<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>イセトルドットコム &#187; 陶芸</title>
	<atom:link href="http://www.isetoru.com/tag/%e9%99%b6%e8%8a%b8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.isetoru.com</link>
	<description>ネット周りでマッタリ生きている「いせとる」の徒然ブログです。　ネットビジネス、音楽、陶芸、マンガなどを中心に。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Nov 2011 04:30:40 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>川喜田半泥子のすべて＠松屋銀座</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7467.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7467.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 23:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[川喜田半泥子]]></category>
		<category><![CDATA[松屋銀座]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=7467</guid>
		<description><![CDATA[


日本橋からテクテク。

京橋を突っ切って

そのまま銀座へ。

本日のメインイベント

（といっても短時間で一気に巡ってるけど（笑

川喜田半泥子のすべて＠松屋銀座です。

http://www.matsuya.com/ginza/topics/100118e_kawakita/index.html

「東の魯山人、西の半泥子」と言われたような文化人です。

基本的には陶芸メインと私は勝手に？思ってます（笑

三重県の資産家の家に生まれ

銀行の頭取、そして結構な年になってから陶芸家としても活躍。

ビデオ見ましたが、

正直なところ

皇室の古いビデオテープ見てるみたいでした（苦笑

どこかの巨大な別荘みたいなところで

製作したり

テニス（！？）したり。

ひー(笑

お洒落でお茶目な大金持ちで茶人でもある。

うーん、凄い。

で。

ものすごい数の作品を残した人なのですが、

大金持ちなので売ってません。

基本的に知り合いの財界人なんかに上げてた模様で。

そういう理由で集めて個展を開きにくい人なんて珍しいんじゃないでしょうか。

で。

実際に集めてみたら、大量にあるわあるわなのか

凄い数の器が並んでました。

どの茶碗も良いですねー。

これを「趣味」と言えるくらいになりたいものです・・・。

（そもそも陶芸を本格的にやろうとしたらお金がいくらあっても足りない気がします。

しかも、現代人はより難しくなっているし。。今時「陶芸やりたいから山ひとつ薪として

使いますぅ」なんて口にしたら、グリーンピースに刺されそう（笑

まぁ人間国宝系の人だけはやってるんでしょうが。。


しかしこちらの展覧会は

ぐちゃ混みで正直残念。

平日昼間と言えども

会社仕事と関係ない年代で

なおかつ

正月に余り出かけられなかった鬱憤を晴らしにきている

お年寄りの集団が大挙して訪れていました（笑

というか銀座の町自体も凄いことになってましたが・・・。

今日は土日か！？というくらい。

でも茶碗だけは

ゴリゴリ押し込んででも見てきました（笑

書や香箱系は若干飛ばしましたが・・・。


クリアファイル３枚と



図録ゲット。



図録は実はネタ帳として考えると実は激安。

ただ、重い（笑




年明けからガッツリ展覧会に行くのでありました。

しかし東京は美術館や展覧会が多すぎて

消化しきれないとはこれいかに。

幸せなのか、開催されすぎなのか。

まぁ幸せなんだろうなぁ。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/01/100104_134905.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/01/100104_134905-300x400.jpg" alt="" title="100104_134905" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-7468" /></a><br />
<br />
日本橋からテクテク。<br />
<br />
京橋を突っ切って<br />
<br />
そのまま銀座へ。<br />
<br />
本日のメインイベント<br />
<br />
（といっても短時間で一気に巡ってるけど（笑<br />
<br />
川喜田半泥子のすべて＠松屋銀座です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.matsuya.com/ginza/topics/100118e_kawakita/index.html" >http://www.matsuya.com/ginza/topics/100118e_kawakita/index.html</a><br />
<br />
「東の魯山人、西の半泥子」と言われたような文化人です。<br />
<br />
基本的には陶芸メインと私は勝手に？思ってます（笑<br />
<br />
三重県の資産家の家に生まれ<br />
<br />
銀行の頭取、そして結構な年になってから陶芸家としても活躍。<br />
<br />
ビデオ見ましたが、<br />
<br />
正直なところ<br />
<br />
皇室の古いビデオテープ見てるみたいでした（苦笑<br />
<br />
どこかの巨大な別荘みたいなところで<br />
<br />
製作したり<br />
<br />
テニス（！？）したり。<br />
<br />
ひー(笑<br />
<br />
お洒落でお茶目な大金持ちで茶人でもある。<br />
<br />
うーん、凄い。<br />
<br />
で。<br />
<br />
ものすごい数の作品を残した人なのですが、<br />
<br />
大金持ちなので売ってません。<br />
<br />
基本的に知り合いの財界人なんかに上げてた模様で。<br />
<br />
そういう理由で集めて個展を開きにくい人なんて珍しいんじゃないでしょうか。<br />
<br />
で。<br />
<br />
実際に集めてみたら、大量にあるわあるわなのか<br />
<br />
凄い数の器が並んでました。<br />
<br />
どの茶碗も良いですねー。<br />
<br />
これを「趣味」と言えるくらいになりたいものです・・・。<br />
<br />
（そもそも陶芸を本格的にやろうとしたらお金がいくらあっても足りない気がします。<br />
<br />
しかも、現代人はより難しくなっているし。。今時「陶芸やりたいから山ひとつ薪として<br />
<br />
使いますぅ」なんて口にしたら、グリーンピースに刺されそう（笑<br />
<br />
まぁ人間国宝系の人だけはやってるんでしょうが。。<br />
<br />
<br />
しかしこちらの展覧会は<br />
<br />
ぐちゃ混みで正直残念。<br />
<br />
平日昼間と言えども<br />
<br />
会社仕事と関係ない年代で<br />
<br />
なおかつ<br />
<br />
正月に余り出かけられなかった鬱憤を晴らしにきている<br />
<br />
お年寄りの集団が大挙して訪れていました（笑<br />
<br />
というか銀座の町自体も凄いことになってましたが・・・。<br />
<br />
今日は土日か！？というくらい。<br />
<br />
でも茶碗だけは<br />
<br />
ゴリゴリ押し込んででも見てきました（笑<br />
<br />
書や香箱系は若干飛ばしましたが・・・。<br />
<br />
<br />
クリアファイル３枚と<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/01/100104_234559.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/01/100104_234559-400x300.jpg" alt="" title="100104_234559" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7469" /></a><br />
<br />
図録ゲット。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/01/100104_234640.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2010/01/100104_234640-400x300.jpg" alt="" title="100104_234640" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7470" /></a><br />
<br />
図録は実はネタ帳として考えると実は激安。<br />
<br />
ただ、重い（笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
年明けからガッツリ展覧会に行くのでありました。<br />
<br />
しかし東京は美術館や展覧会が多すぎて<br />
<br />
消化しきれないとはこれいかに。<br />
<br />
幸せなのか、開催されすぎなのか。<br />
<br />
まぁ幸せなんだろうなぁ。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/7467.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ムック本】細川護煕「閑居に生きる」 (和樂ムック)</title>
		<link>http://www.isetoru.com/7414.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/7414.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[個展]]></category>
		<category><![CDATA[和樂ムック]]></category>
		<category><![CDATA[湯河原]]></category>
		<category><![CDATA[細川護煕]]></category>
		<category><![CDATA[茶室]]></category>
		<category><![CDATA[閑居に生きる]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=7414</guid>
		<description><![CDATA[
細川護煕「閑居に生きる」 (和樂ムック)
細川護煕「閑居に生きる」 (和樂ムック)

元熊本県知事、元首相である

細川護煕氏。

今はすっかり陶芸家というか、文化人です。

湯河原で茶室＆工房を建てて趣味三昧中らしい。。

その文化三昧の暮らしぶりを覗きたくて購入（笑

予想通りというか、予想以上というか。

なかなか楽しいムック本でした。

楽茶碗の引き出しとか普通にやってるのですねー。

毎年春に個展があるそうなので

来年は行ってみようと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
細川護煕「閑居に生きる」 (和樂ムック)<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091054536/isetoru-22/"  target="_top">細川護煕「閑居に生きる」 (和樂ムック)</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091054536/isetoru-22/"  target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lOfy%2BBlBL.jpg" alt="細川護煕「閑居に生きる」 (和樂ムック)" border="0" /></a><br />
<br />
元熊本県知事、元首相である<br />
<br />
細川護煕氏。<br />
<br />
今はすっかり陶芸家というか、文化人です。<br />
<br />
湯河原で茶室＆工房を建てて趣味三昧中らしい。。<br />
<br />
その文化三昧の暮らしぶりを覗きたくて購入（笑<br />
<br />
予想通りというか、予想以上というか。<br />
<br />
なかなか楽しいムック本でした。<br />
<br />
楽茶碗の引き出しとか普通にやってるのですねー。<br />
<br />
毎年春に個展があるそうなので<br />
<br />
来年は行ってみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/7414.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>笠間日帰りツアーその４～徒歩で蕎麦屋</title>
		<link>http://www.isetoru.com/6774.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/6774.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 13:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[笠間]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=6774</guid>
		<description><![CDATA[
なんか１ｋｍくらいじゃないの？

という目検討で、

タクシーで通り過ぎてきた蕎麦屋に向かいます。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・着かない（苦笑

３０分以上歩きました。。

到着。

ふう。



鴨せいろ＋ミニイカ天丼。

旨い。


ちなみに

先ほどお土産で頂いたのは、とっくり。



窯の横に埋もれていたもののようですが、

なんか嬉しいなー。

お酒を入れる機会はなかなかなさそうですが・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
なんか１ｋｍくらいじゃないの？<br />
<br />
という目検討で、<br />
<br />
タクシーで通り過ぎてきた蕎麦屋に向かいます。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
・・・・・・<br />
<br />
・・・・・・・・・着かない（苦笑<br />
<br />
３０分以上歩きました。。<br />
<br />
到着。<br />
<br />
ふう。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091101_122803.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091101_122803-400x300.jpg" alt="" title="091101_122803" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6775" /></a><br />
<br />
鴨せいろ＋ミニイカ天丼。<br />
<br />
旨い。<br />
<br />
<br />
ちなみに<br />
<br />
先ほどお土産で頂いたのは、とっくり。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091101_205313.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/11/091101_205313-300x400.jpg" alt="" title="091101_205313" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-6776" /></a><br />
<br />
窯の横に埋もれていたもののようですが、<br />
<br />
なんか嬉しいなー。<br />
<br />
お酒を入れる機会はなかなかなさそうですが・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/6774.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中皿チャレンジ。</title>
		<link>http://www.isetoru.com/6220.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/6220.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 05:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[皿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=6220</guid>
		<description><![CDATA[
来年の市の展覧会に向けて動き出しました。

オブジェ作ってると正直置き場が無いので（苦笑

人にもあげられるだろうし、持ち運びも収納も楽そうな

「皿」

で決定。



しかし、展覧会ではある程度のサイズが無ければならず・・・。

とりあえず中皿から開始。

そして文様の練習をしまくって

果てさてどうなるのか、みたいな。


作り方を実演してもらいつつ・・・

うーむ、大変だ（汗

一定の形まで平手で殴り続けないといけないのがキツイ。

先生とのシンクロ率が相当高い状態のまま（苦笑



とりあえず２枚作成。

３０ｃｍ皿くらいかな？


でもこれが余裕で作れるようになれば、

カレー皿も大量生産可能なのです（笑

「至高のカレー皿」を作りたいですねー。

っていつの間にかカレーの話になってますが、

文様としては

「飛びカンナ」も一つの選択肢に。

元々、大分日田市の小鹿田（おんた）焼の陶器市で大量に並んでいて、

その素朴かつ緻密な文様が

結構好きになったりしたのでした。


飛びカンナの参考ページ。

http://www.kansaigaidai.ac.jp/teachers/inomata/studio/decoration/slip/chatterj.html


うおー、均一にカンナを飛ばせるなんて無理だー。

けど練習してモノにしたいなー。

何とか頑張ります。。


皿では下絵チャレンジや

スプレーによるグラデーションチャレンジも待ってます。

いろいろあるので大変です（＾＾；
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
来年の市の展覧会に向けて動き出しました。<br />
<br />
オブジェ作ってると正直置き場が無いので（苦笑<br />
<br />
人にもあげられるだろうし、持ち運びも収納も楽そうな<br />
<br />
「皿」<br />
<br />
で決定。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_141424.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_141424-400x300.jpg" alt="" title="090908_141424" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6221" /></a><br />
<br />
しかし、展覧会ではある程度のサイズが無ければならず・・・。<br />
<br />
とりあえず中皿から開始。<br />
<br />
そして文様の練習をしまくって<br />
<br />
果てさてどうなるのか、みたいな。<br />
<br />
<br />
作り方を実演してもらいつつ・・・<br />
<br />
うーむ、大変だ（汗<br />
<br />
一定の形まで平手で殴り続けないといけないのがキツイ。<br />
<br />
先生とのシンクロ率が相当高い状態のまま（苦笑<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_142351.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_142351-300x400.jpg" alt="" title="090908_142351" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-6222" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_153734.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_153734-400x300.jpg" alt="" title="090908_153734" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6223" /></a><br />
<br />
とりあえず２枚作成。<br />
<br />
３０ｃｍ皿くらいかな？<br />
<br />
<br />
でもこれが余裕で作れるようになれば、<br />
<br />
カレー皿も大量生産可能なのです（笑<br />
<br />
「至高のカレー皿」を作りたいですねー。<br />
<br />
っていつの間にかカレーの話になってますが、<br />
<br />
文様としては<br />
<br />
「飛びカンナ」も一つの選択肢に。<br />
<br />
元々、大分日田市の小鹿田（おんた）焼の陶器市で大量に並んでいて、<br />
<br />
その素朴かつ緻密な文様が<br />
<br />
結構好きになったりしたのでした。<br />
<br />
<br />
飛びカンナの参考ページ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.kansaigaidai.ac.jp/teachers/inomata/studio/decoration/slip/chatterj.html" >http://www.kansaigaidai.ac.jp/teachers/inomata/studio/decoration/slip/chatterj.html</a><br />
<br />
<br />
うおー、均一にカンナを飛ばせるなんて無理だー。<br />
<br />
けど練習してモノにしたいなー。<br />
<br />
何とか頑張ります。。<br />
<br />
<br />
皿では下絵チャレンジや<br />
<br />
スプレーによるグラデーションチャレンジも待ってます。<br />
<br />
いろいろあるので大変です（＾＾；</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/6220.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>陶芸で茶道具作り～水差が焼き上がり。</title>
		<link>http://www.isetoru.com/6214.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/6214.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 23:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[水差]]></category>
		<category><![CDATA[茶道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=6214</guid>
		<description><![CDATA[


水差が焼き上がりました。

大分時間がかかったなー（笑

作るのも時間がかかったし、

焼成のタイミングもズレたので・・・。

思ったより黒黒になりましたが、

茶道具っぽい色合いになりました。

葉脈まで描いた紅葉もそれなりに。

よーし、使おう！（笑

ペットボトルと並べて置いてみましたが、

まぁ適正サイズかな、と。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_170443.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_170443-300x400.jpg" alt="" title="090908_170443" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-6215" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_170537.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_170537-300x400.jpg" alt="" title="090908_170537" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-6216" /></a><a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_170514.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/09/090908_170514-400x300.jpg" alt="" title="090908_170514" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-6217" /></a><br />
<br />
水差が焼き上がりました。<br />
<br />
大分時間がかかったなー（笑<br />
<br />
作るのも時間がかかったし、<br />
<br />
焼成のタイミングもズレたので・・・。<br />
<br />
思ったより黒黒になりましたが、<br />
<br />
茶道具っぽい色合いになりました。<br />
<br />
葉脈まで描いた紅葉もそれなりに。<br />
<br />
よーし、使おう！（笑<br />
<br />
ペットボトルと並べて置いてみましたが、<br />
<br />
まぁ適正サイズかな、と。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/6214.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>水差に描いて彫る　～　鉄絵で紅葉</title>
		<link>http://www.isetoru.com/5497.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/5497.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 09:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[水差]]></category>
		<category><![CDATA[鉄絵]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=5497</guid>
		<description><![CDATA[


先日の本焼きに間に合いませんでしたが、

水差に鉄（赤錆）で絵を描いて

針で葉脈を彫って描き出し、

釉薬をかけてきました。

絵は３ポイント、

紅葉２枚と銀杏１枚。

一応三角に配置しました。



大雑把な作品の多い自分としては珍しく

割と細かい細工（笑

やはり最近職人系の作品をたくさん見ている影響もあるのかも。

本焼き成功を祈りますが、

普通に焼ければ成功作品になるはずです。

それは成型や絵の時点で大体見えていますね。

お、と思う作品であれば「お！」と思う作品になってくれます。

基本的には。

「電気窯」は安定性が売りなので、問題ないでしょう。

これであとは

・抹茶碗

・建水

・菓子器

あたりを揃えれば、茶道具も揃う是！（除：茶釜）

ふふ。




他に２枚だけ皿が完成していました。

今回の水差前の実験的な皿だったのですが、

鉄絵をかけて「ひわ青磁」釉をかけて酸化焼成すると

鉄部分が黒、銀で浮かび上がるのです。

なかなか良い出来。

ただ、

水差は絵を絶対に消したくない気持ちが出てきて

結局「黄瀬戸」をかけました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090721_151642.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090721_151642-300x400.jpg" alt="" title="090721_151642" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-5498" /></a><br />
<br />
先日の本焼きに間に合いませんでしたが、<br />
<br />
水差に鉄（赤錆）で絵を描いて<br />
<br />
針で葉脈を彫って描き出し、<br />
<br />
釉薬をかけてきました。<br />
<br />
絵は３ポイント、<br />
<br />
紅葉２枚と銀杏１枚。<br />
<br />
一応三角に配置しました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090721_145125.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090721_145125-300x400.jpg" alt="" title="090721_145125" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-5499" /></a><br />
<br />
大雑把な作品の多い自分としては珍しく<br />
<br />
割と細かい細工（笑<br />
<br />
やはり最近職人系の作品をたくさん見ている影響もあるのかも。<br />
<br />
本焼き成功を祈りますが、<br />
<br />
普通に焼ければ成功作品になるはずです。<br />
<br />
それは成型や絵の時点で大体見えていますね。<br />
<br />
お、と思う作品であれば「お！」と思う作品になってくれます。<br />
<br />
基本的には。<br />
<br />
「電気窯」は安定性が売りなので、問題ないでしょう。<br />
<br />
これであとは<br />
<br />
・抹茶碗<br />
<br />
・建水<br />
<br />
・菓子器<br />
<br />
あたりを揃えれば、茶道具も揃う是！（除：茶釜）<br />
<br />
ふふ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090721_132409.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090721_132409-400x300.jpg" alt="" title="090721_132409" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5500" /></a><br />
<br />
他に２枚だけ皿が完成していました。<br />
<br />
今回の水差前の実験的な皿だったのですが、<br />
<br />
鉄絵をかけて「ひわ青磁」釉をかけて酸化焼成すると<br />
<br />
鉄部分が黒、銀で浮かび上がるのです。<br />
<br />
なかなか良い出来。<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
水差は絵を絶対に消したくない気持ちが出てきて<br />
<br />
結局「黄瀬戸」をかけました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/5497.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>六本木ライブラリーシナプス第6回　小池頌子さん「世界的陶芸家への道」</title>
		<link>http://www.isetoru.com/5449.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/5449.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 13:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[作家]]></category>
		<category><![CDATA[小山龍介]]></category>
		<category><![CDATA[小池頌子]]></category>
		<category><![CDATA[花器]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸家]]></category>
		<category><![CDATA[ＨＡＣＫＳ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=5449</guid>
		<description><![CDATA[


ライブラリートークへ。

ゲストは陶芸家の小池頌子さん。

ファシリテイターはＨＡＣＫＳシリーズで著名な小山龍介氏。

陶芸ネタが来たーーー（笑

という事で喜んで参加しました。



講演前に

新宿副都心方面の夕焼けをパチリ。

何度見てもキレイですね。

雲の塊の中に

富士山の山頂だけ部分的に顔を出していたのを

私は見逃しませんよ！（笑

15分くらい「雲減らねーかなー」と

富士山をずーーーっと見てました。



そして講演開始。

小池さんの第一印象は

芸術家芸術家しておらず

やさしそうな普通の主婦、という感じでした。

話の要諦として

やはり「モチーフ」の話がかなりの部分を占めました。

小さい頃にもらったフェルメールの絵画の青、

また、

高校時代にふと見たグラウンドの水溜り。

そこに映った美しい青空を焼き物で表現できないか？

また信州の山だったり、空だったり。

自分の記憶の中にモチーフ、イメージがあり

それをアートを通して表現する。

その流れで

ツノツノシリーズになったり（笑

オレオレシリーズ（俺俺ではなく、折れ折れ）になったり。

ネーミングがカワイイですね。


東京藝術大学の陶芸専門の院まで出ておられるので

逆に

「高台自体をやめてしまう」

といった、陶芸（用の器）としては通常あり得ない感じの「破壊」を

繰り返して来られたようです。

作品は貝に似てるものも多いのですが、

決して貝をモチーフにしたわけではなく

いじってるうちに生まれてきたもの、のようです。

釉薬はラスターとか銀とか鉛とか毒が多かったようですが（笑

そう、実際毒なんですよね。

あれを霧状にしてかけるとか恐ろしい話です、実は。

でも世の中は結構やってるかも。



また、人生のトピックとしては

作家としてはやはり個展です。

しかし

小池さんは３０代は主婦＆子育て、老人介護に費やして

実際に個展を開けたのは４０代半ばだったとの事。。

そういう状況でも

自ら築窯して続けてきたという事が先につながったのですね。

ビジネスマンの場合にはこれが致命的かどうか？という話も出ましたが

いわゆるレールに乗るキャリアであれば致命的でしょう。

しかし

ビジネスの土台で自分なりの世界を生み出す、という視点であれば

空白期間などというものはなく

全て充電期間と呼べると思います。

本人が全力で生きてきた場合のみ、ですが。


あと「大学浪人で苦労したのが良かった」とおっしゃってました。

私も１浪してますが、美大ではなかったので気楽なものでした。

所属が不安定な状態との事でしたが

「代ゼミの生徒だよ」と堂々とダラダラ生きてた記憶が鮮やかに甦ります。

って反体制な先生ばかりで面白かっただけかもしれませんが。。

でもそういう「浪人」的な時間軸って

間違いなく人には有用だと思います。

通り一遍で

１８で高校を出て働くか

２２で大学を出て働くか

２４か２６で院を出て働くか

だけだった人は確かに余り「時間軸が絡む」挫折は無いのかも。

大小の挫折が無い人なんてほぼいないと思いますが、

人生の時間軸が「一般のレールとズレる」挫折っていうのは

意外とシチュエーションが限られます。

という事で確かにインパクトあるでしょうね。



もう一つ重要なお話として

「制作前にイメージを持っていなければならない。」

といったものがありました。

小山氏が「仕事でもできるビジネスマンはイメージを持っている」

とおっしゃってましたが、まさしくその通りだと思います。

ビジネスでは紙に書き出しまくって

流れなんかを把握してますが

アートでは必死すぎてイメージをきちんと持ってないかも知れません。

次回からは陶芸でも下絵イメージは絶対書こうと心に誓いました（苦笑



講演後は直接お話を伺えました。

２年前の智美術館の展覧会、実は行ってました。

わかってなかったけど（汗

作品は鮮烈に覚えていました。

今年は８月に三越や銀座あたりで展示されるそうなので

数が少なくても見に行きたいです！

そういやヤノベケンジ氏の銀座展示もあったような。

色々あるなぁ。



小山氏にもお話を伺えました。

「アートに関する話を書きたい」とおっしゃってましたが、

さすがに時代の先を見てる方は違うなーと感じます。

２１世紀はビジネスの世界でもアーティストの時代が来る、はず、なのです。

多分。

例えば

グーグルやカヤックの理念自体もアートの世界に属するものだと思ってます。

そういう感覚を持ったビジネスマンが

もっと日本に増えるべき！

と最近常々思いますが

相変わらず展覧会もカルチャーセンターも

女性ばかりなのでありました。。

いつか半々くらいになる日は来るんでしょうか？



などと思いつつ退散。

素晴らしい講演でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090715_185531.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090715_185531-400x300.jpg" alt="" title="090715_185531" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5450" /></a><br />
<br />
ライブラリートークへ。<br />
<br />
ゲストは陶芸家の小池頌子さん。<br />
<br />
ファシリテイターはＨＡＣＫＳシリーズで著名な小山龍介氏。<br />
<br />
陶芸ネタが来たーーー（笑<br />
<br />
という事で喜んで参加しました。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090715_185517.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/07/090715_185517-400x300.jpg" alt="" title="090715_185517" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-5451" /></a><br />
<br />
講演前に<br />
<br />
新宿副都心方面の夕焼けをパチリ。<br />
<br />
何度見てもキレイですね。<br />
<br />
雲の塊の中に<br />
<br />
富士山の山頂だけ部分的に顔を出していたのを<br />
<br />
私は見逃しませんよ！（笑<br />
<br />
15分くらい「雲減らねーかなー」と<br />
<br />
富士山をずーーーっと見てました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして講演開始。<br />
<br />
小池さんの第一印象は<br />
<br />
芸術家芸術家しておらず<br />
<br />
やさしそうな普通の主婦、という感じでした。<br />
<br />
話の要諦として<br />
<br />
やはり「モチーフ」の話がかなりの部分を占めました。<br />
<br />
小さい頃にもらったフェルメールの絵画の青、<br />
<br />
また、<br />
<br />
高校時代にふと見たグラウンドの水溜り。<br />
<br />
そこに映った美しい青空を焼き物で表現できないか？<br />
<br />
また信州の山だったり、空だったり。<br />
<br />
自分の記憶の中にモチーフ、イメージがあり<br />
<br />
それをアートを通して表現する。<br />
<br />
その流れで<br />
<br />
ツノツノシリーズになったり（笑<br />
<br />
オレオレシリーズ（俺俺ではなく、折れ折れ）になったり。<br />
<br />
ネーミングがカワイイですね。<br />
<br />
<br />
東京藝術大学の陶芸専門の院まで出ておられるので<br />
<br />
逆に<br />
<br />
「高台自体をやめてしまう」<br />
<br />
といった、陶芸（用の器）としては通常あり得ない感じの「破壊」を<br />
<br />
繰り返して来られたようです。<br />
<br />
作品は貝に似てるものも多いのですが、<br />
<br />
決して貝をモチーフにしたわけではなく<br />
<br />
いじってるうちに生まれてきたもの、のようです。<br />
<br />
釉薬はラスターとか銀とか鉛とか毒が多かったようですが（笑<br />
<br />
そう、実際毒なんですよね。<br />
<br />
あれを霧状にしてかけるとか恐ろしい話です、実は。<br />
<br />
でも世の中は結構やってるかも。<br />
<br />
<br />
<br />
また、人生のトピックとしては<br />
<br />
作家としてはやはり個展です。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
小池さんは３０代は主婦＆子育て、老人介護に費やして<br />
<br />
実際に個展を開けたのは４０代半ばだったとの事。。<br />
<br />
そういう状況でも<br />
<br />
自ら築窯して続けてきたという事が先につながったのですね。<br />
<br />
ビジネスマンの場合にはこれが致命的かどうか？という話も出ましたが<br />
<br />
いわゆるレールに乗るキャリアであれば致命的でしょう。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
ビジネスの土台で自分なりの世界を生み出す、という視点であれば<br />
<br />
空白期間などというものはなく<br />
<br />
全て充電期間と呼べると思います。<br />
<br />
本人が全力で生きてきた場合のみ、ですが。<br />
<br />
<br />
あと「大学浪人で苦労したのが良かった」とおっしゃってました。<br />
<br />
私も１浪してますが、美大ではなかったので気楽なものでした。<br />
<br />
所属が不安定な状態との事でしたが<br />
<br />
「代ゼミの生徒だよ」と堂々とダラダラ生きてた記憶が鮮やかに甦ります。<br />
<br />
って反体制な先生ばかりで面白かっただけかもしれませんが。。<br />
<br />
でもそういう「浪人」的な時間軸って<br />
<br />
間違いなく人には有用だと思います。<br />
<br />
通り一遍で<br />
<br />
１８で高校を出て働くか<br />
<br />
２２で大学を出て働くか<br />
<br />
２４か２６で院を出て働くか<br />
<br />
だけだった人は確かに余り「時間軸が絡む」挫折は無いのかも。<br />
<br />
大小の挫折が無い人なんてほぼいないと思いますが、<br />
<br />
人生の時間軸が「一般のレールとズレる」挫折っていうのは<br />
<br />
意外とシチュエーションが限られます。<br />
<br />
という事で確かにインパクトあるでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
もう一つ重要なお話として<br />
<br />
「制作前にイメージを持っていなければならない。」<br />
<br />
といったものがありました。<br />
<br />
小山氏が「仕事でもできるビジネスマンはイメージを持っている」<br />
<br />
とおっしゃってましたが、まさしくその通りだと思います。<br />
<br />
ビジネスでは紙に書き出しまくって<br />
<br />
流れなんかを把握してますが<br />
<br />
アートでは必死すぎてイメージをきちんと持ってないかも知れません。<br />
<br />
次回からは陶芸でも下絵イメージは絶対書こうと心に誓いました（苦笑<br />
<br />
<br />
<br />
講演後は直接お話を伺えました。<br />
<br />
２年前の智美術館の展覧会、実は行ってました。<br />
<br />
わかってなかったけど（汗<br />
<br />
作品は鮮烈に覚えていました。<br />
<br />
今年は８月に三越や銀座あたりで展示されるそうなので<br />
<br />
数が少なくても見に行きたいです！<br />
<br />
そういやヤノベケンジ氏の銀座展示もあったような。<br />
<br />
色々あるなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
小山氏にもお話を伺えました。<br />
<br />
「アートに関する話を書きたい」とおっしゃってましたが、<br />
<br />
さすがに時代の先を見てる方は違うなーと感じます。<br />
<br />
２１世紀はビジネスの世界でもアーティストの時代が来る、はず、なのです。<br />
<br />
多分。<br />
<br />
例えば<br />
<br />
グーグルやカヤックの理念自体もアートの世界に属するものだと思ってます。<br />
<br />
そういう感覚を持ったビジネスマンが<br />
<br />
もっと日本に増えるべき！<br />
<br />
と最近常々思いますが<br />
<br />
相変わらず展覧会もカルチャーセンターも<br />
<br />
女性ばかりなのでありました。。<br />
<br />
いつか半々くらいになる日は来るんでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
などと思いつつ退散。<br />
<br />
素晴らしい講演でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/5449.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>水指のようなもの</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4789.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4789.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 08:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[みずさし]]></category>
		<category><![CDATA[水差し]]></category>
		<category><![CDATA[水指]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4789</guid>
		<description><![CDATA[


水指の削りまで完了。

先生シンクロ率のひじょーーーーーーーーーに高い作品ですが・・・（笑

フタの取っ手がちょっと曲がってます。

素焼きしたら

スパッタリングで外周に文様を入れようかと企画中。


結局こういう作品には何層も壁があります。


１．大きい筒上げが出来なければならない

２．フタを乗せる縁作り

３．フタ作り＆取っ手作り

４．本体裏削り

５．フタ裏表削り

６．取っ手削り出し

７．素焼き（割れずに）

８．釉薬がけ（ムラ無く）

９．文様入れるなら文様入れ

１０．本焼き（文様クッキリ出るかどうか）


フタ物恐るべし！！なのです。

なかなか行けず、時間が開きすぎると乾いて駄目になっちゃうし・・・。

いやはや。

失敗したら作り直しの場合もあり得ます。

（今日も大物を土に戻してる人がいたし。。）


ちなみに陶芸は１回単発で完了する作業ではなく

乾かしながら、

何度も焼きながら、

何回もの作業が必要です。

本当はもっと連続で行ってズバズバ進めたいところですが、なかなか。

本気でやるには超のつく余裕が必要なものだよなぁと

定期的に思うのでした（汗


そして

効率的に作るには知恵と努力と根気が必要なのは

結局は仕事と同じというのがアレなところなのでありました。。

ま、

素焼き完了が楽しみです♪

完成は・・・２～３ヵ月後かなぁ・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/06/090604_153244.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/06/090604_153244-300x400.jpg" alt="" title="090604_153244" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4790" /></a><br />
<br />
水指の削りまで完了。<br />
<br />
先生シンクロ率のひじょーーーーーーーーーに高い作品ですが・・・（笑<br />
<br />
フタの取っ手がちょっと曲がってます。<br />
<br />
素焼きしたら<br />
<br />
スパッタリングで外周に文様を入れようかと企画中。<br />
<br />
<br />
結局こういう作品には何層も壁があります。<br />
<br />
<br />
１．大きい筒上げが出来なければならない<br />
<br />
２．フタを乗せる縁作り<br />
<br />
３．フタ作り＆取っ手作り<br />
<br />
４．本体裏削り<br />
<br />
５．フタ裏表削り<br />
<br />
６．取っ手削り出し<br />
<br />
７．素焼き（割れずに）<br />
<br />
８．釉薬がけ（ムラ無く）<br />
<br />
９．文様入れるなら文様入れ<br />
<br />
１０．本焼き（文様クッキリ出るかどうか）<br />
<br />
<br />
フタ物恐るべし！！なのです。<br />
<br />
なかなか行けず、時間が開きすぎると乾いて駄目になっちゃうし・・・。<br />
<br />
いやはや。<br />
<br />
失敗したら作り直しの場合もあり得ます。<br />
<br />
（今日も大物を土に戻してる人がいたし。。）<br />
<br />
<br />
ちなみに陶芸は１回単発で完了する作業ではなく<br />
<br />
乾かしながら、<br />
<br />
何度も焼きながら、<br />
<br />
何回もの作業が必要です。<br />
<br />
本当はもっと連続で行ってズバズバ進めたいところですが、なかなか。<br />
<br />
本気でやるには超のつく余裕が必要なものだよなぁと<br />
<br />
定期的に思うのでした（汗<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
効率的に作るには知恵と努力と根気が必要なのは<br />
<br />
結局は仕事と同じというのがアレなところなのでありました。。<br />
<br />
ま、<br />
<br />
素焼き完了が楽しみです♪<br />
<br />
完成は・・・２～３ヵ月後かなぁ・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/4789.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>釉薬がけ。</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4160.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4160.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 15:27:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4160</guid>
		<description><![CDATA[


素焼きが出来上がったので

釉薬がけだけやってきました。

櫛目文花器。

益子黒釉を内側と全体にかけ

外の櫛目に筆でチタン釉を塗りました。

そういえば

作品を作る前にタイトルを決めて展覧会に申し込みました（苦笑

でもアートの裏側ってそんなものかも知れないなーという事を

少しだけ感じられただけでも良かったかも（笑

一部の人を除いて

みんなそれなりにバタバタした中で

搾り出すように作品を提出してるんだろうなーと想像しちゃいます。

そして

作品見せて良いのかという話もあるんですが、

本焼きすると全く変わるので良いのです（＾＾

本完成後はＧＷまで非公開で・・・（笑

しかしこのサイズなら

手で持っていけるなー。

提出タイトルと全然違うじゃん！と言われる悪寒を感じつつも

別にナンとでも言える・・・気がしなくも無いしー（笑

「昨日のボク」とか意味不明なタイトルにしておけば

何を作ってもＯＫなんだろうなーという話を軽くした記憶あり（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090416_153442.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090416_153442-300x400.jpg" alt="" title="090416_153442" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4161" /></a><br />
<br />
素焼きが出来上がったので<br />
<br />
釉薬がけだけやってきました。<br />
<br />
櫛目文花器。<br />
<br />
益子黒釉を内側と全体にかけ<br />
<br />
外の櫛目に筆でチタン釉を塗りました。<br />
<br />
そういえば<br />
<br />
作品を作る前にタイトルを決めて展覧会に申し込みました（苦笑<br />
<br />
でもアートの裏側ってそんなものかも知れないなーという事を<br />
<br />
少しだけ感じられただけでも良かったかも（笑<br />
<br />
一部の人を除いて<br />
<br />
みんなそれなりにバタバタした中で<br />
<br />
搾り出すように作品を提出してるんだろうなーと想像しちゃいます。<br />
<br />
そして<br />
<br />
作品見せて良いのかという話もあるんですが、<br />
<br />
本焼きすると全く変わるので良いのです（＾＾<br />
<br />
本完成後はＧＷまで非公開で・・・（笑<br />
<br />
しかしこのサイズなら<br />
<br />
手で持っていけるなー。<br />
<br />
提出タイトルと全然違うじゃん！と言われる悪寒を感じつつも<br />
<br />
別にナンとでも言える・・・気がしなくも無いしー（笑<br />
<br />
「昨日のボク」とか意味不明なタイトルにしておけば<br />
<br />
何を作ってもＯＫなんだろうなーという話を軽くした記憶あり（笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/4160.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>器を捨てる。</title>
		<link>http://www.isetoru.com/4128.html</link>
		<comments>http://www.isetoru.com/4128.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 05:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isetoru</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[器]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isetoru.com/?p=4128</guid>
		<description><![CDATA[
陶芸を始めて６年。

実は一度も器を捨てた事がありませんでした（苦笑

後から参考にもなるだろう・・・と考え

習作も全て残していたんですね。

しかし場所には限界があります。

自分で使いたい感じでもなく、

今後の参考になる雰囲気でもなく、

当然人にあげて喜ばれるものでもない。

残念ながらそういう器も大量にありました。

そこで心機一転。

新しいものを得るためには古きを捨てる事も

たまには必要だろうと。

３袋分ほど燃えないゴミに出しました。


逆に

「お、そうそう、これこれ！」

といった良い器も結構たくさん発掘、

しまっておいて損をした気分のものもいくつか発見。




という事でそれらはきちんと使います。

やはり新陳代謝が大事ですね。


今の部屋に引っ越してから半年。

まだまだ段ボール削減事業は定期的に行われます（笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
陶芸を始めて６年。<br />
<br />
実は一度も器を捨てた事がありませんでした（苦笑<br />
<br />
後から参考にもなるだろう・・・と考え<br />
<br />
習作も全て残していたんですね。<br />
<br />
しかし場所には限界があります。<br />
<br />
自分で使いたい感じでもなく、<br />
<br />
今後の参考になる雰囲気でもなく、<br />
<br />
当然人にあげて喜ばれるものでもない。<br />
<br />
残念ながらそういう器も大量にありました。<br />
<br />
そこで心機一転。<br />
<br />
新しいものを得るためには古きを捨てる事も<br />
<br />
たまには必要だろうと。<br />
<br />
３袋分ほど燃えないゴミに出しました。<br />
<br />
<br />
逆に<br />
<br />
「お、そうそう、これこれ！」<br />
<br />
といった良い器も結構たくさん発掘、<br />
<br />
しまっておいて損をした気分のものもいくつか発見。<br />
<br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090414_170118.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090414_170118-400x300.jpg" alt="" title="090414_170118" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4129" /></a><br />
<a href="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090414_170139.jpg" ><img src="http://www.isetoru.com/wp-content/uploads/2009/04/090414_170139-400x300.jpg" alt="" title="090414_170139" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4130" /></a><br />
<br />
という事でそれらはきちんと使います。<br />
<br />
やはり新陳代謝が大事ですね。<br />
<br />
<br />
今の部屋に引っ越してから半年。<br />
<br />
まだまだ段ボール削減事業は定期的に行われます（笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isetoru.com/4128.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

