野間記念館の一つ先の道を折れ
150mほど先に
あの細川家の事務所だった永青文庫があります。



http://www.eiseibunko.com/
ここで現在行われてるのが
細川サイエンス ―殿様の好奇心
という企画。
細川家の歴代のお殿様は
今の18代当主・細川護熙氏(現陶芸家)もそうですが
アートや文学に造詣が深い一族だったようです。
もちろん基礎教養としての書や茶はもちろん
歴代でも陶芸や素晴らしい掛け軸を残してる殿様も。
それを見てまわります。
サイエンス寄りの展示だったので
植物図鑑なんかもありました。
司馬江漢の作った真っ黒い地球儀は超カッコイイんですが。。
欲しい(笑
でも
何故かここで横山大観のクリアファイルを買う(笑

そんなものは欠片も無かったんですが、
きっと保持されてるのでしょう。。
別館(喫茶店)で呈茶、というかまぁ普通の薄茶なんですが・・・
を頂きました。
口で溶ける干菓子2つ。
茶碗は細川護熙氏作なので
多分これも100万とか200万なのかなぁ?などと思いつつゴクゴク。
普通の茶イラボの茶碗ですが、
使いやすい感じ。
いずれ川喜田半泥子のような何かをたくさん残してくれるでしょうか?
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細川サイエンス ―殿様の好奇心@永青文庫
- 3 月 14, 2010 By: isetoru Category: アート
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