
タダチケをもらっていた出光美術館に立ち寄り。
「屏風の世界」という事で
屏風を中心に展示。
大物ばかりなので、点数はありませんが
相変わらず強烈なものを取り揃えてます。
個人的には源氏物語絵巻などのように
ギラギラした色使いのものよりも
与謝蕪村の幽玄な濃淡を楽しめる屏風が好き。
器も少々ありました。
志野の器の絵が可愛くて
ちょっと笑ってしまいます。

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屏風の世界@出光美術館
- 7 月 06, 2010 By: isetoru Category: アート
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茶 Tea ―喫茶のたのしみ―@出光美術館
- 4 月 22, 2010 By: isetoru Category: アート
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目の前の出光美術館にテクテク。
茶 Tea ―喫茶のたのしみ―です。
お茶道具、掛け軸、茶器といったところ。
基本的に
茶器や釜の価値がさっぱりなので
とりあえず井戸茶碗は見るぜ!といったレベル。
入ってすぐ
学芸員が大人数を引き連れて
大声でギャラリートークしてるのを発見。。
静かに見れないーー。
屏風や掛け軸を軽くすっ飛ばして
団体の波を潜り抜けます。
その先には、人のほとんど居ないスペースが広がってました(笑
という事で茶碗はゆっくり見たり。
毛利家、黒田家伝来の井戸茶碗が連発。
あと
一休宗純の掛け軸がありました。
これは貴重だなぁ。。
フリーのほうじ茶をいっぱいもらいつつ、
皇居を軽く眺めて退散。
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麗しのうつわ ―日本やきもの名品選―@出光美術館
- 3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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出光美術館「麗しのうつわ」展へ。
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
横の帝国劇場で何かあるらしく、
出光美術館の入り口を行列が塞いでました(苦笑
かきわけて美術館へ・・・。
私だけ乗ったエレベーターに
後から老婦人2人組が乗り込んできたのですが、
いきなり「これ見るの?チケットある?」
と聞かれ、チケットいただきました(笑
どこのラッキーマンだよ・・・。
いきなり1000円が無料になりました。
久々の出光美術館。
入り口からいきなり尾形乾山と野々村仁清が大量に並んでます(笑
なんだこれは・・・
こんなにあるものなのだなぁ・・・(^^;
個人的には最近
野々村仁清の茶碗がどれも魅力的で困ります。
コピー欲しいコピー(笑
という事で「写し」でも探しますか。
魯山人の写しはどこでも見るんだけどなー。(うちにもあるけど。
今回の展覧会も重厚そのもの。
よくもまぁこれだけ集めて展示できるものです。
ショップで
板谷波山と野々村仁清のミニクリアファイルゲット。
左の波山のは、
ぼんやりと下地の絵柄が見える葆光釉がウリなので
これが表側の画像です。
来週で終わっちゃいますが、
有楽町・日比谷を通りすがりの方は是非。
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やきものに親しむVII 中国の陶俑 ―漢の加彩と唐三彩―@出光美術館
- 8 月 21, 2009 By: isetoru Category: アート
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通りすがりに出光美術館。


中国の陶俑展(出光美術館所蔵品)です。
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
—-内容—-
中国では、戦国時代の紀元前5世紀頃から、それまで主人とともに殉葬されていた生身の人間や高価な道具に代えて、陶器や木製品で家屋や調度・器物、従者や家畜などの模型(俑)を作って副葬するようになります。これら神殿や墓に供えるために作られる器――“明器”である漢時代の灰陶加彩や唐時代の三彩などは、実用には適さないものでしたが、当時の王侯・貴族の厚葬の風潮もあって、器物は造形美に富み、俑は生気に溢れています。
基本的に三彩系が多いです。
3色の釉薬を厚塗りして、
焼成時点でたれ流れる文様を狙う手法です。
個人的にはそんなに好きな色合いじゃないのですが、
巨大なラクダや馬の焼き物に
この色合いがついているもには素晴らしかったです。
まさに普通じゃない品々。。
やはり副葬品という事で
全体的には人型が多め。
展示数もそんなでもありませんが
興味深い展示会です。
そういえば門司の方(出光美術館の別美術館)では
「板谷波山と富本憲吉」をやってるようで・・・
そっちも行きたい。
というかそっちに行きたいー(笑
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柿右衛門と鍋島@出光美術館
- 5 月 30, 2008 By: isetoru Category: アート
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柿右衛門と鍋島@出光美術館へ。
期間終了間際、なおかつ週末だからか、結構混んでます・・・。
ここがこんなに混んでるのは初めて見るなー。
(器系はたいてい空いてるのです(笑
絵皿は実は余り好みの系統ではありません。でも一流のものには
やはり良さがあります。炎との格闘よりも、絵筆による緻密な境地
という方向性で、今の伊万里市中心に花開いた鍋島焼。
ぱっと見で凄い皿だというのがわかるものが混じってます。
明らかに職人がキテるだろ・・・という。やはり刺激があります。
器の形や当時はやったモチーフも垣間見れますね。
相変わらずセットで屏風も飾られていて(なぜかいつもある)
おおーという感じです。
出光美術館は「稀代の数寄者」である出光興産創業者、
出光佐三のコレクションをメインに展示しています。
今の時代になかなかそういう人はもういないのかも・・・。
バブル期のただ金で買い漁った人々とは一線を画し、自分の
教養と目利きで新しいアーティストの発掘も行っていました。
資金も凄かったと思いますが、何よりその「買い」の勇気ですね。
中でも有名なのは陶芸家&彫刻家の板谷波山です。
ほとんとの作品は出光所有です。ううむ、恐るべし。
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