イセトルドットコム

ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。 ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。
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スカイデッキ&シティビュー@六本木ヒルズ

8 月 19, 2008 By: isetoru Category: 旅行, 日記 2 Comments →

美術館のために上のフロアに来る時は会員の券なので

展望台シティビューもスカイデッキもフリーです。

という事で定期的にのぼってみます。




とりあえず5分くらいでシティビューをぐるっと一周して、

たまにスカイデッキにも上って気分転換に。

でもすぐ降りてくるのでありました(笑

夏はやはりガスっていて景色がよろしくない。

でも秋はイイだろうなー。

秋の夕焼け、新宿方面をここで見る事に勝手に決定。

そして毎年意味がよくわからない天空の水族館「スカイアクアリウム」もやってました。


外から見て、入り口のクマノミを激写して終わり(笑

正直なところ500円払って見るほどは、そそられないなぁ・・・。

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アネット・メサジェ展@森美術館

8 月 19, 2008 By: isetoru Category: アート 1 Comment →

アネット・メサジェ「聖と俗の使者たち」@森美術館へ。

移動の合間にチラっと見ます。

ぬいぐるみや動物の剥製を組み合わせて、

とにかく吊り下げる現代アート。

正直何でもありです。

まーわかるのかって言われたら、ぶっちゃけわからないです。

ただ見ているだけで自分が食われていくような岡本太郎の作品は迫力がわかるけど、

こういう人間の内面を小道具を使ってどうやって前衛的に表現するか、

というアートは私には難しい。。

説明を受けた上でもなんとなく・・・というレベルだなぁ。

ただ、全然わからないものが世の中にはたくさんある、

という事を知るには良い機会です。自分にとって(笑

と、何というレベルの低いレビューなのだろー。でもいいのです(笑

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【森美術館アーティストトーク】アネット・メサジェ自作を語る@アカデミーヒルズ

8 月 10, 2008 By: isetoru Category: アート No Comments →

起きると超頭痛。。

やはり針&筋トレ&チーズケーキは良くなかった。。

薬を飲んで寝て、起きるともう13時でした。

これじゃ仕事も何も出来ん・・・。

で、

回復はしたのですが・・・

14時からセミナーじゃん!(苦笑

という事にはたと気が付き、

頑張って出撃。

アーティストトークです。

語り手は、森美術館で今開催中の

アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」のアーティスト、

アネット・メサジェ氏。

フランスを代表する女性アーティストです。

で、

実は本当はこの公演の前に美術館に寄るつもりだったのですが、

ギリギリになったので結局作品をよく知らないままにトークへ。

同時通訳である程度削がれてしまっていたようですが、

普段触れることのないアーティストの内面、

良し悪しはともかく何を考えて作品を作っているのか、

の一端に触れられたのが良かったです。

そして質疑応答。

日本語、フランス語、英語、カタコトの日本語で質問が出て、

グローバルな感じになってました(笑

近日に見なければっ!

再度の頭痛を恐れ、

軽めに仕事をして早めに退散。

他参考サイト

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/25/027/index.html

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六本木ヒルズ屋上「スカイデッキ」

7 月 04, 2008 By: isetoru Category: 日記 No Comments →

30分くらい待ち時間があったので、

何となく屋上のスカイデッキへ。

美術館会員なので、展覧会開催期間は展望台、屋上も無料です。

ラッキー。

という事で、52Fの展望台をぐるっとした後に

晴れてたので屋上に出てみました。

風もそれ程なくて気持ちよかったです。

携帯の写真でも割とよく見えるので、

リアルだともっと良いとお考えください(笑

ビルの端までは全然いけない感じで、

怖さはゼロです。

人の頭ならつむじを周る感じ?(笑

ちなみに55Fスカイデッキへは荷物や吹き飛ばされるものの持込は禁止です。

荷物は強制的にEV前のロッカー入りです。

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森美術館MAMC会員

6 月 29, 2008 By: isetoru Category: アート No Comments →

http://www.mori.art.museum/jp/mamc/index.html

森美術館のMAMC会員(マムシー会員)になってみました。

これでこの美術館の展覧会は通年無料。

展望台も美術展開催中は無料。

って元々美術展のチケット結構もらうからそこはアレとして、

って元々無料チケットよくもらうからそこはアレとして、

私の目的はアーティストによるセミナーへの優先参加です。

あとは美術館内のパーティイベントなんかもあるらしいけど・・・。

とにかくアート系セミナー(笑

・・・明日のやつ、気付いたら締め切ってたんですよね・・・。

それで思わずムシャムシャしてやりました。

なんか

「今入ると、特典として某所で本人だけ使用可能なワンデーチケットが!」

とか言われましたが無意味なので辞退。。

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MAMアートコース第1回

5 月 23, 2008 By: isetoru Category: 日記 No Comments →

森美術館主催「MAMアートコース08」の第1回へ。
直島でも作品が展示されていた宮島達夫さんによるセミナーです。
たまたま流れで見つけて参加。満員御礼でした。

(ここ数日は仕事→セミナー→その場でまた仕事といった流れの日が多い気が。)

ぱっと見はアキバでパーツを漁ってる人にいそうなタイプなのですが(スイマセン・・
やはりアーティストらしく強烈な哲学を持ってる人でした。

基本的にデジタルの数字が動くギアを部屋や壁面に配して、色々な価値観を
数字の動きに託して表すのが彼のメインイメージです。
六本木ヒルズの壁面で動いてる数字の作品も彼のものです。
大抵、それは「生と死」というテーマが中心にあるようです。
(直島での作品では1から9の数字がひたすら動くギアが部屋中に配してあり、
それらは「死、無」を表す0がありませんでしたが。)

特に「デスクロック」の企画などはそのテーマが顕著かも知れません。
PC用ソフトとして作られたようですが、人が「自分が死ぬ日付」を入力すると、
残りの人生の時間が0.1秒刻みでガンガン減っていく。
背景に自分の写真が飾られていて、どんどんそれが白に近づいていく。
最後に0に達するとPCからも削除されて消えてなくなるというものです。

個人的にこういうテーマは大好きです。
最終的に人間は全員死ぬわけですが、そこから目をそらして生きている人が多い。
だから目に見えて自分の時間が減り続けているのだ、と認識させるギアとしては
最強なんじゃないでしょうか。

いつも思うのですが、

「定年したら世界一周するよ」という若い男の人なんかよく見ます。
就職したばかりで退職金の使い方の話をしている人も。

でもこれを見たら、そういった「間違った設定」なんで絶対にしなくなるはず。
長期ビジョンを持つのは当然ですが、今より先を重視し過ぎて「今」の話が無い。
今は疲れているけれど、今はこんなだけど・・・じゃなくて今動け、という話ですね。

地元と関係のある写真家の星野道夫さんの展覧会がよくあるのですが、
彼の本では「若い人には人生が短いという事を早く知ってほしい」と書いてありました。
ホントにその通りだと思います。

その後質疑応答で、もう一つ私的に大きなテーマが出ました。
それは「アートは賞やランク付けされているものが多いが、どうやってよしあしを
判断していけばいいのか?」という質問。俗な質問ですが、結構良いテーマでも
あります。

これについて彼はピカソの言葉を引用していました。
「野の花を見る感覚で作品と向き合えばいい」と。
賞やランクはただのきっかけであり、単にタグのようなもの。
そこから手繰っていい物に当たる確率をあげられたらいい。

これは正直凄く共感できました。

大量に作品を見ても全然感動しない大きな作品展って実は結構あります。
でも個人的には何も考えずに見て、凄く気になった作品だけじーっと見れば
いいんじゃないの?といつも思ってるし、賞やランクはまさに単なるタグ、
浴びるように見て、良いと感じたものだけ残していって、いずれもう一度見れば
いいんじゃないの?と感じているからです。
(単に展覧会を「世界のナベアツ」の3の数字の時の感覚で見ている可能性も
ゼロではありません(笑

そして彼は「100年とかずーっと長く残っているものには必ず何かがあるから、
とにかく一度見ておきなさい」とのことでした。なるほど、そうかも。
例えばモナリザなんて、一体これまで延べ何億人が見てきたのか解りませんが、
ここまで残っているからには何かあると思うのは誰しも感じてることですよね。
それを哲学と言うか、言葉に変換して認識する事で意識が変えられるかも
知れません。

あ、仕事のために残ったのに20分以上も日記書いてました(笑
という事で有意義な講座でした。2回目も興味あるなー。

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

5 月 14, 2008 By: isetoru Category: アート, グルメ, 日記 No Comments →

http://www.moriart.org/contents/history/index.html

チケットをもらったので、ご飯買出しと共に・・・。

感想としては・・・今回は個人的に余り感銘は受けず。
前衛的でも感動するものとそうでもないものって落差が
激しいもので。。という事でズバズバ見て出ました(笑
でもこういうアートを評価する動きって大切だな、と
いう点は実感。

そしてオニギリを買ってみました。
天むす 地雷也
でオニギリを3個。
晩飯になるかな?