東急文化村で
オーチャードホールの開場まで3、40分ありました。

という事で、地下のザ・ミュージアムに突入。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_lautrec/index.html
「ロートレック・コネクション展」です。

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世紀末のモンマルトルを舞台に活躍した異才の画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、36年という短い生涯のなかで、多彩な画家たちとの交流を通し、独自の作風を確立していきました。
モンマルトルの画塾でのベルナールやゴッホとの出会い、敬愛するドガとの交流、年上の画家マネへの憧れ、そしてポスター制作においてはシェレやスタンランらと刺激を受け合い、さらにはボナールなどナビ派の画家とも親交を結んでいます。
本展覧会は画家ロートレックの出身地、南仏アルビのトゥールーズ=ロートレック美術館館長の企画・構成により、国内外のロートレック作品と、交流のあった画家たちの作品を併せて紹介することで、世紀末のパリを駆け抜けた画家、ロートレックの世界を展観します。
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ロートレックと言えば、大正ロマンポスターのイメージですが・・・。
(というか私にはそれくらいのイメージしかない(笑
画家ロートレックが交流した他の画家たちの作品をガシガシ並べていました。
ゴーギャン、ゴッホ、マネ、ベルナール。
ロートレックの大型ポスターはもちろんいい感じですが、
他の画家の絵も凄みがありました。
中でも、最後の方でミュシャが並んでいたのはラッキー。
ポスター2大巨頭なんでしょうか?(ぉ
日本の浮世絵の影響、というのが多方面で見られて興味深い限り。
そんなに混んでいなくて楽しめました。
ショップで、
ロートレックの猫のクリアファイルなんかを2枚ゲット。

お洒落で、かなりいい感じです。
(もう一枚は先の戸栗美術館でゲットした鍋島雪輪文クリアファイル)
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ロートレック・コネクション@Bunkamura ザ・ミュージアム
- 11 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート
- Comments Off
鍋島と景徳鎮展―君主の磁器―@戸栗美術館
- 11 月 13, 2009 By: isetoru Category: アート
- Comments Off
夕方、渋谷で合間時間。
超高級住宅街・松涛(しょうとう)をうろついてみる事に。

あの麻生さん宅もこちらだとか。
渋谷の中心部、東急文化村のすぐ裏なのに、
巨大な邸宅が続きます・・・。
さすがに壁の高さが4mくらいの家があるとヒクなー(笑
文化村のいつもの入り口前の通りをテクテク。
静かだー。
という事でまず戸栗美術館に到着。


「鍋島と景徳鎮展―君主の磁器―」を開催中。
http://www.toguri-museum.or.jp/home.html
余り色絵は好きじゃなかったんですが、
最近ちょっと好きになってきました(笑
なんで好きじゃなかったのか、というと
正直、余り違いがわからなかったからです(ぉ
今もわかるのかというとまだまだ微妙ですが・・・。
安いのと高いの、新しいのと古いのを混ぜられたら、
普通わからない世界だと思うんだよなぁ。。
彫刻系や精緻な工芸は、一目で、明らかに普通じゃないものが存在するのですが・・・
絵皿は難しい。。
でも好みの作品を見つけると嬉しいですね。
「雪輪文」の絵皿は凄く好みでした。
いいなーゆきわもん・・・とか言いながら出てきて
ショップを見たら
ピンポイントでこれのクリアファイルがあったので、早速ゲット!
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東儀秀樹ツアー2009feat古澤厳@オーチャードホール

オーチャードホールで
初めて東儀秀樹。
なぜか
ゲストが古澤巌氏のヴァイオリン。
最初はドカドカドムドムというドラムと共に
なんかうるさい曲が・・・。
うーん、ちょっと嫌な予感。。
ドラム要らないよ(苦笑
これじゃ
篳篥がただ「SAX」みたいな位置づけになってるだけじゃん。
ドラムが無駄にうるさい。
ちょっと不安を感じつつも
古澤さんが出てきて不安払拭。
そこからは割と落ち着いて
篳篥とヴァイオリンでのスカボローフェアとか
意外に、いや凄く良かった。。
トークも満載。
二人はどうやら10年以上前からの友達で
定期的なインストルメンタル系コンサートで競演していたらしい。
でもツアーに来てもらうのは初めてらしく。
そういや
古澤さんが
「いつもモンティのチャルダッシュばかりやって・・・と言われてしまいまして」
みたいな(笑
で
やった曲が
「悲しみのチャルダッシュ」なのですが・・・。
「チャルダッシュの真似した曲を作って見ました」(笑
とのことですが、ホントそのまま適当にアレンジした風味の曲だ(笑
素晴らしい音ながら、プププと思う点も無くも無し。
そんな感じで
初の東儀秀樹コンサートでしたが
今度は伝統的な系統の方に行ってみるかな。
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ベルギー幻想美術館@Bunkamura ザ・ミュージアム~クノップフからデルヴォー、マグリットまで
- 9 月 06, 2009 By: isetoru Category: アート
- Comments Off
ロフトからスタバ公園前通り店でのPC仕事を経て
東急文化村へテクテク。
裏道わかりにくい・・・。
ベルギー幻想美術館を文化村のザ・ミュージアムで。
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近代ヨーロッパの美術界の中で、ベルギーにおいては19世紀後半から20世紀にかけて、心の奥の世界を描き出した象徴主義、夢や無意識の世界を描き出したシュルレアリスムの優れた画家たちが登場し、幻想美術と呼ぶべき系譜を生み出しました。本展覧会は、姫路市立美術館が所蔵する、日本最大級の質と規模のベルギー美術コレクションから、19世紀末のフェルナン・クノップフ、ジャン・デルヴィル、ジェームズ・アンソールらから20世紀のポール・デルヴォー、ルネ・マグリットまでの油彩、素描、版画などにより構成され、まれにみる濃密な展開を示したベルギー近代美術のハイライトを紹介します。
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http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_belgium.html
文化村にしては地味な(失礼)題材だからか
空いてました。
シュールレアリスム系メイン、
クノップフとマグリッドをどこかで軽く見たことがあるくらいで
(美の巨人たちにも出てきたことあったような?)
あと全然知らない・・・
ベルギーなのかわかってなかったし(苦笑
でもこれも経験という事でGO。
なるほどなるほど・・・。
基本的にキリスト教系も多い。
シュール作品には興味深い作品もありました。
帰りに「クノップフ 習作女性」のクリアファイルをゲット。

文化村の中をうろついていたら
脳科学の茂木教授と佐藤卓が対談してました。
そこらで重要人物に遭遇する町、渋谷。
恐るべし(苦笑
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POPBOX2009 -FIGHT-展@渋谷ロフト・・・そして、遭遇。
渋谷ロフトへ。
POPBOX2009 -FIGHT-展を
入り口の小さなスペースで。

明日のジョーをテーマにしたポップな作品を
各イラストレーターが描いた作品が展示してありました。
ブースではアーティストさんのサイン会が行われていました。
タケヤマノリヤ先生のデザイン葉書を探すも見つからず。。
で。
明日のジョーをテーマにした各作品をマッタリ見てると
横にどっかで見たことがあるオッサンが・・・。
TVカメラつき(笑
うーんうーん・・・。
あ
ちばてつや御大本人じゃないか・・・(滝汗
伝説の漫画家あらわる。
明日のジョーのオマージュ作品群をちば氏と二人で並んで見るという
シュールな世界に突入。
彼の感想を横でムグムグと聞いてると
「いやー凄いね、面白いね」
みたいな事をおっしゃってました。
なるほど。
絵は大体売れていて
グッズもそんなに無かったのですが、
ちばてつやとの遭遇という大きなお土産をゲットしたのでありました。
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