上原ひろみ@東京ジャズフェスティバル2008
東京ジャズフェスティバル2008へ。
会場は国際フォーラムA。
今週は、ここの各所でジャズが繰り広げられていたのでした。


で。
上原ひろみをとりあえず一度生で聴いておこうと・・・。
(一度聴いておこうシリーズ(笑
ジャズは実はよくわかってない・・・いや他のもだけど・・・。
でも良いものは誰にでもわかるように出来てたりするのです、不思議なことに。
2F席1列目に陣取り。
3部構成で1部が上原ひろみ。
ベース、ギター、ドラムとの4人構成。
正直ベース、ドラムとの3人構成がいいなぁなどと思いつつ。。
いやーやっぱりスキルといい表現力といい、超ハイクラスです、当然ながら。
まだ20代ですしねー。
恐るべし。
国際フォーラムAなので当然豆粒、
音響も最悪ですが、
足踏みやうなり声も聴こえて良い感じ。
曲はなぜかジャズから離れたもののジャズアレンジが多く、
ドビュッシーの「月の光」や「上を向いて歩こう(SUKIYAKIと呼ぶべき?)」なども。
ソロもありましたが、異常な手の動き・・・。
上原ひろみならリヒテルと戦える!(ぉ
ギターがエレキなのでちょいうるさかった。。
そして第2部。
目的も果たしたし風邪も抜けたところなので、1部だけで帰るか迷いましたが
なんとなく狭くて出られず2部(笑
後は誰が出るのかも知りません。
で、
この2部も良かった!(というかこっちが本来の自分向けだったりして)
バンドネオンでアルゼンチンタンゴ系!だったのですね。
なぜかヴァイオリンが寺井尚子に。(元の人が来られず?)
メイン演奏者はリシャール・ガリアーノ。
ピアソラが唯一認めたバンドネオン奏者らしい。
いや、それわかる・・・。
この人のテクニック、表現力も相当ヤバイです。
一体世の中には上手い人は何人いるのだ?(←アホな質問キター)
ソロのリベルタンゴもやってました。
(youtubeでも見つけたんですが、やっぱり生と全然違う。)
ちなみにメインテーマ前に前奏がある程度あるので・・・。
寺井尚子のヴァイオリンもタンゴばっちり。
ってジャズヴァイオリニストだから当たり前なのかな・・・。
で、リシャール氏。
この人のライブいきたいな~と思って調べたら、
去年紀尾井ホールでやってるじゃん!(涙
紀尾井ホールでこれ聴いたら卒倒モノですよ。
むぅー。
もうっ!(ぉ
あ、第3部は聴かずに帰りました(笑
最後まで聴いたら23時東京発になっちゃうしね・・・。
自分保護プログラムに従いますw
















