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	<title>イセトルドットコム &#187; 森美術館</title>
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	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
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		<title>スカイプラネタリウム＠森アーツセンターギャラリー</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10848.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 17:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[森美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[


森アーツセンターギャラリーにて

スカイプラネタリウム。

ウォークスルー型のプラネタリウムや

大型スクリーンでの映像。

監修は

あのホームスターの大平氏。

同じヒルズでセミナーがあったんですが、

申し込みつつ仕事が多くて行けなかった・・・（苦笑

という事でプラネタリウムくらいは・・・。



セガトイズのホームスターは

出た時に買いました。

アレはまだ１Kの部屋に住んでいた頃で

寝室の天井に投影して楽しんだものです。

流れ星もありましたｗ



で。

今回の展示は

激混み！の中に突入したので

ゆっくりとは楽しめず。

暗闇にベビーカーが多数いたりして謎（苦笑

でもそれなりにウォークスルーという

変わった形での投影を楽しみました。


大型スクリーンで

ひたすら地球を中心に宇宙の端まで遡る映像も良かった。

というかこれが良かった。

宇宙の大規模構造までのさかのぼり。

太陽系なんていかに小さいかよくわかります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/12/skypra.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/12/skypra-300x400.jpg" alt="" title="skypra" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10849" /></a><br />
<br />
森アーツセンターギャラリーにて<br />
<br />
スカイプラネタリウム。<br />
<br />
ウォークスルー型のプラネタリウムや<br />
<br />
大型スクリーンでの映像。<br />
<br />
監修は<br />
<br />
あのホームスターの大平氏。<br />
<br />
同じヒルズでセミナーがあったんですが、<br />
<br />
申し込みつつ仕事が多くて行けなかった・・・（苦笑<br />
<br />
という事でプラネタリウムくらいは・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
セガトイズのホームスターは<br />
<br />
出た時に買いました。<br />
<br />
アレはまだ１Kの部屋に住んでいた頃で<br />
<br />
寝室の天井に投影して楽しんだものです。<br />
<br />
流れ星もありましたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
で。<br />
<br />
今回の展示は<br />
<br />
激混み！の中に突入したので<br />
<br />
ゆっくりとは楽しめず。<br />
<br />
暗闇にベビーカーが多数いたりして謎（苦笑<br />
<br />
でもそれなりにウォークスルーという<br />
<br />
変わった形での投影を楽しみました。<br />
<br />
<br />
大型スクリーンで<br />
<br />
ひたすら地球を中心に宇宙の端まで遡る映像も良かった。<br />
<br />
というかこれが良かった。<br />
<br />
宇宙の大規模構造までのさかのぼり。<br />
<br />
太陽系なんていかに小さいかよくわかります。</p>
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		<item>
		<title>小谷元彦展　幽体の知覚＠森美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10845.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10845.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 17:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[小谷元彦]]></category>
		<category><![CDATA[森美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[


森美術館の新しいタームが始まりました。

という事で早速。

「小谷元彦展　幽体の知覚」です。

http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/index.html

初っ端から血まみれキモキモ系（苦笑

これさー

現代アートに最初に触れるのがこういうのだと

相当見る人を絞り込んじゃうんだってばｗ

まぁ仕方ないけど。

お陰で現代アートの美術館はいつもスッカスカです。

「痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、
見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作」

という解説ですが、まさにそんな感じはあります。

いいものもあるし、

ただのグロもある。

そんな印象。


一番好きだったのは

滝の映像の中に入る作品展示。

まるで自分のいる床がどんどん下がっていくかのような感覚。

これはなかなか面白い。


というか

現代アートなんてものはそもそも存在しなくて

昔の現代アートで生き残ったものがクラシックアートになってるだけ

という感覚が最近あります。

良いものは良いし

嫌なものは嫌。

そういう意思表示をして

アートを自分なりに絞り込んで楽しめれば何でも良いのかも。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/12/kotani.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/12/kotani-300x400.jpg" alt="" title="kotani" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10846" /></a><br />
<br />
森美術館の新しいタームが始まりました。<br />
<br />
という事で早速。<br />
<br />
「小谷元彦展　幽体の知覚」です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/index.html" >http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/index.html</a><br />
<br />
初っ端から血まみれキモキモ系（苦笑<br />
<br />
これさー<br />
<br />
現代アートに最初に触れるのがこういうのだと<br />
<br />
相当見る人を絞り込んじゃうんだってばｗ<br />
<br />
まぁ仕方ないけど。<br />
<br />
お陰で現代アートの美術館はいつもスッカスカです。<br />
<br />
「痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、<br />
見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作」<br />
<br />
という解説ですが、まさにそんな感じはあります。<br />
<br />
いいものもあるし、<br />
<br />
ただのグロもある。<br />
<br />
そんな印象。<br />
<br />
<br />
一番好きだったのは<br />
<br />
滝の映像の中に入る作品展示。<br />
<br />
まるで自分のいる床がどんどん下がっていくかのような感覚。<br />
<br />
これはなかなか面白い。<br />
<br />
<br />
というか<br />
<br />
現代アートなんてものはそもそも存在しなくて<br />
<br />
昔の現代アートで生き残ったものがクラシックアートになってるだけ<br />
<br />
という感覚が最近あります。<br />
<br />
良いものは良いし<br />
<br />
嫌なものは嫌。<br />
<br />
そういう意思表示をして<br />
<br />
アートを自分なりに絞り込んで楽しめれば何でも良いのかも。</p>
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		<item>
		<title>北原照久の超驚愕現代アート展＠森アーツセンターギャラリー</title>
		<link>http://www.isetoru.com/10501.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/10501.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 14:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
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		<description><![CDATA[


森アーツセンターギャラリーへ立ち寄り。

いただいたチケットでラッキーに入場（笑

森美術館の一部のように見えつつ、

実は貸しギャラリーで別料金というアーツセンターギャラリーなのです。

で。

今回はおもちゃコレクターの北原氏が所有する現代アート作品群です。

さすがに大量に持ってますね（苦笑

そもそも、若手の段階で作品が流れてくるようで・・・。

そして

やはりどちらかというと人形だったり、立体物だったり

確かにどことなく「おもちゃ系」の作品が多いです。

やはり好みが現れてますねー。

たまに気持ち悪いのもありますが、

基本的にはおもちゃコレクターの現代アートコレクション、という印象。

思ったよりボリュームもある展示でした。

カタログを買ってみて退散。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/11/kitahara.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/11/kitahara-300x400.jpg" alt="" title="kitahara" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10502" /></a><br />
<br />
森アーツセンターギャラリーへ立ち寄り。<br />
<br />
いただいたチケットでラッキーに入場（笑<br />
<br />
森美術館の一部のように見えつつ、<br />
<br />
実は貸しギャラリーで別料金というアーツセンターギャラリーなのです。<br />
<br />
で。<br />
<br />
今回はおもちゃコレクターの北原氏が所有する現代アート作品群です。<br />
<br />
さすがに大量に持ってますね（苦笑<br />
<br />
そもそも、若手の段階で作品が流れてくるようで・・・。<br />
<br />
そして<br />
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やはりどちらかというと人形だったり、立体物だったり<br />
<br />
確かにどことなく「おもちゃ系」の作品が多いです。<br />
<br />
やはり好みが現れてますねー。<br />
<br />
たまに気持ち悪いのもありますが、<br />
<br />
基本的にはおもちゃコレクターの現代アートコレクション、という印象。<br />
<br />
思ったよりボリュームもある展示でした。<br />
<br />
カタログを買ってみて退散。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ネイチャーセンス展＠森美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/9628.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/9628.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[森美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[


六本木ヒルズの森美術館へ。

今回は自然との関係性をテーマにした

ネイチャーセンス展が開催されています。

http://www.mori.art.museum/contents/sensing_nature/exhibition/index.html


吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト／デザイナーによる

インスタレーション。

羽毛の雪がひたすら降っていて積もっていたり、

低い穴から顔を出すと森になっていたり、



重森三玲の山水風味を、水盤に水滴を落とす事で表現したり。

どれも興味深かったです。

当然写真撮影もＯＫ。

最近撮影ＯＫの美術館ばかり行ってる気がするなぁ（笑

まぁ現代アートで、なおかつインスタだからか。。

結構楽しかったです。

そして

最終的に自然の造形美と存在にはかなわないのだ、

という点は

作品を通じて再認識。

「自然」を生かした、味わうアートです。

最後の方で別の展示も。

木彫りの板でアニメを作る恐ろしいこととかやってましたｗ

結構凄いです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns1.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns1-400x300.jpg" alt="" title="ns1" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9629" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns2.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns2-300x400.jpg" alt="" title="ns2" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9630" /></a><br />
<br />
六本木ヒルズの森美術館へ。<br />
<br />
今回は自然との関係性をテーマにした<br />
<br />
ネイチャーセンス展が開催されています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.mori.art.museum/contents/sensing_nature/exhibition/index.html" >http://www.mori.art.museum/contents/sensing_nature/exhibition/index.html</a><br />
<br />
<br />
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3人のアーティスト／デザイナーによる<br />
<br />
インスタレーション。<br />
<br />
羽毛の雪がひたすら降っていて積もっていたり、<br />
<br />
低い穴から顔を出すと森になっていたり、<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns4.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns4-300x400.jpg" alt="" title="ns4" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9631" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns5.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns5-300x400.jpg" alt="" title="ns5" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9632" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns3.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns3-300x400.jpg" alt="" title="ns3" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9633" /></a><br />
<br />
重森三玲の山水風味を、水盤に水滴を落とす事で表現したり。<br />
<br />
どれも興味深かったです。<br />
<br />
当然写真撮影もＯＫ。<br />
<br />
最近撮影ＯＫの美術館ばかり行ってる気がするなぁ（笑<br />
<br />
まぁ現代アートで、なおかつインスタだからか。。<br />
<br />
結構楽しかったです。<br />
<br />
そして<br />
<br />
最終的に自然の造形美と存在にはかなわないのだ、<br />
<br />
という点は<br />
<br />
作品を通じて再認識。<br />
<br />
「自然」を生かした、味わうアートです。<br />
<br />
最後の方で別の展示も。<br />
<br />
木彫りの板でアニメを作る恐ろしいこととかやってましたｗ<br />
<br />
結構凄いです。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns8.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns8-400x300.jpg" alt="" title="ns8" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9634" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns7.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns7-300x400.jpg" alt="" title="ns7" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9635" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns9.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/08/ns9-300x400.jpg" alt="" title="ns9" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-9636" /></a></p>
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		<item>
		<title>六本木クロッシング　芸術は可能か？＠森美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/8056.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/8056.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 09:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<description><![CDATA[


六本木クロッシング　芸術は可能か？＠森美術館へ。


http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html

一応会員だし、たまに元を取らないと。。

しかも雨なのがちょうど良いです。

雨の時には展望台の客が居ないので、

非常に過ごしやすい（笑


で。

現代アートの展覧会ですが、

今回の趣向では、ほとんどの作品が撮影可能で、

好きな作品に投票したり

ブログに書いたりできるよ、というものなのです。



良いものみたら写真に撮りたくなる心理ってありますよね。

なので、

作品を（携帯だけど）パシャパシャ撮れるのは気持ちよかったです。

個人的に一番好みだったのは、

サウンドスカルプチャー、

要は音の出る動きのあるギアですね。

宇治野宗輝という人の作品群です。

http://the-rotators.com/

レコードの上に色鉛筆が各所ささってて、

それがオルゴールのようにひっかかる都度、

何か変な音が出る。

そんな作品が何点かありました。

これは好きだ（笑






割とあっという間に見終わり。

思ったより人がいましたが、

それでも空いてるのが現代アートの良いところ（良いのか？（笑

今回も奇妙なもの、

激しい主張など色んなものにめぐり合えました。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_165151.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_165151-400x300.jpg" alt="" title="100407_165151" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8057" /></a><br />
<br />
六本木クロッシング　芸術は可能か？＠森美術館へ。<br />
<a href=" http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html"><br />
<br />
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html</a><br />
<br />
一応会員だし、たまに元を取らないと。。<br />
<br />
しかも雨なのがちょうど良いです。<br />
<br />
雨の時には展望台の客が居ないので、<br />
<br />
非常に過ごしやすい（笑<br />
<br />
<br />
で。<br />
<br />
現代アートの展覧会ですが、<br />
<br />
今回の趣向では、ほとんどの作品が撮影可能で、<br />
<br />
好きな作品に投票したり<br />
<br />
ブログに書いたりできるよ、というものなのです。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_165517.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_165517-300x400.jpg" alt="" title="100407_165517" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8058" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170042.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170042-300x400.jpg" alt="" title="100407_170042" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8059" /></a><br />
<br />
良いものみたら写真に撮りたくなる心理ってありますよね。<br />
<br />
なので、<br />
<br />
作品を（携帯だけど）パシャパシャ撮れるのは気持ちよかったです。<br />
<br />
個人的に一番好みだったのは、<br />
<br />
サウンドスカルプチャー、<br />
<br />
要は音の出る動きのあるギアですね。<br />
<br />
宇治野宗輝という人の作品群です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://the-rotators.com/" >http://the-rotators.com/</a><br />
<br />
レコードの上に色鉛筆が各所ささってて、<br />
<br />
それがオルゴールのようにひっかかる都度、<br />
<br />
何か変な音が出る。<br />
<br />
そんな作品が何点かありました。<br />
<br />
これは好きだ（笑<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170127.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170127-300x400.jpg" alt="" title="100407_170127" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8060" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170223.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170223-300x400.jpg" alt="" title="100407_170223" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8061" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170235.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170235-300x400.jpg" alt="" title="100407_170235" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8062" /></a><br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170308.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/04/100407_170308-300x400.jpg" alt="" title="100407_170308" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-8065" /></a><br />
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<br />
<br />
割とあっという間に見終わり。<br />
<br />
思ったより人がいましたが、<br />
<br />
それでも空いてるのが現代アートの良いところ（良いのか？（笑<br />
<br />
今回も奇妙なもの、<br />
<br />
激しい主張など色んなものにめぐり合えました。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>森美術館館長 南條史生が語る ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門 ―現代アートに見る世界事情＠アカデミーヒルズ</title>
		<link>http://www.isetoru.com/6610.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/6610.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 12:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<category><![CDATA[館長]]></category>

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		<description><![CDATA[



森美術館館長 南條史生が語る
ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門
―現代アートに見る世界事情　アカデミーヒルズに参加。

一応私もMAMC会員（森美術館の会員）だったりしますが・・・。

（ちなみに他には東京都現代美術館MOTの会員になった）

ただ、

現代アートが何かわかったんか？

と言われるとそんな事はなし。

まぁ「感じるものの方が重要で、説明されないと理解できないものは嫌い」

というスタンスも、

若干？理論的な把握の邪魔をしているのかな・・・。

で。

セミナーです。

森美術館は六本木ヒルズの５２F（いや、５３Fか？）という

恐るべき場所にある現代アート専門の美術館なのです。

非常に珍しいと思います（当たり前だ・・・）

アート作品の上げ下ろしも管理も非常に大変でしょうね。

まぁその普通じゃないところが面白い点、ユニークポイントなのですが。


パワポのスライドを見ながらアート学。

社会的には、どこにアートがあるのか？というと

１．美術館（そりゃそう）

２．パブリックアート（駅前なんかにある彫刻もそうですね）

３．街の中の展覧会（滅多にないですが・・・町全体をアートで飾るもの）

といった分類の模様。


現代アートをよく見るようになってから

パブリックアートも結構気にしてみています。

意外な場所に放置されているオブジェが

意外なアーティスト作品だったりする事もしばしば。

そして

・21世紀美術館（金沢）

・直島（香川）

・十和田湖現代美術館（秋田）

などの写真スライドを見つつ解説。

中国のアート街や、世界のアートフェアの開設も。

なるほどー。

また行きたい場所が増えていくな・・・。

アジアの動きとして

今後の１０年でアジア全体では美術館が１０００個！は増えるだろうと。

今大変な作りようらしいです。

しかし、それをマネジメントする人材が足りない。

当たり前ですが・・・・。

アートに造詣の深い人間なんて、そうそういるわけがない。

専門教育を受けた人でも、センスが無ければ厳しいわけですが

その専門教育も余り日本では盛んではなかったりするという。

でも東京アートフェアの話を伺って

一度見にいってみたいなーと思いました。

来年の４月のやつを狙ってみよう・・・。

国際フォーラムなら余裕。


ためになる話を

率直な館長の意見を交えながら伺いました。

こういう場が増えてほしいですね。

（そうそう、写真は全然撮ってって何度も言われたので撮りました（笑



ちなみに

直島の地中美術館にあるモネの睡蓮・・・

地中美術館の建築費より高いらしいです（苦笑

でも冷静に考えると、本来そうあるべきですよね。

入れ物の方が中身より高いなんてアホ過ぎますし。

でもあんな立派な美術館より高いっていくらだよ・・・とは思います当然（笑

最低数十億円・・・うーむ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/10/091015_185744.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/10/091015_185744-400x300.jpg" alt="" title="091015_185744" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6611" /></a><br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/10/091015_190608.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/10/091015_190608-400x300.jpg" alt="" title="091015_190608" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6612" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/mamp091015.html" target="_blank">森美術館館長 南條史生が語る<br />
ビジネス・パーソンへすすめる現代アート入門<br />
―現代アートに見る世界事情　アカデミーヒルズ</a>に参加。<br />
<br />
一応私もMAMC会員（森美術館の会員）だったりしますが・・・。<br />
<br />
（ちなみに他には東京都現代美術館MOTの会員になった）<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
現代アートが何かわかったんか？<br />
<br />
と言われるとそんな事はなし。<br />
<br />
まぁ「感じるものの方が重要で、説明されないと理解できないものは嫌い」<br />
<br />
というスタンスも、<br />
<br />
若干？理論的な把握の邪魔をしているのかな・・・。<br />
<br />
で。<br />
<br />
セミナーです。<br />
<br />
森美術館は六本木ヒルズの５２F（いや、５３Fか？）という<br />
<br />
恐るべき場所にある現代アート専門の美術館なのです。<br />
<br />
非常に珍しいと思います（当たり前だ・・・）<br />
<br />
アート作品の上げ下ろしも管理も非常に大変でしょうね。<br />
<br />
まぁその普通じゃないところが面白い点、ユニークポイントなのですが。<br />
<br />
<br />
パワポのスライドを見ながらアート学。<br />
<br />
社会的には、どこにアートがあるのか？というと<br />
<br />
１．美術館（そりゃそう）<br />
<br />
２．パブリックアート（駅前なんかにある彫刻もそうですね）<br />
<br />
３．街の中の展覧会（滅多にないですが・・・町全体をアートで飾るもの）<br />
<br />
といった分類の模様。<br />
<br />
<br />
現代アートをよく見るようになってから<br />
<br />
パブリックアートも結構気にしてみています。<br />
<br />
意外な場所に放置されているオブジェが<br />
<br />
意外なアーティスト作品だったりする事もしばしば。<br />
<br />
そして<br />
<br />
・21世紀美術館（金沢）<br />
<br />
・直島（香川）<br />
<br />
・十和田湖現代美術館（秋田）<br />
<br />
などの写真スライドを見つつ解説。<br />
<br />
中国のアート街や、世界のアートフェアの開設も。<br />
<br />
なるほどー。<br />
<br />
また行きたい場所が増えていくな・・・。<br />
<br />
アジアの動きとして<br />
<br />
今後の１０年でアジア全体では美術館が１０００個！は増えるだろうと。<br />
<br />
今大変な作りようらしいです。<br />
<br />
しかし、それをマネジメントする人材が足りない。<br />
<br />
当たり前ですが・・・・。<br />
<br />
アートに造詣の深い人間なんて、そうそういるわけがない。<br />
<br />
専門教育を受けた人でも、センスが無ければ厳しいわけですが<br />
<br />
その専門教育も余り日本では盛んではなかったりするという。<br />
<br />
でも東京アートフェアの話を伺って<br />
<br />
一度見にいってみたいなーと思いました。<br />
<br />
来年の４月のやつを狙ってみよう・・・。<br />
<br />
国際フォーラムなら余裕。<br />
<br />
<br />
ためになる話を<br />
<br />
率直な館長の意見を交えながら伺いました。<br />
<br />
こういう場が増えてほしいですね。<br />
<br />
（そうそう、写真は全然撮ってって何度も言われたので撮りました（笑<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに<br />
<br />
直島の地中美術館にあるモネの睡蓮・・・<br />
<br />
地中美術館の建築費より高いらしいです（苦笑<br />
<br />
でも冷静に考えると、本来そうあるべきですよね。<br />
<br />
入れ物の方が中身より高いなんてアホ過ぎますし。<br />
<br />
でもあんな立派な美術館より高いっていくらだよ・・・とは思います当然（笑<br />
<br />
最低数十億円・・・うーむ。<br />
</p>
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		<title>アイ・ウェイウェイ展＠森美術館</title>
		<link>http://www.isetoru.com/5767.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/5767.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 06:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
森美術館で先日始まった新しい企画展。



中国の現代アーティスト、アイ・ウェイウェイの展覧会です。

http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.html

入り口前のエスカレータフロアに巨大シャンデリアが。



これも作品でした。

中に入ると何故かお茶の香り。

なんだ？と思ったら

お茶を１トン分固めたブロックとか

お茶をレンガ状にして組み上げた家とか

がいきなりありました（笑

なるほど、これが匂いの元か・・。

中国製の自転車４２台を組み合わせた作品など、

展示総数はそれほど多いわけじゃありませんが、

なかなか楽しめました。

アイ・ウェイウェイ　wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%BE%E6%9C%AA%E6%9C%AA

アメリカで学んだり影響を受けた人のようですが

お茶を使ったり題材はやはりアジアを感じさせますね。

「１」に固執する部分もあるようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
森美術館で先日始まった新しい企画展。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/08/090803_171802.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/08/090803_171802-300x400.jpg" alt="" title="090803_171802" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-5769" /></a><br />
<br />
<a href=" http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.html">中国の現代アーティスト、アイ・ウェイウェイの展覧会です。<br />
<br />
http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.html</a><br />
<br />
入り口前のエスカレータフロアに巨大シャンデリアが。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/08/090803_172140.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/08/090803_172140-300x400.jpg" alt="" title="090803_172140" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-5768" /></a><br />
<br />
これも作品でした。<br />
<br />
中に入ると何故かお茶の香り。<br />
<br />
なんだ？と思ったら<br />
<br />
お茶を１トン分固めたブロックとか<br />
<br />
お茶をレンガ状にして組み上げた家とか<br />
<br />
がいきなりありました（笑<br />
<br />
なるほど、これが匂いの元か・・。<br />
<br />
中国製の自転車４２台を組み合わせた作品など、<br />
<br />
展示総数はそれほど多いわけじゃありませんが、<br />
<br />
なかなか楽しめました。<br />
<br />
アイ・ウェイウェイ　wikipedia<br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%BE%E6%9C%AA%E6%9C%AA" >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%BE%E6%9C%AA%E6%9C%AA</a><br />
<br />
アメリカで学んだり影響を受けた人のようですが<br />
<br />
お茶を使ったり題材はやはりアジアを感じさせますね。<br />
<br />
「１」に固執する部分もあるようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メイド・イン・カッシーナ　～アート？家具？</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4233.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4233.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 07:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[


スキマ時間に

森美術館のアーツギャラリーへ。

「メイド・イン・カッシーナ　～アート？家具？」を展示中。

http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_cassina.html

何だか微妙に見やすくもない展示ですが、

家具だから難しいですよね。

大量のパーテーションでギャラリーが狭く見えます。

でもやはり良い家具は良いですねー！

今となっては似たデザイン家具は溢れてるんでしょうけど、

これが数十年前に現れた瞬間はホントどうだったのか。

と強く思います。

ざっと見ですが、

歴史年表も興味深かったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090424_153452.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090424_153452-400x300.jpg" alt="" title="090424_153452" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4234" /></a><br />
<br />
スキマ時間に<br />
<br />
森美術館のアーツギャラリーへ。<br />
<br />
「メイド・イン・カッシーナ　～アート？家具？」を展示中。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_cassina.html" >http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_cassina.html</a><br />
<br />
何だか微妙に見やすくもない展示ですが、<br />
<br />
家具だから難しいですよね。<br />
<br />
大量のパーテーションでギャラリーが狭く見えます。<br />
<br />
でもやはり良い家具は良いですねー！<br />
<br />
今となっては似たデザイン家具は溢れてるんでしょうけど、<br />
<br />
これが数十年前に現れた瞬間はホントどうだったのか。<br />
<br />
と強く思います。<br />
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ざっと見ですが、<br />
<br />
歴史年表も興味深かったです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>万華鏡の視覚：ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより@六本木ヒルズ森美術館＆セミナー</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4067.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4067.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 14:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[オーストリア]]></category>
		<category><![CDATA[ティッセン・ボルミネッサ]]></category>
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		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4067</guid>
		<description><![CDATA[


今日から新企画展開始です！

「万華鏡の視覚：ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより」

http://www.roppongihills.com/jp/events/mam_kaleidoscope.html

オーストリアの現代アート系美術館のようですね。

という事でオープンと同時に突撃（笑

１、２番手で入って、

部屋貸切状態（マジで）でアートを楽しみました。

いや、別に並んでる人もなく。

同じ空間にいる客は自分を入れて最高で２人。

マッタリしたものです。

これが国立新美術館とか

東京江戸博物館だと老人が朝から群れてそうですが・・・（笑

で。

余り作品のネタバレはしません。

相変わらずわけのわからないものから

おお、というものまで。

マシューリッチーの「家庭農園」とか結構好きかも。

（しかし売店に絵葉書は無かった。。。）

あと、長時間滞在したら多分気が狂うであろう部屋が２つ３つ・・・（笑

あんなにゆっくり鑑賞できるのは素晴らしいですね。

ところで

現代アートはわけがわからない。

というのはある意味事実で、

同時に実は重要な要素だと私は思います。

意図が全て説明できる作品も多いですが

私はそういう変な説明が無いと理解されない作品は正直どうでもよく、

見た感じでうわっと感じるようなものが好きです。

そして

世の中にはわけのわからないものがまだまだあるんだ、

という逆説的な安心感を感じるのも大事だと思ったり。

要は「アート要素で楽しめる何か」であればＯＫなのですね。

で。

午後からは上記作品展のセミナー＠オーディトリアム。

セッション「現代アートを社会に開く－コレクターの視点から」に参加。

ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団代表の

フランチェスカ・フォン・ハプスブルグ氏などの話を伺いました。

（ハプスブルグ家・・・なんだか何かで知ってるような気もする・・・（汗

さらにキュレーターのダニエラジーマン女史のお話、

森美術館館長の南條史生氏、キュレーターの荒木夏実さんを交えてディスカッション。


今回の展示もそうですが、

「音」を扱った現代アートが多い。

そして

一度きり、

パフォーマンスなどを含む現代アーティストも随分支援してるようです。

投資的要素を度外視して、アートを育てていこうというのが凄いですね。

そして質疑応答。

目の前のおばちゃん「日本の現代アートは主張が弱くて私は不満だが、

いつ追いつけるんですか？」

いやいやいやいやいやいやいや・・・・

（心の中で）全力で首を振る私。

アートはお国柄や政情を反映するんじゃないですかね？

と、南條さん「日本の作品は確かに（政治やなんやの）主張が弱い。

それは普段から議論していないから当然だ。」と解説。

その通りですね。

そもそも宗教的にも政治的にも、なんだか経済的にも規模の割には密かに中立。

という立場にあるんじゃないかという日本は

個別の経済の話にある程度苦しみながらも、

全体的にはやはりマッタリと存在する国家なのではないかと。

他の国ほど政治闘争なんて激しくないし

弾圧が激しいわけでもない（多分）

世界的に見れば滅茶苦茶ぬるま湯で

反国家のアートが生まれる土壌は無いでしょう？

（３、４０年前は違ったかも知れませんが。）

個人的にはこのおばちゃんの考え方が「大嫌い」です（苦笑

私は「政治的主張や裏の説明を全て取り除いても感動がある」というのが

本当のアートの存在だと勝手に信じてるので・・・。

それは感覚的なものであって。

だから政治メインの現代アートは好きじゃないし、

「主張なんて何も無いけど楽しそうだから作りました」的なもの、大好き（＾＾ｂ

主張が無いからアートじゃないという考え方は

仮に間違っていても私は一切認めません。

全ては受け手の脳とリンクしてどうなるかだけですよ。


さらに勝手に思ってるのは

未来型のアートとはデジタルアートの方向から結構来るんじゃないかと思います。

例えば

ニコニコ動画上でここ数年繰り広げられている流れ自体も

アートそのものじゃないですかね？サブカルですが。

このぬるい日本で

「何となく楽しそうだからコレとコレをくっつけてこんなデジタルアート作ってみました。

ははは、くだらないね！でも面白い！」

というのを延々と繰り返すのはアート行為そのものじゃないかと思うのです。

そこに政治的主張なんて無いし

制作の意図すら無い場合も多々あるはず。

しかし生み出されたものに感銘を受ける人がいる

「デジタルアート」でもあるのです。


まぁその話を持ち出したのは

「主張が無いからアートとして弱くて評価されない」

というのはいかがなものか、という事を申し述べたいだけだったりして。

もちろん表現したいことがあって何か生み出すのは本当に大事だと思いますよ。

しかし、無いからアートとして下、というのは私は認めませんので

なにとぞよろしくいお願い申し上げる次第です。（誰に言ってる（笑


って無駄に長くてスイマセン（笑

ま、現代アートもなかなか面白いので

触れて楽しんでみてはいかがでしょうか。

分析や裏の主張なんて

後付けだったりする場合も多いんですから。

（タイトルだってね）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_114504.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_114504-300x400.jpg" alt="" title="090404_114504" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4068" /></a><br />
<br />
今日から新企画展開始です！<br />
<br />
「万華鏡の視覚：ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより」<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.roppongihills.com/jp/events/mam_kaleidoscope.html" >http://www.roppongihills.com/jp/events/mam_kaleidoscope.html</a><br />
<br />
オーストリアの現代アート系美術館のようですね。<br />
<br />
という事でオープンと同時に突撃（笑<br />
<br />
１、２番手で入って、<br />
<br />
部屋貸切状態（マジで）でアートを楽しみました。<br />
<br />
いや、別に並んでる人もなく。<br />
<br />
同じ空間にいる客は自分を入れて最高で２人。<br />
<br />
マッタリしたものです。<br />
<br />
これが国立新美術館とか<br />
<br />
東京江戸博物館だと老人が朝から群れてそうですが・・・（笑<br />
<br />
で。<br />
<br />
余り作品のネタバレはしません。<br />
<br />
相変わらずわけのわからないものから<br />
<br />
おお、というものまで。<br />
<br />
マシューリッチーの「家庭農園」とか結構好きかも。<br />
<br />
（しかし売店に絵葉書は無かった。。。）<br />
<br />
あと、長時間滞在したら多分気が狂うであろう部屋が２つ３つ・・・（笑<br />
<br />
あんなにゆっくり鑑賞できるのは素晴らしいですね。<br />
<br />
ところで<br />
<br />
現代アートはわけがわからない。<br />
<br />
というのはある意味事実で、<br />
<br />
同時に実は重要な要素だと私は思います。<br />
<br />
意図が全て説明できる作品も多いですが<br />
<br />
私はそういう変な説明が無いと理解されない作品は正直どうでもよく、<br />
<br />
見た感じでうわっと感じるようなものが好きです。<br />
<br />
そして<br />
<br />
世の中にはわけのわからないものがまだまだあるんだ、<br />
<br />
という逆説的な安心感を感じるのも大事だと思ったり。<br />
<br />
要は「アート要素で楽しめる何か」であればＯＫなのですね。<br />
<br />
で。<br />
<br />
午後からは上記作品展のセミナー＠オーディトリアム。<br />
<br />
セッション「現代アートを社会に開く－コレクターの視点から」に参加。<br />
<br />
ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団代表の<br />
<br />
フランチェスカ・フォン・ハプスブルグ氏などの話を伺いました。<br />
<br />
（ハプスブルグ家・・・なんだか何かで知ってるような気もする・・・（汗<br />
<br />
さらにキュレーターのダニエラジーマン女史のお話、<br />
<br />
森美術館館長の南條史生氏、キュレーターの荒木夏実さんを交えてディスカッション。<br />
<br />
<br />
今回の展示もそうですが、<br />
<br />
「音」を扱った現代アートが多い。<br />
<br />
そして<br />
<br />
一度きり、<br />
<br />
パフォーマンスなどを含む現代アーティストも随分支援してるようです。<br />
<br />
投資的要素を度外視して、アートを育てていこうというのが凄いですね。<br />
<br />
そして質疑応答。<br />
<br />
目の前のおばちゃん「日本の現代アートは主張が弱くて私は不満だが、<br />
<br />
いつ追いつけるんですか？」<br />
<br />
いやいやいやいやいやいやいや・・・・<br />
<br />
（心の中で）全力で首を振る私。<br />
<br />
アートはお国柄や政情を反映するんじゃないですかね？<br />
<br />
と、南條さん「日本の作品は確かに（政治やなんやの）主張が弱い。<br />
<br />
それは普段から議論していないから当然だ。」と解説。<br />
<br />
その通りですね。<br />
<br />
そもそも宗教的にも政治的にも、なんだか経済的にも規模の割には密かに中立。<br />
<br />
という立場にあるんじゃないかという日本は<br />
<br />
個別の経済の話にある程度苦しみながらも、<br />
<br />
全体的にはやはりマッタリと存在する国家なのではないかと。<br />
<br />
他の国ほど政治闘争なんて激しくないし<br />
<br />
弾圧が激しいわけでもない（多分）<br />
<br />
世界的に見れば滅茶苦茶ぬるま湯で<br />
<br />
反国家のアートが生まれる土壌は無いでしょう？<br />
<br />
（３、４０年前は違ったかも知れませんが。）<br />
<br />
個人的にはこのおばちゃんの考え方が「大嫌い」です（苦笑<br />
<br />
私は「政治的主張や裏の説明を全て取り除いても感動がある」というのが<br />
<br />
本当のアートの存在だと勝手に信じてるので・・・。<br />
<br />
それは感覚的なものであって。<br />
<br />
だから政治メインの現代アートは好きじゃないし、<br />
<br />
「主張なんて何も無いけど楽しそうだから作りました」的なもの、大好き（＾＾ｂ<br />
<br />
主張が無いからアートじゃないという考え方は<br />
<br />
仮に間違っていても私は一切認めません。<br />
<br />
全ては受け手の脳とリンクしてどうなるかだけですよ。<br />
<br />
<br />
さらに勝手に思ってるのは<br />
<br />
未来型のアートとはデジタルアートの方向から結構来るんじゃないかと思います。<br />
<br />
例えば<br />
<br />
ニコニコ動画上でここ数年繰り広げられている流れ自体も<br />
<br />
アートそのものじゃないですかね？サブカルですが。<br />
<br />
このぬるい日本で<br />
<br />
「何となく楽しそうだからコレとコレをくっつけてこんなデジタルアート作ってみました。<br />
<br />
ははは、くだらないね！でも面白い！」<br />
<br />
というのを延々と繰り返すのはアート行為そのものじゃないかと思うのです。<br />
<br />
そこに政治的主張なんて無いし<br />
<br />
制作の意図すら無い場合も多々あるはず。<br />
<br />
しかし生み出されたものに感銘を受ける人がいる<br />
<br />
「デジタルアート」でもあるのです。<br />
<br />
<br />
まぁその話を持ち出したのは<br />
<br />
「主張が無いからアートとして弱くて評価されない」<br />
<br />
というのはいかがなものか、という事を申し述べたいだけだったりして。<br />
<br />
もちろん表現したいことがあって何か生み出すのは本当に大事だと思いますよ。<br />
<br />
しかし、無いからアートとして下、というのは私は認めませんので<br />
<br />
なにとぞよろしくいお願い申し上げる次第です。（誰に言ってる（笑<br />
<br />
<br />
って無駄に長くてスイマセン（笑<br />
<br />
ま、現代アートもなかなか面白いので<br />
<br />
触れて楽しんでみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
分析や裏の主張なんて<br />
<br />
後付けだったりする場合も多いんですから。<br />
<br />
（タイトルだってね）</p>
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		<title>東京コンクールデレガンス２００９＠六本木ヒルズ東京シティビュー</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4047.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4047.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 03:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[クラシックカー]]></category>
		<category><![CDATA[シティビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スカイデッキ]]></category>
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		<category><![CDATA[東京コンクールデレガンス]]></category>
		<category><![CDATA[東京シティビュー]]></category>
		<category><![CDATA[森美術館]]></category>
		<category><![CDATA[２００９]]></category>

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		<description><![CDATA[
朝っぱらから図書館に来て仕事を何本か。

そしてオープンと同時に

森美術館へ。

その日記はまた後で別途書きます。

で、

森美術館の「ついでイベントシリーズ」を先に（＾＾；





屋上・スカイデッキへ出て青山霊園の桜を眼下に見たり。

今日は天気がイマイチで、新宿副都心が霞んでます。

更に展望台・東京シティビューへ。

クラシックカーなんかを並べてるらしいので。

「都心は電車だろう派」である私。

「困ったときだけタクシーで良いだろう派」でもあります。

でも別に車が嫌いとかではないのですよ？（笑

詳しくないだけで。

という事で

東京コンクールデレガンス２００９です。

http://www.roppongihills.com/tcv/jp/



１０数台程度でしょうか、

１台ものフェラーリやらクラシックカーやらが並んでました。













なるほど。

カッコいいけど、乗りにくそう、

と思っちゃうのは車好き視点じゃないんでしょうねー。

土曜だけど朝なのでガラガラ。

さくっと見て立ち去り。

多分スカイデッキには３分、シティビューには５、６分の滞在。

美術展以外はおまけの気分転換だからいいのです。

というか観光客で混む前に脱出だっ！（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
朝っぱらから図書館に来て仕事を何本か。<br />
<br />
そしてオープンと同時に<br />
<br />
森美術館へ。<br />
<br />
その日記はまた後で別途書きます。<br />
<br />
で、<br />
<br />
森美術館の「ついでイベントシリーズ」を先に（＾＾；<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102318.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4048" title="090404_102318" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102318-300x400.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102303.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4049" title="090404_102303" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102303-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
<br />
屋上・スカイデッキへ出て青山霊園の桜を眼下に見たり。<br />
<br />
今日は天気がイマイチで、新宿副都心が霞んでます。<br />
<br />
更に展望台・東京シティビューへ。<br />
<br />
クラシックカーなんかを並べてるらしいので。<br />
<br />
「都心は電車だろう派」である私。<br />
<br />
「困ったときだけタクシーで良いだろう派」でもあります。<br />
<br />
でも別に車が嫌いとかではないのですよ？（笑<br />
<br />
詳しくないだけで。<br />
<br />
という事で<br />
<br />
東京コンクールデレガンス２００９です。<br />
<br />
<a href="http://www.roppongihills.com/tcv/jp/"  target="_blank">http://www.roppongihills.com/tcv/jp/</a><br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102724.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4050" title="090404_102724" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102724-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
<br />
１０数台程度でしょうか、<br />
<br />
１台ものフェラーリやらクラシックカーやらが並んでました。<br />
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<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102700.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4051" title="090404_102700" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102700-300x400.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102712.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4052" title="090404_102712" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102712-300x400.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a><br />
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<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102922.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4055" title="090404_102922" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102922-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
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<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_103038.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4056" title="090404_103038" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_103038-300x400.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a><br />
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<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102801.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4053" title="090404_102801" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102801-300x400.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a><br />
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<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102747.jpg" ><img class="alignnone size-medium wp-image-4054" title="090404_102747" src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090404_102747-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
<br />
なるほど。<br />
<br />
カッコいいけど、乗りにくそう、<br />
<br />
と思っちゃうのは車好き視点じゃないんでしょうねー。<br />
<br />
土曜だけど朝なのでガラガラ。<br />
<br />
さくっと見て立ち去り。<br />
<br />
多分スカイデッキには３分、シティビューには５、６分の滞在。<br />
<br />
美術展以外はおまけの気分転換だからいいのです。<br />
<br />
というか観光客で混む前に脱出だっ！（笑</p>
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