ジャイアントトらやん@MOT(東京都現代美術館)常設展示室

6 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート
Comments Off

下町一人散策の流れ。

両国の江戸東京博物館から

大江戸線で2駅、清澄白川へ。

あっという間にMOTこと東京都現代美術館に行けるのでした。

途中「アツアツの深川めし!」とかいうノボリに吸い込まれそうになりつつテクテク。



http://www.mot-art-museum.jp/

で。

昨日の今日ですが、

ヤノベケンジ氏の作品「ジャイアントトらやん」が

MOTにあるって事で早速寄ってみました。

ていうか

入ったら通路の突き当たりに最初から見えてる(苦笑



チケット買わなくてもこれだけなら見れますよ。

あ、この作品は写真はOKとの事なので確認して撮りました。

ブロガーもどきは遠慮などしないのだっ!(笑

ジャイアントトらやん。

六本木アートナイトでは火を噴いてたんですが(苦笑

今回は音楽に合わせて定期的に踊ってます。

このデカイ物体が腕振って踊るのはなんと不気・・いや素晴らしいんだ!(笑

ジャイアントトらやんを堪能したので常設展示に突入。

やっぱりここも

良い現代アート揃えてるなぁ・・・。

ホント素晴らしいです。

キュレーターが相当デキルんだろうと予測。。

途中に奥村土牛(日本画家ね)の作品があって「?」と私は謎でしたが・・・。

基本的に現代アートちりばめ。

「どうでも良いなー」というものに混じって

いくつか「うあー良いなー!!!」と思うものがありました。

堪能して脱出。

この常設展示、おススメです。

現在のものは6月28日までとなっております。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

騎馬スペクタクル「ジンガロ」バトゥータ@木場公園特設会場

1 月 26, 2009 By: isetoru Category: アート, 動物, 日記
Comments Off



騎馬スペクタクル「ジンガロ」へ。

http://www.zingaro.jp/

これも一度観ておきたかった系イベントです。

最初、新木場あたりの何もないところかと思ってうわぁと思ってたのですが、

どうも木場公園で、

なんだ現代美術館の横じゃないか。

自分の脳内ゾーンだ脳内ゾーン。

という事で清澄白川からテクテク。

(注:頭の中で風景や周りのコンビニまで浮かぶ地区を

勝手に脳内ゾーンだと思ってます(笑

隣の現代美術館は大幅改装中らしい。

ここの企画は結構好きなので期待しつつ、

通り過ぎて隣の公園へ。

40分ほど前に到着。



90分前に開場とのことなのでどうなってるかなーと思ったら

直前まで入れないようになっていて、

お土産屋兼カフェに押し込まれる・・・。



椅子も立ちテーブルも全部埋まっていて、

いる場所も無く。

かといって外は寒く・・・。

中の扉の横に立って時間を潰します。。

最悪です(苦笑

早く来なくて本当に良かった。



15分前にテント横に並びますが、

これもまた寒空の中でギリギリまで立たされて・・・。

最悪でした(苦笑

酷いぞジンガロ。

1.5~2万のチケットでこの扱いか?ジンガロ。

SS席1枚と公式パンフ3000円、シャンパン1杯1800円飲んだら

Wiiが買えてしまう、そんなジンガロがやっと始まりました(前置きが長い(苦笑

(注:当然、私は買ってないし飲んでない。)

で。

実際のステージです。

直前に押し込まれて一気にスタート。

客席の埋まり具合は7割がたといった感じでしょうか。

ジンガロがそもそもどういうものかといえば、

私の印象では

馬サーカス。

シルク・ド・ソレイユ並の体術で馬と触れ合える人達のショーです。

馬乗りの技術、確かに凄い・・・。

というか体術がおかしい(苦笑

馬に引きずられながら同じ速度で走る人とかおかしい・・・。

走ってる馬に横からとび蹴りジャンプで飛び乗るとか・・・鳥人か?

しかも下は砂地なんですけど・・・。

他にも人外の技多数という感じで。

一応ストーリー仕立てのようなのですが、

シルク以下略などを見たことのある人ならご存知の通り、

かなりそれはどうでも良いもので・・・

あくまで技を披露するための演出の土台に過ぎないわけです。

とにかく狭いテントの中に周回コースがあって、

その中をドカドカ走りまくる!

その流れの中で色んな技を披露していく。

という感じです。

確かに凄い!

そして70分ほどでショーは終わり。。

まぁ馬だし、ずっと走り続けてるから、仕方ないのかも。

しかし2回目をあの金額で見たいのかと言われると

かなり厳しいものがあるのは否定できず。

予備の馬を用意したり、凄いコストかかってるのはよくわかります。

しかしもう一度見ると全く違うスペクタクルを覗けるのか?

と言われると、なかなか難しそうなジャンルではありますね。

でも一度は見てみるべきだと思います。

あんなレベルで馬と触れ合える人間が

この世の中に存在するのだと、

それを知るだけでも価値があるんじゃないでしょうか。

_
★ブログランキング参加してます!!たまに↓をクリックしてもらえると嬉しいです(^^b




スポンサード リンク

次へ →