サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年@東京都現代美術館MOT

3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
Comments Off

清澄庭園から

東京都現代美術館へテクテク。

本当は深川資料館に寄るつもりだったのですが、

癖で頭真っ白なままテクテクしてたらMOTに着いてました(笑

で。

会員なので通しチケット1500円が半額750円で入場。

いぇい。(年会費は1500円だか2000円です。)


まずは



「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」に入場。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/112/

サイバーアーツの名の通り、

電脳系のアート展示です。

えーと結論から書きますと・・・

これは最高の展示でした!

すばらしい。


入って最初にあったのが、

本のネットレビューが

本の前の壁面に映し出されてるギア。

「264ページの○○が良いよ」とか

本に関するおススメが壁面に浮かび上がります。

面白い。

その後、

あのTENORI-ONの体験展示を発見。

これだけで一気に元を取りました。

こんな音楽ギア。


あとは

ポストペットコーナーに巨大モモがコタツで寝てたり

(後ろの画面に巨大ボタンで指示を出せる、ここは写真OK。)

面白い展示がてんこ盛り。

そしてやっぱり

明和電機の作品群と映像に群がってしまう・・・。

いやーこの楽器の体験したいなぁ。。

でも土日とかに実施だろうから、メンドイ(笑


最後の方には

Suicaの履歴を読み取って地図をプロペラに映し出す(意味不明?)

作品とか。

デジタル時代の楽しいアートです。

そもそもネット上で楽しんでるものは

どれもアートなんだよなぁと再度認識したりもするのでした。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

新シーズン常設展示@東京都現代美術館MOT

11 月 19, 2009 By: isetoru Category: アート
Comments Off

とうきょう

企画展示を見たあとに

常設展示へ。

そういえば、廊下にバガボンド・スラムダンクの

「井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト」が。

常設展示の入り口には巨大な井上画。

廊下には絵本のように1枚ずつ話が進むパネルが

ずーっと立てられていました。

強くなりすぎたワシ・・・切り殺して御免ね的な何か(苦笑

要は全面的にバガボンドネタですね。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/108/

で、常設展示。


http://www.mot-art-museum.jp/collection/index.html


入り口には相変わらずヤノベケンジ氏のマンモス君が配置されてました。

部分的なアートはそのままで

絵はかなりの入れ替え。

そういえば今回もリキテンシュタイン「ヘアリボンの少女の展示」がありましたが、

ラグジュアリーファッションの方でも彼のデザインした服がありました。

派手だったなぁ。。

全体の内容としては3区分。


「クロニクル1945, 1951, 1957-戦後日本美術を見直す」
岡本太郎が今の自分と同年代に描いた作品もあって、良かった。

「『アメリカの絵画』1950s・1960s」
リキテンシュタインのあの作品なども蔵出し。

「特集展示 岡﨑乾二郎」
よくわかんない。


でも何だかんだで

常設展示って濃いですよねぇ。。

企画展示に目を奪われがちですが、

実は常設展示の方が凄い作品があることもしばしばだと思う今日この頃です。


さて、

「今シーズン展覧会制覇計画@上野の森」

「白金美術館巡り&畠山記念館呈茶計画」

あたりをどこで実行するか。。


_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

レベッカ・ホルン展 -静かな叛乱 鴉と鯨の対話@東京都現代美術館MOT

11 月 19, 2009 By: isetoru Category: アート
Comments Off



東京都現代美術館MOTへ。

また新シーズンが始まりました。

会員証を活かさねば、ね。

企画展2つと新規の常設展示を3つ見て900円也。

まず企画展その1。

「レベッカ・ホルン展 -静かな叛乱 鴉と鯨の対話」

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/3

パフォーマンスやメカギア、映画監督までござれの

ドイツ人女性アーティスト・レベッカ・ホルン。

かなりおかしげな、MADサイエンティスト的な要素満載。

なんじゃこりゃ!というメカギアを見てまわる・・・。

うーむ、変な物体。。

でも動きがあるから面白いですね。

一つ、部屋全体を使ったインスタレーションがあって

これが良かった。

暗い部屋の中央で、

巨大なすずりで筆をずっとこねくってるような物体。(動いてます

で、周りの壁には詩が全方位的に投影されていて

幻想的な音楽が流れている。

未来にタイムスリップして、

意味不明なコミュニケーション空間と出会うとこんな感じなのかも。

絵と映画は全然わからず。

メカギアとインスタが良かった。

ポスターのグランドピアノ逆さ吊るし作品は、

本当に逆さに吊るしてあります(苦笑




_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

伊藤公象 WORKS 1974-2009+常設展@東京都現代美術館

9 月 15, 2009 By: isetoru Category: アート
Comments Off

清澄白川へ。

東京都現代美術館です。

会員になりましたが、

企画展の割引チケットはカウンターで買わねばならず・・・。

メアリーブレア展のグチャ混み行列に少し並んだ・・・。

会員カウンターを別に作ってくれー(苦笑

で。

今回は常設展示(若干前回と変化)を見て

企画展の「伊藤公象 WORKS 1974-2009」をズバっと。



http://www.mot-art-museum.jp/

土、焼き物系アーティストですが

基本的に大量に作って並べる系。

たたら作りした板ねんどを

手で丸めて

そのまま焼く。

ああ、これって・・・

たたら作りの余り板、失敗板を丸める動作だよな(笑

とふと思ったり。

粘土を叩いて叩いて

一定の高さごとに切り糸で切る。

するとツルツルの粘土の板が出来るわけです。

それを曲げたり、型にはめたりして成型するのが「たたら作り」。

その際の、一部作業により生じる物体そのものだと思いました。

ま、確かに丸める瞬間は気持ち良いですが(笑

あとは

凍らせた鉄分の多い粘土をそのまま焼き上げて

黒炭みたいな割れ割れの表面になった物体を

床にミッチリ並べた作品とか。

全体的にはわからな目・・・(笑

「アルミナのエロス」という作品は

タイトルで笑ってしまった(スイマセン

アルミナ粉をいつも使ってるからなぁ。。



いくつか発見もあったりなかったりするのでした。

あと、

ショップ周りの外に展示物が。



ショップ内部からパチリ。



それにしても、常設展と伊藤展は空いていた(笑

あんなに人がギッシリいるのに・・・

ほぼ全員メアリーブレア展なんだろうなー。

あっちは絵に近づけなさそう。

バスで錦糸町へ出て帰宅。


_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

メアリーブレア展@MOT(東京都現代美術館)

7 月 22, 2009 By: isetoru Category: アニメ, アート
Comments Off



東京都現代美術館でメアリーブレア展。

http://www.ntv.co.jp/mary/

ディズニーの歴史で

多分最重要なイラストレーターです。



メルヘンチックなイラストや挿絵から

画家的な作品まで。

スモールワールドの世界観を組み上げた人です。

生き様はこちら↓
http://www.ntv.co.jp/mary/about/life.html

かなりの展示ボリューム。

みっちり楽しめました。

まだ開催初期だからか、

滅茶苦茶には混んでいなくて良かったです。


実のところ私はディズニー自体にはほとんど興味が無かったりしますが

(もう中には20年入ってません。ライブと映画でイクスピアリに行く程度。)

初期のアニメの素晴らしさは当然知ってますし、

歴史におけるディズニーの存在自体や哲学、

ファンタジーの世界を引っ張ってきた生き様自体に敬意を表したいです。

メアリーブレアのポスターには

「私は母、妻、そしてプロのアーティストとして3つの仕事をした。」

といったキャリアウーマン卒倒モノのキャッチが書いてありました(笑

これは刺激を受ける人が多そうだ・・・。



そしてMOTの会員になりました!

ぱちぱち。



年会費1500円だけど・・・(笑

これで常設展は常時無料、企画展は半額に。

2回くればまぁ元は取れるでしょう。

電車賃だけでブラリ散歩もありになるかも。


常設展示入り口では相変わらず

「ジャイアント・とらやん」が歌をうたってました。



そういえば全然関係ないのですが

1997、8年ごろに

「ディズキーラシド」

という下らないウェブサイトがあって

「イッツア裁判所ワールド」というパビリオン(ページ)があり

普通に裁判の流れがどうなってるのかを説明していました・・・(笑

初期のアホサイトに幸あれ。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

← 前へ
次へ →