清澄庭園から
東京都現代美術館へテクテク。
本当は深川資料館に寄るつもりだったのですが、
癖で頭真っ白なままテクテクしてたらMOTに着いてました(笑
で。
会員なので通しチケット1500円が半額750円で入場。
いぇい。(年会費は1500円だか2000円です。)
まずは

「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」に入場。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/112/
サイバーアーツの名の通り、
電脳系のアート展示です。
えーと結論から書きますと・・・
これは最高の展示でした!
すばらしい。
入って最初にあったのが、
本のネットレビューが
本の前の壁面に映し出されてるギア。
「264ページの○○が良いよ」とか
本に関するおススメが壁面に浮かび上がります。
面白い。
その後、
あのTENORI-ONの体験展示を発見。
これだけで一気に元を取りました。
こんな音楽ギア。
あとは
ポストペットコーナーに巨大モモがコタツで寝てたり
(後ろの画面に巨大ボタンで指示を出せる、ここは写真OK。)
面白い展示がてんこ盛り。
そしてやっぱり
明和電機の作品群と映像に群がってしまう・・・。
いやーこの楽器の体験したいなぁ。。
でも土日とかに実施だろうから、メンドイ(笑
最後の方には
Suicaの履歴を読み取って地図をプロペラに映し出す(意味不明?)
作品とか。
デジタル時代の楽しいアートです。
そもそもネット上で楽しんでるものは
どれもアートなんだよなぁと再度認識したりもするのでした。
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サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年@東京都現代美術館MOT
- 3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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レベッカ・ホルン展 -静かな叛乱 鴉と鯨の対話@東京都現代美術館MOT
- 11 月 19, 2009 By: isetoru Category: アート
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東京都現代美術館MOTへ。
また新シーズンが始まりました。
会員証を活かさねば、ね。
企画展2つと新規の常設展示を3つ見て900円也。
まず企画展その1。
「レベッカ・ホルン展 -静かな叛乱 鴉と鯨の対話」
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/3
パフォーマンスやメカギア、映画監督までござれの
ドイツ人女性アーティスト・レベッカ・ホルン。
かなりおかしげな、MADサイエンティスト的な要素満載。
なんじゃこりゃ!というメカギアを見てまわる・・・。
うーむ、変な物体。。
でも動きがあるから面白いですね。
一つ、部屋全体を使ったインスタレーションがあって
これが良かった。
暗い部屋の中央で、
巨大なすずりで筆をずっとこねくってるような物体。(動いてます
で、周りの壁には詩が全方位的に投影されていて
幻想的な音楽が流れている。
未来にタイムスリップして、
意味不明なコミュニケーション空間と出会うとこんな感じなのかも。
絵と映画は全然わからず。
メカギアとインスタが良かった。
ポスターのグランドピアノ逆さ吊るし作品は、
本当に逆さに吊るしてあります(苦笑
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池田亮司 +/-[the infinite between 0 and 1]@MOT(東京都現代美術館)企画展
- 6 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート
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http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/3/
常設展示メインで来たんですが、
せっかくなので企画展も。
池田亮司 +/-[the infinite between 0 and 1]です。
全然知りません。
音楽系の方らしい・・・。
正直、全然期待しないで入ったんですが・・・
やられました。
素晴らしい!!!!
真っ白の巨大空間が暗闇になっていて
壁いっぱいにデジタル映像(数字羅列系とか文様系)が
デジタル音と共に延々投影。
正直、これは素晴らしいと思います。
どういうもんだと言われると
チープに説明することになりますが・・・
「電子ドラッグを巨大な部屋の壁に投影してみる」
とかかな?(苦笑
いや、電子ドラッグ的です。
これずっと体育座りで暗闇の中で見てたら
痙攣するんじゃないかと思うし(笑
まぁ状況を更に説明すると
ひろーい空間があって、暗闇。
たくさんの人が床に座って
壁に投影される電子映像の組み合わせを
電子音声と共に見ている。
といった感じ。
この規模でやらないと余り面白くないと思いますが
これはやられました。
本当に。
非日常とはまさにこのこと。
これはおススメです。
でも人によっては「こんなものすすめやがって!」
と言いそうなので
※投資は自己判断でお願いいたします。
という風味で(笑
現代アート系好きな人は
このインスタレーションは味わっておくべきだと思います。
これもまた6月21日(日)までです。
あと7、8日ですよ~(笑
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ジャイアントトらやん@MOT(東京都現代美術館)常設展示室
- 6 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート
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下町一人散策の流れ。
両国の江戸東京博物館から
大江戸線で2駅、清澄白川へ。
あっという間にMOTこと東京都現代美術館に行けるのでした。
途中「アツアツの深川めし!」とかいうノボリに吸い込まれそうになりつつテクテク。

http://www.mot-art-museum.jp/
で。
昨日の今日ですが、
ヤノベケンジ氏の作品「ジャイアントトらやん」が
MOTにあるって事で早速寄ってみました。
ていうか
入ったら通路の突き当たりに最初から見えてる(苦笑


チケット買わなくてもこれだけなら見れますよ。
あ、この作品は写真はOKとの事なので確認して撮りました。
ブロガーもどきは遠慮などしないのだっ!(笑
ジャイアントトらやん。
六本木アートナイトでは火を噴いてたんですが(苦笑
今回は音楽に合わせて定期的に踊ってます。
このデカイ物体が腕振って踊るのはなんと不気・・いや素晴らしいんだ!(笑
ジャイアントトらやんを堪能したので常設展示に突入。
やっぱりここも
良い現代アート揃えてるなぁ・・・。
ホント素晴らしいです。
キュレーターが相当デキルんだろうと予測。。
途中に奥村土牛(日本画家ね)の作品があって「?」と私は謎でしたが・・・。
基本的に現代アートちりばめ。
「どうでも良いなー」というものに混じって
いくつか「うあー良いなー!!!」と思うものがありました。
堪能して脱出。
この常設展示、おススメです。
現在のものは6月28日までとなっております。
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騎馬スペクタクル「ジンガロ」バトゥータ@木場公園特設会場

騎馬スペクタクル「ジンガロ」へ。
http://www.zingaro.jp/
これも一度観ておきたかった系イベントです。
最初、新木場あたりの何もないところかと思ってうわぁと思ってたのですが、
どうも木場公園で、
なんだ現代美術館の横じゃないか。
自分の脳内ゾーンだ脳内ゾーン。
という事で清澄白川からテクテク。
(注:頭の中で風景や周りのコンビニまで浮かぶ地区を
勝手に脳内ゾーンだと思ってます(笑
隣の現代美術館は大幅改装中らしい。
ここの企画は結構好きなので期待しつつ、
通り過ぎて隣の公園へ。
40分ほど前に到着。

90分前に開場とのことなのでどうなってるかなーと思ったら
直前まで入れないようになっていて、
お土産屋兼カフェに押し込まれる・・・。

椅子も立ちテーブルも全部埋まっていて、
いる場所も無く。
かといって外は寒く・・・。
中の扉の横に立って時間を潰します。。
最悪です(苦笑
早く来なくて本当に良かった。

15分前にテント横に並びますが、
これもまた寒空の中でギリギリまで立たされて・・・。
最悪でした(苦笑
酷いぞジンガロ。
1.5~2万のチケットでこの扱いか?ジンガロ。
SS席1枚と公式パンフ3000円、シャンパン1杯1800円飲んだら
Wiiが買えてしまう、そんなジンガロがやっと始まりました(前置きが長い(苦笑
(注:当然、私は買ってないし飲んでない。)
で。
実際のステージです。
直前に押し込まれて一気にスタート。
客席の埋まり具合は7割がたといった感じでしょうか。
ジンガロがそもそもどういうものかといえば、
私の印象では
馬サーカス。
シルク・ド・ソレイユ並の体術で馬と触れ合える人達のショーです。
馬乗りの技術、確かに凄い・・・。
というか体術がおかしい(苦笑
馬に引きずられながら同じ速度で走る人とかおかしい・・・。
走ってる馬に横からとび蹴りジャンプで飛び乗るとか・・・鳥人か?
しかも下は砂地なんですけど・・・。
他にも人外の技多数という感じで。
一応ストーリー仕立てのようなのですが、
シルク以下略などを見たことのある人ならご存知の通り、
かなりそれはどうでも良いもので・・・
あくまで技を披露するための演出の土台に過ぎないわけです。
とにかく狭いテントの中に周回コースがあって、
その中をドカドカ走りまくる!
その流れの中で色んな技を披露していく。
という感じです。
確かに凄い!
そして70分ほどでショーは終わり。。
まぁ馬だし、ずっと走り続けてるから、仕方ないのかも。
しかし2回目をあの金額で見たいのかと言われると
かなり厳しいものがあるのは否定できず。
予備の馬を用意したり、凄いコストかかってるのはよくわかります。
しかしもう一度見ると全く違うスペクタクルを覗けるのか?
と言われると、なかなか難しそうなジャンルではありますね。
でも一度は見てみるべきだと思います。
あんなレベルで馬と触れ合える人間が
この世の中に存在するのだと、
それを知るだけでも価値があるんじゃないでしょうか。
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