直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
先日の直島ツアーの際に
現地で初日にゲットして、参考にした本です。
各アート作品の制作者による解説がついているのがグッド!
直島に行く方には非常に参考になるんじゃないでしょうか。
行かなくても、モダンアート好きなら楽しめるかも知れません。
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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
直島へ その8~ベネッセハウスミュージアム&オーバル、そして帰路。
直島編最終話。
南寺からバスでベネッセハウスへ。
今度は宿泊施設にくっついてる美術館を見学。
ここもなかなか逸品が揃った良い美術館ですよ~。
眺めも最高!!
で。
ここには隠し旅館?があるのです。
な、なんと隠し専用モノレールで登るという「オーバル」です。
個人的に大興奮(笑





ボタンを押して、
しばらくして降りてきたモノレールで上へ。
ゴトゴトゆっくりですが、
意外と高く上がります。
で、
着いた先が隠し宿泊施設(と勝手に呼んでる)オーバル。
ううーん、ゴージャス過ぎる!
眺めも部屋の作りも。
映画に出てくる、
イタリアマフィアの巣窟とかにも見えるくらい(笑



屋根は緑化されていて、
展望台になってます。
これがまた素晴らしい眺め!!!
瀬戸内海まるどりです。





うーん、一度泊まってみたい・・・・。
掃除機でがーとか片付けしてる横で
見学者として通りすがっただけなのでありました。。
そして
美術館内でウドンを食べる。

うん、美味しい。。
っていうか、
あの・・・
レストランの壁にかかってる巨大な絵・・・
バスキアの真作ですよね・・・?(汗
うどん食ってる人がヘッドバッドしちゃいそうな位置。。
いいのか!?(笑
恐るべし。
で。
桟橋に集合。
ここで雨が降ってきましたが、
何とか無事に船で脱出。

飛行機、リムジンバスであっという間に帰宅できちゃったのでありました。
いやー直島は良いなぁ。。
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直島へ その7~朝食、モーニングセッション、そして南寺。
2日目の朝。

結構疲れた表情の方もおられます(笑
まぁアレだけ夜中まで起きていれば・・・。
そしてバイキング朝食。

しばしマッタリした後、
モーニングセッション。

福武総一郎ベネッセ会長兼CEOから
アートとビジネスの関係についてのお話。
昨年は
「東京は狂ってる!東京は駄目だ!東京は人の住むところではない」
的な話で、まぁそうだけどじゃあどうすれば?とちょっとだけ辟易してたんですが(笑
今年は純粋にアートとビジネスのお話、
そして来年開催される瀬戸内国際芸術祭の紹介があって、非常に興味深かったです。
犬島のアートも見たいなぁ。。
その後、
部屋でゴロゴロして昼に。
バスで南寺へ移動。
内科医のKさんと何となく話の流れでまわることに。
今回は青森から参加とのことで、皆さん凄すぎです(笑
で。
去年いけなかった(正確には列に並んで入れなかった)南寺へ。


これは真っ暗な部屋に手探りで入り、
10分くらい経つとボーっと何かが見えてくる、
というインスタレーションです。
最初は信じられませんが、
実際には若干の明かりが存在します。
確かにこれは凄い!かも。
面白い体験でした。
横には
安藤忠雄設計のトイレが(笑

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直島へ その6~ベネッセハウス(宿泊所)周辺のアート、そしてパーティ。
間に京都が挟まりましたが、
先日の直島ツアーの続きを・・・。
これ以上時間が経つと熱が消えちゃうからね。
自分勝手なブログですいません(笑
さて、
宿泊したベネッセハウスの周辺にあったアートをご紹介。






そして、
海への先端にはかぼちゃの立体アート。
なんだこりゃ!?
と思われたら本望の、
「常識を疑え!」というメッセージの込められた作品と配置だそうです。
草間彌生作品です。

そうですよねぇ。
かぼちゃですよねぇ(ぉ
横に座って海を見ていたら
フナムシャーが来たので慌てて立ち上がりました(笑
他にも
部屋から見える位置に多数のオブジェなどがあり、
楽しませてくれます。

夜は
大広間で立食パーティ&名刺交換して会話を楽しみました。
ベネッセ会長の福武さん、
建築家の安藤忠雄さん、
フランフランを展開するバルスの高島郁夫さん、
そして一橋大学の米倉誠一郎教授を交えて談笑。
といっても
私は割と周辺で静かにマッタリ会話してましたが(笑
さすがに講師陣の周りは人だかりができていました。
皆さん元気です。
さすが元気塾!(ぉ
夜は
班の部屋に集まって25時くらいまで飲み。
高島さんがしばし来られて貴重なお話を伺いました。
みんな変な質問しまくってましたが、
ああいう身近な話題こそ人生哲学が現れると思うので
伺っていて楽しかったです。
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直島へ その5~安藤忠雄さんのトーク&地中美術館
- 6 月 30, 2009 By: isetoru Category: アート
- Comments Off
そして宿泊先の「ベネッセハウス」にチェックイン。
部屋からの瀬戸内海の眺めは最高です!



午後はまず安藤忠雄さんのトーク。
最近の若いやつがやばい!という話を延々とされてましたが、
同時に丁寧に丁寧に若い人の相手をして育てている方なのだなぁと再度実感。
口では色々若者にひどい?ことを言いまくる安藤氏や講師陣ですが、
逆に何とかがんばれ!というエールなんだろうなとも思います。
個人的には若者は状況的に追い詰められているだけで、
実際には今も昔もたいして変わらないというのが事実じゃないかとは思ってます。
ある程度は親の世代が豊かなので、
ハングリー精神を持てと言われてもなかなか難しいかも知れません。
かといって若者個人としては恵まれた状況というわけでもない。
そういうギャップはあるんじゃないかと思ってます。
質疑応答を経て、
その後は地中美術館へ。

http://www.chichu.jp/
展示の量は多くはありませんが、
一つ一つが際立ったアートばかりです。
個人的にはモネの睡蓮ルームが最高。
ずっと座って呆然としていたいです・・・(笑
地中美術館への坂道にある池は
睡蓮の植物を再現して配置してるらしい・・。
恐るべき前フリですよね。
かなりゆっくりまわり、
外でお茶も楽しんだり。
中には撮影可能なものを持ち込まなかったので、
写真はなし。
でも外の風景撮るのは出来たなぁと後で思いました・・・(笑
建物自体も安藤建築でアートそのもの、
そこに更に素晴らしいアートを点々と配した常設展示。
常設だけど、
そこでしか見れない、
そこでしか体験できないアートがあるから
みんなそこまでやってくる。
素晴らしい話ですよね。
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