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	<title>イセトルドットコム &#187; 森永佳未</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>デジタルコンテンツセミナー　女性に絶大なる支持を得る「プーペガール」人気の秘密～ファッション好きな女性がハマる、コミュニティサイトの戦略とは～</title>
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		<comments>http://www.isetoru.com/5124.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミーヒルズ]]></category>
		<category><![CDATA[サイバーエージェント]]></category>
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		<category><![CDATA[プーペガール]]></category>
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		<category><![CDATA[森永佳未]]></category>

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		<description><![CDATA[
久々に開催された気がするデジタルコンテンツセミナーに参加。

女性に絶大なる支持を得る「プーペガール」人気の秘密

～ファッション好きな女性がハマる、コミュニティサイトの戦略とは～

http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009919o.html


サイバーエージェント発のサービスで、今は１００％子会社として分社化しています。

話し手はプーペガール社長の森永佳未さん。

って大学卒業して３年目かよっ（汗

とプロフを後でみて思いました。。

随分若い子だなぁと思ってましたが。。

http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000992rc.html

やはりサイバーの社員も優秀そうに見えるのですが、

パワポの扱いとかこなれすぎていて怖いくらいです（笑

モデレーターは立命館大学の西川教授です。

で。

最初は高橋メソッドバリのスピード感溢れる画面展開とトーク、

そして徐々にデータを交えつつ。

プーペとはフランス語で「人形」のこと。

プーペガールは女性向けのファッションＳＮＳですが、

この着せ替えアバターのクオリティが異様に高く、

そのあたりでも差別化されています。

（例えばキャラに腕時計をつけたら、小さい絵の中で現在時刻で動いてるとか、

服の柄が実際のものに近いくらい細かく描きこまれてるとか、

ヴィトンのバッグであれば模様だけじゃなくてステッチまで完全再現してるとか）

ちょっと考えられないことをやってますが、それが強みなのでしょう。

また、自分の服画像をアップして、ほめあえる。

そんなちょっとした「女子高ノリ」をＳＮＳで再現しているようでした。



個人的に特筆すべきは、

海外ユーザーが３５％もいること。

会員数４０万人なので、ざっくりとでも１０万人以上は海外からの利用です。

これって凄くないですか！？

日本の会員制ウェブコンテンツでは実は一番多い方では？

音楽やアートだけじゃなく、お洒落も無事国境を越えているようです。



凄く早くプレゼンが終わったので、

教授との対談が終わってもまだ時間たっぷり。

という事で大量の質疑応答タイムが設けられました。

私も何点か質問。

まず物販系に進まないのかということ。

私が安易なんだろうとは思いますが、

ファッション系というとどうしても物販につなげたい気持ちが出てきます（笑

そこをぐっと我慢して、

ファッションＤＢを極めるという特異なキャラを立たせてるのは素晴らしいと思います。

でも先の方ではひょっとしたら

ギルトみたいなサービスができるのかも知れませんね。

もう一点は海外への展開の目論見。

英語版への対応自体は可能だが、

大量の制作画像などが必要で、まだまだ手がまわっていないとの事。

是非４、５国語くらいで大きなコンテンツに育って欲しいです。

フェースブックを超えたい！

という発言にみんな笑ってましたが、

私は素晴らしいと思いますよ。

っていうか

自分の目標設定の低さに泣きそうでした（笑

自分が登録していないサイトの話を聞くのは非常に新鮮で、

ああこういう世界が展開されているのか・・・と体感できて良かったです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>
久々に開催された気がするデジタルコンテンツセミナーに参加。<br />
<br />
女性に絶大なる支持を得る「プーペガール」人気の秘密<br />
<br />
～ファッション好きな女性がハマる、コミュニティサイトの戦略とは～<br />
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<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009919o.html" >http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it000009919o.html</a><br />
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サイバーエージェント発のサービスで、今は１００％子会社として分社化しています。<br />
<br />
話し手はプーペガール社長の森永佳未さん。<br />
<br />
って大学卒業して３年目かよっ（汗<br />
<br />
とプロフを後でみて思いました。。<br />
<br />
随分若い子だなぁと思ってましたが。。<br />
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<a target="_blank" href="http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000992rc.html" >http://www.academyhills.com/school/personal/tqe2it00000992rc.html</a><br />
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やはりサイバーの社員も優秀そうに見えるのですが、<br />
<br />
パワポの扱いとかこなれすぎていて怖いくらいです（笑<br />
<br />
モデレーターは立命館大学の西川教授です。<br />
<br />
で。<br />
<br />
最初は高橋メソッドバリのスピード感溢れる画面展開とトーク、<br />
<br />
そして徐々にデータを交えつつ。<br />
<br />
プーペとはフランス語で「人形」のこと。<br />
<br />
プーペガールは女性向けのファッションＳＮＳですが、<br />
<br />
この着せ替えアバターのクオリティが異様に高く、<br />
<br />
そのあたりでも差別化されています。<br />
<br />
（例えばキャラに腕時計をつけたら、小さい絵の中で現在時刻で動いてるとか、<br />
<br />
服の柄が実際のものに近いくらい細かく描きこまれてるとか、<br />
<br />
ヴィトンのバッグであれば模様だけじゃなくてステッチまで完全再現してるとか）<br />
<br />
ちょっと考えられないことをやってますが、それが強みなのでしょう。<br />
<br />
また、自分の服画像をアップして、ほめあえる。<br />
<br />
そんなちょっとした「女子高ノリ」をＳＮＳで再現しているようでした。<br />
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個人的に特筆すべきは、<br />
<br />
海外ユーザーが３５％もいること。<br />
<br />
会員数４０万人なので、ざっくりとでも１０万人以上は海外からの利用です。<br />
<br />
これって凄くないですか！？<br />
<br />
日本の会員制ウェブコンテンツでは実は一番多い方では？<br />
<br />
音楽やアートだけじゃなく、お洒落も無事国境を越えているようです。<br />
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<br />
凄く早くプレゼンが終わったので、<br />
<br />
教授との対談が終わってもまだ時間たっぷり。<br />
<br />
という事で大量の質疑応答タイムが設けられました。<br />
<br />
私も何点か質問。<br />
<br />
まず物販系に進まないのかということ。<br />
<br />
私が安易なんだろうとは思いますが、<br />
<br />
ファッション系というとどうしても物販につなげたい気持ちが出てきます（笑<br />
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そこをぐっと我慢して、<br />
<br />
ファッションＤＢを極めるという特異なキャラを立たせてるのは素晴らしいと思います。<br />
<br />
でも先の方ではひょっとしたら<br />
<br />
ギルトみたいなサービスができるのかも知れませんね。<br />
<br />
もう一点は海外への展開の目論見。<br />
<br />
英語版への対応自体は可能だが、<br />
<br />
大量の制作画像などが必要で、まだまだ手がまわっていないとの事。<br />
<br />
是非４、５国語くらいで大きなコンテンツに育って欲しいです。<br />
<br />
フェースブックを超えたい！<br />
<br />
という発言にみんな笑ってましたが、<br />
<br />
私は素晴らしいと思いますよ。<br />
<br />
っていうか<br />
<br />
自分の目標設定の低さに泣きそうでした（笑<br />
<br />
自分が登録していないサイトの話を聞くのは非常に新鮮で、<br />
<br />
ああこういう世界が展開されているのか・・・と体感できて良かったです。</p>
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