけ置いてあった野々村仁清の茶碗が好きだっ!(謎
いつも野々村仁清が好きです。
どれかうつした茶碗が欲しい・・・。
酒井抱一が1点しか無くてシオシオしてたんですが、
(いや、もちろん俵屋宗達は凄まじいとは思いますが・・・)
後期はたくさん出てくるみたい。
時代の流れに向けての展示なんですかね?
後期も絶対きます!
で。
今日からぐるっとパスを使いました。
割引入場での仕様開始という中途半端感(笑
いやいや、ここから使い倒しますよ~!!
そして相変わらず
お茶コーナーの皇居の眺めは最高なのでした。

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仙崖 禅とユーモア@出光美術館
- 10 月 23, 2010 By: isetoru Category: アート
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出光美術館にて仙崖展。
200年前くらいの禅僧で、
非常にユーモラスな絵と書を残してる人です。
最近、何か青春の一言を書いたような書道も流行ってますが・・・
既に200年前の日本で、
禅僧という立場でユーモアを交えつつ、
可愛い絵を添えて教えを行っていた人です。
本当は超リアル系の絵も描ける人ですが、
ほとんどの絵は可愛い漫画風。
かなり好き(笑

ちなみに絵葉書のカエルの絵の意味は
「形だけの座禅を組んでいる人間が多すぎる。ただ座禅の形だけ
していれば悟れるというのであれば、カエルだって悟れるし、
人間にもなれてしまうだろう」
といった意味がこめられた絵だそうです。
ふ、深い(笑
絵は凄く可愛いんですが(^^
虎の絵を頼まれて、
猫風の虎を描き(実際に見てないから仕方ない面もあるけど)
それを逆に利用して、
猫虎の口元に小判風にハンコを押して
「あなたに虎の絵は猫に小判だよ」風なことを匂わせていたり
面白い人です。
親しい相手だったのかも知れませんが。
普通の真面目な仏教系の掛け軸もたくさんあります。
さすがに200年前くらいの人になると、
ずいぶんと作品が残ってるんだなぁと思いました。
仙崖はもっと残ってないのかと思ってたので、意外です。
味わいましょう。
時代を超えたユーモアを。
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