

六本木ヒルズの森美術館へ。
今回は自然との関係性をテーマにした
ネイチャーセンス展が開催されています。
http://www.mori.art.museum/contents/sensing_nature/exhibition/index.html
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト/デザイナーによる
インスタレーション。
羽毛の雪がひたすら降っていて積もっていたり、
低い穴から顔を出すと森になっていたり、



重森三玲の山水風味を、水盤に水滴を落とす事で表現したり。
どれも興味深かったです。
当然写真撮影もOK。
最近撮影OKの美術館ばかり行ってる気がするなぁ(笑
まぁ現代アートで、なおかつインスタだからか。。
結構楽しかったです。
そして
最終的に自然の造形美と存在にはかなわないのだ、
という点は
作品を通じて再認識。
「自然」を生かした、味わうアートです。
最後の方で別の展示も。
木彫りの板でアニメを作る恐ろしいこととかやってましたw
結構凄いです。



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ネイチャーセンス展@森美術館
- 8 月 03, 2010 By: isetoru Category: アート
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六本木クロッシング 芸術は可能か?@森美術館
- 4 月 07, 2010 By: isetoru Category: アート
- Comments Off

六本木クロッシング 芸術は可能か?@森美術館へ。
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html
一応会員だし、たまに元を取らないと。。
しかも雨なのがちょうど良いです。
雨の時には展望台の客が居ないので、
非常に過ごしやすい(笑
で。
現代アートの展覧会ですが、
今回の趣向では、ほとんどの作品が撮影可能で、
好きな作品に投票したり
ブログに書いたりできるよ、というものなのです。


良いものみたら写真に撮りたくなる心理ってありますよね。
なので、
作品を(携帯だけど)パシャパシャ撮れるのは気持ちよかったです。
個人的に一番好みだったのは、
サウンドスカルプチャー、
要は音の出る動きのあるギアですね。
宇治野宗輝という人の作品群です。
http://the-rotators.com/
レコードの上に色鉛筆が各所ささってて、
それがオルゴールのようにひっかかる都度、
何か変な音が出る。
そんな作品が何点かありました。
これは好きだ(笑





割とあっという間に見終わり。
思ったより人がいましたが、
それでも空いてるのが現代アートの良いところ(良いのか?(笑
今回も奇妙なもの、
激しい主張など色んなものにめぐり合えました。
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森美術館館長 南條史生が語る ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門 ―現代アートに見る世界事情@アカデミーヒルズ
- 10 月 15, 2009 By: isetoru Category: アート, スキルアップ
- 2 Comments →


森美術館館長 南條史生が語る
ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門
―現代アートに見る世界事情 アカデミーヒルズに参加。
一応私もMAMC会員(森美術館の会員)だったりしますが・・・。
(ちなみに他には東京都現代美術館MOTの会員になった)
ただ、
現代アートが何かわかったんか?
と言われるとそんな事はなし。
まぁ「感じるものの方が重要で、説明されないと理解できないものは嫌い」
というスタンスも、
若干?理論的な把握の邪魔をしているのかな・・・。
で。
セミナーです。
森美術館は六本木ヒルズの52F(いや、53Fか?)という
恐るべき場所にある現代アート専門の美術館なのです。
非常に珍しいと思います(当たり前だ・・・)
アート作品の上げ下ろしも管理も非常に大変でしょうね。
まぁその普通じゃないところが面白い点、ユニークポイントなのですが。
パワポのスライドを見ながらアート学。
社会的には、どこにアートがあるのか?というと
1.美術館(そりゃそう)
2.パブリックアート(駅前なんかにある彫刻もそうですね)
3.街の中の展覧会(滅多にないですが・・・町全体をアートで飾るもの)
といった分類の模様。
現代アートをよく見るようになってから
パブリックアートも結構気にしてみています。
意外な場所に放置されているオブジェが
意外なアーティスト作品だったりする事もしばしば。
そして
・21世紀美術館(金沢)
・直島(香川)
・十和田湖現代美術館(秋田)
などの写真スライドを見つつ解説。
中国のアート街や、世界のアートフェアの開設も。
なるほどー。
また行きたい場所が増えていくな・・・。
アジアの動きとして
今後の10年でアジア全体では美術館が1000個!は増えるだろうと。
今大変な作りようらしいです。
しかし、それをマネジメントする人材が足りない。
当たり前ですが・・・・。
アートに造詣の深い人間なんて、そうそういるわけがない。
専門教育を受けた人でも、センスが無ければ厳しいわけですが
その専門教育も余り日本では盛んではなかったりするという。
でも東京アートフェアの話を伺って
一度見にいってみたいなーと思いました。
来年の4月のやつを狙ってみよう・・・。
国際フォーラムなら余裕。
ためになる話を
率直な館長の意見を交えながら伺いました。
こういう場が増えてほしいですね。
(そうそう、写真は全然撮ってって何度も言われたので撮りました(笑
ちなみに
直島の地中美術館にあるモネの睡蓮・・・
地中美術館の建築費より高いらしいです(苦笑
でも冷静に考えると、本来そうあるべきですよね。
入れ物の方が中身より高いなんてアホ過ぎますし。
でもあんな立派な美術館より高いっていくらだよ・・・とは思います当然(笑
最低数十億円・・・うーむ。
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アイ・ウェイウェイ展@森美術館
- 8 月 04, 2009 By: isetoru Category: アート
- Comments Off
森美術館で先日始まった新しい企画展。

中国の現代アーティスト、アイ・ウェイウェイの展覧会です。
http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.html
入り口前のエスカレータフロアに巨大シャンデリアが。

これも作品でした。
中に入ると何故かお茶の香り。
なんだ?と思ったら
お茶を1トン分固めたブロックとか
お茶をレンガ状にして組み上げた家とか
がいきなりありました(笑
なるほど、これが匂いの元か・・。
中国製の自転車42台を組み合わせた作品など、
展示総数はそれほど多いわけじゃありませんが、
なかなか楽しめました。
アイ・ウェイウェイ wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%BE%E6%9C%AA%E6%9C%AA
アメリカで学んだり影響を受けた人のようですが
お茶を使ったり題材はやはりアジアを感じさせますね。
「1」に固執する部分もあるようです。
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メイド・イン・カッシーナ ~アート?家具?

スキマ時間に
森美術館のアーツギャラリーへ。
「メイド・イン・カッシーナ ~アート?家具?」を展示中。
http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_cassina.html
何だか微妙に見やすくもない展示ですが、
家具だから難しいですよね。
大量のパーテーションでギャラリーが狭く見えます。
でもやはり良い家具は良いですねー!
今となっては似たデザイン家具は溢れてるんでしょうけど、
これが数十年前に現れた瞬間はホントどうだったのか。
と強く思います。
ざっと見ですが、
歴史年表も興味深かったです。
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