
森アーツセンターギャラリーにて
スカイプラネタリウム。
ウォークスルー型のプラネタリウムや
大型スクリーンでの映像。
監修は
あのホームスターの大平氏。
同じヒルズでセミナーがあったんですが、
申し込みつつ仕事が多くて行けなかった・・・(苦笑
という事でプラネタリウムくらいは・・・。
セガトイズのホームスターは
出た時に買いました。
アレはまだ1Kの部屋に住んでいた頃で
寝室の天井に投影して楽しんだものです。
流れ星もありましたw
で。
今回の展示は
激混み!の中に突入したので
ゆっくりとは楽しめず。
暗闇にベビーカーが多数いたりして謎(苦笑
でもそれなりにウォークスルーという
変わった形での投影を楽しみました。
大型スクリーンで
ひたすら地球を中心に宇宙の端まで遡る映像も良かった。
というかこれが良かった。
宇宙の大規模構造までのさかのぼり。
太陽系なんていかに小さいかよくわかります。
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スカイプラネタリウム@森アーツセンターギャラリー
- 12 月 30, 2010 By: isetoru Category: アート
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小谷元彦展 幽体の知覚@森美術館
- 12 月 30, 2010 By: isetoru Category: アート
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森美術館の新しいタームが始まりました。
という事で早速。
「小谷元彦展 幽体の知覚」です。
http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/index.html
初っ端から血まみれキモキモ系(苦笑
これさー
現代アートに最初に触れるのがこういうのだと
相当見る人を絞り込んじゃうんだってばw
まぁ仕方ないけど。
お陰で現代アートの美術館はいつもスッカスカです。
「痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、
見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作」
という解説ですが、まさにそんな感じはあります。
いいものもあるし、
ただのグロもある。
そんな印象。
一番好きだったのは
滝の映像の中に入る作品展示。
まるで自分のいる床がどんどん下がっていくかのような感覚。
これはなかなか面白い。
というか
現代アートなんてものはそもそも存在しなくて
昔の現代アートで生き残ったものがクラシックアートになってるだけ
という感覚が最近あります。
良いものは良いし
嫌なものは嫌。
そういう意思表示をして
アートを自分なりに絞り込んで楽しめれば何でも良いのかも。
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北原照久の超驚愕現代アート展@森アーツセンターギャラリー
- 11 月 02, 2010 By: isetoru Category: アート
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森アーツセンターギャラリーへ立ち寄り。
いただいたチケットでラッキーに入場(笑
森美術館の一部のように見えつつ、
実は貸しギャラリーで別料金というアーツセンターギャラリーなのです。
で。
今回はおもちゃコレクターの北原氏が所有する現代アート作品群です。
さすがに大量に持ってますね(苦笑
そもそも、若手の段階で作品が流れてくるようで・・・。
そして
やはりどちらかというと人形だったり、立体物だったり
確かにどことなく「おもちゃ系」の作品が多いです。
やはり好みが現れてますねー。
たまに気持ち悪いのもありますが、
基本的にはおもちゃコレクターの現代アートコレクション、という印象。
思ったよりボリュームもある展示でした。
カタログを買ってみて退散。
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ネイチャーセンス展@森美術館
- 8 月 03, 2010 By: isetoru Category: アート
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六本木ヒルズの森美術館へ。
今回は自然との関係性をテーマにした
ネイチャーセンス展が開催されています。
http://www.mori.art.museum/contents/sensing_nature/exhibition/index.html
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーによる
インスタレーション。
羽毛の雪がひたすら降っていて積もっていたり、
低い穴から顔を出すと森になっていたり、



重森三玲の山水風味を、水盤に水滴を落とす事で表現したり。
どれも興味深かったです。
当然写真撮影もOK。
最近撮影OKの美術館ばかり行ってる気がするなぁ(笑
まぁ現代アートで、なおかつインスタだからか。。
結構楽しかったです。
そして
最終的に自然の造形美と存在にはかなわないのだ、
という点は
作品を通じて再認識。
「自然」を生かした、味わうアートです。
最後の方で別の展示も。
木彫りの板でアニメを作る恐ろしいこととかやってましたw
結構凄いです。



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六本木クロッシング 芸術は可能か?@森美術館
- 4 月 07, 2010 By: isetoru Category: アート
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六本木クロッシング 芸術は可能か?@森美術館へ。
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html
一応会員だし、たまに元を取らないと。。
しかも雨なのがちょうど良いです。
雨の時には展望台の客が居ないので、
非常に過ごしやすい(笑
で。
現代アートの展覧会ですが、
今回の趣向では、ほとんどの作品が撮影可能で、
好きな作品に投票したり
ブログに書いたりできるよ、というものなのです。


良いものみたら写真に撮りたくなる心理ってありますよね。
なので、
作品を(携帯だけど)パシャパシャ撮れるのは気持ちよかったです。
個人的に一番好みだったのは、
サウンドスカルプチャー、
要は音の出る動きのあるギアですね。
宇治野宗輝という人の作品群です。
http://the-rotators.com/
レコードの上に色鉛筆が各所ささってて、
それがオルゴールのようにひっかかる都度、
何か変な音が出る。
そんな作品が何点かありました。
これは好きだ(笑





割とあっという間に見終わり。
思ったより人がいましたが、
それでも空いてるのが現代アートの良いところ(良いのか?(笑
今回も奇妙なもの、
激しい主張など色んなものにめぐり合えました。
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